2010年08月08日

核保有と平和を考える〜原爆の日によせて〜


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます。



8月になるとTVは戦争、反戦平和を願っての番組が多くなりますね。


今年で戦後65年になるんですね…。


もう半世紀以上が経過してしまいましたけど、けっして戦争は終わってないと強く感じます。



昭和20年 8月6日は広島に、9日は長崎に「原子爆弾」が投下されました。


この原爆投下により広島で20万人、長崎で7万4千人の一般市民が無差別に虐殺されたのです。


戦争という殺しあいの中であっても、非武装の一般市民を無差別に殺害することは 「戦争犯罪」に他なりません。


アメリカは「戦争をはやく終わらせるために原爆を投下した」と言います。


そうなのでしょうか?


あのまま放っておけば、もっと長く戦争は続いたのでしょうか?


昭和20年には石油は残り少なく、敗戦は時間の問題だったのです。


それをアメリカが知らないはずはありません。


皆さまはマンハッタン計画というものをご存知でしょうか?


1942(昭和17)年8月、「マンハッタン計画」と名付けられたアメリカを中心とする極秘の原爆製造計画が始まりました。
軍と科学者と産業界を総動員して進められた巨大軍事開発事業でした。
1944年9月にはこの新兵器を日本に対して使用することを決めました。

              なぜ広島に原爆が投下されたのか 参照


1944年にはすでに「日本に原爆を投下することが決定」されていたのです。


そして日本が降伏するとわかってながら なぜ「原爆投下」を急いだのでしょうか?


それには理由があります。


日本を出来るだけはやく降伏させ、米軍の犠牲を少なくしたかったという理由もあったでしょう。


しかし、一番の目的は原爆という新兵器を実戦で使い、その威力を知りたかったということ、


そしてソ連が太平洋戦争に参戦する前に原爆を日本に投下し、大戦後世界でアメリカがソ連より優位に立ちたいと考えていたからです。


つまり原爆の実験と ソ連に対する威嚇です。


日本はそれに利用されたのですね…。



戦後65年経った現在であっても、


アメリカは学校教育でアメリカの子供たちに「戦争をはやく終結させるための正義の原爆投下であった」と教えています。


日本としてはそんなバカなことを教えるな!…と言いたいところですが、


アメリカとしては国益のためには「原爆実験のために日本に投下しました」とは教えられないのです。



ところで、広島の慰霊碑には次のような言葉が彫られています。


「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」


この「過ちは繰返しませぬから」の主語はいったい誰なのでしょう。


日本なのでしょうか…?


ラダ・ビノード・パル判事が碑文に対し 次のように疑問を表明しています。

『過ちは繰返しませぬから』とあるのは日本人を指しているのは明らかだ。
それがどんな過ちであるのか私は疑う。
ここにまつってあるのは原爆犠牲者の霊であり、原爆を落としたのは日本人でないことは明瞭。
落としたものの手はまだ清められていない。
この過ちとは、もしも前の戦争を指しているのなら、それは日本の責任ではない。
その戦争の種は西洋諸国が東洋侵略のために起こしたものであることも明瞭である

                  原爆慰霊碑碑文論争 参照


「過ち」を誰が犯したかは重要ではなく、


この慰霊碑の言葉を読む人間が一人ひとり「過ちを繰り返さない」ことを誓うことが重要だ…
という人がいます。


確かにそうかもしれません。


だれだって戦争より平和がいいに決まってます。


しかし、今の世の中平和だけを望んでいても平和は保てないのではないでしょうか…?


世界の核保有国 ↓を見てください。


 kakuhoyuukoku.jpg
   ウィキペディア「核兵器を保有する国の一覧」 より画像をお借りしました。


青い国が核保有国、アメリカ、イギリス、ロシア、フランス、中国です。


赤い国はNPT非批准の核保有国、インド、パキスタン、北朝鮮です。


黒い国は核開発の疑いが濃厚な国、イラン、シリアです。


濃紺の国はNATOの核共有協定国で、緑の国は過去の核保有国です。


日本はみごとに核保有国に囲まれているのですよ。


アメリカのオバマ大統領が「核兵器なき世界」の実現を掲げ、対話と交渉を通じた国際紛争の解決を目指す」としてノーベル平和賞を受賞しました。


これは核廃絶を願う人にとってはとても力強いメッセージであっただろうとは思います。


しかしオバマ氏は核兵器を世界から排除するつもりはサラサラないでしょうね。


アメリカが音頭をとることで、現在の核保有国がそれに従うとは とても思えないからです。


そして他の国が核を持ってるのに、自分の国のをゼロにするはずがないですしね。



ところで、日本には非核三原則という大原則があります。


これについて皆さまはどのようにお考えになりますか?


核を持つと戦争につながるとお考えの方は日本の核保有には反対でしょうし、


日本の国を自分で守るとお考えであれば核保有に賛成の方が多いでしょうね。



【8.6田母神講演会】ヒロシマの平和を疑う!完全版 1/3(You Tube 46分56秒)
【8.6田母神講演会】ヒロシマの平和を疑う!完全版 2/3(You Tube 34分56秒)
【8.6田母神講演会】ヒロシマの平和を疑う!完全版 3/3(You Tube 39分17秒)


こちらの動画 ↑ は去年の8月6日に広島で行われた田母神氏の講演です。


お時間を作ってぜひ! ご覧になって欲しい動画です。


この講演の中で田母神氏は核は先制攻撃を行うために持つのではない。


核を持つことで他国からの攻撃を防ぐ抑止力となると述べられています。


インドとパキスタンは長い間戦争を繰り返してきました。


しかし、インドが1974年に、パキスタンが1990年に核を保有して以降、


この二ケ国間の間に戦争は起こっていない
のです。


核を保有することでお互いに攻撃をしない、


つまり抑止力になっているということなんです。



ところで日本は大東亜戦争(太平洋戦争)に負けましたが、


なぜ負けたと思われますか?


日本が悪かったから負けたのでしょうか?


違います。


日本が弱かったから負けたのです。


戦力、そして情報戦で負けたのですね。


どんなに正義を持っていても弱ければ負けるのです。


そしてどんなに残酷で卑怯であっても強ければ勝つんですよ…。


それが戦争、国同士の戦いなんです。


イギリスのサッチャーも元首相は日本が原爆を投下されたのは、日本が核を保有していないからだと発言しています。


「平和」を叫んでいるだけでは 平和を守れない、


どんなに「平和」を守りたいと思っても弱い国は負ける運命にあるのです。


平和を望むのなら「強い国」にならなければならないのです。


しかし、即、核を持ちましょうというわけにはなかなかいかないでしょうね。


核を持つか持たないかは 議論が分かれる部分でしょうから。


しかも核を持ち、維持するためには莫大なコストと技術が必要になりますし。


核を持つ 持たないは別にして、私は軍事力の増強は絶対に必要であると思っています。


世界を見わたしてみると発言力の強い国は軍事力が強く、そしてほとんどが核保有国です。


軍事力の弱い国は 発言力も弱いのです。



国民の生活を良くしますというキャッチフレーズで政権交代した現与党の民主党ですが、


党の政策として国防に関して真剣に取り組む姿勢がありませんね。


国をしっかり守れなくて 生活を良くするも何もありません。


国力が弱くなれば、国民の生活も不安定なものとなってしまうのです。


「戦争のない平和な世界」は理想的ですが、


軍事力を縮小することが「平和」にはつながらないのだということを、


日本人は気付かないといけない時期にきているのだと思います。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



私たちの日本を守りたい!と思われた方は こちらをクリック ↓ して応援をお願いいたします。

      banner1.png  にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ

ありがと〜♪ いつも応援ポチ感謝です♪ ☆^∇゜)



posted by えいと@ at 15:09| Comment(13) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

謝罪談話が発表されてしまいました… (T^T)


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます。



ついに「日韓併合100年」における「菅総理の謝罪談話」が発表されてしまいました。


予定の8月15日ではなく8月10日に閣議決定、発表されました。


どうしてはやめたのでしょうね…?


民主党内保守派の阻止運動が大きくならないうちに前倒しの先手を打った…ということでしょうか?


談話では「韓国の人々は、その意に反して行われた植民地支配によって、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷付けられた」との認識を表明。
そのうえで、「歴史の事実を直視する勇気とそれを受け止める謙虚さを持ち、自らの過ちを省みることに率直でありたい」として、戦後50年を機に出された1995年の「村山談話」の表現と同様に「植民地支配がもたらした多大の損害と苦痛に対し、ここに改めて痛切な反省と心からのお詫(わ)びの気持ちを表明する」としている。
そのうえで「これからの百年を見据え、未来志向の日韓関係を構築する」として、将来の東アジア共同体の構築に向けて、両国関係をアジア地域の平和と安定、核軍縮、気候変動などで「協力してリーダーシップを発揮するパートナー」と位置づけた。

  「改めて痛切な反省」 韓国併合100年 首相が談話 asahi.com


談話の全文こちらのHPをご覧になってください。



この「謝罪談話」に対しては、野党のみならず与党からも反発が出ていたのです。


「謝罪外交が繰り返される」


「談話をきっかけに韓国側から新たな補償要求が出ないとも限らない」


「(戦後補償は)法律的に解決済みなので、談話を出す必要はない」


「(韓国という)国名を出せば、ほかの国からも個別に『談話を出せ』と言われ、国益に反する」
など…。


その通りですよね。


自民党の谷垣禎一総裁も会見で「今、談話を出す必要があるのか大きな疑問だ。不用意に蒸し返すのは、極めて間違っている」と批判されたそうです。


他にも「新しい歴史教科書をつくる会」(藤岡信勝会長)が、絶対阻止の意向を提出しましたし、


「創生日本」が反対署名集められていましたし、


多くのブロガーの方も「謝罪談話」に反対!の記事を書かれていました。


このように多くの日本人が「謝罪談話」にNO!と意思表明していたにも関わらず、


民主党の菅直人総理や仙谷由人官房長官は「謝罪談話」を10日の昼過ぎに発表してしまいました。


仙谷氏は「植民地支配の過酷さは言葉を奪い、文化を奪い、韓国の方々に言わせれば土地を奪う実態もあった。そこを直視しなければならない」などと発言しています。


この人は本当に歴史を知らないのでしょうか…?


まず、日本は韓国を「植民地」にしたわけではありません!


ここからして間違っています。


以前の記事に書いたように、日本は統治下時代の朝鮮半島に「七布施」「七恩」を与えているのです。(By 黄文雄氏 「韓国は日本がつくった!」より
      日本の存在そのものを否定する「日韓併合」謝罪声明

1. 国王を救った 
2. 韓国の主権を確立した(清の属国から解放した) 
3. 韓国人の生命を救った(人口が2倍に増え、寿命が20年延び
た) 
4. 朝鮮半島の土地を豊かにした(不毛の土地を開墾し農業国
家にした) 
5. 朝鮮半島の資源開発に多額の投資をした(インフラの整備
) 
6. 韓国に国語を取り戻した(ハングル語の普及) 
7. 全韓国人に姓名を与えた(創氏改名で 名前のなかった国民にも名前が与えられた)



「言葉を奪い」ですが、奪った事実はありません。


上の「七恩」に書いてあるように日本は韓国に「ハングル語」を普及させたのです。


日本統治下時代の朝鮮半島での日本語普及率は20%で、


日本語が話せる韓国・朝鮮人はバイリンガルだったのです。


次に「文化を奪い、土地を奪い」ですが。


併合前の朝鮮半島はインドのカースト制度よりも もっと著しい「身分差別」があったのです。
  韓国の身分差別、「両班」についてはウィキペディア「両班」をご覧ください。


その「両班」といわれる一部の特権階級(貴族)が農民の土地を略奪し、占領していたのを、


大日本帝国は「土地調査事業」を行い、数々の改革により 荒廃した土地を豊かな土地に改良
したのです。


「特権階級であった両班」にとっては「土地を奪われた」ということになるのでしょうが、


多くの農民にとっては 土地が豊かになり生活は楽になったのです。


「文化を奪い」とは、著しい身分差別制度を廃止したことをさし、


「土地を奪い」とは、一部の特権階級の者だけが占有していた土地を多くの農民や一般庶民に分け与えられたことなのです。


菅直人氏や仙谷氏はそういうことも知らずに韓国に謝罪をしたのでしょうか…?


とても恥ずかしいことだと思うのですが…。



元民主党の議員で 保守的なことを発言したことで民主党を離脱させられた土屋たかゆき氏が、自身のブログ「今日のつっちー」でこう書かれています。

 これが日本の朝鮮経営の実態だ。どこが侵略・植民地政策なのか?

1 朝鮮半島の人口が2倍に増えて
2 24歳だった平均寿命が30年以上伸ばされて
3 人口の30%を占めていた奴隷が解放されて
4 幼児売書や幼児売買が禁止されて
5 家父長制が制限されて
6 家畜扱いだった朝鮮女性に名前がつけられるようになって
7 度量衡が統一されて
8 忘れられていたハングル文字が整備され、標準朝鮮語が定められ
9 朝鮮語数育のための教科書、教材が大量に作成され、持ち込まれて
10 5200校以上の小学校がつくられて
11 師範学校や高等学校があわせて1000校以上つくられて
12 239万人が就学して、識字率が4%から61%に上がって
13 大学(帝国大学)がつくられて、病院がつくられて
14 カルト呪術医療が禁止されて
15 上下水遭が整備されて
16 泥水すすって下水垂れ流しの生活ができなくなって
17 日本人はずっと徴兵されていて戦場で大量に死んだのに
18 朝鮮人は終戦間近の1年しか徴兵されす、内地の勤労動員だけで済まされていて
18 志願兵の朝鮮人が戦死したら、日本人と同じく英霊として祀られてしまって
20 100キロだった鉄道が6000キロも敷かれて
21 どこでも港がつくられて、どこまでも電気が引かれて
22 会社がつくられるようになって、物々交換から貨幣経済に転換して
23 二階建て以上の家屋がつくられるようになって
24 入浴するよう指導され
25 禿げ山に6億本もの樹木が植林され、ため池がつくられて
26 今あるため池の半分もいまだに日本製で
27 道路や川や橋が整儀されて
28 耕作地を2倍にされて
29 近代的な農業を教えられたせいで、1反当りの収穫量が3倍になってしまって
加えて、朝鮮から国会議員も選出し、「洪中将」のように、朝鮮名であっても、中将に昇進させ、更に、貧民の出身であっても、朴大統領のように、優秀な人材は、校長が進学させ、幹部候補生学校で恩賜の金時計を賜った。

 これが、「差別」か?
   
       一体この国の名誉は誰が守るのか
       ふざけるな!韓国反日勢力!無知にも程がある!



そして こんなとんでもないニュース ↓ がありましたよ。

  【ソウル3日聯合ニュース】
「独立有功者遺族会」「3・1女性同志会」など11の民族運動団体が3日にソウル・鍾路の在韓日本大使館前で記者会見し、韓日併合100年を迎え、日本に対し「欺まん的な首相談話ではなく心からの天皇の謝罪」を要求した。
 団体側は、日本は100年が過ぎた現在も主権侵奪と植民支配、侵略戦争の過程で犯した非人道的な犯罪行為について真率な謝罪や反省がなく、半世紀の間、「村山談話」以降、閣僚が厚顔無恥な妄言を繰り返してきたと主張。国会の決議を経て、謝罪するよう求めた。
 また、1910年の韓国併合条約は道義的にも国際法的にも根本から無効だとし、法的に効力を喪失している屈辱的な韓日基本条約を全面改正すべきだと主張した。
 さらに、日本は第二次韓日協約、第三次韓日協約など暴力と強制により締結したすべての条約の無効を宣言し、歴史的、国際法的真実を謙虚に認め、未来志向の韓日関係発展に向け、歴史認識と外交政策を変えなければならないと強調した。

    民族運動団体ら、韓日併合100年で天皇に謝罪要求


結局、韓国側は天皇陛下に謝罪をさせたいのです。


総理大臣が何度謝罪しても満足しないのですよ。


満足しないために何度謝罪を繰り返しても要求がエスカレートするばかりでしょうね…。


韓国側に「正しい歴史」を認識させるのは無理です。


国をあげて反日教育をしていますからね。
 

  民族抹殺統治
わが民族は日帝の内鮮一体、日鮮同祖論、皇国臣民化のような荒唐無稽な スローガンのもとで、わが国の言葉と歴史を学ぶことができなかった。
また、皇国臣民の誓詞暗唱、宮城遥拝、神社参拝はもちろん、甚だしくは、 われわれの姓名までも日本式に変えるように強制した。
日帝はこれを拒否する人に対しては投獄、殺傷までも躊躇せず、 このような政策に従わない宗教系統の学校は閉鎖された。

   国定韓国高等学校歴史教科書 韓国はなぜ反日か さんより引用


韓国の全教科書に こういうこと ↑ が書かれ、韓国国民に教えられているのです。


ほとんどの韓国人が「日本統治時代はひどいことされた」と思い込んでいるのですね。


いえ、思い込まされているのです…。


日本は今まで、近隣諸国に気を使うあまり謝罪外交をし続けてきました。


でも本来は謝罪などしてはいけなかったし、相手にしなければよかったのです。


どこかのブログのコメントで見たんですが、


「韓国の謝罪しろ」はブログや掲示板のアラシのようなもので、


相手にすればするほどアラシは喜んで、さらにエスカレートして荒らすのであるから、


無視するに限る!…と書かれていました。


その通りだと思います。


相手にするから余計に調子に乗って大騒ぎをするのです。


正しい歴史をしっかり知ると、特定アジアの国々に謝罪をするなんてナンセンスだということがわかります。



今回の「日韓100年」謝罪談話で、今後の日韓の関係が良くなるのでしょうか…?


新たな火種をつくってしまったのではないか…と危惧してしまいますね…(ため息)




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



私たちの日本を守りたい!と思われた方は こちらをクリック ↓ して応援をお願いいたします。

      banner1.png  にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ

ありがと〜♪ いつも応援ポチ感謝です♪ ☆^∇゜)


posted by えいと@ at 14:20| Comment(8) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

火に油を注いだ菅総理の謝罪談話


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます。


ちょいと物語 ↓ を作ってみました。良かったら読んでやってください。

昔々、私の曾祖父のNは村の有力者でした。

ある日、隣の村に住む遠い親戚のKという家族の面倒を見ることになり、経済的にいろんな援助を行いました。

祖父の代になって私の家の状況が変化し、K家に対してこれ以上面倒を見ることが出来なくなってしまいました。

その後、父の代になって事業が成功し、生活が楽になってきました。

するとK家は「あの時、N家が我が家にしたことで 我が家はものすごく名誉を傷つけられた! 謝罪と慰謝料を要求する」と言ってきたのです。

曾祖父は昔の人らしく 威厳があり厳しい人だったので、我が家に対してと同じく K家に対してこういう生活をしろと、規律を正して生活するように命じていました。

それがK家にとって屈辱的だったのかもしれません。

でも、その規律のおかげでK家はみるみる豊かな生活ができるようになっていったのです。

しかし父は争いごとが嫌いな人で ごたごたが起こるのがイヤだったこともあり、Kの要求を受け入れました。

「すまなかった」と謝罪をし、慰謝料として金銭を渡したのです。

K家と「これ以上は何も要求しない」という約束をかわしての慰謝料支払いだったのです。

しかし、私の代になると K家の子供が「あの時のオヤジの約束は無効だ! 私の曾祖父たちの苦しみは癒えていない」と言い出したのです。

どうやらK家の親は子供たちに N家のあることないこと、N家の悪口ばかりを教えてきたようなのです。

私も父に似て、ごたごたが嫌いな温厚なタイプです。

しかし、私の子供たちの中では意見が2つに別れています。

「お父さん、おかしいよ、あの時、ひいおじいちゃんたちが援助したおかげで K家は助かったんでしょう? 謝る必要なんかないよ。」という意見と、

「お父さん、謝ったほうがいいよ。ちゃんと謝ったらK家もわかってくれるよ。」という意見に別れています。

私としてはごたごたが起こって欲しくないので謝ろうかと考えています。

K家だって根は悪い人たちじゃないんです。うちのことをちょっと誤解しているだけなんです。話せばきっとわかってくれるだろうと思うんです。

そして、K家は経済的にちょっと行き詰まっていた時期があったんで、また経済的に援助しました。

そしてK家の子供がうちの近くにある学校に行きたいというので、うちに下宿をさせることもしました。

K家には子供がたくさんいますし、何人かは面倒を見てあげていいかなと思っています。

そして K家の子供にもお小遣いをあげようかなとも思っています。

だって、子供には罪がないじゃないですか。

うちは父の代ほど裕福ではなくなったけど、まだ何とかやりくりしたらやっていけそうだし。

うちの子供だけじゃなく、K家の子供のためにも同等にお小遣いをあげようかなと考えているんです。

これに対しても我が家の子供の意見は別れています。

「K家にお金をあげるの? 何で? うちだってそんなに裕福じゃないんでしょ? うちに住まわせてあげてるだけで十分じゃない? もし、これで貯蓄がなくなったらどうするのさ! それに一度あげちゃうと将来的にずっとせびられちゃうよ。」…という意見と、

「今はまだうちにはお金があるんでしょ? だったらあげたらいいんじゃない? 僕、K家の長男君と同じクラスなんだ。仲良くしたいと思っているんだよ。お小遣いをあげたらきっと感謝されるよ。」という意見に別れています。

K家は遠い親戚です。一時は家族同然になったこともあります。

やはりここは温かく「友愛」の精神でいくのがいいんじゃないかなと私は思うのです。

…そしてNさんはあらためてK家に謝罪をし、「子ども手当」なるお小遣いをあげることにしました…とさ。



あなたがN家の子供だったら…こんなお父さん、どう思いますか…?



ところで、こんなネットニュース ↓ がありました。

政府は10日、日韓併合100年を迎えるにあたり「痛切な反省と心からのおわび」を改めて表明する首相談話を閣議決定した。
韓国メディア各社は、日本の総理が談話を発表すると報道。
しかし、談話の内容については1995年の「村山談話」水準にとどまり「真心が足りない」と厳しい論調で伝えている。

談話では、アジア諸国への植民地支配と侵略を謝罪した「村山談話」を踏襲し、過去の植民地支配についての反省とおわびを表明。
未来志向の日韓関係構築に取り組む姿勢を強調し、韓国が返還を求めている「朝鮮王朝儀軌(ぎき)」など、宮内庁が保管する朝鮮王朝文書を韓国に「引き渡す」方針を示した。

韓国メディアは、日本と韓国の交流が盛んになり友好的な関係構築が求められる中で、韓国国民の心情を考慮した日本政府の談話発表は「評価する価値がある」と報じている。

だが、併合条約の強制性や違法性に触れていないことや、「日本軍慰安婦」や強制労働問題に対する言及がないことから、村山談話と変わらないとの見方が多く、「村山談話の反復では『真情性』(韓国語で「真情」とは、いつわりのない気持ち、まごころの意)が足りない」「韓国の国民が望むのは形式的な謝罪ではなく、日本の真心がこもった謝罪だ」と厳しい声が相次いでいる。

文化財の引き渡しについては、文書全般の返還を示していない点で十分なものとは言えないものの、「言葉」だけでなく「行動」に移した点で評価できるとした。(編集担当:新川悠)
   
 首相談話を決定、韓国「村山談話反復では真心が足りない」と不満の声 Searchina


日本の菅直人首相が10日に韓日併合100年を迎え植民地支配と関連し、「心からのおわび」を表明する談話を発表したが、韓国の市民団体は一斉に失望感を示した。
また、日本政府が「朝鮮王室儀軌」など朝鮮半島由来の図書に対する返還意思を明らかにしたことに対しても、「当然のこと」だと厳しい評価を下した。
勤労挺身隊として戦時に日本企業で労働を強いられた韓国人女性らの救済を求める市民団体「勤労挺身隊ハルモニ(おばあさん)とともにする市民の集まり」は、韓日併合100年という政治的に重要な時期の意味を見過ごした談話だとし、過去より進展した内容とは言い難いと評価した。

太平洋戦争犠牲者遺族会も、「本当に期待に及ばない内容だ。日本が本当に反省しているのか疑わしい。談話にある『痛切な反省』も信じられない」と述べた。

韓国挺身隊問題対策協議会もまた、植民地支配で苦痛を受けた被害者問題に対する明確な見解を明らかにせず、謝罪だけするのはまったく意味がないと強調。歴史問題を真実で解決しようとするなら、被害者への補償と立法措置を行うべきだと提案した。

民族問題研究所の朴漢竜(パク・ハンヨン)研究室長は、謝罪談話文は8月15日か、併合条約締結日の同22日など歴史的な日に発表するのが原則だと指摘。
その前に談話文を発表したのは、終戦記念日の15日を、韓国を排除した日本だけの行事にし、国恥日(8月29日、韓国併合条約公布日)は無視する意図があるようだと分析した。

  韓国市民団体、日本首相「謝罪談話」に失望表明 【ソウル10日聯合ニュース】


ほらね〜〜〜。


やはり韓国側は不満を出してきたじゃないですか〜!


「村山談話の反復では『真情性』(韓国語で「真情」とは、いつわりのない気持ち、まごころの意)が足りない」


「韓国の国民が望むのは形式的な謝罪ではなく、日本の真心がこもった謝罪だ」


「韓国と日本間の不信と障壁を乗り越えるには不十分」


「日本が本当に反省しているのか疑わしい。談話にある『痛切な反省』も信じられない」…ということだそうですよ。


昨日の記事に書いたように、結局のところ韓国側は天皇陛下の謝罪を求めているわけです。

 昨日の記事はこちら ↓ をご覧になってくださいね。
    謝罪談話が発表されてしまいました… (T^T)


韓国側が何を言ってこようと天皇陛下の謝罪なんてあり得ませんし。


天皇陛下の謝罪がない限り、総理大臣が何度謝罪しても どんなに心からおわびをしても 韓国側はけっして満足しないのです。


満足しないから 何度謝罪を繰り返しても意味がありません。


どんなに韓国側に譲歩した内容にしたとしても、


謝罪を繰り返す度に 韓国側の要求はエスカレートしていくでしょう。



それに、こんな恐ろしいニュース ↓ も入ってきましたよ…!

中国のインターネット・メディアは10日正午ごろから次々に、日本政府が同日午前に発表した菅直人首相の談話を発表した。
韓国併合(植民地化)を謝罪し、同時期に日本にもたらされた文化財の返却に取り組む内容だが、同日午後1時45分までのコメント欄の書き込みに「談話」を評価する意見は、ほとんんど見当たらない。

中国のニュースサイトのコメント欄で、典型的なパターンは、中国への謝罪と、文化財の返却を要求するものだ。「談話」が韓国を対象にしたものだったため、中国に対しては過去の歴史を認めないのかとの憶測が発生した。

大手ポータルサイトの新浪網では、菅首相の談話を、韓国を巻き込んだ上で、強大になりつつある中国に対抗しようとする政治的な目的があるとの見方が披露された。

韓国に対する謝罪は必要なしとの意見もある。当時の韓国は植民地として統治されることに慣れていなかっただけと表明し、現在は米国の半植民地になっているとの主張だ。

ニュースサイトの環球網では、韓国に文化財は返すべきとの意見を示すなど、菅首相の談話を肯定する書き込みもあるが、「評価」にはいたっていない。
日本に対しては強硬姿勢で対するべきと主張し、そうすれば(日本は)謝罪もするし、文化財も返却するとの書き込みもある。

これまでのところ、菅首相の「謝罪談話」がきっかけで、中国ではインターネット・ユーザーによる日本や韓国に対する反感が噴出する「火に油」効果が発生している。(編集担当:如月隼人)

  菅首相の韓国併合「謝罪談話」、ネットで“火に油”=中国 Searchina


やはり中国が騒ぎ始めましたよ…!


韓国に謝罪するのなら中国にもやってもらおうじゃないかってことでしょうね。


他の東南アジア諸国は分別があるし、歴史をしっかりご存知な国々が多いのでこんなことは言ってくることはないでしょうけど、


中国は言ってくるだろうな…と思っていました。


今は個人で騒いでいるだけですけど、そのうち中国共産党が出てくるのではないかなと思いますね。


中国は「日本を叩ける」とふんだら絶対に国ぐるみでやってきます!


あぁ、民主党は何てことをやってくれちゃったのでしょうか…!


「謝罪談話」で東アジアが平穏になるとでも思ってるのでしょうか…?


火に油を注いでしまったってことですよ…!


民主党は 火の気のないところで火事を起こすようなことをしてしまったのです。


許せません! 菅直人氏と仙谷由人氏!(怒)


何でこんな人たちが日本のトップなんでしょうか…!(涙)



アメリカのオバマ大統領は左派で共産系の考えを持っている人ですが、


オバマ氏はアメリカの国益を考えて政治をしているので まだだいぶマシです。


日本の左派は「自国を滅亡への道」に導くような政治ばかりを行っているんです。


同じ左派でも大違いですよ…。



はぁ〜こんな歴史を愚弄する談話を発表してしまいましたよ…日本は…。


無知な政治家が歴史を語るな!…って言いたいです。


かの戦争で命をはって日本の国を守るために戦ってくださった先人に申し訳が立ちません…。


私たちは子供たちに孫たちに 我々の子孫に 何を伝えていけば…何を語ればいいのでしょうか…?



   生まれ来る子供たちのために / オフコース(You Tube 4分57秒)


心に響く名曲 ↑です。ぜひ聴いてくださいね♪




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



私たちの日本を守りたい!と思われた方は こちらをクリック ↓ して応援をお願いいたします。

      banner1.png  にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ

ありがと〜♪ いつも応援ポチ感謝です♪ ☆^∇゜)
posted by えいと@ at 07:38| Comment(8) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

靖国神社に戦犯は一人も存在しない


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます。



もうすぐ8月15日、終戦の日ですね…。


我が国の総理大臣、内閣の全官僚が靖国神社の参拝をしないそうです。

民主党政権として初めて迎える15日の終戦の日に、菅直人内閣の全閣僚が靖国神社に参拝しない考えを示した。残念なことだ。

菅首相は6月の参院本会議で、「A級戦犯が合祀(ごうし)されている問題などから、首相や閣僚の(靖国)公式参拝には問題がある。
首相在任中に参拝するつもりはない」と明言した。仙谷由人官房長官も10日の会見で、「閣僚は公式参拝を自粛するのが、従来の日本の政治の考え方だ」と述べた。

首相が靖国参拝しない理由とする「A級戦犯」合祀問題は民主党の政策集にも書かれ、靖国神社に代わる無宗教の国立追悼施設の設置を主張している。
これは中国や韓国など近隣諸国にのみ配慮し、戦後、戦犯問題に日本自らが決着をつけた事実を無視している。

昭和28年8月の国会で、「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」が全会一致で採択された。これを受け、政府は関係各国の同意を得て、死刑を免れたA級戦犯とBC級戦犯を釈放した。
刑死・獄死した戦犯の遺族にも年金が支給された。旧厚生省から靖国神社に送られる祭神名票にも戦犯が加えられ、合祀されたのである。

靖国神社には、246万余柱の戦死者の霊がまつられている。このうち、213万余は先の大戦の死者の霊だ。
国のために尊い命を捧(ささ)げた人たちに対し、国家の最高指導者が哀悼の意を表すことは当たり前なのである。それができないのは異様としかいえない。
 
10日の閣議後会見で、参拝しない理由に「近隣諸国の感情」などを挙げた閣僚もいる。閣僚なら外国のことより、まず、遺族や国民のことを考えるべきだろう。

      靖国と菅内閣 戦没者を悼む心はどこに 産経ニュース


民主党はA級戦犯が合祀されているからという理由で参拝しないそうですね。


中国と韓国も靖国神社に日本の総理大臣が参拝することに強く反発しています。


彼らもA級戦犯が祭られている靖国神社に日本の総理大臣が手を合わせるとは何事か!…といつも怒っています。


靖国神社にはA級戦犯が祀られているから国のトップがお参りしてはいけないのだそうですよ。


それではA級戦犯っていったい何でしょう?


どんな罪のことをいうのでしょうか…?


A級戦犯だけが問題であるかのように言われていますが、


A級戦犯が最も罪が重いから問題になっているのでしょうか…?


違います。


実は戦犯とは1946年に開かれた極東国際軍事裁判(東京裁判)で、連合軍により起訴され 戦争責任を問われた方々のことをいい、


A級戦犯として約200名、B級、C級戦犯として5700名の軍人が裁かれたのです。


戦犯のA、B、Cの違いは犯罪のタイプをA項「平和に対する罪」、B項「通例の戦争犯罪」、C項「人道に対する罪」と三つに区分しただけのことで、


極東国際軍事裁判(東京裁判)においては、


A級→ 戦争指導者であること、平和に対する罪、
B級→ 捕虜の虐待、民間人殺害など従来の国際法違反者、
C級→ 非人道行為者
として裁かれたのです。


この極東国際軍事裁判(東京裁判)は戦勝国が敗戦国を一方的に裁いたいわゆる復習裁判であり、


しかも平和に対する罪・人道に対する罪の適用は事後法(実行時に適法であった行為を 事後に定めた法令によって遡って違法とすること)で、


けして公正な裁判ではなかったのです。


 
A級戦犯とBC級戦犯の違いは?の問いに答えられない中国人(You Tube2分29秒)


暴動まで起こして反対している中国人でさえA、B、C級戦犯の違いがわかっていないのですね。


結局、A級=罪が一番重いから許せないと思い込んでいるだけなのです。



さて、戦犯が合祀されてるから参拝しないと言われる方は日本が侵略戦争をしたからと 今でも信じているのでしょうね。


でも、考えてみてください。


戦争っていきなり始まるものでしょうか?


大東亜戦争(太平洋戦争)は「真珠湾攻撃」から始まったと思い込んでいませんか?


2009年8月6日に広島で行われた「ヒロシマの平和を疑う」の講演で田母神氏が言われたこんなこと ↓ があります。

   関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
    核保有と平和を考える〜原爆の日によせて〜


日本人が大好きな「忠臣蔵」ですが、


もし大石内蔵助が赤穂浪士47名(四十七士)を引き連れて吉良屋敷にいきなり討ち入りをしたらびっくりするし、なんて野蛮なヤツだ!…って思うでしょうけど、


大石内蔵助が主君の敵討ちをするに至るストーリーがあるから共感が持てるわけです。


それと同じで、かの戦争は 日本がいきなり真珠湾攻撃をしたわけではないのです。


ABCD包囲網で経済封鎖され、最後の通達の「ハルノート」をつきつけられた日本は、


日本が生き残るために戦争をいう手段を選ばざるをえなかったのです。


そして懸命に戦ったけれど 日本は戦争に負けたのですね…。


真珠湾攻撃までに至る歴史をきちんと理解していれば「侵略戦争」とは言えないはずなんですね。


戦争は 勝てば官軍、負ければ賊軍です。


裁判は戦勝国の思うように裁かれ 戦犯が作り上げられていったのです。



1952年にサンフランシスコ講和条約を受諾し 日本は独立した後、


武士道を持って日本のために戦ってくださった当時の日本人を戦犯扱いにしたままにすることはできないとして、


国民投票を行い 1953年に、国会で「戦争犯罪による受刑者の放免に関する決議」が可決され、


SF講和条約の関係国の了解を得た上で、A級・B級・C級の戦犯達は釈放されました。


1955年から日本政府は、戦犯達もA級・B級・C級の区別を問わず扱っており、


軍事裁判での死亡者は一般戦没者達と同じように「公務死」として扱うこととした
のですね。


そして1978年に 合祀されるに至ったのです。


つまりA級・B級・C級戦犯はもはや存在しないのですよ。


こういった歴史を菅直人氏や内閣の官僚方はご存知ないのでしょうか…?



ところで、靖国神社参拝反対派の あの騒々しさは毎度うんざりします。


去年、2009年8月11日に、高金素梅という台湾の政治家が靖国神社で大暴れしましたね。

   高金素梅が靖国神社で暴挙 8月11日 (You Tube 8分41秒)
   中国共産党の遣い・高金素梅(You Tube 3分47秒)


高金素梅という人は父親が外省人(戦後に台湾に渡った中国人)、母親は台湾原住民 タイヤル族だそうで。


中国共産党から支援を受けて 強烈な反日運動を行なっている人物です。


彼女は台湾人の心を持たない、まさしく中国人そのものです。


靖国神社で暴挙を働くなんて…!


靖国神社の本殿前でマイクでがなりたて、英霊に対して狼藉を働いたのです。


中の一人が土足で拝殿によじ上ろうとしたそうです。


こんなこと許せますか…?


もし、日本人がアメリカのアーリントン墓地で大騒ぎしてお墓を荒らしたりしたら、即、逮捕され、強制送還、再入国禁止になってしまいますよ。


なぜ身柄の拘束をしなかったのでしょう?


二度と高金素梅を日本に入国させてはいけないと思います。



ともかく、多くの日本人は 静かに8月15日を迎え 英霊に感謝しお祈りをしたいのです。


その邪魔をしないでもらいたいですよ…。


参拝賛成派が 反対派に「参拝しろ!」って攻撃したことってありますか?


ないですよね。


なぜ反対派はあんな風に暴力的に反対運動をするのでしょう。


靖国反対の人は参拝しなければいいのです。


どんなに話し合っても無理ですから、ほっといてください、静かに参拝させてください…って言いたいです。



今年は菅総理が靖国参拝をしないと公言しているせいか中国、韓国は騒ぎたててはいない様子ですね。


しかし、今後 政権が変わって総理大臣が参拝するとなったら また大騒ぎするんでしょうね…。ε=(~д~ )



ところで、こちらの動画 ↓ をご覧になってください。



   靖国神社を参拝した世界各国の要人(You Tube 3分3秒)



    靖国神社を参拝した各国の軍人(You Tube 2分41秒)


こんなに多くの外国の要人、軍人の方々が 靖国神社に参拝してくださってたのですね…。(;∇;) カンゲキ


今年は欧州の政治家が靖国神社を参拝してくださるそうですよ。

終戦の日の靖国神社参拝について、菅首相をはじめとする全閣僚が参拝を行わないことが発表されたが、
フランスの「国民戦線」をはじめとするヨーロッパの右翼政党の代表団が終戦記念日に合わせて靖国神社を参拝することが日本国内で伝えられた。

フランス極右政党の「国民戦線」のルパン党首を筆頭に、イギリス、オーストリア、ハンガリー、ベルギーなどの右翼政党のメンバーが一緒に参加すると伝え、「もし本当に参拝を行うならば、近年でははじめて外国政党のトップが終戦記念日に靖国神社に参拝することになる」としている。

「『戦犯』というのは、彼らの側が戦いに敗れたことをあらわすだけのことだ」と「平然とコメント」し、70年前の「日本帝国主義」が正しかったとは認めないながらも「靖国神社はパリの凱旋門広場にある無名戦士の墓やアンヴァリッド(廃兵院)の礼拝堂のようなものだ。
戦火に倒れた不幸な戦士に敬意を表したい」と語った。

       ヨーロッパの右翼政党一行による靖国参拝 Searchina


なんとすばらしい! ぜひ! 参拝していただきたいですね。


『戦犯』というのは、日本の側が戦いに敗れたことをあらわすだけのこと。


靖国神社はパリの凱旋門広場にある無名戦士の墓やアンヴァリッド(廃兵院)の礼拝堂のようなものだ。


その通りです! 


菅直人さん! 仙谷由人さん! 耳をかっぽじってよく聞いてくださいよ! ι(`ロ´)ノ


菅直人氏はアーリントン墓地にはお参りし、南京虐殺記念館には献花をしたというのに、


戦争で亡くなられた我が国の英霊に手を合わせることはできないというのですね…。


いったいどこの国の首相なんでしょうか…。┐(-。ー;)┌



     【お知らせ】


西村真悟氏といっしょに 8月15日に靖国神社 昇殿参拝しませんか?


  靖国神社参拝

  日  時:8月15日(日)
  受付時間:14:00〜14:30(参拝は15:00を予定)
  集合場所:靖国神社境内 大村益次郎銅像下
  参 加 費:500円(玉ぐし料として)*おつりの無いようにお願い致します。

   *事前予約は不要です。直接集合場所にお越しください。
   *昇殿参拝致しますので、それに見合った服装でお越し下さい。
   *今年は西村真悟氏も参加いたします!


  詳しくはこちらのHP ↓ をご覧になってくださいね。
       http://www.n-shingo.com/




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
こちらをポチッ☆ ↓ と1回ずつ押して応援していただくと更新の励みになります♪


      banner1.png  にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ

       ありがと〜♪ いつも応援ポチ感謝ですぅ〜♪ ☆^∇゜)
posted by えいと@ at 16:39| Comment(18) | TrackBack(1) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

日本人なら必ず観て欲しい 〜「凛として愛」


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます。



ここ最近、政治や歴史の記事ばかりになっていますね…。


終戦の日が近いということもあるし、


民主党政権が日本の国益を損なうことばかりやってるので、


こういう記事ばかりになってしまうのですね…。


ここ最近、コメントがググッと減っちゃいました…。(^_^;)


コメント…しにくいですよね? 政治や歴史がテーマだと…。


自分の意見を名前を出して書きにくいのであれば匿名でもいいんです。


いろんなご意見を伺いな…って思っています。


もし、コメントしにくいのでしたら、応援クリック ↓ だけでもお願いしますね。


   banner1.png  にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ


ぽち☆していただくと、順位が上がって より多くの方の目に留まるみたいなので よろしくお願いします♪ m(。・∇・。)m



さて、今回はぜひ見ていただきたい動画を紹介いたします。



       凛として愛 1話〜7話(You Tube)


こちらの動画 ↑ 凛として愛です。


「凛として愛」は泉水隆一氏により、


靖国神社創立130年記念事業の一つとして制作され、


日本の近現代史の真実を65分の映画としてまとめ上げられた傑作です。


日本人であるなら絶対に観てほしい動画です。


ぜひ、お時間を作ってご覧になってください。



国家によって「安全と平和」「生命と財産」を護りきれなかった、

日本の悲惨さを私たちは知らない…。



そうです。私たちは知らないのです。


大東亜戦争を戦い、日本が負けたことで 日本人がどんなに悲惨な運命を背負うことになったのか…。


戦後65年以上も経過した時代に生きる私たちは知らないのです。


想像できますか…?


自分の国がなくなってしまうかもしれない恐怖を…。


今の私たちに耐えることができますか…?


焼き尽くされた日本で生きることが…。


今、私たちはおいしいご飯を食べ、温かい布団で寝ることができ、家族や友人と笑いあうこと ができます。


このような幸せな生活がなくなってしまうことを想像してみてください。


そんなことはあり得ない!…と言い切れるでしょうか?


国が亡くなれば「今の生活はない」のです。


国が亡くなるなんてありえない!…って思われますか?


武力で戦うことだけが戦争ではないのです。


もし外国人が大量に日本にやってきて、その外国人が日本の政治や経済を自由に動かすようなことになったら…!


国は簡単に乗っ取られてしまうのです。


あり得ないことだと思われますか…?



外国にお住まいの日本人の方も耳を傾けて欲しい。


祖国が亡くなってもいいですか?


私は、今、外国に住んでいますが、


海外で「日本っていい国ですね、日本人が好きです」と言われると本当に嬉しく思います。


海外の人々に「いい国」と言われる日本を誇りに思っています。


その「祖国日本」を失いたくはないです。


帰ることのできる国、祖国を亡くしたくはありません…。



戦争に負けたのは仕方がない。

でも、日本人は「戦いに敗れても誠実さは必要」だった。

日本という国に、祖国に尽くした幾百万の英霊に、幾千人の先人に、

愛を込めて感謝を捧げるべきだった。

…が果たせなかった。

多くの日本人が裏切った。

戦後の荒廃した日本に赤旗がなびき、社会主義思想が広がり、

戦勝国による一方的な裁判が開かれた。

日本の近代史は、偽りに満ちた悪意の基に書き換えられていったのだ…。



その扉を、今、開け放そうではないか!



この動画の6回目に出てくる陸軍大尉、星島進 命(35歳)の妻 寿子さんにあてた遺書をご紹介します。

寿子どの。

深愛を持ち続けながら、そのいたわること少なかりし結婚生活を許せ。

しかし 俺の武人としての正しさは誰かによって伝えられる。

戦犯の名は辛かろうが、もちろん俺は日本の罪人ではない。

寿子よ、泣くな。

子供をひがまさず 正しい人間にしてやってくれ。




この時代の日本人には「武士道」がありました。


今の日本人にはあるでしょうか…。


歴史を知ると 大東亜戦争が侵略戦争ではかなったことがわかります。


この動画の第4話〜第5話になぜ日本が戦争を始めなければならなかったのかが出てきます。


この部分だけを見ても日本は侵略戦争をしたのではないことがわかります。


日本は「自存自衛」のために戦ったのです。


日本人だけではありません。


あの時代は朝鮮・韓国人、台湾人、東南アジアの国の人々が日本人とともに戦ったのです。


大東亜戦争が「侵略戦争」と言われる方々は、


日本人と共に戦った朝鮮・韓国人、台湾人、東南アジアの国の英霊の方々をも愚弄することになるのです。


とても悲しいことではありませんか…?



監督の泉水隆一氏は 残念なことに今年の7月にお亡くなりになられました。


     rintositeai.jpg
    花うさぎの「世界は腹黒い」さんより画像をお借りしました。


謹んでご冥福をお祈りさせていただきます…。



「凛として愛」の最後はこういう文章で締めくくられています。


日本よ、日はまた昇る。

祖国日本を防衛するために、陸に、海に、空に散華される方々に

私たちは誇りと叡智をこの胸に抱き、

「凛として愛」を捧げる。

それがあってはじめて 日本の新しい時代が始まる…。



j-yasukuni09-8.jpg




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



私たちの日本を守りたい!と思われた方は こちらをクリック ↓ して応援をお願いいたします。

       banner1.png  にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ

ありがと〜♪ いつも応援ポチ感謝です♪ ☆^∇゜)
posted by えいと@ at 12:18| Comment(22) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。