2009年09月17日

同居問題〜老後の暮らしを考える


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



昨日はランチしながら(オンナの古トーク)ガールズトークを楽しんできた えいと@でございます。

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
    ランチでイタリア風ホットサンド♪ パニーニ


今回のガールズトークは、たわいない話が多かったのですが、


話題の中には考えさせられる内容の話もございまして。


今回は、その話についてちょっと記事にしてみたいと思います。


長い記事ですが、皆さまもぜひ! いっしょに考えてみてくださいね。



そのテーマとは老後の同居問題。


ここ数日で、お友達ブロガーの何人かがこのテーマでブログにされており、


また、某掲示板で同居に関する話題が尽きないこともあって、


昔に比べたら減ったんでしょうがまだまだ、同居の問題、嫁姑の問題は根強く残っているのだな…と感じたのです。



一昔前までは旦那の両親との同居が当たり前であった日本。


地域差もあると思いますが、今でも結婚したら旦那の家に入り、同居は当然という地方はありますし、


年をとった親の面倒を見るために同居している家族もまだまだ多いのです。

 平成7年国勢調査 親子の同居等に関する特別集計結果 結果の要約参照


昔に比べて 最近は核家族がすすみ親世帯と子世帯が別になるケースが増えては来ています。


親が元気なうちはそれでいいのでしょうが、


問題は親の健康状態に問題が出て来た時や、どちらかが亡くなって親が一人暮らしになった場合です。


そうなった場合、今の日本の現状では同居する方が多いのではないかと思います。


施設に入れるなんてかわいそうという声もまだ聞かれますし、


他人に世話をされたくない、身内(娘や嫁)に面倒を見てもらいたいと思うご年配の方は多いように感じます。



ところで、えいと@夫の母親は70歳を越していますが 日本で一人暮らしをしています。


義母は定年のない専門職で 現役で仕事を続けている自立した女性です。


えいと@夫妻が結婚した頃に義母の方から「同居はしない」と言われていました。


しかし、義母の周りはそんな風に考えないのです。


「なぜ、70も越した母親と同居しない」


「いつまで外国に行ったままなのだ? はやく帰って来て親の面倒を見るべき」



このような声が義母自身からではなく、その周辺から聞こえてくるのです。


日本ではまだまだ親が年をとったら子世帯は面倒を見るべきであるという考えがあるのですね。


日本では年をとった親と同居しないなんて冷たいという空気がいまだに強くあります。


もちろん、生み育ててもらいお世話になった親です。


感謝しても仕切れないほどです。


親孝行をしたいという気持ちは強く持っています。


しかし。


果たして親孝行=同居なのでしょうか?



先ほども書きましたが、昔に比べて 最近は核家族がすすみ親世帯と子世帯が別になるケースが増えて来ています。


しかし、地域差はありますが2世帯同居、3世帯同居をしている家族もまだまだ多いのです。


同居している知り合いや友人の話を聞いていると、同居して家族全員が幸せにはなれないと感じてしまいます。


親世帯、子世帯は世代が違うのです。


世代が違うとそれだけで考え方や価値観は変わります。


例えば夫婦であれば、多少価値観が違ってもお互いに好きになった者同士なので話し合いで解決ができるものです。


しかし、夫(または妻)の両親とは義理の仲です。


義理の仲での同居はいろいろと難しい問題が出てくるのですよね。


一緒に暮らすといい部分だけでなく、イヤな部分も目につくようになります。


ちょっとしたことが気に触ったり、やり方が違ってイライラしたり。


それが何年も何年も毎日なのです。生活なのですから。


お姑さん、お舅さんにとって快適な生活は、お嫁さん、お婿さんにとっては苦痛の日々かもしれないのです。


その逆もありえますし。


もしかしたらイライラしたお嫁さんが、そのはけ口を子供にむけてしまっているかもしれません。


いつも怒ってる、イライラしたお母さんを子供はどんな風に見て、感じるでしょうか。



えいと@は1例だけ かなりうまくいってる完全同居の家族を知っています。(日本です)


友人Yさんは、旦那さまのご両親と、旦那さま、娘さん一人の5人家族でした。


Yさんはしっかりした良妻賢母。フルタイムで働いていました。


で、この義両親がまたとてもかしこいご夫婦だったんですね〜。


お舅さんは温厚で、小世帯に干渉しない方です。


そしてお姑さんは主婦業に関してはすべてYさんに任せ、働いているYさんのサポート役に徹したのですね。


お姑さんは「Yちゃん、これどうしたらいいかしらね〜?」と、Yさんを常に立て、そしてやたらと干渉しない、いい距離を保っていたと言います。


で、一番重要なのは旦那さま!


どんなにいい義両親であっても衝突することはあります。


その 何か問題があった時には必ず旦那さまが中に入り、Yさんの言い分を聞いてくれていたそうです。


世の旦那さま方! ここ! 大事ですよ〜〜〜!


義理の親と何かあった時に旦那がどう動いてくれるか!


これは本当に重要なのです。


嫁(婿)っていうのはよそから来た人間です。


夫の親と同居の場合は嫁が、妻の親と同居の場合は婿が、たった一人だけ他人なのですね。


そのたった一人の他人を守るのは夫であり、妻しかいないのです。



同居でなくても嫁姑問題はあります。


もちろん、あまり表に出て来ないけど婿舅問題もありますしね。


そして嫁舅、婿姑問題もあるでしょう。


えいと@夫妻は別居ですが、義母とは時々ではあるけれど衝突することがあります。


大きなケンカになることはないですが意見の食い違いでイヤな思いをすることがあるのです。


やはりどんなに仲が良くても、義理の間柄ですから。


自分の親と同じようにはポンポン文句は言えません。


そんな時、えいと@夫は全面的に えいと@の味方をしてくれます。


これは本当に心強いし うれしいことなのです。


何があっても夫は守ってくれる!…と信じることができるのです。


なので、えいと@の親が夫に対し何か理不尽なことを主張しようとする時には、


えいと@は全面的に夫を守ります!


別居でも起こるいろいろな問題、同居だったらなおさら起こる頻度が高くなりますよね。


なぜトラブルを起こす可能性が高い同居を あえて選択しようとするのでしょうか?


親孝行は同居でなくてもできるはずです。


同居をしたために 自分たちの家族の間がギクシャクしてしまうこともあるのです。


中には親との同居が原因で夫婦仲にひびが入り離婚というケースだってあるのです。


こんな悲しいことってないですよね。


まず、自分たちの家族の生活をしっかりと守り、その上でしっかりと親孝行をしていけば良いのだと、そんな風に思います。



さて老後の問題ですが。


日本はまだまだ老人ホームやケアハウスなど施設が充実していないのが現実です。


お金がないといい施設には入れないのですね。


公共の施設はものすごい順番待ちだと聞きます。


日本において年をとった親の面倒を見るために同居するのは現実問題として仕方がないことなのですね。


我々の世代がが老人になる頃はいったいどうなっているのでしょうか。


少子高齢化社会がますます拡大していく可能性が大きい日本。


子供には世話にならない!…っていう人が増えて来ていますが、現実問題として可能なのでしょうか?


元気なうちはいいです。


でも、伴侶が亡くなり一人になって、身体の自由がきかなくなった時に一人で生きて行けるのでしょうか?


その時のためにしっかり貯蓄をしておかないといけませんね。


元気で健康に働けるうちからしっかり老後のことを考えておく必要があると思います。


アメリカは自立した老人が多いと聞きます。


中には子供の世帯に依存したいと思ってる人もいるようですが…。


そういう親がいる…という話を聞くとどこの国も同じなのだな…って思います。


我々が老人になった時に自立した老人になれるよう今のうちから考えておく必要がありそうですね。



皆さまはこの問題をどのように考えられますか…?




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 13:32| Comment(30) | TrackBack(0) | えいと@の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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