2009年08月15日

終戦の日を迎えて〜真珠湾にて戦争を振り返る


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



さて、今日は何の日か、皆さまご存知でしょうか?


もちろん、ご存知ですよね? 


そう8月15日は 大東亜戦争 終戦の日です。


終戦の日ということで、ちょっと遡りますがハワイに行った時の記事を書きたいと思います。

 ハワイに関する記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
     えいと@のハワイ旅行記 目次(2008.2/13〜18)


えいと@夫妻が行った場所、それは真珠湾(パールハーバー)です。


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これ ↑ は真珠湾に沈む「戦艦アリゾナ」を見ることが出来るアリゾナ記念館です。


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人数制限をしているので、受付をして何時の船で行くかの予約をします。


で、戦艦アリゾナの説明のヘッドホンの貸し出しがあるそうです。(有料/日本語あり)


20分くらいのドキュメンタリー映画を観た後、ボートでアリゾナ記念館に向かいます。


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中に入っていきますと空気が張りつめたような感覚に襲われます。


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ここから海を見ると…戦艦アリゾナが沈んでいるのが見えるのです。


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あぁ、ホントに沈んでるのですね…。


1941年12月7日(日本時間8日)早朝、日本軍の攻撃によって 戦艦アリゾナは1000名を越える乗組員とともに海に沈んだ…という事実を目の当たりにしました。


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こんな風 ↑ に今でも少しずつ油が沈んだ戦艦からもれているのだそうです。


戦艦アリゾナを引き上げることをしなかったアメリカ。


引き上げることができなかったのか?


それとも、この日本の攻撃を後世に残すためにあえて引き上げなかったのか…。


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奥に行くと日本の攻撃で戦死したアリゾナ号の軍人の慰霊碑 ↑が残されています。


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その慰霊碑を見るアメリカ人たち ↑です。


彼らはどんなに気持ちでこの慰霊碑を見つめていたのでしょうか…?



ここにアリゾナ記念館の日本語パンフレット(PDF) があります。 興味がある方はご覧ください。




さて、ここで大東亜戦争について、ちょっと考えてみたいと思います。


戦争は悲劇です。


戦争は二度とあってはならないことであると思います。


しかし、あの時代、大東亜戦争が始まる前、世界は戦争一色になっていたのです。



ところで、日本の皆さまは真珠湾攻撃が奇襲攻撃であったと思われますか?


奇襲とは敵の予期しない時期・場所・方法により組織的な攻撃を加えることにより、敵を混乱させて反撃の猶予を与えない攻撃方法のことを言います。


日本はアメリカに通知することなく、突然 真珠湾を奇襲攻撃したのでしょうか?


ここでよく考えて欲しいのです。


日本はあの時代、なぜ戦争に突入しなければならなかったのか…。


日本という国は意味もなく戦争を仕掛ける、そんな愚かな国であったのか?


確かに軍の暴走はありました。


しかし、戦後我々が教育された戦争を仕掛けた「悪の国 日本」は真実の姿なのでしょうか?


主な資源を持たない日本は鉄鋼類の輸入量の70%、石油の輸入量の78%、工作機械類の輸入量の66%をアメリカからの輸入に頼っていました。


主要な輸入国を相手に意味もなく戦争を仕掛けるなんてことをするでしょうか?


日本を戦争にしむける、何か強い力が働いたのではないかと考えられないでしょうか?


日本軍が宣戦布告の予告もなく真珠湾を攻撃した、いわゆる奇襲攻撃でありますが。


日本は宣戦布告をしています。


ただ、それが実際の攻撃よりも後になってしまったので、アメリカは宣戦布告の遅れを宣戦布告なしと捉え、


奇襲攻撃をした卑怯な国、日本というレッテルを貼りました。


しかし、アメリカ合衆国大統領のフランクリン・ルーズベルトが事前に宣戦布告の通知を受けながらわざと放置した、という説もあります。


あの頃のアメリカの世論は 戦争反対一色でした。


アメリカ国民の大多数が戦争に反対する中、ルーズベルト大統領は戦争に踏み出せなかったと言われています。


そのアメリカ世論を戦争すべきという気持ちに向かわせるためには強いプロパガンダが必要だったと考えられます。


つまり日本を「悪の国」に仕立て上げ、


戦争はその「悪の国、日本」をたたきつぶすために行う 正義の戦争なのだ!



…というスローガンが必要だったのではないかとも考えられるのです。


世界中を敵にまわして 日本が戦争に勝てるなど、数%の可能性もなかったのです。


日本はそれを知っていながら戦争に向かわざるを得なかったのです。


その結果日本は敗戦しました。

日本は「侵略国家」であったのか〜大東亜戦争 太平洋戦線開戦の日を振り返る〜



今回の記事で何が言いたいのかというと。


アメリカ人が太平洋戦争は正義の戦争であったと考えるのは当然です。


アメリカ人はアメリカを守るために、アメリカの国益のために戦ったのですから。


しかし、我々は日本人です!


日本人であるなら、自国がどういう状況で戦争に向かっていったのか、それを正しく知る必要があるのではないかと思うのです。


戦争が正しかった、正しくなかった…という結論だけではなく、


あの時代に何があったのか、日本人として日本の視点で歴史を振り返る必要があると思うのです。


真珠湾攻撃で多くのアメリカ兵が死亡しました。


多くのアメリカ兵がアメリカを守るため戦い、戦死したのです。


アメリカの戦没者は戦後半世紀経った現在でも功績を讃えられています。


それでは日本兵は?


多くの日本兵も命を落としているのです。


日本兵は日本を、日本の国を、家族を守るために戦ったのです!


戦争に負けたから悪なのではありません!


日本の皆さま! 


日本の近代歴史をもっと深く知ってください! 知って欲しいのです。

 ぜひ「太平洋戦争の原因」を参照くださいね。



お友達ブロガーのもやこさん記事でこの言葉 ↓を書いておられました。

何も知らない者は何も疑わない。(ハーバート 異国風の格言より)


教えられて来たことのみを信じる…それもいいかもしれません。


しかし教えられて来たことが間違ってることだってあるかもしれないのです。


それを自分で調べて真実を知ることは必要なんじゃないかな…って思います。


以前にも書きましたが現在の基準で過去を判断することはできません。


あの時代には 避けられないことがあったのです。


それを正しく知り、戦争で亡くなられた日本の兵士の方々の霊を敬うことは、


日本人として必要なのことなのではないかな…ってそんな風に思います。




最後にこのYou Tubeのリンクを貼っておきます。ぜひ! ご覧になってください。

   新・平成日本のよふけSP 瀬島龍三氏(You Tube 6分22秒)
   大東亜戦争の名言集(You Tube 9分)




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 11:09| Comment(21) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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