2009年12月29日

感謝する心・物を大切にする心


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



えいと@の風邪気味状態をご心配してくださった皆さま。


ありがとうございました〜♪ m(。・∇・。)m
  

はやめに風邪薬を飲んだおかげか、こじらすことはなく普通に生活ができています。


症状が緩和された状態で回復に向かっている…っていうのがいいですよね。


やっぱしんどくないっていうのが一番です。


健康ってありがたい!…ってしみじみ思いますね〜。(^∇^)v




さて、今日もえいと@の独り言にお付き合いくださいまし〜。


昨日の記事にも書きましたが、ここんとこ えいと@夫が超忙しく、ほとんど相手してもらってない…ってこともあって、


いろいろ考えることが多くなっちゃっいましてねぇ〜。σ( ̄、 ̄=)ンー


ブログ巡りをしておりますと考えさせられる記事があったりするわけです。


今回は感謝する心・気持ちを重んじる心と題してお贈りしたいと思います。


今回の記事はアメリカの文化を否定するものではなく、あくまでえいと@の感じたことですのでご了承ください。m(o・v・o)m



お友達ブロガーのCat's mamaさん(アメリカ在住)が 子供さんへのクリスマスプレゼントについて こう書いておられました。


豊かな環境の中ですくすく育つ子供達。これはものすごく有り難い事である。

買ってやりたい、と思って買ってやれる経済状態にいることも感謝しなければならない。

でも、大きくなって行く子供達に「貰って当たり前」という気持ちを植え付けることになるのではと思うとちょっと怖いような気がする。

山のようなプレゼントに目を輝かせるのは最初だけ。あとはプレゼントの有り難みも感じなくなってしまう人間には育てたくない。



この部分 ↑ を読んで えいと@はものすごく共感したんです。


クリスマスはアメリカ人にとって最大のイベントであり、


クリスマスプレゼントは最大の喜びであるのはすごく理解できます。


だけど、そのプレゼントの数がものすごいんですよね。


子供たちは 両親からだけではなく、親戚などからも贈られるすごい量のプレゼントに囲まれるのです。


これだけたくさんのプレゼントに囲まれると、子供はもらえるのが当たり前…という感覚になっていくのではないかなって思うんですね。


プレゼントしてくれた人に感謝をする気持ちを持つよりも、


プレゼントの中味、モノが重要になっていくんじゃないのかなって。


そんな風に思うのです。



ところで、えいと@が子供の頃にも両親からのクリスマスプレゼントはありました。


しかし毎年、クリスマスのたびにプレゼントをもらうということはありませんでした。


えいと@の実家は特別貧しかったわけではありませんが、(豊かでもなかったですけどね)


えいと@の親はイベントごとにプレゼントをくれる人ではなかったのです。


学校でいい成績を取った、人のために何か役に立った…などの時にはじめてプレゼントがもらえたんですよ。


プレゼントが欲しいから勉強する、人の役に立つようなことをする…っていうわけではありませんでしたが、


頑張ることでプレゼントがもらえるんだ…っていう、いわゆる馬の鼻先にニンジンなわけなんですよね。


反対に頑張らなければ、怠けていたら何ももらえないわけですから、


子供心に一生賢明に頑張ろう…っていう気持ちが生まれるんですねぇ。


そして両親からはもらったものはとことん大事に使うように厳しくいわれて育ちました。


もらったものを大切に使わなかった場合は、翌年のプレゼントはなしになっちゃうのです。


なので何でも 大切に使う習慣がつきましたねぇ〜。(100%ではありませんけど…)


貧乏性…っていうのもあるのかもしれませんけどね。( ̄∇ ̄*)ゞ



先日、返品大国! アメリカ! の記事に書きましたが、


クリスマスプレゼントの中には返品用のレシート(金額が書かれていないレシート)が入っており、


26日になるとスーパーやモールのカスタマーセンターで返品し、自分の好きなものと交換できるのです。


この26日のカスタマーセンターの長蛇の列は 毎年見られる光景です。


サイズが合わないから交換するのではなく、


自分の好みに合わないから交換するんです。


プレゼントでいただいたものを「好みに合わない」から交換するって…。


プレゼントを選んでくださった方のことは考えないのでしょうか?


アメリカ人は返品すきというか 相手の気持ちを考えずにちゃっちゃと返品しますよね。

私自身、友達(アメリカ人)が素敵なバックを持っていて「素敵なバックだね」といったら、

「これあなたからもらったプレゼントを交換してもらったものなの♪」といわれてちょっと不快な気分になりました。

ちなみにこの友達は、この数ヵ月後に自分の挙げたプレゼントを友人が返品してギフトカードをもらっていたと怒っていました(笑)。 

みんな結局挙げたものを感謝されずに返品や交換されるのは嫌なのに、合理的という名の下にしたりするものだなあと考えます。
(By Kazさん


以前、こういうコメント ↑ をいただきました。


自分がされてイヤなことなのに、自分はやっちゃうんですね…。


プレゼントの返品もデリカシーないなぁ、なんて思っちゃいますけど、これもお国の文化なのかしら、、
合理的だけど、気持ちを重んじる日本人には受け入れ難いかも〜^^;
(By ひろめいさん


前回の記事でこのようなコメント ↑ もいただきました。


コメントにもあるように日本人は相手の気持ちを重んじる国民ですよね。


プレゼントしてくれた人が自分のために一生懸命に考えて選んでくれたっていう気持ちがあったら、


簡単に返品はできない…って思うんですけどね…?



豊かな時代に生まれたことは幸せなことだと思います。


だけど豊かになればなるほど どこかに感謝する心を置き忘れてきたのではないのかなかな…とも思うのです。


そして豊かな時代に物を大事にすることは難しいことであると思います。


だって、物があるんですもんね。


気に入って買っても、その翌年にはもっと性能のいい新商品が出て来ちゃいますもんね。


欲しくなっちゃいますよね。それはよくわかります。


でも、新しい商品が出たらすぐに買い替える、古いものはまだ使えるけどポイ…っていうのも寂しい話だなぁ〜…って思うのです。


この豊かな時代にいかに物を大切に、感謝して使うか…。


難しいことではあるけれど心の中のどこかに置いておかなければいけないことなんじゃないかな…って思います。


日本人が持つ「相手の気持ちを重んじる心」「物を大切にする心」が失われることなく、


次の時代を担う子供たちに受け継がれていってもらいたい
ものだな…って…。


えいと@はそんな風に感じたのでありました。





それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 08:31| Comment(16) | TrackBack(0) | えいと@の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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