2010年08月05日

NHKの大罪〜マスメディアによる洗脳


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます。



よく日本人は近代歴史の話ができないといわれています。


学校教育で近代歴史を教えられていないこともあるのですが、


近代歴史を口にすることが憚れるというムードが日本にはあるように思うのです。


なぜ近代歴史を口にすることが憚れるのでしょうか?



私は6月に台湾に行きました。


旅行前に台湾の歴史をある程度知っておいた方がいいだろうと思い、


本を読み、そして台湾関係のブログやHPを手当り次第にチェックしました。


その中に「日本は過去に台湾に対しひどいことをしたのに 台湾の方はみんな親切で感激した。」


「歴史的なことを考えると 台湾の方々に申し訳ない気持ちでいっぱいになる。」


…と、このようなことが書いてある個人ブログをいくつか見つけたのです。


いったい何を持って「過去にひどいことをした」「申し訳ない気持ちになる」と思うのでしょうか…?


確かに日本は「台湾を植民地として統治」したという歴史があります。


しかし、日本が暴力でもって台湾を力づくで植民地にしたのではなく、


日清戦争に勝利した日本が合法的に清国(中国)から割譲され、日本の統治下にしたものなのです。


もちろん、もともと台湾に住んでいた本省人や 原住民の方々にとっては 自分たちの知らないところで勝手に決められたことであり、


日本に統治されることを快く思わない住民もいたでしょう。


しかし日本による統治は「鶏卵を得るために、まずは鶏を育てる」というもので、


日本は台湾の交通網を建設し、学校や交番を置き、下水を整え衛生状態を改善するなど近代化政策を行ったのでした。


そして以前に紹介した動画 ↓ にもあったように、台湾の人々は日本人と和合した生活をしていたのです。



       日本の台湾統治の真実(You Tube 7分41秒)


この動画 ↑ に出てきますが、日本統治時代の台湾は治安がよく、家に鍵をかけなくても平気なほどたったんですね。


昔の日本もそうでしたよね…。私の子供の頃は昼間は玄関に鍵をかけなくても大丈夫でしたよ…。


そして兵隊さんもお巡りさんも学校の先生もみんな優しく、日本統治下時代の台湾は暮らしやすかったと多くの方が言われています。


台湾の住民たちは日本政府を信頼し、


そしてそれに応えるかのように日本政府も台湾の住民の生活を良くしようと努力していたのです。


日本統治時代は平和な台湾であったのですね…。


しかし日本は敗戦し、台湾から引き上げることになってしまいます。


その後に台湾にやって来たのが蒋介石率いる「国民党」、中国人たちです。


台湾の人々は「祖国」と思った中国に再統一されることを終戦直後は喜んだのですが、


その希望は日に日に裏切られていくことになるのです。


そして悲劇の二二八事件が起こってしまうのですね…。

  「二二八事件」に関してはこちら ↓ をご覧くださいね。
    台湾の歴史を知る〜二二八事件



これが真実の歴史なのです。


それなのに なぜ日本人は「台湾の方に申し訳ないことをした」と言うのでしょうか…?


日本がいつどこでどんな悪いことをしてきたのか、はっきりと言えるでしょうか?


「日本は悪いことをした」と『何となく』思い込んでいるだけではないでしょうか…?



ところで こちら ↓ の動画を見てください。



          NHKの歴史歪曲 You Tube(10分23秒)


この動画を見て、私は泣きました…。


こんな…こんな番組を 日本のTVが、NHKが作成し 放送したのです…!


前半はチャンネル桜が台湾のお年寄りに日本統治時代のことをインタビューしている映像です。


そして後半 6分30秒からは チャンネル桜のインタビューを基にNHKが一部分を抜き出して制作した「JAPANデビュー・アジアの一等国」という番組です。


この台湾人のおじいさんは「日本が懐かしい」「日本の時代が良かった」と証言されています。


それをさも 日本統治時代の被害者であるかのように歪曲をして番組を制作し 放送したのです。


NHKは「親日と言われる台湾に今に残る日本統治の深い傷」と番組内で言い切っています。


こんな風に歪曲したTV番組を あたかも事実のように放送するなんて…。


ものすごい衝撃! ショックでした。。。


歴史を知らない人や子供がこの番組を見たら日本って何てひどいことをしたんだろう…って思いますよね。


NHKだけでなく、他の番組でもきっと同じように日本を悪く思わせるよう偏向された番組が制作され、放送されてきたのです。


このようにして我々日本人の心の中に「日本が悪かったんだ」という印象を植え付けられてきたのではないかと思うのです。



このNHK「JAPANデビュー・アジアの一等国」NHKは訴訟を起こされたそうです。

NHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー アジアの“一等国”」の出演者などから番組内容に偏向があったと批判が相次いだ問題で、出演者の台湾少数民族・パイワン人や視聴者ら計約1万300人がNHKに計約1億1千万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が15日、東京地裁(岡健太郎裁判長)であった。
NHK側は争う姿勢を示した。

また、原告側が意見陳述を行い「台湾の日本語世代の人たちは、教育への貢献など日本による統治時代を高く評価している。
(証言をねじまげた今回の番組は)公共放送として許されない」などとNHKの姿勢を批判した。
問題の番組は昨年4月5日に放送されたが、「日本の台湾統治を批判するため、出演者の証言をねじ曲げている」などと批判が集まった。

 「JAPANデビュー」偏向番組訴訟 NHK側は争う姿勢産経ニュース(2010.2.15)


NHKは日本の公共放送なんですよね。民法ではないのです。


その公共放送が事実を歪曲し、偏向した内容を日本の歴史として放送していいのでしょうか…?


民放であっても歪曲した ウソの報道は許されるものではありません。


極端に左に偏った報道が 現在においても電波に乗ってお茶の間に流れているのです。


皆さまはどんな風にお考えになられるでしょうか?


マスメディアのみを情報源にし、信じきってしまうのは危険だと思いませんか…?




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 02:52| Comment(20) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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