2010年07月03日

いよいよ中国人ビザ緩和! 中国の日本侵略が始まるのか…?


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます。



今回の記事はやや難しいテーマですが、


日本にとって、日本人にとってとても大事なことです!


ちょっと長いので読みにくいかもしれませんが、ぜひ! 読んでください。


お願いします。。。




2010年7月1日より いよいよ中国人の日本渡航ビザの緩和が始まりました。


中国人渡航ビザ緩和に関して詳しいことがわからない。


…という方は、ぜひ こちらの記事 ↓ をご覧になってくださいね。
  「ビザ緩和」で大量の中国人が日本にやって来る!



中国人がたくさん日本に来れば たくさん日本製品を買ってくれるので日本経済が活性化する、


観光客が増えて 観光業界や観光地が潤うので 日中友好のためにも好ましいことだ。



…などとマスコミは肯定的に報道していますが。


そんないいことばかりではありません。



まずは日本における外国人の犯罪率の多さを考えないといけません。


こちらのHPをご覧になってわかるように中国人による犯罪がダントツに多いのが現実問題として存在します。


そして日本における外国人登録者数が年々増加する中で、


中国人の登録者が1990年頃から著しく増加してきてるわけです。(こちらのHPを参照して下さい)


こんな状況なのに 今回の中国人に対するビザ発給の緩和ですよ。


しかも今回のビザ発給要件は「中間層」にまで拡大した大幅な緩和なんです。


かつて2000年に中国人に対する団体旅行ビザの発給を開始し、


2009年7月1日より個人旅行のためのビザを解禁
しました。


2009年のビザ解禁の対象者は年収25万元(340万円)以上の裕福層に限られていたのですが、


今回は、なんと!


年収6万元(80万円)、あるいは国際クレジットカード保持者であればビザが発給されるというのです。


偽造カードを作るなんて「朝飯前」な中国なんですよ?


これでは「どうぞ不法滞在してください」って言ってるようなものではありませんか?


偽造して観光ビザで入国して そのまま不法に滞在をすることくらい容易に考えられるじゃないですか…!


どうして日本はこんなに甘いのでしょうか…?



もうひとつ怖いことがあるんです。


中国のバブルが崩壊しかけているらしいのです。



   中国人民元 弾力化と 中国バブル崩壊(You Tube4分21秒)


こちらのYou Tube ↑ をご覧になってください。


中国のバブルが崩壊する可能性の高さを示唆しています。


中国のバブルが崩壊すると…。


職を求めてたくさんの中国人が中国 国外に出ようとします。


一番行きやすい国はどこか…。


それは日本ですよ! 


日本に多量の中国人が流れ込んでくることが十分に考えられます。


こんな状況でビザの大幅な緩和です。


観光目的で日本に入り、そのまま不法に滞在し、


中国人によっては犯罪に走り、日本の治安をかき乱す
ことが目に浮かびませんか?


今までの厳しいビザでも 中国人の日本国内での犯罪はダントツで多いわけです。


中国で生きていけなくて 職を求めて不法に日本にやって来る中国人が 平和的に日本で生活をするとは とても思えないのですけど…。



先日、こんなニュース ↓ がありました。

大阪市は29日、日本に入国した直後の16世帯46人の中国人が5〜6月、市に生活保護を申請し、うち13世帯32人に受給開始決定をしていたと発表した。
46人はいずれも市内在住の高齢女性2人の介護名目で入国し、市内の同じ不動産会社が同行したり、住居を紹介したりしていた。
生活保護費を狙うため、外国人を利用した新たな貧困ビジネスの可能性があるという。

 入国直後の中国人46人が生活保護申請 貧困ビジネスか (asahi.com)


どうして外国人がこんなにも簡単に生活保護をもらえるのでしょうか?


冗談じゃありませんよ!


「生活保護」は、日本の政府・自治体が「経済的に困窮する国民に対して生活保護費を支給するなどして最低限度の生活を保証する制度」です。


あくまで「日本国民」が対象なんですよ。


無差別平等の原則があるので 場合によっては在日外国人にも支給される場合があるようですけど。


それにしても どうして入国してすぐの外国人に「生活保護」が支給されるのでしょうか?


そんなに簡単に審査が通ってしまうものなのですか?


生活保護の財源は日本の税金です。


日本はどうしてこんなに外国人に優しいのでしょうね…?



その他にも とっても怖いことがあるのです。こちら ↓ のニュースです。


3月24日は世界結核デー。
かつては「死病」と恐れられた結核も、日本では死亡者が大幅に減少したが、それでも年間2000人以上。
中国では2009年、肺結核が原因で死亡したと報告された人が3783人、感染者の報告は107万6938人だった。
抗生物質が効かない耐性菌も多く、中国日報によると、流行が爆発すれば、恐るべき事態になるという。
中国工程院院士で、呼吸器感染症の権威とされる鐘南山氏によると、2000に調査では、体内で結核菌の活動が活性化している人は中国全国で450万人、保菌者は5.5億人との結論が出された。
人口の約半数が結核菌を持っており、一生のうちに発病する確率は10%と考えられる。

 中国人の半数が「結核の保菌者」抗生物質効かない耐性菌増加(Searchina)


中国政府・衛生部はこのほど、2009年における法定伝染病の発症・死亡者報告数を発表した。
死亡者がもっとも多かったのはエイズで前年比21.77%の6596人だった。
発症者は31.37%増の1万3281人だった。同年中における発症者と死亡者を比較すると、狂犬病の死亡者が多いことが目立つ。
死亡者が最も多かったのはエイズの6596人。以下、肺結核の3783人、狂犬病の2131人、ウイルス性肝炎の1018人(うちB型は792人)、新型インフルエンザの654人と続いた。

 中国:エイズ発症3割増、死亡者数もトップ―死亡率では狂犬病1位(Searchina)


「今年は手足口病が流行しており、5月前半の時点で、中国全土で前年同期比で4割以上となる42万7278人が感染、そのうち5454人が重症となり、260人が死亡した」というもの。
中国衛生部の注意喚起は現実のものとなり、発表から10日ほどの6月22日の時点で、中国全土で感染者は98万7779人、重症患者は1万5501人、死亡者数は562人にまで膨れ上がった。
手足口病とは、発疹が文字通り手と足と口に出る病気であり、主に幼児を中心に感染する。

 中国で手足口病が大流行、病院も感染源に(JB Press)


これらのニュース ↑ をご覧になってどう思われます?


一番怖いのは中国人の約半数が結核菌保持者ということです。


中国人の人口は13億人とも14億人とも言われているんです。


その半数が結核菌保持者って…!


6〜7億人の人間が結核菌保持者ってことですよね?


今回のビザ要件の緩和で どれだけの結核菌保持者が日本にやって来るかと思うと…。


恐ろしすぎます。。。



現在の日本の人口は1億2700万人です。


中国人の人口のわずか1割が日本にやって来たとしても1億3000〜4000万人。


日本の人口をあっさり超してしまうわけですよ。


そして7月1日から「国防動員法」が中国で実施されます。


これはいったい何を意味するのか…。


こちらのYou Tube ↓ はちょっと長いですけどご覧になっていただくとよく理解できると思います。


「中国国防動員法」と「観光ビザ規制緩和」との連動性(You Tube 30分15秒)



中国で尖閣キャンペーンがはじまったと警告する鳴霞氏 (You Tube 19分4秒)


中華人民共和国は 自国の国民を意のままに操ることができる国です。


中国共産党の命令に逆らう者は、その家族までも犯罪者として処刑されるため、


中国人は中国で生きるためには 中国共産党に従うしかないのですね。


「国防動員法」により 中国国外に住む中国人をもを強くコントロールしようとしているのです。


日本に大量の中国人を送り込み、そして中国のために働かせる。


万が一日本と中国の間に衝突が起これば 日本に住む一般の中国人が「中国軍の兵士」になるわけです。


これに対し日本は何か対策を立てているのでしょうか?


スパイ防止法がないんですよ、日本には!


どうやって日本を守るのでしょうか…?


経済効果ばかりに焦点が当てられていますが、


治安の悪化、病気の蔓延、そして有事の際にどう対処するか!


日本はこれらを懸念ししっかり対策を立てておかないといけないのではないでしょうか?


ジャーナリストの櫻井よしこ氏も 氏のブログで 「中国『国防動員法』の脅威を認識せよ」と訴えられています。
   櫻井よしこ ブログ 「中国『国防動員法』の脅威を認識せよ」



ところで、こういうことを言ったり、ブログで書いたりすると「過激だ! 右翼なのか?」と言われることがありますが、


私は右翼ではないし、決して過激なことを言っているわけではないと思っています。


黙っていてはいけない、日本のためには声を上げないといけない時期に来ていると思うから こんな風に記事にするのです。


昔から中国の脅威はありましたが、


かつての日本は中国に歩み寄りながらも 牽制をしていたのです。


それが 昨年の夏に民主党政権になってから急激に中国への歩み寄りが著しくなり、


中国は これ幸いと日本にジワジワと近づいて来ているのです。


7月11日の参議院選挙で民主党の参議院の議席数がどうなるかはまだわかりませんが、


衆議院議席数は民主党が圧倒的多数なのです。


解散総選挙をしない限り あと3年間は民主党政権が続き、中国重視の政治は継続するわけです。


日本国民はしっかり見る目を持ち、現政権がいったい何を目的に何をしようとしているのかをしっかり見つめていく必要があるのではないか!


…そんな風に思います。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



私たちの日本を守りたい!と思われた方は こちらをクリック ↓ して応援をお願いいたします。

      banner1.png

   ひらめき携帯の方はこちらで応援をよろしくお願いいたします♪ひらめき
ありがと〜♪ いつも応援ポチ感謝です♪ ☆^∇゜)



posted by えいと@ at 19:07| Comment(16) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。