2010年07月09日

日本の将来をつぶす「日教組」の教育


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます。



先日に引き続き日教組に関することを記事にします。

  関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
    民主党に潜む「日教組」の魔の手から日本の子供を守ろう!


こちらの記事 ↑ では戦後から65年間にわたり 日本人に対して気がつかないうちにジワジワと「自虐史観」を植え付けて来た「日教組」の存在を書きました。


今回は具体的にどんな風な被害があったのか例を挙げて見たいと思います。



まずはこちらのサイト → 被害を受ける生徒達を見て欲しい。


このサイト ↑ に書かれていることを読むとまさか! そんなことが教育の現場でおこなわれるはずがない!…と信じられない人も多いかもしれない。


確かにすべての公立の学校においてこのようなことが行われているというのではない。


日教組の力は 都道府県によってかなり温度差があるからだ。


しかし、日教組の強い学校では こういうことが日常茶飯事的に行われているのである。



私にとって近い存在のA氏(男性、現在30代半ば)の例をあげてみよう。


A氏は中学生時代、日教組の強い、ほとんどの教師が日教組という学校に通っていた。


その学校で戦争を考えるという授業があったそうで、


戦争がいかに残酷非道なものであったかをコンコンと教えられたのだそうだ。


そしてお決まりのように太平洋戦争は日本が悪かったのだという結論で締めくくられる。


その授業の最後には必ず感想文を提出させられるのであるが、


多くの生徒は「戦争は二度と起こしてはならない。多くの人々を殺した日本人は反省しなくてはならない」と感想文を書いていたそうだ。


ほとんどの素直な子供たちは しっかり日教組教師の思い通りに洗脳教育されていったようだ。


そんな中、A氏は「戦争はいいことではないが、その時代に生きればやむをえないのではないか。日本だけが悪いという決めつけには賛成できない」


…と、まっこうから教師に反論をしたのである。


その教師は A氏を職員室に呼びつけ考えを改めるよう 何度も迫ったという。


A氏の他にも何人か A氏と同じように反論する生徒がいたが、


そういった生徒は職員室に呼びつけられ「個人的指導」が行われたらしい。


ほとんどの生徒は日教組教師の「個人的指導」により素直に考えを改めていったそうだ。


考えを改めるか、改めたフリをしないと「教師からのいじめ」があったからだ。


いったいどんな「教師のいじめ」があったのだろうか。


A氏はどんなに教師に迫られても考えを改めなかった。


その結果成績ををつけてもらえないことが何度もあったという。


そう、「教師のいじめ」とは「成績をつけない」ことなのだ。


「成績がつかない」ことは「進学に致命的な影響」がある。


どんなにおかしいと思っても自分の進路を考えると、教師には逆らえないのだ。


受験が近くなった時期に その担当の教師はA氏に「考えを改めないと内申書を書いてやらないぞ」と脅しをかけてきたそうだ。


頑固なA氏は最後まで日教組教師の言うことを聞かなかった。


彼は「意地でもこんな教師の思い通りにはならない」と思ったそうだ。


その結果、A氏は高校進学のための「内申書」を書いてもらえず、


県内の高校に進学することが出来なかった。



A氏は自分で内申書のいらない県外の高校を探し出して進学せざるを得なかったのだ。


こんなことが許されていいのか!


教師が生徒の進路を妨害したのだ!


一教師が生徒の将来を左右する権利がどこにあるのか!


A氏は今でもその教師を許せないという。



次にB氏(女性、現在40代後半)の例をあげてみよう。


B氏は日教組の強い学校に 新任教師として就職した。


その学校では教員は日教組に入会するのが当たり前という雰囲気があったそうで、


B氏にも入会するように強い勧誘があったそうである。


そんな中で数人、日教組に入会しない教師が存在した。


就職して1ヶ月が過ぎた頃、B氏は異変に気がつき始めた。


日教組ではない教師が常に仲間はずれにされているのだ。


重要な連絡事項も 日教組ではない教師には伝えない、


職員室にその日教組ではない教師が入ってくると その瞬間に会話が途切れる、


明らかに無視をしているのである。


B氏がショックだったのは職員会議で 日教組ではない教師の意見がことごとく没になっていることであった。


B氏はこの学校で仕事をやっていくには日教組に入るしかない…


そう思い、仕方なく日教組に入会したという。


現在、B氏は日教組の力が強くない学校に勤務している。


もちろん日教組は脱会したそうだ。


あまり多くは語らないが、その当時日教組の組合員でいることのストレスが多かったようである。



日教組は教師の間でいじめを行い、日教組に入らない教師を弾圧し、


教師の思想に染まらない生徒の将来をつぶしてしまうという恐ろしい組織なのだ!




ところで日教組は「自衛隊」に著しい嫌悪感を持っている。


日教組のスローガンに「反戦平和」がある。


子供たちを二度と戦争には行かせない! 教え子を戦場に送らない!


一見、いいことをいっているようであるが 要するに何が何でも「戦争反対」なのである。


日教組にかかると戦争に関連する自衛隊は「悪」であるらしい。


こちらのサイトにこんな体験が書かれている。

私の父は自衛官だった。
小学生も安保反対デモのまねをしていた60年安保騒動の翌年、小学校の4年生だった私は社会科の授業中、担任の女性教師から「大野君のお父さんは自衛官です。自衛隊は人を殺すのが仕事です。しかも憲法違反の集団です。
みんな、大きくなっても大野君のお父さんのようにならないようにしましょう。先生たちは自衛隊や安保をなくすために闘っているのです」と言われたことがある。

それ以来、同級生の態度が変わった。
給食の時間は机を集めてテーブルクロスをかけ、みなで一緒に食べていたのが、私ひとりだけのけ者になった。
教室の隅でひとりで食事した。
朝、学校に行くと上履きがなくなっていた。運動場から帰って来ると、ランドセルの中身がほうり出されていたこともあった。
下校途中、石を投げられてけがをしたこともある。

そのうち、学校に行くのがいやになり、半月ほど登校拒否をした。
その時、私はまだ10歳になっていなかった。担任はあわてて自宅にやって来た。結局、親に説得されて学校に通い始めた。
目に見えるいやがらせはなくなったが、同級生の視線は冷たく、以前のような仲の良い関係ではなくなっていた。



日教組によると「自衛隊なんていりません!日本は平和主義を唱えているから戦争はないんです!」「自衛隊は人殺しの集団です!」…ということらしい。


ある掲示板でこういう書き込み ↓ を見つけた。

このずうっっっと太平の続いた日本でどこにお国の為になるならって息子を差し出せる親がいますか?
いないですよ。そういう風に教育されてないですもん。

国家の尊厳ってものを傷つけられたら断固とした覚悟をしないといけないのに。
相手にどこまでも付け上がられて。
見なさいよ、今のテイタラクを。
みんな戦争だけは嫌だと、どっか他所の国がやってくれと。
できればアメリカが行って叩いてくれと、そう思っている節がありますよ。

無いとは言えないでしょう?
この腑抜けの日本で、軍備しろ核持て、その後ろ盾でもって外交しっかりやれって言ったら おお、そうだって誰か言いますか?
みんな後じさりするだけでしょう?
陰謀説どころの引き方じゃないと思いますけど。

これですよ、腹立たしいのは。
現実を絶対に直視しない。
どこまでも腰を低くかがめて、どこまでも譲ってどけ座でもなんでもしようって そういう根性ですよ。
子供、差し出せないのよ。
アメリカ人にやってもらいたいわけよ、金だけ出してね。



結局「反戦平和」を強力に唱えることで日本人から「国を守る」という意識を払拭してしまったのだ。


今でも我が子を自衛隊にだけは入れたくないという親は多い。



こちらのニュース ↓ もぜひ! 読んでください。

沖縄県では毎年、6月23日の「慰霊の日」が近づくと、県内の各小中高校で、昭和20年の沖縄地上戦を題材とした平和教育の特設授業が行われる。

だが、その内容たるや、「平和教育」から大きく逸れたものとなっている。
「実際は沖縄の民が公民化を強いられたなかで、いかに苦しんで死んでいったのかを教え込み、日本軍を悪として悲惨さだけをたたき込む。鬼畜日本兵、鬼畜日の丸、鬼畜君が代だ。その結果、愛国心のない子供を増やしてしまった」

かつて教壇に立った70歳代の元県立高校校長は自戒を込め、こう語る。

30歳代の県立高校教員も「戦争の悲惨さではなく、日本兵がどれだけ悪かったかを知らしめるビデオを流すことが多い。悲惨さを強調し、誤った歴史観をすり込むことで、反日感情と被害者感情を植え付け、それを闘争に利用しようとするのだ」と指摘する。

この教員によると、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題に関し「また沖縄は日本の犠牲になる」と生徒たちに教える教員もいるという。沖縄教職員組合(沖教組)と沖縄県高等学校障害児学校教職員組合(高教組)の非組合員でも、そう洗脳される教員がいるとし、こう警鐘を鳴らす。

日本があって沖縄があるはずなのに、授業ではそれを否定することから始まる。怖いのは、おのずと反日意識がすり込まれ、沖縄県民の目線でしか考えられないように教え込まれてしまうことだ」


【揺らぐ沖縄 すり込まれた反基地】反日・反米思想植え付ける「平和教育」(産経ニュース)


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日教組の目的は何なのか?


日教組は創設当時から天皇制、日本政府打倒を掲げて、マルクス主義に基づく階級闘争的イデオロギーによる教育活動を目指していた。


その結果、愛国心やモラルを剥奪して日本人を骨抜きにし、日本を弱体化させてしまった。


日教組の罪とはいったい何か?


「ゆとり教育」により考える力を奪い、予習復習を否定し学力の低下をまねいた。

結果平等ばかり追求し、機会の平等を完全に破壊。その結果、親の経済力で子供の学歴が左右されることにつながった。

社会・国家の単位を「個」とするため、家族・家庭の崩壊が急増している。

「自由」「権利」「個性」「自己実現」の価値を強調し過ぎたがために「フリーター」「ニート」が大量に発生。

フェミニズムの影響で未婚・晩婚・少子化に拍車をかけている。

ジェンダー・フリー教育で過激な性教育、性道徳の破壊を招いている。


         長尾誠夫 高校教師・作家 WILL12月号参照


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こんな恐ろしい日教組に子供の教育を任せていていいのでしょうか?


民主党と日教組は一心同体です!


その証拠に日教組は民主党の強力な支持母体なのです。


その民主党が日本国家解体をめざしていることに、国民はもっと関心を持つべきではないでしょうか?


民主党政権が続くと 日教組の子供への反日教育は継続することを知ってください!


将来の日本を担う我々の子供たちを守るためにも、


参議院選挙では 日教組出身の民主党議員を当選させてはなりません!


日教組出身議員は、
輿石東(民主党)、横路孝弘(民主党)、鉢呂吉雄(民主党)、神本美恵子(民主党)、佐藤泰介(民主党)、辻泰弘(民主党)、那谷屋正義(民主党)、水岡俊一(民主党)、近藤正道(社民党)
(敬称略)


今回参議院選挙に立候補しているのは、
輿石東(民主党)、那谷屋正義(民主党)、水岡俊一(民主党)、近藤正道(社民党)(敬称略)ですよ!


山科県選挙区の輿石東(こしいし あずま)氏は「日教組のドン」です!


輿石東氏は日教組の会合において「教育の政治的中立はありえない」と とんでも発言をしています!

輿石東氏(民主党)山科県 → http://senkyomae.com/p/404.htm
那谷屋正義(民主党)比例区 → http://senkyomae.com/p/84.htm
水岡俊一氏(民主党)兵庫県 → http://senkyomae.com/p/91.htm
近藤正道氏(社民党) 新潟県 → http://senkyomae.com/p/340.htm



こちら ↓ は日教組阻止を強く主張する「たちあがれ日本」の中山成彬氏の’街頭演説の様子です。

日教組と闘う中山成彬氏を応援! 保守の大御所がエール「頑張れ!」(花うさぎの「世界は腹黒い」さんより)


こんな風に日本の将来を真剣に考えて「打倒! 日教組!」を掲げて頑張ってくださる候補者を応援したいですね。



有権者の皆さま! お願いです!


耳障りのいいマニフェストに騙されないでください!


マスコミに乗せられないでください!


どの政党が日本のために働いてくれるのかをよくよく考えてあなたの清き1票を投じてください。


こちらに大変参考になるHP ↓があります。


選挙に行く前に知りたい 放送されない政治家の思想と実績


2010年参議院選挙候補者の思想と実績がまとめられています。


このHP ↑ では国益重視(+1)、中立(±0)、国益軽視(-1)の三段階で評価し、その合計点により政治姿勢を判断してあります。


HPの上に掲載されている政治家は日本の国益を損なう「反日議員」であり、


下にいくほど日本の将来を考える「愛国議員」であると言っていいと思います。


参議院選挙まであと2日です。


ぜひ! 選挙前にこのHP ↑ をチェックしてください。



日本列島は日本人のものです!


日本を守るために、日本のことを真剣に考えてくれる政治家、政党に投票してくだだることを願っています…。





それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 18:42| Comment(16) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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