2009年07月19日

余裕を持った計画で安全なレジャーを!


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



さて。


日本は3連休。


そしていよいよ夏休みに突入しましたね。


お仕事をされてる方はお盆休みが待っていますね〜。


皆さまは、どんな夏休みの計画を立てられているでしょうか?


楽しみですよね。ワクワクしちゃいます。((o(^∇^)o))



ところで、先日、悲しい事故が起こりました。大雪山系遭難事故です。

     大雪山系遭難:「出発、無謀だった」
     悪条件重なり「低体温」…大雪山系遭難


天候がかなり悪く 登山を断念するパーティが多かった中、登山にふみきり 事故になってしまったようです。


亡くなられた方は本当にお気の毒です。ご冥福をお祈りします。



ここでレジャーのあり方を考えてみたいと思います。


皆さまは休暇をどのくらいの日程で組まれますか?


日本は欧米と異なりまとまった休日が取りにくいのでギリギリの日程で予定を組むことが多くないでしょうか?


どんな旅行であっても天候や自然現象には逆らえません。


時には計画を中止する決断を迫られることもあるでしょう。


無理してとった休日であれば何としてでも計画を遂行させたい!…って思うでしょうね。


しかし、そのために命を落とすようなことになってしまっては悲しすぎます。



昔、えいと@夫は沖縄・石垣島でスキューバダイビングのガイドをしていたことがあります。


スキューバダイビングは海の状態によっては船が出せないことがよくあるんですね。


しかし、お客さんの中には短い休暇なので何としても潜りたい!と強く希望する人がいたそうです。


台風が来ているなど、明らかに無理な場合はたいていあきらめてくれたそうですが、


そうではない場合、素人目から見ると船が出せると思うのでしょう。


えいと@夫は「どうしても船を出せと言う客がいて困ったことがある」と言います。


素人にはわからなくても潮の流れによっては大変危険な場合があるのです。


2泊、3泊など短い期間のレジャーで来ている場合、


ダイビングが出来なかったら何のために沖縄、石垣島まで来たのか…っていうことになっちゃいますもんね。


気持ちはよくわかるんですが安全を考えた場合,中止せざるを得ない場合があるのですね。


主催する側、ガイドが計画を断念した場合に 客側は受け入れる必要があると思うのです。


天候や自然には逆らわない方がいいと、主催する側も参加する側も理解するべきなのです。



日本で働く方々の夏休みは 欧米の休暇に比べとても短いです。


そのため余裕のない、ギリギリの計画を立てる場合が多いように思います。


この計画をあきらめきれない、この日に行かなければ予定が狂ってしまう。


そんな旅の計画が多いのではないでしょうか?


日本が欧米のように長い夏のバカンスをとるのは難しいでしょう。


高い費用をかけてせっかく来たのだから…って気持ちもよくわかります。


でも命を落としてしまっては元も子もないのです。



そうそう。


今、思い出したのですが。


昔、えいと@夫とえいと@がはじめて旅行した時のことです。


もう11年前のことですが…。


グアムにスキューバダイビングに行ったことがあるのです。


3泊4日の短い日程だったのですが、グアムに到着するのが朝の4時という早朝便だったように記憶しています。


えいと@夫妻(その頃はまだ結婚していませんでしたが)は 到着した日はダイビングをせず、翌日にダイビングの計画を立てていたのですが、


他のメンバーで到着した日にダイビングを計画していたグループといっしょに潜ることなったのです。


到着した日にダイビングをする…って睡眠不足の状態で潜るわけですよ。


でも、そのグループは20代前半の若いグループだったし、体力に自信があるとのことで、ガイドはOKを出したようです。


そのグループはダイビングはビギナーであったので、ガイドがびっちりつくということになりました。


えいと@夫妻は ガイドの目が届く範囲で自由に潜って良い、というスタイルでダイビングを開始しました。


で、ダイビングを楽しんでいますと、ガイドがダイビング中止のサインを出してるんですね。


「え??? なんで? まだ潜り始めて15分しか経ってないのに???」って疑問でいっぱいでしたよ。


だって、そのダイビングは40分程潜る計画でブリーフィングを受けていたからです。


でもガイドが「上がってこい!」サインを出してるので、仕方なく上がりましたよ。


すると…!


一人の女性が船の上に横たわっているではありませんか!


顔は真っ白ですよ!


一瞬死んでるのか!と思いましたよ!


ガイドが必死で人工呼吸をしていました。


ガイドに事情を聞くと20メートルほど潜った時点で溺れたのだそうです。


そのグループのメンバーは溺れた女性は一睡もしていなかったと言っていました。


えぇえーっ! 一睡もせずにダイビング!


そんな状態でダイビングの計画を立てたのか…!


あきれると同時に怒りがこみあげましたね。


ダイビングの怖さを何にもわかっていないのです。


ベテランダイバーでも一睡もせずに海に潜る…なんて無謀なことはしません!


2泊、3泊の短い期間でおもいっきり楽しもう!


…と、無理な計画を立てていたのでしょうね。


その女性は幸いにも助かったので良かったのですが…。



こういうこともあるのです。


無理のない計画で、安全に旅やレジャーを楽しむ!


このことを忘れないで欲しいです。


ぜひとも余裕のある計画で楽しい旅行をしてください。


命を落とすようなことがあれば悲しむ家族や友人がいるのだということを心の中にとどめてレジャーを楽しんでもらいたいな…って思います。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 10:44| Comment(23) | TrackBack(0) | えいと@の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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