2010年08月15日

事後法で歴史を裁く民主党


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます。



終戦の日ですね…。


皆さまはどんな風にすごされましたか?


ちょうどお盆のお休みの最中なので、レジャーに行かれている方、帰省されている方、それぞれでしょうね。




さて、前々回の記事で このようなコメント ↓ をいただきました。

 私の理解するところ、最初は日本の新聞が騒ぎだし、それに中国が便乗した。
 1980年代まで、確か中曽根さんまでは普通に参拝してませんでしたか?
 それで、公だ私だと問題視して。。訴訟問題。。
(By モリオリママさん

  前々回の記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
    靖国神社に戦犯は一人も存在しない


そうなんです。


実は戦後、1986年まで 歴代総理大臣はずっと靖国を参拝をしていました。(靖国神社 歴代首相の参拝回数参照)


戦後、1986年までに参拝をしなかった総理大臣は、


46代総理大臣 片山哲氏、47代総理大臣 芦田均氏、52〜54代総理大臣 鳩山一郎氏、55代総理大臣 石橋湛山氏のわずか4人です。


片山哲氏、芦田均氏の二人は「日本社会党」の党首なので、ご自身の意思で参拝されなかったのでしょう。


任期中、一度も参拝しなかった 鳩山一郎氏って鳩山由紀夫氏のおじいさんですよね。


一郎氏、由起夫氏 そろって同じようなお考えなのでしょうかね…?


その4人以外の歴代総理大臣は 靖国神社に参拝し 英霊に手を合わせています。


戦犯合祀後の1978年以降も総理大臣の参拝は続いているのです。


それがなぜ 1986年以降、急に参拝しなくなったのか…?


10回も靖国参拝をしている中曽根康弘元総理が任期の途中で参拝を中止しているのです。


しかもA級戦犯として処刑された方が合祀され後の1978〜1986年の間は、中国や韓国は 何も抗議してこなかったのです。


おかしいですよね? 


もしA級戦犯が合祀されていることで 日本の総理大臣が参拝することに抗議するのであれば、


合祀された時点で何らかの抗議文が日本に来るはずです。


では、どうして1986年になって靖国参拝問題が急に浮上したのでしょう?


実は「我が国ではこのように侵略戦争を美化している、大問題だ」と書き立て、


他国に対し日本を非難するように促した 日本のある新聞社があるのです。


それが朝○新聞です。


このことが靖国参拝問題の始まりなんですよね…。


で、思うんですけどね。


中曽根康弘氏には どんなに中国、韓国が騒ごうと靖国参拝を貫いて欲しかったです。


あの時は騒ぎを何とかおさめたいがために参拝を中止したのでしょうが、


総理が参拝を中止することで 騒ぎは一旦はおさまりましたが、


その後の総理大臣は靖国に参拝が出来なくなってしまったわけです。


で、皆さまもご記憶に新しいとは思いますが、


靖国参拝を公約に総理大臣になった小泉純一郎氏が 参拝したときのマスコミと 中韓の騒ぎようといったら…!


激しく外交問題にまで発展してしまったのですよね。


私は中曽根康弘氏が「日本は押せば言うことを聞く国だ」というメッセージを中国、韓国に送ってしまったと思っています。


要するに中国、韓国は 日本を歴史で叩けば、日本を抑えつけることが出来ることを知ってしまったのです。


あの時に中国、韓国、日本の一部のマスコミを無視して靖国神社を参拝していれば 現在のような靖国参拝問題はなかったはずなんです。



どこの国に、国のために亡くなった英霊を大切にしない国があるでしょうか…?


日本の総理大臣は外国を訪問すると、必ずと言ってよいほど 無名戦士の墓に花輪を捧げてお参りをしています。


なぜ自分の国の英霊が眠る靖国神社に参拝し、手を合わせることが出来ないのでしょう…?



ところで、前回の記事ではこんなコメント ↓ をいただきました。

映像見ました。涙が出ました。
靖国で会おうと国の為に命を投げ出した人達の事。これは、宗教を越えた、祖国を想う愛でしょう。感動しました。

ペリー来航を受けた幕末から、日本を守ろう、欧米列強に食い物にされないよう力を付けて立ち向かおうと懸命に頑張って来た幕末の志士の熱い志と全く同じ気持ちで、日本はひたすらひた走って来ていたのだなと、感慨を覚えました。

先の戦争が侵略戦争だと教え込まれている現在の日本では、私自身、あの幕末の志は一体いつどこで消えてしまったのだろうと、常日頃から不思議に思っていました。
侵略?植民地化政策?南京大虐殺?
そんな姑息な、卑怯な悪事を、国を挙げて国民は本当にやっていたのか?そんなに日本国、日本人は意地汚い奴だったのか?
一介の農民でさえ誰もが持っていた武士道の美しい精神は一体何処へ? 敵さえも労るあの優しい精神は一体いつ失ったのだろうと。

捏造された自虐史をすり込まれて、国民の大多数が自らの祖国に対して誇りどころか、卑屈な思いしか抱けなくなっている今の日本の現状に、心から怒りを感じます。
すっかり骨抜きにされた今の日本は、ペリー来航から160年あまりを経た今になって、とうとう侵略される事態に陥っているわけです。幕末の志を否定する事を戦後教え込まれたからでしょう。

民主党の悪事を良い機会として、国民皆が目覚めて一致団結して国を愛し、守っていけるよう転換していかなくてはならないですね。
(By ケロケロさん

   前回の記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
     日本人なら必ず観て欲しい 〜「凛として愛」


本当にその通りです。


幕末のペリー来航以降、日本人は欧米列強に食い物にされないように必死で生きてきたのです。


日本を護るために 死にものぐるいで戦ってきたという歴史があるのです。


歴史はぶつ切りで見ていてはダメなのです。


そして武士道を持って日本のために戦ってくださった当時の日本人を戦犯扱いすることはできません。


1953年に、国会で「戦争犯罪による受刑者の放免に関する決議」が可決され、


関係諸国の同意のもとに、A級・B級・C級の戦犯達は釈放されました。


この関係諸国の同意のもとという点が重要です。


サンフランシスコ講和条約に調印した各国の同意を得て 戦犯の罷免を行ったのです。


その後、1955年以降 日本政府は、戦犯達もA級・B級・C級の区別を問わず扱うこととし、


軍事裁判での死亡者は一般戦没者達と同じように「公務死」として扱うこととしたのです。


つまり戦犯は一人として存在しないのです。



極東国際軍事裁判(東京裁判)においては、


A級→ 戦争指導者であること、平和に対する罪、
B級→ 捕虜の虐待、民間人殺害など従来の国際法違反者、
C級→ 非人道行為者



として日本人が裁かれたわけですが、


けして公平な、公正な裁判ではなかったのです。


公正な裁判であったらアメリカの原爆投下や 空襲による無差別殺人、沖縄地上戦での一般人虐殺を行ったこと、


ロシア(当時はソ連)は日本と不可侵条約を結んでいながら日本に攻め込み、満州や樺太・千島列島において日本人(一般人)を大量虐殺し、


戦争が終了した後に 多くの日本人をシベリアに強制的に連行しシベリア抑留を行ったこと、


日中戦争の発端となった 中国兵による残虐な日本人(一般人)虐殺が行われた通州事件。


これら ↑ はなぜ裁かれないのですか?


武器を持たない一般市民を対象にした殺害、虐殺だったのですよ?


なぜ 日本の軍人、兵士のみ裁かれなくてはならないのでしょうか…?


しかも事後法で裁くなんて…。


戦時中は合法なことであったことを、戦後の裁判時には有罪であるとして裁かれたんですよ。


ひどすぎませんか…?


極東国際軍事裁判(東京裁判)は 戦勝国が一方的に敗戦国を裁くリンチ裁判だったのです。


戦犯の汚名を着せられ死刑になった方々はどんなに悔しかったことでしょうね…。


だけど日本は戦争に負けたのです。


負けた側は何も言う権利がないのです。それが戦争です。


だから せめて日本人が 近代歴史をしっかり知って 英霊の名誉を日本人の中で回復しないといけないんです。


今の日本があるのは明治維新以降、必死で日本を護ってくださった日本人がいたからなのですから…。




        東京裁判とは_1/2(You Tube8分7秒)
        東京裁判とは_2/2(You Tube 6分22秒)


こちらの動画をご覧になっていただくと極東国際軍事裁判(東京裁判)がどんなものであったかがよくわかると思います。


この解説者の最後のコメント ↑ はちょっと(だいぶ)聞き捨てならないですけどね…。(=`・´=)=3



歴史を振り返ることは大切なことです。


どの国だって黒い過去を持っています。


今の常識で考えると とんでもない歴史はどの国にだって山のようにあるのです。


日本だけではないんですよ…。


その歴史をふまえた上で 今後の自国のあり方、外交を考えていくべきなのです。


歴史を謝罪することは 今、現在の日本を否定することになってしまいます。


今の日本、日本を取り巻く世界があるのは歴史があったからこそなのですから…。


そして現在の日本を否定するということは未来の日本をも否定することにつながるのです。



…もう菅直人氏は 謝罪しちゃいましたけどね…。


民主党は事後法で 日本の歴史を裁いているかのようです。


これで今後の日本は かなり外交が難しくなったといえるでしょう。


ヘタしたら今回の謝罪が 後の時代の戦争の引き金になってしまうかもしれません。


民主党はよほど日本という国がお嫌いなのでしょうね…。





     【おまけ】


14日の午後9時からTBSで「歸國」という終戦ドラマが放送されました。

 故国のために死んだ彼ら英霊達は、今の日本に何を見たのか…? 「歸國」


ご覧になられた方はおられますか?


おられたら、ぜひ、感想を聞かせていただきたいです。(私はアメリカ在住のため 日本のTVを見ることが出来ませんので…)



それと、前回の記事で紹介した動画 ↓ を再度貼付けておきます。



       凛として愛 1話〜7話(You Tube)


まだご覧になられていない方は、ぜひ!


お時間を作ってご覧になってくださいまし。 m(。・∇・。)m




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2010年08月17日

平成の言論封鎖〜「歴史を語る資格はない」


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます。



さて、8月14日にNHKで「日本のこれから 共に語ろう日韓の未来」という番組が放送ました。


多くの保守系のブロガーの方も記事にされていますが、


番組をご覧になられた方はどんな風にお感じになられましたか…?


私はニコニコ動画で拝見したのですが…。もう唖然としましたよ。


こんな偏った出場者で、こんな偏ったコメンテーターで、こんな司会者の偏った番組の進行で!


「日本と韓国の歴史と今後の関係」を若者が討論したのです。


韓国側が 日韓併合は植民地支配であり云々…と主張するのは 仕方がありません。


韓国という国が、国の政策として反日教育をし、日本を悪者にすることで国を保っているのですから。(日本人的には腹が立ちますが…)


そんな風に教育されたら日韓併合は 日本の悪事であると韓国人が思い込むのは仕方のないことでしょう。


でも、日本人はきちんと自国から見た歴史を知らなくてはなりません。


外国がどのような見方をしようととも、日本は日本からの視点で歴史をしっかり知る必要があるのです。


国の数だけ歴史があるといわれているように、


歴史はどちらから見るかで大きく違ってくるものなのです。


今の日本は他国に気を使い「相手国側から見た歴史」に重点を置くあまりに、


日本のみが悪かった、反省すべきは日本なのだ…という観点にとらわれ過ぎているように感じます。


戦争直後にはGHQにより強烈な報道規制が行われ、歴史の真実を抹殺されてしまっていたため、


偏った歴史観、日本軍がすべて悪かったのだという自虐史観を植え付けられてしまいました。


しかし…。


現在においても まだ自虐史観から抜け出せず とらわれたままの日本。


そして日本の自虐史観を利用する国…。


戦後65年にもなるのに、いまだに真実に気がつかない日本人が何と多いことでしょうか…?



そんな中、この番組で 大学で歴史を学んだという一人の日本人、古屋氏のこういう発言 ↓ がありました。


「当時の日本は韓国が憎くて併合したわけではない。帝国主義のあの時代は やむを得ずにやったことで、あの当時は罪悪感はなかった。」


そして「一つの歴史的事実として、ドイツが行ったホロコーストのような行為は日本は韓国に対しては行っていない」と発言したのです。


あの日本が悪い! 日本は謝罪が足らない! 心から謝罪していない!という番組の雰囲気の中で、


あれだけのことを言うにはかなり勇気が必要であっただろうと思います。


この発言をした時の韓国人の表情はこんな ↓ でした。


NHKK.jpg NHKK2.jpg
    ぼやきくっくりさんのブログより写真をお借りしました。


この二人を見ていると「ちょ、ちょっと待って! この人、いったい何言ってんの?」…っていう表情じゃないですか?


日韓併合が合法であったこと、日韓併合中に日本が韓国に対し行った事項を全く知らないから こんな表情をするのでしょうね…。



で、こういった発言に対して コメンテーターの崔洋一氏が大きな声で反論します。


「こんな発言をする人間は歴史を語る資格はない!」


…とまで言ったのです。



 (おそらくすぐに消されちゃいますので ご覧になりたい方ははやめにどうぞ…)
この動画の文字お越しはぼやきくっくりさんのブログでご覧になることが出来ます。


古屋氏によると、カットされた部分がけっこうあって、崔洋一氏は他の日本人の発言も含めて反論したそうですが。


それにしても自分とは違う歴史認識を持った人間に対して「歴史を語る資格はない」とは 何と言う言い草でしょうか。


しかも、相手は若者です。


若者が年配の者から 大きな声で威圧的に「歴史を語る資格はない」なんて怒鳴られたら萎縮してしまいます。


これこそ言論の封殺ではないですか?



NHKは 何としても「日韓併合は日本だけに責任がある」という風にもっていきたかったのでしょうね。


出演者を見てもかなり韓国側に偏った人選であるのは明らかですしね。


事前に視聴者のアンケートの募集があったそうですが、


「日本は悪くはなかった」「反日の韓国とは仲良くやっていけない」というアンケート結果が全体の4〜5割もあったらしいのです。


しかしNHKはそういう意見があることをひと言も出さなかったのです。


さすがNHKですね…。


完璧な「言論封鎖」です。


2009年の5月頃に放送された「JAPANデビュー・アジアの一等国」という番組では 、


台湾人のおじいさんの証言の一部だけをとって、


日本統治時代の被害者であるかのように歪曲をして番組を制作し 放送したのです。


歪曲したTV番組を あたかも真実のように放送するのがNHKなのです。

  関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
    NHKの大罪〜マスメディアによる洗脳



私は 今回のNHKの「日本のこれから 共に語ろう日韓の未来」を見て、


これだけ歴史観が違えば 共に語ることなど出来ないと感じました。


政府は「日韓の共同歴史認識」を持とうということで 有識者の間で研究がされるそうですが、


はっきりいって絶対に無理です。


共同の歴史認識を持つということはどちらかが譲歩しない限り不可能です。


今の状況では日本が韓国に譲歩する形になるのは明らかです。


韓国に真実を知れ…と言っても無理ですから。


よって共同の歴史観を持つことは、日本人がねじ曲げられた歴史観を押し付けられることになるのです。


この番組の終わりの方で「日本が韓国を植民地にしなかったら 朝鮮半島が南北に別れることもなかった、


祖国統一には資金が必要。日本はその援助をすべきだ。」…という韓国側の若者の意見がありました。


は? 朝鮮半島が韓国と北朝鮮に分裂したことまで日本の責任なんですか…?


で、まだまだ 日本にお金を出させる気マンマンなわけですね?


やめてくださいよ…。


こんな歴史認識を持った国と共同認識なんて持てるはずがないじゃありませんか…。


こんなことを平気で 地上波の放送で流すんですね…。


NHKだけではなく、他の放送局でも同じです。


そして古屋氏のような意見は抹殺されてしまうのです…。



日本側から見た歴史を語ることが許されないマスメディア…。


これは平成の言論封鎖です。


もし人権侵害救済法案(人権擁護法案)などという法律が成立してしまうと、


本格的な言論封鎖、言論弾圧が始まります。

  人権侵害救済法案についてはこちらの記事 ↓ をご覧ください。  
    言論支配の日がやってくる? 人権擁護法案


そうなる前に気がついて欲しい。


言論の自由が制限されている今の日本に…。


これが大きな問題であることに…。





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2010年08月18日

靖国〜武士道の心を持って生きていきたい


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます。



今年も8月15日、終戦の日が過ぎました。


ところで、この終戦の日ですが。


マスコミではしきりに「終戦記念日」と書いています。


でね、私はこの「記念日」という表現の仕方に抵抗を感じるのでございますよ…。


確かに「記念」というのは 思い出となるように残しておくこと、過去の出来事・人物などを思い起こし、心を新たにすることという意味ですが、


「記念日」となると記念すべき出来事のあった日ということとなってしまうのですね。


戦争が終結した日は「記念すべき出来事ではない」と思うのです。


多くの保守のブログでも「終戦記念日」と書かれていることがあるので ちょっと気になります。


何気なく使ってたり…とか、こういう細かいことを気にしない人が多いのかもしれませんが…。


私は あえて「終戦の日」と書くようにしています。




さて。


今年の「終戦の日」には多くの参拝の方が靖国神社にお参りに行かれたようですね。


      j-yasukuni09-1.jpg


こちらの写真 ↓ をご覧になってください!
   別枠でパノラマ写真が開きます


このパノラマの写真 ↑ は産經新聞者が撮影された写真です。


ものすごい人!人!人!じゃないですか?


約16万6千人にもなったそうです!


これだけのたくさんの日本人が8月15日の「終戦の日」に靖国神社に足を運ばれたのです。


多くの日本人が「英霊に、先人に感謝の心を持っている」ということですよ…。


うれしいじゃありませんか…。



ところで、この日の靖国神社の外では 反天連デモ(靖国解体、反天皇制度のデモ)があったそうで、


靖国神社の外ではかなり騒々しかったようです。


どんな思想を持とうが、それは個人の自由ですが、


反天連デモを行っている人たちの中にもし日本人がいるのだとしたら…。


これほど悲しい、情けないことはないですね…。


このデモは国を護り続けてくださった天皇、英霊、先人方を、我が国を作り上げてきた歴史そのものを冒涜する行為ですから…。


日本人であれば とてもできない行為です。


外は騒々しかったようですが、一歩 靖国神社に足を踏み入れると 静寂な空気が流れていたそうです。


本年の靖国神社は、思いのほか静かだった。
しかし、参拝の人々は例年より多かった。
人々は、声を立てることなく、炎天下の参道に並び、参拝の順番を静かに待っていた。

           西村真悟氏の「真悟の時事通信」より


炎天下の中を80を越しているであろうと思われるお年寄りの方が杖をついてお参りに来られる姿があったそうです。


そして10代 20代の若い方まで、年齢を超えた多くの参拝の方々。


今の日本があるのは 英霊や先人方のおかげなのだという感謝の気持ちで多くの方が靖国神社を参拝されたのでしょう。


j-yasukuni09-5.jpg



日本人の心にあるもの、それは武士道。


「武士道」とは「人のために死ねる覚悟を持つ」こと。


「武士道」は男性だけのもの、武士の世界だけにあるものではなく、

女性も、武士以外の身分の人間も「武士道」を心の奥に持っていた。

明治維新後に身分制後が撤廃された後でも、この「武士道」は日本人の心の中で生き続けた。

目上の者を敬い、自分より弱い者に対しては優しかった。

そして、何よりも「人として恥ずかしくない生き方」が身にしみ込んでいた。

国を思い、家族や友人を大切にして生きる。

そして人のために生きることができ、

人のために命を投げ出す勇気を持っていること。



これが武士道なのです。


日本の国を作り上げてきた我々の祖先、かの戦争を戦い国を護ってくださった英霊や先人方は武士道の心を持っておられたのです。


武士道があったからこそ日本を護るために命をかけて戦ってくださったのです。


硫黄島での戦い。あれはもう負けるとわかっていた戦いでした。


それでも1日でも長く アメリカ兵を食い止めることで 日本本土への上陸を防ぐことが出来ると信じ、命をかけて戦ってくださったのです。


戦艦大和も 二度と日本の港に戻ることはないとの覚悟で出航して行かれたのです。


そして空に散華された特攻隊の兵士たちも…。


すべて日本を護るため、愛する家族を護るためだったのですね…。


こういうことを日本人は絶対に忘れてはならないと思います。


たとえ靖国神社に参拝することができなくても、


終戦の日には 先人に手を合わせる気持ちを持っていただけたらな…って思います。


日本の歴史を正しく知り 感謝の心を持つことが大切なのではないかと思うのです。


英霊に、先人に感謝する「心」を持つ日本人がもっともっと増えることを願ってやみません。


j-yasukuni09-8.jpg




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2010年08月19日

自分の国を自分で守る〜憲法9条改正に向けて〜


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます。



先月の7月28日、ホルムズ海峡を航行中に船体が損傷した商船三井運航の大型石油タンカー「M・STAR」は テロ攻撃を受けた可能性が高いというニュースがありました。

【ドバイ=松尾博文】アラブ首長国連邦(UAE)国営の首長国通信によると、ホルムズ海峡を航行中に船体が損傷した商船三井運航の大型石油タンカー「M・STAR」を調査してきたUAE当局は6日、テロ攻撃が原因との見方を示した。
船体から爆発物の痕跡が見つかったという。原油輸送の大動脈であるホルムズ海峡の艦船を狙ったテロが現実化したことで、石油や海運会社は対応を迫られる。

ペルシャ湾の入り口に位置するホルムズ海峡は海上輸送される世界の原油の4割が毎日通過する。
しかし、海峡は最も狭いところで幅33キロしかない。
タンカーが航行不能となれば、原油供給のバランスが一気に崩れる世界経済のアキレス腱でもある。
国内消費の9割を中東産原油に頼る日本にとっては生命線だ。

UAEで原油を積み、日本に向かっていたM・STARは7月28日未明、ホルムズ海峡のオマーン領海で船体が損傷した。船体の右舷後方に大きなくぼみができ、乗組員1人が負傷した。

今週には国際テロ組織アルカイダ系とみられるイスラム過激派組織「アブドラ・アッザム旅団」が自爆攻撃を仕掛けたとする犯行声明を出していた。
今回みつかった爆発物の痕跡が同組織の犯行を裏付けるのかどうかは明らかでない。M・STARは6日、船体の修理を終え、フジャイラ港を出港した。今月下旬に日本に到着する見通し。

海運各社は夜間運航を見合わせるなどの対策を検討しているが、「ホルムズ海峡だけがテロのリスクが高いわけではない」(大手幹部)。
武器を装備していない日本の海運会社の対策は限られており、当面は沿岸国の警備に委ねるほかないのが現状だ。

     商船三井タンカー損傷は「テロ攻撃」 UAE当局 日本経済新聞


エラいことが起こっちゃいましたよ。


何がエラいことなのかというと武器を装備していない日本の海運会社の対策は限られており、当面は沿岸国の警備に委ねるほかないのが現状だ、という部分です。


こういう場合、普通の主権国家であれば、自国のタンカーが通る時にはその国の軍や海軍が護衛するのが一般的なんです。


ところが日本はそれができない。


どうしてか? 


日本の場合、海上自衛隊が 海外での武力行使を含むような護衛はできないのです。


なぜできないのか?


憲法9条があるからです。


同じ敗戦国のドイツでも、ドイツのタンカーが通る時には、ドイツ連邦軍、海軍が護衛してテロからタンカーを守ることを行っているのですが、


日本ではそれができない。今の日本の憲法、体勢にしばられているため 自衛隊は動けないのです。


だったらどうするか?


アメリカなど軍備を備えている他国にお願いして守ってもらうしか方法はありません。


しかし、アフガン戦争の際に インド洋で自衛隊が給油活動やっていましたが、それも2010年1月に撤収してしまったこと、


鳩山元総理のおかげでアメリカとの関係が冷えてきたことも災いして、


アメリカの第五艦隊からインド洋の情報が日本に入って来なくなっているんだそうです。


そんな状況でアメリカさん、日本のタンカーを守ってくださいなんてお願いできるのでしょうか?



   青山繁晴がズバリ 8/18/2010 1/3(You Tube 9分35秒)
   青山繁晴がズバリ 8/18/2010 2/3(You Tube 9分5秒)
   青山繁晴がズバリ 8/18/2010 3/3(You Tube 5分41秒)


こちらの動画 ↑ を観ていただけたら日本が今、どんな危機的な状況にあるかがおわかりいただけると思います。


タンカーの護衛だけじゃありません。


ボヤボヤしてたら尖閣諸島を中国に奪われてしまいます。


「尖閣諸島は日米安保条約の適用対象と明言しない方針である」


…とオバマ大統領は はっきりと日本政府に言ってきているのですから。


ブッシュ元大統領の時代には「尖閣諸島は日米安保条約の適用対象」であったのです。


それをオバマ氏は「もう守ってあげないよ〜、日本は勝手に自分で解決してね」と言っているわけです。


日米安保条約は 昔の日米安保条約のままではないのです。


アメリカは 確かに抑止力にはなっているけれど力いっぱい日本を守ってくれることはないのです。


中国は こういう日米の冷えてきつつある関係をしっかり見ているはずです。


その上で東シナ海の軍事力を増強すると言っているのです。


こんな状況だというのに 日本は一体、何をしているのですか…?


鳩山元総理が「日中友好」のために訪中しているそうですが…。


日中友好〜♪なんてのんきなことを言ってる暇はないと思うのですけど…!


尖閣諸島を実行支配されてしまったら、おそらくもう取り戻すことはできないでしょう。


中国は尖閣諸島を実行支配できたら、次は沖縄に手を伸ばしてきます。


まさか…さすがにそんなことしないでしょう〜?


…って言い切ることができますか…?


もうすでにその兆候は見えているんですよ…。



日本は早急に「憲法9条」を改正すべきです。


自分の国を自分たちの力で守れない国なんて主権国家ではあり得ないことです。


「憲法9条守ろう会」などの護憲派の方々は、今の日本の状況がわかっているのでしょうか?


護憲派の方は「9条があるから平和が継続した」と言われますが、


時代は変化しているのです。


日本が憲法9条を守り「平和、反戦」と言っている間に 近隣諸国は着々と軍備を拡大してきました。


武力を持たない日本に 戦争をしかけてくるはずがないと思われますか…?


近隣諸国は「自衛隊は軍隊である」と言い切っています。


けして武力を持たない国=日本とは思っていません。



日本国民が「自分の国は自分で守る」という一致した考えを持たないと、


憲法を改正することはできません。


民主党政権は憲法を改正して「国を自分たちで守る」という発想をもっていません。


国民の声を大きくして、世論の力で政治を変えるしかないのです。



今回、テロのあったこのホルムズ海峡は、しょっちゅう無差別テロ攻撃が起こっている海峡です。


日本が使ってる原油の8割以上がこの海峡を通って日本に運ばれているのです。


もしこの海峡を日本のタンカーが通れなくなったら、今の1割ちょっとしか原油が使えなくなってしまうのですよ。


今の生活、原油なしで成り立ちますか?


それを考えても海上自衛隊が「武力行使を伴う護衛」ができるようにする必要があると思われませんか…?


われわれ日本人の生活がかかっているのです。


他人ごとではないのですよ。


皆さん、よくよく考えてください。


今の生活を失ってもいいのか…ってことを お友達と話をしてみてください。


お願いします…!





それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2010年08月21日

ステキな日本を後世に残すために…


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます。



突然ですが、あなたは天気予報を見ますか?


出かける前には天気予報をチェックしますか?


そして天気予報を100%信じますか?


たとえば。


その日の天気予報の降水確率が30%となっていて、出かける時には快晴であった場合、


多くの人は傘を持って出かけないかもしれません。


もし家族の誰かが「今日は空気が湿っぽいから 降るかもしれない。傘を持って出かけた方がいいよ」って言ったとしたら どうしますか?


傘を持って出かけます? 


それとも天気予報では確率が低いって言ってるし、今は晴れてるんだから大丈夫だよ」…って天気予報の方を信じますか?




昔々、江戸の時代でしたか、大地震があった時のこと。


その頃は まだ地震のあとには津波が来るということが一般の村人には知られていない頃で、


もちろんTVやラジオもない時代です。


その時 一人の老人が叫んだ。


「できるだけ高いところへ上れ! 大きな波が来るぞ!」と 何度も何度も村を走りながら叫び、村人に知らせて回った。


その2〜3時間後 津波がその村を襲い、家屋や倉庫、田畑、何もかも流されてしまった。


老人の話を信じて山や丘に逃げた村人は助かったが、老人の話を信じなかった村人は命を落とした…というお話。


この話はけっこう有名ですよね。


他にも 津波の警告として「稲むらの火」という話もあります。(興味のある方はこちらをのHPをご覧ください。)



はじめの天気予報に話を戻しますが、


この日の夕方に予想外の大雨が降ったとします。


TVの天気予報のみを信じた人は 傘を持ってないのでずぶ濡れになってしまいますよね。


とりあえず家族の話を信じて折りたたみの傘を持って来た人は濡れずにすんだわけです。


どの情報をキャッチするか、情報をどう生かすかで 大きく変わってしまうってことなんですね。



ところで、昨日の記事でこのようなコメント ↓ をいただきました。

先日お友達が遊びに来たとき何気なくお話をしたんですが、
一応ニュースなどは見ているのでいろんな事を知っていましたが、
危機感などは全然なく、
民主党政権を変えたくても今どこがやっても同じだからこのままでいいんじゃないの?
…って言ってました。
結局、一国民としてなるようにしかならない、
このまま経過を見ていることしかできないって思っているようです。
ひとりひとりがもっと興味を持つようにしないとこのままでは日本はだめになっていくような気がします。
(Byべりーさん

  昨日の記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
    自分の国を自分で守る〜憲法9条改正に向けて〜


このコメント ↑ を拝見して、あぁ、やはりそうなんだ…って思いました。


新聞やTVニュースから情報をとっている人が多いのだろうと思います。


中にはネットから情報をとったり、


ポストに入っているチラシに目を通したりして情報をとってる方もおられるようです。(現状を知らせようとポスティングを頑張ってくれている方が増えています)


しかし、大多数が新聞やTVの情報のみなんですね…。


以前、新聞を数種類とって読まれている ある方がマスコミは別に大騒ぎしていないから 大きな問題ではないと言い切っていました。


「外国人地方参政権法案」がネット上で大騒ぎしていた頃です。


マスコミが騒がない=問題ではないと言い切ってしまって果たしていいのでしょうか…?



今の時代情報があふれていて、どの情報を信じていいかわからない…ってことがあると思います。


ネットの情報はうさんくさいって思われる方もおられるでしょう。


どの情報を信じるかは もちろん個人の自由だし強制されるものではありませんが、


それにしても 危機感がない人が多いように感じるのです。



民主党政権を変えたくても今どこがやっても同じだからこのままでいいんじゃないの?


どこの政党がやっても同じ…。


本当にそうでしょうか…?


自民党政権時代でも「え? どうしてこんなことするの?」…って思うような政治はありましたが、


極端に日本の国益を損なうようなことは少なかったと思うのです。


今はどうでしょう。


子ども手当で 外国人にまでお金をばらまき、


日本人を拉致 誘拐した国の 強烈な反日教育をしている各種学校にまで授業料を免除しようとしていますよ?


総理大臣が 歪曲した歴史観で 過去にさかのぼって謝罪してしまいましたし、


さらに完全に完結したはずの賠償問題をむしかえそうとしています。


これ、ぜんぶ国民の税金でまかなわれるんですけど…。いいんですか?


国会では充分に審議されないまま10もの法案を 数の力で強行採決してしまいましたし。


アメリカとの信頼関係は崩れ、中国はどんどん日本に迫ってきていますよ?


たった1年で日本はものすごく悪い状況になっているのです。



一国民としてなるようにしかならない、このまま経過を見ていることしかできない。


確かにそうかもしれません。


国民一人の力では何もできないのは確かです。


今までの政治であれば、国民が声を上げなくても 経過を見守るだけで それほど国益を著しく損なうことはなかったと思います。


自民党内でブレーキをかける議員が必ず存在してましたから。


しかし民主党政権は違うのです。


民主党内では 党の権力者が異なる意見を押しつぶしているのです。


実際、元民主党だった 土屋たかゆき氏は 偽装マニフェストなどの党の不正行為を告発したという理由で除名処分になっています。



   【土屋たかゆき】民主党除名処分と闘う!(You Tube 30分53秒)


民主党は内部の反発は押さえ込まれ、自由に意見をすることができない政党なのです。


つまり上層部の意見に逆らえない、言論統制がされている…ってことなんですね。


こんなファシズムのような政党に日本を任せていてもいいのでしょうか…?


黙って見ているだけでは 日本が亡国となってしまう可能性があるのです。


まさか…そんなことあるわけない…って思われますか…?






これ ↑ はソフ○バンクっていう日本の携帯電話のCMです。


日本にお住まいの方はご存知だと思いますが、ご存知のない方30秒ほどなので見てください。

「30年後の人間はどうなっていますか?」
「世界中の国境がもう無くなっている」
「おおいいねー」
「自由の概念が代わり国なんて枠は意味をなさなくなる」



鳩山元総理が「日本列島は日本人だけのものではない」と言ってましたね。


そして何だか最近、やたらと地球規模で…とか、世界平和とか 耳障りのいい言葉を聞くようになったと思いませんか?


今のこの世界で国境がなくなって世界中の人が仲良く暮らせるって思いますか?


民主党は移民1000万人の政策を掲げいています。


そして沖縄ビジョンでは 「基地縮小、主権の移譲、3000万人ステイ構想」を掲げています。


日本にどんどん外国人(主に中国人)を入れようとしているのです。


先月の7月に第1段階である「中国人の渡航ビザの緩和」が実施されてしまいました。


今後、さらに中国人は大量に日本にやって来て、その中の一部の人は住みついてしまうでしょう。


価値観、習慣、考え方、歴史認識がまったく違う民族が 仲良く暮らせるでしょうか?


近所に中国人がたくさん引っ越して来たら 嬉しいですか?


異民族であっても少人数で、分散して住んでいたとしたら問題はそんなにないと思いますが、


これがコミュニティを作るほどの人数の異民族が近所に越して来て住み着いたとしたら…。


イヤじゃないですか?


欧州では 移民政策に失敗したことで移民排除の方向に政策を転換させています。


移民の国、アメリカでさえ移民政策を変更しようとしています。


世界はそんな風に動いているのに日本だけ なぜ逆行する政策を掲げているのでしょう。



価値観や生活習慣が異なる民族が 同じ地域に住むことは難しいのです。


日本人と中国人は 同じアジア人ではあるけれど、


大陸で生きて来た民族と、島国で生きて来た民族は まったく異なるのです。



一国民としてなるようにしかならない、このまま経過を見ていることしかできない


このようにお考えになっている方は暮らしにくい日本になった場合には 仕方がないとあきらめるのでしょうか?


そうなってしまう前に何とか 国が悪い状況にはならないように備えようと 思わないのでしょうか?


どうやって備えたらいいか。


まず現実を正しく知ること、そして危機感を持つことです。


そして知り合いに 知らせていくことが大事です。


現在の日本のマスメディアは信用できません!


それにどっぷりハマっている人を引っ張り上げることが必要だと思うのです。


ブログをお持ちの方は 「こんなことになってるみたいよ、知ってる?」っていう記事をたまに入れて欲しい。


職場の友達や ママ友とランチする時に「ねぇ、今、こんなんだって、知ってた?」時々話題に出して欲しい。


反応は鈍くてもいいのです。


お友達の中の誰か一人でも「へぇ〜そうなんだ、怖いね、これからどうなっちゃうんだろ」って思ってくれたらいいなって思うのです。


まずは知ることからです。


知らないと興味もわかないし、危機感を持つこともないんですね…。



一人の力は小さいかもしれない。


でも、きっと何かできることはあるはず。


一人だけの力は小さくても、みんなが寄れば大きくなる!


日本がどうなってもいいなんて考えてる日本人は一人もいないと思います。


暮らしやすい このステキな日本を後世に残したい!


そんな風に思う方は よろしくお願いします。




   生まれ来る子供たちのために / オフコース(You Tube 4分57秒)


以前もご紹介しましたが心に響く名曲 ↑です。ぜひ聴いてくださいね♪





それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 02:44| Comment(14) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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