2009年09月09日

床屋も兼ねる! 田舎のお医者さん♪


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



さて、昨日の記事の続編です。

 昨日の記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
    小さな小さな田舎町 Middleport


とーってもいい雰囲気なヒストリカルな運河の街、Middleport。


運河が流通の中心であった時代に栄えた街、Middleport。


今はひっそりとした とーっても静かな街になっています。



そんな運河の街中に一軒の町のお医者さんがございましてね。(^○^)b


   a-Middlep09-8.jpg


こちら ↑ がその町のお医者さん ↑ のオフィスです。(*゚v゚*)b


 a-Middlep09-10.jpg


おや。


ここのお医者さんったら木曜日〜土曜日の8時〜17時までしかやってないんですね〜〜〜。(^▽^;)


他の曜日に具合が悪くなっちゃったらどうするのかしら??? (゚ペ?)???


ま、こういう小さな医院では大きな病気は診ることができないでしょうけどねぇ。


田舎らしいというか、なんというか〜。(;^_^A



さて、昨日の【おまけ】で 皆さまにクイズに答えていただきました。


えぇっ! このお医者さん、こんなこともしてるの??? (゚〇゚;)


…っていう看板がこの医院の玄関にあったのですねぇ〜。


いったいどんな看板があったのか…っていう問題でございました。


母ちゃん、なかみちさん、べりーさん、ももんがさん、
あんみつさん、おね太郎さん、かげさん、yokoさん、
ちいさん、mucciさん、たまてんさん、Takaさん、
Cat's mamaさん、bachamaさん、コメットさん。



回答をありがとうございました〜♪ v(^_^v)♪Thanks♪


皆さん、床屋さんってお答えくださいましたよー。


そうですよね、ヒントがこちらの記事でしたからね〜。(⌒o⌒)b


さて! 正解はこちらっ!(^▽^)/



            ↓





            ↓





            ↓



   a-Middlep09-9.jpg


じゃん! 「Shave & Hair Cut」という看板でございましたぁー!


ね〜〜〜? 驚きでしょ〜〜〜? (@∇@)


お医者さんで ひげ剃り&散髪をしてもらえちゃうなんてぇ〜っ!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o


しかもっ!


お代は25セント! 25円!!!!! ( ゚ ▽ ゚ ;) マジ?


やっすぅ〜〜〜。\( ~∇~)/ 



この看板を見てチップの歴史を思い出しましたよ。d(゚д゚)


その昔、西欧の床屋さんは外科医も兼ねていたそうです。

床屋の前でクルクル回る三色の看板のライトは「動脈・静脈・包帯」を表しているのですね。

その床屋さんは整髪したりヒゲを剃ったりする他に「瀉血」も行っていたそうなんです。

「瀉血」とは体内から悪い血を取る、いわゆる「血抜き」のことなのです。

この血抜きにかかる料金は特に決まっていなかったそうで、お客は自分が出せるだけの金額を箱に入れていたのがチップの始まりと言われています。



これ ↑ がチップの起源だと言われているのです。
(もうひとつ起源がありますが、それはこちらの記事をご覧になって下さいね〜)


昔、欧州では床屋さんが医者の仕事も兼ねていたんですね。


昔は資格というものが現在ほどきちんとしてなかったのでしょう。


カミソリを扱える=外科医もできるっていう感覚だったのでしょうねぇ〜。(-_-)ウーム


今の時代では資格がなければ医療行為はできないので、


美容師や理容師が医療行為をすることは違法ですが、


であれば、ま、いいのでしょうねぇ〜?σ(゚・゚*)


つまりお医者さんが床屋の仕事をついでにしちゃってるんでしょうか。(*^m^*)


でも1回25セントなので商売としてやってるわけではなさそうですね。


診察に来た患者さんとのコミュニケーションのためにやってるのかもしれません。(*゚ー゚)



ま〜それにしてもびっくりしましたー。(^∇^;)


こんなところでチップの歴史が証明 (?) されるとは思いませんでしたよ〜。v( ゚ー゚)( 。_。)ウン♪



…というわけで。


お答えいただいた方、全員 大正解!でございましたー!\(*^▽^*)/


皆さま! すばらしい! v(≧∇≦)v


景品はえいと@のあつ〜いKISSでーす♪


ど〜ぞ受け取って〜ん。 (*  ̄)3====ブッチュウ!!====3(゚□゚ノ)ノギョェー!





     【おまけ】


このMiddleportに また味のある建物がありましたよー。(*゚∇゚)b



            ↓





            ↓





            ↓



a-Middlep09-35.jpg


じゃん! 倉庫 ↑のようです。


これもかなり昔からそのままの状態で使われてる感じがしますね〜。(*^^*)


a-Middlep09-32.jpg


木の切り株 ↑がいっぱいありました。


これは、きっと今から来る長〜い 寒〜い冬に備えて、


暖炉にくべる薪の準備をしているのでしょうね〜。(*"ー"*)


冬の間は作業ができないから 今のうちから準備しておいてこの倉庫に保管しておくのでしょうね。



ところで、この倉庫ですが。


ちょっと危険な状態だったのですよー。(・・;)


どう危険なのかといいますと。



            ↓





            ↓





            ↓



a-Middlep09-33.jpg


ほらね? 屋根の部分がたわんでいる ↑でしょ?


これって支柱がうまく機能していないってことなんですよねー。


アメリカの住宅には大黒柱がないのが多いそうなんです。


壁で建物を支える構造の建築物が多いのですよ。


特にウエスタンNYは地震がない地域ですしね。


建築基準は非常にゆるいようです。


もちろん住宅に関しては定期的にリノベーションをしているでしょうし古い建築物でも危険なことはないのでしょうが。


これは倉庫ですもんねぇ。


このたわみ方はちょっと危険ゾーンに入っている気がしますよ。


下手したら強風や大雪で建物が崩れてしまう危険があると思うのですよー。(゚_゚i)タラ-


大丈夫なのかなぁ〜〜〜? (゚-゚;)


ちょっと心配です。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
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