2009年07月24日

チップ=給料という現実がある北米


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



昨日のチップに関して コメントにてご質問がありましたので、今回はちょこっとそれにお答えしたいと思います。

 昨日の記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
    小銭が必要な街! カナダ・バンクーバー



*日本以外ではチップが当たり前なのかしら????(By べりーさん


え〜と、ですね。


チップが習慣としてしっかりと定着してるのはアメリカ&カナダだけです。(・o・)b


何人かの方が昨日のコメントで書いてくださってましたが、


アメリカとカナダでは「チップ=給料」になっている職業があるんですね。


チップが生活の糧=きちんとした給料をもらっていないということなのです。


なのでチップがないと死活問題なんだそうですよ。


先進国なのにこんなことが現実としてあるって、聞いた時にはびっくりしました。w(゚ロ゚;)w


よくチップは善意、お礼の意味で渡すといわれていますが、


どうやらアメリカとカナダに関してはそうではないようです。



欧州に関してはイギリス、フランス、ドイツ、イタリア、オーストリアなどでもチップ制度はあるようですが、


アメリカなどのようにチップ=給料という意味があるわけではないので、


欧州のチップはけっこう曖昧で、%もはっきりと決まってるわけではないようです。(だいたい10%らしいですが)


他にはエジプト、香港、中南米諸国にはチップ制度があるようですし、


東南アジア諸国の高級レストランではチップが必要なことがあるみたいです。


北欧や東欧は日本と同様、サービス料が価格に含まれているのでチップ制度はありません。


他にチップが必要でない国としてはオーストラリア、ニュージーランド、韓国、中国、シンガポールなどがあるようですね。

 *上記の説明が誤ってる…ということがありましたらお知らせくださいね♪


…というわけで。


外国ではどこの国でもチップが必要というわけではないようですよ。(*゚v゚*)b



そうそう!


昨日のコメントにありましたがアメリカとカナダの小銭はとても似てるんですよねぇ〜。(゚ー゚;A


1セント、5セント、10セント、25セント玉は柄が違うだけで大きさや重さ等、ほぼ同じなのですね。


でも! 今回カナダに行って気がついたのですよ。


コインが変わってる!…って! d(゚д゚)


そうなんです。


そんなに大きくは変わっていないんですが、なんとなく薄っぺらくなっているのです。


今まではコインの柄をよーく見ないとアメリカとカナダのコインの違いがわからなかったのですが、


新しくなったコインはすぐにわかります! (゚ー゚)(。_。)ウン!


何だかね、おもちゃのようなコインになったんですよ。(^o^;)


すごーっく軽いんです。1ドル玉、2ドル玉は重いんですけどねぇ。(^^;)



*先日、銀行でクォーターに両替した束の中にカナダのクォーターが混ざってました(驚)(By orvalさん


そうなんですよね。


昔のカナダのコインは アメリカのコインに混ざることが多いんですねー。


えいと@にも経験があります。(^◇^;)


アメリカって25セントコインが必要なことがけっこうあるんです。


えいと@んちのアパートメントは洗濯機が共同でコインランドリーなのですよ。


で、1回の洗濯+乾燥に2.5〜2.75ドル必要なのですが、


25セントコインしか使えないんですよー。(・Θ・;)


なので25セント硬貨を両替することが多いのです。


その中にカナダの25セントが混じってることがあるのですねぇ。


で、使えちゃったりするんですよ〜。レートが違うのに。(^▽^;)


現在のレートで1米ドル=95円、1カナダドル=87円ですからね。


カナダのコインが新しくなったのはレートが違うので問題ありって判断されたのでしょうかねぇ?( ̄ー ̄?)



さて、お話をチップに戻します…。


*ホテルでの食事の時に『Gratuity』がチップの事だと知らなくてあせりました〜(笑)(By ミントさん


そうなんです〜。これ ↑ ね、チップに慣れていてもうっかり失敗しちゃうことなのですよ〜。(´Д`|||)


アメリカやカナダの観光地などでは会計にチップが加算されてることがあるのです。


うっかりしてるとチップの二重払いになってしまうんですねぇ。(≧σ≦)


えいと@夫妻もやったことがあります。(T_T)


最近はカードで会計をした後、現金でチップを置くようにしているのですが、


以前はチップを含めた金額をカードで決済していたんですよね。


で、伝票の合計金額の下に「Tip」の欄があることが多いんです。


すべてカードで会計をする場合は、その「Tip」の欄にチップに金額を書いて 合計した金額を決済するのが一般的です。


しかし、ある観光地でのレストランでは「あらかじめチップが加算されていたのですよ。


あとでよくよく見たら伝票に『Gratuity』がプラスされていて、さらに「Tip」の欄まであったのですねぇ〜。ガ===(´□`;)===ン


普通、「Tip」の欄があったら疑問なくチップを記入してカード決済しちゃいますよね?


それに気がついたのは もう決済が終わってレストランを出た後です。・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・


こういう失敗を何度かやっちゃってますねぇ〜。えいと@夫妻は…。|||(-_-;)||||


アラスカクルーズ「セレブレティ」でもありましたよ。

 アラスカクルーズに関する記事 ↓ はこちらをご覧くださいね〜♪
   えいと@のアラスカ紀行 その1(2007.7/5〜7/24) 


こういうクルーズ船のアルコールは有料なのですね。


アルコールを買うたびに、部屋のカードでサインをするんですが、


その伝票には必ず『Gratuity』が加算されておりましたよ。 d(゚□゚)


こういうクルーズに乗って旅行する人はセレブな方が多いので(えいと@夫妻はセレブではありませんが)


チップごときでウニャウニャ言う人はいないのでしょうね。…えいと@はセレブではないのでウニャウニャ言います。 (・ε・)



海外旅行をするとチップに悩まされることが多いですよね〜ぇ。┐('〜`;)┌


いろんな掲示板でもチップについて教えてください〜っていうのをよく見かけます。


それだけ戸惑いがあるんでしょうね。


日本にはない習慣ですから、戸惑うのは仕方がないですよ。d('д')


もし、チップに興味がありましたらBuffalo-Niagara Pukiwikiの「アメリカ生活豆知識」↓ の中でチップについて書いてますのでご覧になってみてください。


アメリカの場合、どういう時にチップが必要で、どんな時には不要なのかを書いています。

    Buffalo-Niagara Pukiwiki「アメリカのチップについて」




さて、昨日に引き続き、アンケートのお願いです。(^∇^)


アメリカなどでタクシーに乗ったり、レストランで食事をした時に必要なチップについて、どんな風に考えておられるでしょうか?


日本にお住まいの方(外国に住んだご経験がない方)、


チップのある国に住まわれてる方&住んだご経験のある方
で分けていますのでよろしくお願いします。m(*- -*)m



日本にお住まいの方(外国に住んだご経験がない方)はこちら ↓でお願いします。




チップのある国に住まわれてる方&住んだご経験のある方はこちら ↓でお願いします。





本日、アンケートの結果をふまえてチップについて考えてみようと思ったのですが、


まだ分析できる程のデーターが集まってませんので、もう少しアンケートを継続してみようと思います。


皆さま、ぜひ! アンケートにご協力ください。


いろんな意見を聞いてみたいなって思っています。(⌒∇⌒)


アメリカではチップは必要なものとして位置づけられていますが、


チップに関して良かったこと、戸惑ったこと、イヤな思いをしたことなどもあわせて ↑ のコメント欄に書いてくださるとうれしいです。


そして、「結果を見る」をクリックしていただくと、アンケートにお答えくださった方の意見をご覧になれます。


チップに対してのいろんなご意見が集まっていますので、ぜひ! ご覧になってくださいね♪ (*゚▽゚*)




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
こちらをポチッ☆ ↓ と押して応援していただくと更新の励みになります♪


      banner1.png

   ひらめき携帯の方はこちらで応援をよろしくお願いいたします♪ひらめき

   ありがと〜〜〜♪ いつも応援ポチ感謝ですぅ〜♪ ☆^∇゜)



posted by えいと@ at 09:45| Comment(19) | TrackBack(0) | えいと@の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。