2009年07月23日

小銭が必要な街! カナダ・バンクーバー


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



日本も夏休みに入ったことですし、そろそろバンクーバー旅行記を始めていきたいと思っております。(*゚▽゚*)

 バンクーバーに関する過去記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
   カナダ・バンクーバーに到着しました〜♪
   バンクーバーでの宿泊ホテルはガラス張り!
   学会のパーティ in バンクーバー
   バンクーバーから戻りました〜時差ぼけ中〜
   アットホームなビクトリアのB&B
   豪華なB&Bの朝食に感激!


この旅行記はえいと@夫の今年6月〜7月にカナダ・バンクーバーで行われた学会に えいと@がくっついていった時の旅行記です。


2009年6月29日〜7月8日までの10日間の旅行記ですが、


過去の旅行記同様、かなりの長編になる可能性が大です。

 過去の旅行記はこちら ↓ です。興味がある方はご覧くださいね。(長いですよー)
   えいと@のサンフランシスコ旅行記 (2009年1/2〜1/9)
   えいと@のアラスカ紀行 その1(2007.7/5〜7/24)
   えいと@のアラスカ紀行 その2(2008.8/23〜9/3)
   えいと@のシカゴ旅行記(2007.1/4~1/7)
   えいと@のハワイ旅行記 (2008.2/13〜2/18)
   えいと@のボストン旅行記(2006.10/26〜28)(2007.8/29〜31)


ね? これらの目次 ↑を見ただけでも長〜っ!…って思いますよね? (^o^;)


はっきり申し上げておきます。


今回から始まるバンクーバー旅行記も長編です! d( ̄‥ ̄)=3


ぜひとも! 「長いぞー!」って不満を言わずについてきてくださいまし〜。m(*- -*)m ヨロシク



さて。


今回はえいと@の失敗談でございます。


え? しょっぱなから失敗談なのぉ〜? (゚Д゚) ?? …って思われますよね?


そうなんです。 (;^◇^;)ゝ


夏休みの休暇や来年の冬のオリンピックでカナダ・バンクーバーに旅行に行かれる方がきっとおられると思うので、


これははやい目に記事にしておこうと思ったのですねぇ〜。



えいと@夫妻のバンクーバーでの失敗は…といいますと。



          ↓





          ↓





          ↓


小銭です! d( ̄ー ̄ )


小銭をたくさん準備してなかったことなのですね〜!


え? 何で小銭がたくさん必要なの? ( ・◇・)???


…って思われますよね?


実はカナダの紙幣は5ドル、10ドル、20ドル、50ドル、100ドルとあるんですが、


アメリカ同様50ドル札、100ドル札はあまり流通してないんですね。


ここまではアメリカとそんなに変わらないのですが。


まず最低額の紙幣が5ドル札であること。d(ー.ー )


そして小銭がアメリカとは違うということなのです。d(ー.ー )


1ドル札がない代わりに1ドルと2ドルのコインがあるのですねー。


アメリカにも1ドルコインはありますが、どっちかというと1ドル札の方をよく使います。


しかし1ドル札がないカナダでは1ドルと2ドルのコインが重要なのです。


どうして重要なのかと申しますと…。


バスなどの公共交通機関に乗車する場合、


紙幣をいっさい受け付けないからなのですねー。(゚Д゚) エェエーマジー?


ツアーに参加したり レンタカーを借りる場合は問題ないのですが、


そうでない場合はバスに乗ることが多いのですよ。


で、バンクーバーのバスの運賃はワンゾーンが2.5ドルです。(2009年度)


えいと@夫妻の失敗っていうのは…ですね〜〜〜。( ̄x ̄;)


2.5ドル×2人=5ドルだって思って5ドル札を改札に入れようとしたわけですよ。


そしたら運転手の方が「お札はダメだよ、小銭を入れて」って言うのです。


ちょうどその時、小銭を全く持ってなかったのですね〜〜〜。(/≧◇≦\)アチャー!!


で、バスの運転手は現金を持たないのですね。防犯のためでしょうか。


近くにいた他のお客さんも小銭の持ち合わせがなく、どーしよう〜〜〜って思ってたら、


なんと!


「今回はおまけしとくけど、次回から気をつけてね」 (^○^)b ニコニコ


…ってタダでバスに乗せてくれたのですよ〜! (ノ*゚▽゚)ノ マジデスカー!


もうびっくりでした。


何と寛大なのでありましょうか! (;∇;)


次回からは、きちんと小銭を準備してバスに乗ろう!って思いましたねぇ〜。 d(゚ー゚)(。_。)ウン!



しかし。


なぜお札を受け付けないのでしょうね?


なんで日本のバスのように両替機がないのでしょうか? (・_・?)


バス代が1ドルくらいだったら何とか1セントや5セント、10セント玉をかき集めて乗車することが出来ましょうが、


1ドル玉、2ドル玉を持ってない場合1セントや5セント玉で2.5ドルをそろえるってけっこう大変なことなのですよ。(何度かやりましたが…汗)


バンクーバーの場合、ワンデーパス、マンスリーパスっていうのがあって、


1日乗り放題のチケットと1ヶ月の定期券はコンビニで買えるのですけど、


1回券はバスの中でないと買えないのです。


1日券は一人9ドルなので、バスに何度も乗る日には有効ですけど、


そうでない場合は1回券のほうがお得なわけなんですね〜。(・・;)


サンフランシスコのように3日券、5日券っていう お得なチケットあればそれを買ったんですけど、


バンクーバーには1日券しかなかったのですね〜。


1日券を購入したのは10日間のうち1日だけでしたよ。


だって、たいがいのところは歩いて行けるんですもん。。。(゚-゚;)


なのでバスに乗る場合は絶対に小銭が必要!なのです!


バンクーバーにいかれる方でバスを利用される皆さま!


小銭を多めに持って乗車してくださいね〜!(*゚▽゚)ノ



そして、もうひとつ。


レストランなどで渡すチップです。( ゚ロ゚)b


皆さまはチップをどんな風に渡してますか?


カードでチップ込みの金額で支払う。


現金でチップ込みの金額を支払う。


カードや現金で支払い、その後にチップをテーブルに置いておく。



など、チップの渡し方にもいろいろありますよね。(*^^*)


えいと@夫妻はカードや現金で支払い、その後にチップをテーブルに置いておく方法をとることが多いんですね。


アメリカのレストランの場合は税金がかかる前の金額の15〜20%、


カナダのレストランの場合は税金がかかる前の金額の10〜15%が一般的です。


でね。


アメリカの場合、チップは紙幣で置くのがルールなのですね〜。d( ̄  ̄)


アメリカでは1ドル紙幣が流通していますからね。


チップを現金で渡す人は 日頃から1ドル札を財布にたくさん入れているんですよー。


25セントや10セントなどの小銭でチップを渡すというのはとーっても失礼な行為になってしまうのです。(・・)b


「あなたのサービスは最低でした!」…っていう意思表示の時にはあえて小銭でチップを置くこともあるようですが。


そんなことって…そんなにないことですよね。(⌒▽⌒;)


で、アメリカ暮らしが慣れて来つつある えいと@の中では小銭でチップはタブー!…っていう感覚が出来上がっていたのですよ〜。



しかし!


カナダは違うんですねー! ( ̄○ ̄)b


だって! 1ドル札がないんですもん。


上にも書いてますが紙幣は最低が5ドル札です。


20ドルくらいの食事をした時に5ドルのチップはいくらなんでも多すぎですよねぇ。 d(゚Д゚)


はじめ、どうしたものか迷いました〜〜〜。(-_-)ウーム


仕方がないから1ドルコインや2ドルコインでチップを置きましたよ。


ちょっとドキドキしちゃいましたねー。(・Θ・;)


で、ビクトリアで宿泊した時にB&Bの奥さまに聞いてみたのです。


するとカナダはコインでチップは全く問題なし!…ということでありました。ε=(^◇^ ; ホッ! ヨカッタ~


同じ北アメリカでも違うんですねー。(*゚v゚*)b



そういうわけで。


カナダ・バンクーバーでは小銭が常に必要ということなんです。


財布が小銭でジャラジャラと重くなっちゃいますけどね〜。仕方がありません。。。(*´ο`*)=3




    【おまけ】


チップのお話が出てまいりましたので、次回はチップについて考えてみたいと思います。


ここで、皆さまのご意見を伺いたいなって思っています。


アメリカなどでタクシーに乗ったり、レストランで食事をした時に必要なチップについて、どんな風に考えておられるでしょうか?


下にアンケートを作成しましたので、答えていただけるとうれしいです。(^∇^)


日本にお住まいの方(外国に住んだご経験がない方)、


チップのある国に住まわれてる方&住んだご経験のある方
で分けていますのでよろしくお願いします。


     

日本にお住まいの方(外国に住んだご経験がない方)はこちら ↑でお願いします。


     

チップのある国に住まわれてる方&住んだご経験のある方はこちら ↑でお願いします。



上記のアンケートの結果を拝見した上でチップについて明日の記事で考えてみたいと思います♪

 参考記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
   チップ=給料という現実がある北米
   チップについて考える〜皆さまのご意見を集めてみました
   チップについて考える〜歴史と習慣




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
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