2009年09月18日

田舎の風景〜Silo(サイロ)


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



皆さま、これは何だかわかりますか? (^○^)b



            ↓



    a-silo09-6.jpg


これ ↑ であります。


大きさはかなり大きいですねー。高さもかなり高いです。



   a-silo09-4.jpg


こういう形 ↑ のもありますよー。


アメリカの田舎の方にお住まいの方にはおなじみですよね〜。


実はこれ、Silo(サイロ)っていうものなんです。(*゚v゚*)b


サイロ(英: silo)は、米・小麦・玉蜀黍・大豆等の農産物、家畜の飼料を蔵置・収蔵する倉庫、容器等のこと。

石、煉瓦、コンクリート、金属等で作られ、牧草やとうもろこし等の飼料作物などが貯蔵される。

飼料作物に付着する乳酸菌の作用により飼料を嫌気的条件下で発酵させることで、pHを下げカビ等による腐敗を防ぎ、長期間の保存を可能にする。

サイロにて保存された飼料作物のことを一般的にサイレージと称する。

主に北ヨーロッパ、アメリカ五大湖沿岸、北海道など酪農地帯や、穀倉地帯において多く見られる。


                   フリー百科事典『Wikipedia』参照



サイレージというのは簡単に言うと牧草やトウモロコシを発酵させたエサのことです。


それを作成し、保存しておくのがこのサイロなのですね。(*"ー"*)


で、サイレージを作る原料はこちら。



            ↓





            ↓





            ↓



a-silo09-3.jpg


じゃん! これがサイレージの原料 ↑です。(*゚▽゚)ノ


これは刈り取った後の牧草などを乾燥させているところなのですね〜。


a-silo09-2.jpg


こんな田舎の風景 ↑をご覧になったことがおありでしょう〜?


日本では北海道でよく見られる風景でしょうか。


のどかですよねー。(=´▽`=)


バッファローの郊外では、こういうのどかな風景があちらこちらで見られるんですね。


こうやって刈り取った牧草を乾燥させ、サイロに入れて発酵させるのです。


冬の寒い季節は雪に閉ざされるバッファローでは、


牛さんの冬の間のエサを、こうやって夏の終わり〜秋の間に準備しておくのですね。d(゚▽゚*)


 a-nfare09-50.jpg


こちら ↑ の萌え〜♪な牛さんたちも このサイレージを食べて冬を越すのですねー。(*´∇`*)




     【おまけ】


さて、ここでクイズです〜。(^▽^)/


このサイロを再利用して造られた「あるもの」がルイストンという街にあります。


かつてはサイロとしてサイレージが作られていたのですが、


その用途を終え改造されてあるものに変身したのです。


さて! いったい何に変身したのでしょうか?


 (1) 遊園地の遊具に変身!

 (2) レストランに変身!

 (3) 展望台に変身!



今回は3択です!


おわかりの方はコメントに書いてくださいまし〜。(o⌒∇⌒o)/


ちなみに、変身したのはこちらのタイプのサイロ ↓です。


   a-silo09-4.jpg




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
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