2009年09月16日

ランチでイタリア風ホットサンド♪ パニーニ


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



今日はおんなのこ(オンナの古)3人でランチしてきました〜。(^▽^)/


久々のランチです〜。


やっぱ楽しいですねぇ〜。(=^▽^=)


女同士のおしゃべりってテーマが豊富!


ホントに次から次へとよくそんなにしゃべることがあるなーってくらい話題があるのですよね〜。(*^m^*)



さて、そんなランチ会。


今日はかる〜くいきましょう〜ってことで、カフェなんぞにいってまいりました。(^∇^)


 a-cafec09-4.jpg


 バッファロー郊外にある素朴な感じのカフェです。


 a-cafec09-6.jpg


   パティオがあっていい感じ〜。(´▽`)


 a-cafec09-1.jpg


今日は暑くもないし、寒くもなかったので、


パティオで風を感じながら食事いたしましたー。(^∇^)


 a-cafec09-3.jpg


レストランの中は何だかエスニック調ですね?


メニューはカフェなので普通でございましたよ。


あ、でもチャイがありましたね〜。


このレストランは日中はカフェですが、夜にはワインなどのお酒も楽しめるようです。


毎日ではないけど、夜にはライブミュージックを楽しめるようですしね。(*"ー"*)



ところで。


皆さまはPANINI(パニーニ)ってご存知でしょうか? (*゚▽゚*)b


イタリア料理のホットサンドイッチのことなんです。


伝統的なイタリアのパンに、ハムやチキン、スモークサーモンなどいろんな具材を挟んだホットサンドなのです。


えいと@がオーダーしたのはこのパニーニ ↓です!(*゚▽゚)ノ


 a-cafec09-7.jpg


これ ↑ はMOE'Sっていうパニーニで、


薄切りのローストターキー&アーティチョーク、そしてゴートチーズのパニーニです。


そうなんですー!(^○^)b


ゴートチーズ=山羊のチーズを試してみましたよ〜!


以前の記事で山羊のチーズはクサくて食べられない…ってコメントをいただきましてねぇ〜。

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
    田舎のお祭り & 自然派 山羊のミルク石鹸


クサく感じる方もおられるのでしょうが、えいと@的には そんなにクサくは感じなかったですねー。σ(゚・゚*)ンー


どっちかというとフェタチーズ(山羊30%+羊70%チーズ)の方がクセが強いかもしれません。


山羊さんのチーズ、なかなかおいしかったです〜。(=´▽`=)



このホットサンド、半月の形をしてるのはハーフサイズをオーダーしたからなんですね〜。


量としてはハーフサイズが多すぎず、ちょうど良かったです。


友人はスモークサーモンのパニーニ、もう一人の友人はチキンのパニーニをオーダーしていました。


こういう素朴なカフェでイタリア式ホットサンドをいただくのもいいもんでございます。(*⌒―⌒*)v




     【おまけ】


ランチの後は、毎度のことながら Mさんちにおじゃまさせていただきまして、


お茶をしながらオンナの古ガールズトークです。( ´艸`)


で、今日のお茶菓子でユニークだったのがこれ!



            ↓





            ↓





            ↓



   a-cafec09-8.jpg


じゃん! これ、何だと思います?


あ、袋に書いてますね。EDAMAMEって。(^w^)


しかし、枝豆のスナックではないんですよー!


いったいぜんたい何かと申しますとっ!



            ↓





            ↓





            ↓



   a-cafec09-9.jpg


じゃん! 大豆なんですー!(@0@) ヒョー!


そうです! 鬼は〜外! 福は〜うち♪…の大豆です。


しかもね、ワサビ味!


これがまた鼻にツーンとくるのですよー。(*`д´)~~~


んで! 病み付きになるほどおいしい! (>▽<)b


こういうお菓子はいいですよね。


ポテチなんかよりよっぽど健康的なおやつですねぇ〜。


しかし…。


なんでなんで枝豆??? ( ̄ー ̄?)


確かに枝豆も大豆だけどぉー。


枝豆っていっったらビールのあての、あの枝豆を連想しちゃいません?


何で枝豆にしたのが、かよくわかんないですね〜〜〜。


ユニークなネーミングでございますー。(´∀`)フハハハ・・




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2009年09月17日

同居問題〜老後の暮らしを考える


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



昨日はランチしながら(オンナの古トーク)ガールズトークを楽しんできた えいと@でございます。

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
    ランチでイタリア風ホットサンド♪ パニーニ


今回のガールズトークは、たわいない話が多かったのですが、


話題の中には考えさせられる内容の話もございまして。


今回は、その話についてちょっと記事にしてみたいと思います。


長い記事ですが、皆さまもぜひ! いっしょに考えてみてくださいね。



そのテーマとは老後の同居問題。


ここ数日で、お友達ブロガーの何人かがこのテーマでブログにされており、


また、某掲示板で同居に関する話題が尽きないこともあって、


昔に比べたら減ったんでしょうがまだまだ、同居の問題、嫁姑の問題は根強く残っているのだな…と感じたのです。



一昔前までは旦那の両親との同居が当たり前であった日本。


地域差もあると思いますが、今でも結婚したら旦那の家に入り、同居は当然という地方はありますし、


年をとった親の面倒を見るために同居している家族もまだまだ多いのです。

 平成7年国勢調査 親子の同居等に関する特別集計結果 結果の要約参照


昔に比べて 最近は核家族がすすみ親世帯と子世帯が別になるケースが増えては来ています。


親が元気なうちはそれでいいのでしょうが、


問題は親の健康状態に問題が出て来た時や、どちらかが亡くなって親が一人暮らしになった場合です。


そうなった場合、今の日本の現状では同居する方が多いのではないかと思います。


施設に入れるなんてかわいそうという声もまだ聞かれますし、


他人に世話をされたくない、身内(娘や嫁)に面倒を見てもらいたいと思うご年配の方は多いように感じます。



ところで、えいと@夫の母親は70歳を越していますが 日本で一人暮らしをしています。


義母は定年のない専門職で 現役で仕事を続けている自立した女性です。


えいと@夫妻が結婚した頃に義母の方から「同居はしない」と言われていました。


しかし、義母の周りはそんな風に考えないのです。


「なぜ、70も越した母親と同居しない」


「いつまで外国に行ったままなのだ? はやく帰って来て親の面倒を見るべき」



このような声が義母自身からではなく、その周辺から聞こえてくるのです。


日本ではまだまだ親が年をとったら子世帯は面倒を見るべきであるという考えがあるのですね。


日本では年をとった親と同居しないなんて冷たいという空気がいまだに強くあります。


もちろん、生み育ててもらいお世話になった親です。


感謝しても仕切れないほどです。


親孝行をしたいという気持ちは強く持っています。


しかし。


果たして親孝行=同居なのでしょうか?



先ほども書きましたが、昔に比べて 最近は核家族がすすみ親世帯と子世帯が別になるケースが増えて来ています。


しかし、地域差はありますが2世帯同居、3世帯同居をしている家族もまだまだ多いのです。


同居している知り合いや友人の話を聞いていると、同居して家族全員が幸せにはなれないと感じてしまいます。


親世帯、子世帯は世代が違うのです。


世代が違うとそれだけで考え方や価値観は変わります。


例えば夫婦であれば、多少価値観が違ってもお互いに好きになった者同士なので話し合いで解決ができるものです。


しかし、夫(または妻)の両親とは義理の仲です。


義理の仲での同居はいろいろと難しい問題が出てくるのですよね。


一緒に暮らすといい部分だけでなく、イヤな部分も目につくようになります。


ちょっとしたことが気に触ったり、やり方が違ってイライラしたり。


それが何年も何年も毎日なのです。生活なのですから。


お姑さん、お舅さんにとって快適な生活は、お嫁さん、お婿さんにとっては苦痛の日々かもしれないのです。


その逆もありえますし。


もしかしたらイライラしたお嫁さんが、そのはけ口を子供にむけてしまっているかもしれません。


いつも怒ってる、イライラしたお母さんを子供はどんな風に見て、感じるでしょうか。



えいと@は1例だけ かなりうまくいってる完全同居の家族を知っています。(日本です)


友人Yさんは、旦那さまのご両親と、旦那さま、娘さん一人の5人家族でした。


Yさんはしっかりした良妻賢母。フルタイムで働いていました。


で、この義両親がまたとてもかしこいご夫婦だったんですね〜。


お舅さんは温厚で、小世帯に干渉しない方です。


そしてお姑さんは主婦業に関してはすべてYさんに任せ、働いているYさんのサポート役に徹したのですね。


お姑さんは「Yちゃん、これどうしたらいいかしらね〜?」と、Yさんを常に立て、そしてやたらと干渉しない、いい距離を保っていたと言います。


で、一番重要なのは旦那さま!


どんなにいい義両親であっても衝突することはあります。


その 何か問題があった時には必ず旦那さまが中に入り、Yさんの言い分を聞いてくれていたそうです。


世の旦那さま方! ここ! 大事ですよ〜〜〜!


義理の親と何かあった時に旦那がどう動いてくれるか!


これは本当に重要なのです。


嫁(婿)っていうのはよそから来た人間です。


夫の親と同居の場合は嫁が、妻の親と同居の場合は婿が、たった一人だけ他人なのですね。


そのたった一人の他人を守るのは夫であり、妻しかいないのです。



同居でなくても嫁姑問題はあります。


もちろん、あまり表に出て来ないけど婿舅問題もありますしね。


そして嫁舅、婿姑問題もあるでしょう。


えいと@夫妻は別居ですが、義母とは時々ではあるけれど衝突することがあります。


大きなケンカになることはないですが意見の食い違いでイヤな思いをすることがあるのです。


やはりどんなに仲が良くても、義理の間柄ですから。


自分の親と同じようにはポンポン文句は言えません。


そんな時、えいと@夫は全面的に えいと@の味方をしてくれます。


これは本当に心強いし うれしいことなのです。


何があっても夫は守ってくれる!…と信じることができるのです。


なので、えいと@の親が夫に対し何か理不尽なことを主張しようとする時には、


えいと@は全面的に夫を守ります!


別居でも起こるいろいろな問題、同居だったらなおさら起こる頻度が高くなりますよね。


なぜトラブルを起こす可能性が高い同居を あえて選択しようとするのでしょうか?


親孝行は同居でなくてもできるはずです。


同居をしたために 自分たちの家族の間がギクシャクしてしまうこともあるのです。


中には親との同居が原因で夫婦仲にひびが入り離婚というケースだってあるのです。


こんな悲しいことってないですよね。


まず、自分たちの家族の生活をしっかりと守り、その上でしっかりと親孝行をしていけば良いのだと、そんな風に思います。



さて老後の問題ですが。


日本はまだまだ老人ホームやケアハウスなど施設が充実していないのが現実です。


お金がないといい施設には入れないのですね。


公共の施設はものすごい順番待ちだと聞きます。


日本において年をとった親の面倒を見るために同居するのは現実問題として仕方がないことなのですね。


我々の世代がが老人になる頃はいったいどうなっているのでしょうか。


少子高齢化社会がますます拡大していく可能性が大きい日本。


子供には世話にならない!…っていう人が増えて来ていますが、現実問題として可能なのでしょうか?


元気なうちはいいです。


でも、伴侶が亡くなり一人になって、身体の自由がきかなくなった時に一人で生きて行けるのでしょうか?


その時のためにしっかり貯蓄をしておかないといけませんね。


元気で健康に働けるうちからしっかり老後のことを考えておく必要があると思います。


アメリカは自立した老人が多いと聞きます。


中には子供の世帯に依存したいと思ってる人もいるようですが…。


そういう親がいる…という話を聞くとどこの国も同じなのだな…って思います。


我々が老人になった時に自立した老人になれるよう今のうちから考えておく必要がありそうですね。



皆さまはこの問題をどのように考えられますか…?




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 13:32| Comment(30) | TrackBack(0) | えいと@の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

田舎の風景〜Silo(サイロ)


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



皆さま、これは何だかわかりますか? (^○^)b



            ↓



    a-silo09-6.jpg


これ ↑ であります。


大きさはかなり大きいですねー。高さもかなり高いです。



   a-silo09-4.jpg


こういう形 ↑ のもありますよー。


アメリカの田舎の方にお住まいの方にはおなじみですよね〜。


実はこれ、Silo(サイロ)っていうものなんです。(*゚v゚*)b


サイロ(英: silo)は、米・小麦・玉蜀黍・大豆等の農産物、家畜の飼料を蔵置・収蔵する倉庫、容器等のこと。

石、煉瓦、コンクリート、金属等で作られ、牧草やとうもろこし等の飼料作物などが貯蔵される。

飼料作物に付着する乳酸菌の作用により飼料を嫌気的条件下で発酵させることで、pHを下げカビ等による腐敗を防ぎ、長期間の保存を可能にする。

サイロにて保存された飼料作物のことを一般的にサイレージと称する。

主に北ヨーロッパ、アメリカ五大湖沿岸、北海道など酪農地帯や、穀倉地帯において多く見られる。


                   フリー百科事典『Wikipedia』参照



サイレージというのは簡単に言うと牧草やトウモロコシを発酵させたエサのことです。


それを作成し、保存しておくのがこのサイロなのですね。(*"ー"*)


で、サイレージを作る原料はこちら。



            ↓





            ↓





            ↓



a-silo09-3.jpg


じゃん! これがサイレージの原料 ↑です。(*゚▽゚)ノ


これは刈り取った後の牧草などを乾燥させているところなのですね〜。


a-silo09-2.jpg


こんな田舎の風景 ↑をご覧になったことがおありでしょう〜?


日本では北海道でよく見られる風景でしょうか。


のどかですよねー。(=´▽`=)


バッファローの郊外では、こういうのどかな風景があちらこちらで見られるんですね。


こうやって刈り取った牧草を乾燥させ、サイロに入れて発酵させるのです。


冬の寒い季節は雪に閉ざされるバッファローでは、


牛さんの冬の間のエサを、こうやって夏の終わり〜秋の間に準備しておくのですね。d(゚▽゚*)


 a-nfare09-50.jpg


こちら ↑ の萌え〜♪な牛さんたちも このサイレージを食べて冬を越すのですねー。(*´∇`*)




     【おまけ】


さて、ここでクイズです〜。(^▽^)/


このサイロを再利用して造られた「あるもの」がルイストンという街にあります。


かつてはサイロとしてサイレージが作られていたのですが、


その用途を終え改造されてあるものに変身したのです。


さて! いったい何に変身したのでしょうか?


 (1) 遊園地の遊具に変身!

 (2) レストランに変身!

 (3) 展望台に変身!



今回は3択です!


おわかりの方はコメントに書いてくださいまし〜。(o⌒∇⌒o)/


ちなみに、変身したのはこちらのタイプのサイロ ↓です。


   a-silo09-4.jpg




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
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2009年09月19日

変身したサイロは…これだっ!


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



アメリカ時間の18日からSeesaaの調子が何だか良くないようですねー。(-д-;)


ブログが開かない時が多いんですね〜。3〜5回に1回くらいBad Requestって出ちゃうんです。


うまく開くときもあるんですけど、開かないとガックリきちゃいますね。(-Θ-:)


他のサイトは普通に開くので、Seesaaのサーバーの問題だと思うんですが…。


どうしちゃったんですかね? トラブルですかぃ? (;-o-)σォィコラ


ところで! 話は変わりますが、今の日本はなんと! シルバーウィークで5連休! (ノ゚ο゚)ノ オオ〜


すごいですね〜〜〜! 5連休ですかぁー! (゚∇゚ ;)


ゴールデンウィーク! シルバーウィーク!


そのうちブロンズウィークができちゃうかもしれませんね〜! (^^;)


んでね、Seesaaにメールしようかと思ったんですが、連休の間はSeesaaもお休みしちゃってるのですね〜。


もしかしたら連休明けまで調子が悪い状態が続くかもしれません。。。(- -;)


…てなわけで。


こんな時間に更新することになっちゃいました。トホホ〜です。(~∇~;)




さて、昨日の記事の続編です。

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
    田舎の風景〜Silo(サイロ)



昨日の【おまけ】で皆さまにクイズにお答えいただきました〜。


母ちゃん、ももんがさん、mucciさん、 greensmoothieさん、reeさん、

yokoさん、ちいさん、おね太郎さん、bachamaさん、かげさん、toshiさん。



ありがとうございました〜♪ ♪(*゚ 3゚)/~チュッ♪


連休中なのに遊びにきてくださってうれしいです〜♪ o(*^▽^*)o


クイズはルイストンという街にあるサイロを再利用して造られた「あるもの」とは何か…でございました。


変身したのはこちらのタイプのサイロ ↓です。


   a-silo09-4.jpg


    (1) 遊園地の遊具に変身!

    (2) レストランに変身!

    (3) 展望台に変身!



3択で選んでいただく問題でございました。



では! こちらが正解でございますー!(=^▽^=)ノ



            ↓





            ↓





            ↓



    a-silo09-7.jpg


じゃん! これ、何だか わかりますか? (^○^)b


ちょっと方角を変えて見てみましょう。


 a-silo09-8.jpg


   テーブルが見えますね〜。いったい何でしょうか? (゚ー゚*)???



            ↓





            ↓





            ↓


 
 a-silo09-11.jpg


   そうなんです! レストランなのでした〜!(^▽^)/


 a-silo09-10.jpg


ね? Silo(サイロ)って書いてるでしょう?


…というわけでももんがさん、reeさん、yokoさん、bachamaさん、かげさん、toshiさん!


大正解でございました〜♪ \(o⌒∇⌒o)/ スバラシイ!


    a-silo09-9.jpg


このルイストンは、かつては汽船とグレート・ゴージRailwayにより何千人もの旅行者が訪れ、ウォーターフロントとして栄えた街でした。


ところが1938年のグレート・ゴージRailwayの終焉、そしてトロントへのスーパーハイウェイの建設によリ寂れてしまったのです。


そしてナイアガラ川は汚染され続け、人々の心はルイストンから離れてしまいました。


そしてすっかり衰退してしまったのです。


産業が発達した1800年代後半〜1900年代は産業廃水により湖や川の汚染が著しかったのですね。


水質汚染など 環境を考えられることもなく、湖や川に汚水が垂れ流しされていたのですから。


五大湖や周辺の川は かつては魚が全滅するほどに かなりひどく汚染されていたのです。


現在はかなり水質は改善されていますがね。


それでも、昔のような美しい水質になるにはまだまだ年月がかかりそうです。


そういう理由で衰退してしまったルイストンですが、1978年頃から再建が始まります。


長い間眠っていた このサイロは「Silo Restaurant」としてよみがえり、1998年に営業が始まりました。


今では ナイアガラ川の水は美しくなり、釣りを楽しむ人もたくさんいます。


   a-niar09-5.jpg


そうなんです。


ここは、以前ご紹介した夕陽がすばらしく美しいルイストンなのですね〜。(*゚▽゚*)b


あのオレンジ色のアヒルさんがいたところです。(⌒∇⌒)

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
    真っ赤な夕陽! ルイストンの夕焼け
    オレンジ色のアヒルさん & 久しぶりのスパムむすび


このレストランで軽食&ビールをいただきながら夕陽が沈むのを眺めていたってわけですよー。(´▽`)


 a-silo09-12.jpg


フィッシュ&チップスです。


スナック感覚でお野菜ゼロですが、なかなかおいしかったです。


このレストランはセルフサービスなので、


時間を気にせずゆ〜っくりと夕陽を眺めることができるんですよー。(*⌒▽⌒*)b


久々のビールもとーってもおいしかったです〜♪ (*^¬^*)


  このレストランのHPはこちら → http://www.lewistonsilo.com/




     【おまけ】


夕暮れとSiloの写真をお届けします〜。


きれいですよね〜。(*´∇`*)


こんなところで夕陽を眺めながら食事するって、いいと思いません?


抜群のデートスポットですねっ!v(*'-^*)-☆


a-silo09-13.jpg




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2009年09月20日

オタワに行きます!


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



実は、えいと@夫妻はアメリカ東海岸時間の20日からオタワに行きます!(*゚▽゚)ノ


え? オタワ? どこそれ?…って思われました?


カナダですよぅ。


カナダの首都! オタワであります!(^○^)b


   
大きな地図で見る


そうなんです。またまた外国に行くのですよ。


え? 何しに行くのか…って?


実はですね〜〜〜。


ビザの更新をしに行くのです。


アメリカでは永住権を持たない外国人がアメリカに観光以外で長期に滞在する場合、ビザ&移民書類が必要なのです。


えいと@夫妻の場合、えいと@夫のアメリカ大学院留学目的のための滞在なのでFビザなんですね。


で、このビザというものはアメリカに入国する時に必要なものなので、


アメリカから出国さえしなければ有効な移民書類がある場合、


ビザの期限が切れていても問題はない
わけです。(カナダ、メキシコへの出国〜再入国は30日以内の滞在であればビザが切れていてもOKです)


でね、実は10月に日本の一時帰国が決まったのです〜!\(^▽^)/バンザーイ!


しかし えいと@夫妻のFビザは6月に切れているのですよ。


…となると、期限切れのビザではアメリカに戻って来れなくなっちゃうわけです。


アメリカ再入国のためにビザの更新をする必要が出て来たってわけなんですねー。(ーヘー;)


日本に一時帰国した時に日本のアメリカ領事館でビザを更新する方法もあったんですが、


今回の日本滞在はやや短期であり、えいと@夫のスケジュールが過密であるためビザ取得の日程の調整が難しいのですねぇ。o(´^`)o


そこでアメリカにいるうちに更新しておこう…ということになったのでありました。



ところで、在カナダ・アメリカ大使館 or 領事館であればどこでもビザの更新ができるのですが…。


予約が必要なんですよ。(・o・)b


昔は郵送でビザの更新ができたそうですが、


911以降、外国人のアメリカ入国に関しては非常に厳しいものになってましてねぇ。


ビザ取得や更新には面接が必要なのですよ。


アメリカ以外の国にあるアメリカ大使館・領事館で面接を受ける必要があるのです。


そんなわけで、外国=カナダに行くことになっちゃったのでございます。


で、えいと@夫妻の家から一番近いのはトロントなんです。


トロントであれば片道 車で2時間半ちょっとで行けます。


しかし…!


トロントは予約がほとんどとれないのですねぇ〜〜〜。( ̄へ ̄||)


噂には聞いていましたが…。(-。ー;)


マジでいつチェックしてもFullなのですよ。┐( -"-)┌


他の領事館も毎日チェックしていましたがなかなか空きがでないんです。


唯一、常に空きがあったのが…ハリファックスの領事館でした。


皆さま、ハリファックスってどこかわかります? ('д')b


上 ↑ の地図をもうちょっと右にずらせていただくとおわかりいただけるかと思います。


ノバスコシアですよぉ〜! 東の果てであります。


こりゃ〜飛行機でないと絶対に無理な距離ですよー。


ビンボーなえいと@夫妻にゃ〜無理ですぅ〜。飛行機代、出ません〜。(。>0<。)ビェェン


なので、めげずに毎日 アメリカ大使館のHPのチェックをしました。


そしたら ある日、ポコッとオタワの大使館に1つだけ空きが出たのです。(*゚▽゚*)v


オタワも遠いんですけどねぇ〜〜〜。(ーー;)


車で片道5時間半以上かっちゃいますから〜。


でも仕方がありません。トロントの次に近いのはオタワですからね。(;-_-) =3


即! 予約を入れましたよ。 d( ̄‥ ̄)=3


ま、とにかく予約が取れて良かったです。ε- ( ̄、 ̄A) フゥー



ところで、ここ最近、学生ビザの発行や更新が非常に厳しくなってるそうですねぇ。


911以降、ビザ取得や更新には面接が必須になったことは先ほども書きましたが、


なんだか年々厳しくなって来ているような感じですよ。


ま、留学っていってもいろいろありますからね。


大学、大学院の正規留学からコミカレ、語学学校への留学など、いろいろありますし。


留学目的で学生ビザでアメリカに入国しても、


途中で学校に行かなくなって、違法で働き始めたり〜なんていう人もいますからね。


そんな風なはじめの目的を変更してしまうことに関してアメリカは非常に敏感になっているそうです。


なので昔のように「書類さえそろっていれば簡単に更新」ということが少なくなってきているそうなんです。


実際、ビザが降りなくて自国に帰国せざるを得ない留学生もいるって聞きますし…。


えいと@夫の場合は、Ph.D(大学院博士課程)の学生なので大丈夫だとは思うのですが…。


100%大丈夫なんてことはないですもんね。


ちゃんとビザの更新を受け付けてもらえますように〜。(-人-) オネガイ



そんなわけで明日から3〜4日間の予定でオタワに行ってきます。(=^▽^=)ノ


バッファローからオタワまで ノンストップで5時間半! (@0@;)


休憩を入れながら走ると…6時間〜7時間はかかっちゃいそうですね。(;´Д`A


ひょー、やっぱアメリカ大陸、大きいよー! \(;゚∇゚)/


では! 行ってきます〜♪ (*^▽^*)/




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 22:00| Comment(16) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(ビザ更新編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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