2009年07月26日

お友達ブロガーからのプレゼント♪


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



先日ひとつの小包が届きました。


実は、この小包はこの方からのプレゼントなのです。d(゚▽゚*)



            ↓





            ↓





            ↓



えいと@のお友達ブロガーでKei's Cornerの管理人でおられるba-chamaさんからのプレゼントなのです〜。(o⌒∇⌒o)/


なぜ、えいと@がプレゼントをしていただくことになったかと言いますと…。


ba-chamaさんのブログのカウンターが88888になった記念に連ちゃんクイズをされたのですね〜。


で、なんとえいと@が優勝しちゃったのですよぉ〜〜〜。w(*゚o゚*)w


それでプレゼントを送ってくださったのです。


どんなプレゼントだったかといいますと…。



            ↓





            ↓





            ↓



 a-bachama09-3.jpg


じゃん! こちら ↑ が ba-chamaさんからのプレゼントですぅ〜。(ノ*゚▽゚)ノ


 a-bachama09-2.jpg


ワインチラー&ワインストッパー ↑です。


おっされ〜なワインチラーですよね〜? (*´∇`*)


これに氷を入れてワインを冷たくしていただくのですねー。


えいと@夫妻は最近禁酒しているのですが、たまにはワインもいただきます。(*^^*)


お客さんが来られた時や、何かイベントでワインをいただく時に使わせていただきますね〜。


 a-bachama09-1.jpg


そして こちら ↑ はスパイスのセットです。(=^▽^=)ノ


これはba-chamaさんがガーリックカンパニーというお店で購入されたスパイスだそうです。

   これ ↑ に関するba-chamaさんの記事はこちらです〜♪


約300種類のスパイスの中から選んでくださったのですね〜。(⌒∇⌒)


それぞれにガーリックが入ってるそうなんです。


ニンニクの効能としては腎臓の働きを活発にし、血圧を下げる、またニンニクには疲労回復、新陳代謝促進作用のあるスコルジニンと言う成分も含まれています。

スコルジニンとビタミンB1を併用するとB1の効力が一段と高められます。そのため脚気や神経痛の速効薬として使われています。

このほか食欲不振の解消、動脈硬化や冷え性の予防、寄生虫の駆除にも効果があります。

ニンニクには免疫力を高める力があり、感染やガンに対する抵抗力が高まるようです。

ニンニクのもう一つの特色として、全ての野菜の中で最も豊富に硫黄を含んでおり、セレニウム(セレン)含有率の高い事が上げられます。

これがもとで、ニンニクは水銀、鉛などの有害金属を体外に除去したり、これらの重金属毒性を軽減する作用を示します。


                     相馬博士の作物百科 参照


こうやって見るとニンニクってすご〜く身体にいいんですね〜。(o^-^o)


ただしニンニクを生で食べたり、一度に多量のニンニクを食べると胃を壊すので注意ですよ。(・o・)b


それと、ba-chamaさんがブログで書いておられましたが貧血がある方は毎日ニンニクを食べない方がいいそうです。(・o・)b



さ〜て、ガーリック入りのスパイス♪どんな風に使おうかな〜〜〜。


ba-chamaさん! 本当にありがとうございました〜♪(^人^)感謝♪



しかし…何だか申し訳なくてねぇ〜。(〃゚д゚;A


だって…。


えいと@もよくクイズをいたしますが、それで正解者に景品を〜♪なんてしたことがないんですもん。。。(・Θ・;)


でもね。


クイズってとーっても楽しいんですよ〜。( ´艸`)


答えを考える皆さまは大変かもしれないけど、いろんなユニークな回答を見るのがとーっても楽しいのです。(*^m^*)


えいと@のクイズは景品が出ませんが、それでもいいよ〜って思われる奇特な方々!


時々ひょこっとクイズが出てまいりますので、お遊びでお答えになってくださいましね〜♪ (‐^▽^‐)




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
こちらをポチッ☆ ↓ と押して応援していただくと更新の励みになります♪


      banner1.png

   ひらめき携帯の方はこちらで応援をよろしくお願いいたします♪ひらめき

   ありがと〜〜〜♪ いつも応援ポチ感謝ですぅ〜♪ ☆^∇゜)



posted by えいと@ at 10:47| Comment(16) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(日常編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

チップについて考える〜皆さまのご意見より〜


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



先日からお願いしていましたチップについてのアンケートでありますが。


ここで皆さまのご意見を整理してみたいとおもいます。(^-^)

  関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね♪
    小銭が必要な街! カナダ・バンクーバー
    チップ=給料という現実がある北米



まず、アンケートの集計です。

日本にお住まいの方(外国に住んだご経験がない方)のご意見です。(7月末現在、36名の方が回答)

 *必要なものであり 渡すのが当たり前…22.2%(8名)

 *習慣であるため 渡すのが当たり前…25.0%(9名)

 *習慣なので仕方なく渡している…38.9%(14名)

 *必要なものではないので 渡す必要なし…2.8%(1名)

 *その他…11.1%(4名)


【必要なものであり 渡すのが当たり前】日本でも導入すべき! 日本人はサービス過剰に慣れてしまって、クレーマーが多くて笑える。

【習慣なので仕方なく渡している】その国へ行くのですから、その国の習慣には従わなければいけないんですよね。

【その他】 レストランとかだったら、店員の愛想できめる。

【習慣であるため 渡すのが当たり前】 初めてのときはよくわからなくてドキドキしました!

【習慣であるため 渡すのが当たり前】「郷に入れば郷に従え」だと思っていますから。

【習慣なので仕方なく渡している】いつまでたってもチップは慣れません・・・。

【習慣なので仕方なく渡している】 本当にサービスが良ければ、喜んで渡すんですけど、大半は習慣だからって感じですよね。

【習慣なので仕方なく渡している】これがあると思うと海外行きたくない、とさえ思う。(かもしれない)

【習慣であるため 渡すのが当たり前】計算が面倒

【必要なものであり 渡すのが当たり前】逆に日本での『サービス料込み』に抵抗がある

【その他】日本の旅館で渡す心づけのような感覚で渡しています。

【その他】たまに横柄な態度のウエイトレスに当たると誰が払うかーと思いますね

【習慣なので仕方なく渡している】習慣ならば、それを渡すのがいいかな。でもいい習慣とは思わないな。

【その他】 チップは廃止すべき いろんな矛盾が多すぎる




チップのある国に住まわれてる方&住んだご経験のある方のご意見です。(7月末現在、37名の方が回答)

 *必要なものであり 渡すのが当たり前…18.9%(7名)

 *習慣であるため 渡すのが当たり前…29.7%(11名)

 *習慣なので仕方なく渡している…45.9%(17名)

 *必要なものではないので 渡す必要なし…0%(0名)

 *その他…5.4%(2名)


【必要なものであり 渡すのが当たり前】Honto wa iyadakedone....

【習慣なので仕方なく渡している】面倒だからヤメテほしい

【習慣なので仕方なく渡している】計算が面倒なんでちゃんと払うから値段に入れといて欲しい。

【習慣なので仕方なく渡している】受けたサービスの内容に応じて割合は上下させます。

【必要なものであり 渡すのが当たり前】 日本でも料金の中にチップは取られているのでサービスに不満足でも我慢せざる得ない

【習慣なので仕方なく渡している】全ての場合にチップが必要なわけではないので、いつもこのお店では渡すべきなのか悩みます。

【習慣であるため 渡すのが当たり前】 あまりにひどいサービスのときは渡す必要ないと思いますが。

【必要なものであり 渡すのが当たり前】ウエイトレスの時給は2〜3ドルなので。。。

【習慣であるため 渡すのが当たり前】 もう慣れました。気分よく食事出来たら20ドルの食事でも5ドルのチップ渡しますよ。

【習慣なので仕方なく渡している】 サーバーの人が決まっていなくて、お会計をレジでする場合、チップはどうすべきなのか?悩みます。

【その他】基本的チップを渡しますが、サービスがあまりにも悪い場合は、チップの価格を低くしたことがあります。

【習慣であるため 渡すのが当たり前】 ESLでチップをもらうことが前提で基本給が低い、と教えられ納得した。

【その他】タイの場合。結果としてサービス向上に繋がっているので、システムとして悪くは無いと思いますね。

【習慣なので仕方なく渡している】 よく行くお店にはチップをちゃんと渡さないと対応が悪くなることがあると聞いたので仕方なく払ってます。



投票&コメントくださった方々! 


本当にありがとうございました〜♪ ミ★(*^-゚)v Thanks!!★彡



さて。


ブログのコメントにもチップに関してのご意見をいただきましたのでご紹介しますね。


チップって計算が本当に面倒くさい!
レシートにチップガイドがついてるのを初めて見た時は笑っちゃいました。
わたしはいつも疑問に思わず払ってたけど お陰で外食が高くつくので自炊派になりました。(By ちいさん

チップを貰う人々、基本賃金が安くチップで生活してるようなもんじゃないですか?だからこそサービスをよくすればいいのに、中には駄目な人もいて、そう言う人にチップは渡したくなくなりますよね〜。
日本のガイドブックにはチップは20%って書いてありますよね。
でも実際アメリカ人は15%置けばいい方なんですよね。中にはいつも10%って人が多いみたいですよ。
一番チップを置くのは日本人だって、よく聞きます。(By reeさん

NZはチップは習慣じゃないんですけど
本当にサービスが良かったりすると 感謝の気持ちを現すって意味で渡すこともありますなぁ。(By どれみさん

チップ、最近はあまり違和感なく払ってます。
あまりにひどいサービスのときは払いませんが、そうでないときは普通にね。
ものすごく気持ちの良いサービスを受けたときはチップで感謝の気持ちを表せることは良いことだと思いますが。。。(By reikoさん

昔ウエイトレスをしていたので レストランでのチップは必ず置いていきます
サービスの悪い人には 少なく サービスのいい人には多くチップします タクシー、ホテル、美容院 ではかならず、、。
働いていたレストランで6人以上のお客さんが来た場合は、15%を加算していたこともありました。(By ba-chamaさん

チップって今だに計算がややこしいし、レストラン以外の場所でスマートに渡すのも難しい。(By Cat's mamaさん

最近はレストランによってはビルに15%の場合のチップはいくら、20%の場合はいくらって書いてよこすレシートもありますね。
そう言う場合はあつかましいなあとかちょっと思いますけど、わからない人や計算の出来ない人にはいいかも。(By ミントさん

チップは北米で飲食店で働いた事があると給料が少ないのがわかっているので大目に渡す人が結構いるみたいですよん。(友達がこれで夫婦喧嘩になるって)
日本人はチップに関してはケチだといわれますが だって納得いかないんだもん。
それにどーして税込みから計算する人も多いの!? 税金はサービスじゃないでしょ〜?(By おね太郎さん

食事の際の金額に最初からチップの分が加算されていることがありました。チップって少なすぎたら何か言われちゃいそうですが、多く払ってもきっと何にも言ってくれないでしょうから^^;(By ももんがさん

チップってそんな意味もあるんですね〜。給料をカバーするなんて、なんだか不思議です。(By コメットさん

やっぱり日本でしか暮らしたことがないので チップ制というのな面倒だなって正直思いました。(By ベリーさん

チップを出すのがあたりまえ・・・ってなかなか理解出来にくくて〜〜
あ〜〜海外には住めないですぅ・・・(By E店長さん

チップね〜、、あれは悩みます、、
あげすぎたくはないけど、少なすぎてもなんだかねぇ?^^;(By ひろめいさん

チップ、いまだ良く悩む事の一つです。正直、好きになれない習慣です。
サーバーの人の給料が低いのは分かりますが、お食事代ってそんな安くないですよね?
レストランのオーナーがもうけてるって事かしらねぇ。(By yokoさん

チップが給料として認識されてるのはアメリカ・カナダぐらいなのね。
でも先進国なのにこんな労働条件おかしくない? 
最低賃金法とかないのかしらね?(By もやこさん

気持ちよく食べて、いいサービスだったらちゃんとチップするよ、うん。
チップはこんな風に「おいてけ」って言われて置いていくもんじゃないと思ってます。あげなきゃよかったと思ってしまったわ。(By つなみさん

私は何年アメリカに住んでもチップ制度になれないです。
いくらぐらい置いたらいいのか計算が面倒だし、小心者なんで置いた金額が良かったのか心配になるし・・・いいことありません。
それにここはチップ出すの?みたいな微妙な場所で心配するのもいやですね。やっぱり日本みたいに込みで入っていると安心できます。
やっぱり私はチップはイヤだけどしかたなく払っている派です。あげるのがイヤってわけではなく↑のような心配がイヤですね。(By あんみつさん

何て申しましょうかね〜、本当にめんどくさいシステムですよね〜( ̄_ ̄;;
「チップ=給料」という考え方が、まず理解できませんわ。
正式に雇われている人なんだから、給料で生活出来るようにすべきですよね。
いちいちチップを払うのも面倒だけど、なんだか“たかり”みたいで嫌だな・・・て、海外のチップ制度を初めて知った時に思いましたよ。(By たまてんさん




こうやって皆さまのご意見 ↑ を拝見してみますと、


チップはなかなか慣れないし、計算は面倒だしあまり歓迎するものではないけど、


習慣でもあるし サービスがよければ渡すのは普通
と考えておられる方が多いように思いますね。(^○^)b


つまりチップ=サービスのお礼という考え方が多くの日本人のチップに対する感覚なのですねぇ。


しかし…。


欧州、その他の国のチップに関してはサービスのお礼でいいのでしょうが、


北米に関してはそうではないのですよね。(-_-)ウーム


先日の記事に書きましたが北米ではチップ=賃金になっている職業があるわけですよ。(・o・)b

 詳しくはチップ=給料という現実がある北米をご覧になってくださいね。


チップをもらうお仕事をされていたご経験がある方はチップは必要なものとして認識されているようですが、


その理由として、ある職業の方々はチップが少ないと生活が圧迫されてしまうわけなんですね〜。(゚-゚;)ウーン


えいと@はこの事実 ↑を知った以後は 少し感覚は変わって来ましたが、


チップという不安定なもので生計を立てなければならない賃金形態にはちょっとクビをかしげたくなっちゃいますねぇ。



えいと@自身の考え方として、基本的にはチップは習慣であり 渡すのは当たり前のものという認識であります。 d(゚д゚)


日本にはない習慣なため、正直なところ価格に上乗せをして払うことに抵抗があります。


アメリカに住んで5年経っても…いまだに慣れません。(;・・)ゞ


もちろん、はじめの頃に比べてチップは当然のこと受け入れるようにはなってきたのですけどね。


けっして安くはないんですよ、アメリカの外食の価格って。


従業員の賃金が食事の費用に入ってないのであればもう少し外食の価格が安くてもいいんじゃないの?


…って思うんですよね。(´^`)


アメリカの外食って 日本の外食の価格とそ〜んなに大きくは変わらないんですよー。


日本であれば食事の価格の中に固定費、材料費、従業員の賃金が含まれているわけですよね?


でもアメリカは従業員の賃金はチップでまかなう…っていう考え方なのです。


でね。


アメリカの場合、食事した価格とは別に税金がかかるのですよ。


そう、外税なのです。


これは州によって税率が異なるので仕方がないことなのでしょうね。


で、その上にチップを上乗せなのです。


これがね〜、すごーっく高く感じてしまうのですね〜。(-ω-;)ウーン


例えば二人で50ドルの食事をしたとするでしょ?


NY州の場合税金が8.75%ですから4.38ドルプラスなんですね。


で、その上にチップです。


チップを20%として計算すると10ドルですよね。


つまり50ドルの食事をして64.3ドル、切り上げして65ドル支払う…ってわけですよ。


50ドルの食事をすると65ドルの支払い!(=゚ω゚=;)


高く感じません???


えいと@はビンボー人なので高く感じてしまうのですね〜。(^^;)


例えばはじめから6500円のメニューをオーダーし、納得して食事をするのと、


5000円のつもりで食事をして、支払いにときに6500円だって気がつくのとでは気分的に違いません?


なんか高いなぁ〜〜〜って思ってしまうのです。(-。ー;)


セレブの方々はウニャウニャ言わないんでしょうけど、えいと@はウニャウニャ言いたくなっちゃうのですねー。(実際は言いませんが)(;^_^A


なので えいと@家はできるだけ外食をしないでお家ご飯にしています。



他には職業によってチップがいる、いらないっていう、その基準もややこしいですよね。


このケースではチップはいるの? いらないの???…って迷うシーンが出てくるのです。(´ヘ`;)


時には『Gratuity』がはじめから加算されているため、うっかりチップの二重払いをしちゃうこともあるし…。(≧ヘ≦) ムゥ


そして、多くの方がご意見に書いてくださったように計算がめんどくさい!ヾ(。`Д´。)ノ彡☆


これが一番の理由かなぁ。(-"-;)


本当にめんどくさいんですよ。


たま〜にだったらいいでしょうけど、チップを常に頭に入れておかないといけない生活は、正直なところ面倒で仕方がないですね。ε-(;ーωーA



他にはこういうケース ↓ もあるようなんですよ


いつも行くGSにいるおじさんにチップをねだられて困るんですよ〜。
38ドルの所、40ドル出すとおつりくれないんです。「2ドルおつりちょうだい!」っていうと、「ええー、いるのー?」とか言ってしぶしぶくれます。
ガソリンスタンドでなんでチップあげなきゃいけないのー!
ちなみにオットが行くとそういうことはないそうです。女だからなめてんのかー???(By つなみさん



う〜〜〜ん。(・へ・;;)


ガソリンスタンドのおじさんにはチップはいるんでしょうか?


NJ州ではセルフでガソリンを入れるのが禁止されてるそうなんですよ。


セルフがある中でフルサービスのスタンドを選んでるわけじゃないですもんね? そういうガススタンドしかないんだからね。


きっと「おつりはとっときな〜」って人がいるからじゃないかなーって思いますね。


こういうことがだんだん習慣に変わっていくのでしょうね〜。c(゚^ ゚ ;)


そのうちフルサービスのガススタンドはチップが当たり前になっていくかもしれませんね〜。



そうそう、こんな衝撃的な経験をされた方 ↓もおられますよ。


マンハッタンに住んでいたとき友達と某落語家経営のラーメン屋に行ったんですね。で、もちろんちゃんとチップを置いて出てきたんですけど・・・店員(日本人)が血相かえて追いかけてくるんです!「チップ払って下さいっっっ!!!アメリカではね、チップ置くのがあたりまえなんですよ!」って怒鳴りながら。
「え?ちゃんと置いてきましたよ。テーブル見てください」って言ったら不服そうな顔して戻っていったんです。どうやら観光客だと思われたみたいなんですね。(By つなみさん

以前ニューヨークで友達と入った場末の中華屋さん。
時間もお昼をかなりまわっていたのでがらーんとしてたんですよ。
それでね、置いたチップをみたアジア人のおばちゃんウエイトレスが、「えっ!?チップ、たったこれだけ?合計がこれだけなんだから、最低でもこれくらいは置いといてよ!」って面と向って文句を言われたときはかなり頭に来た。
結局あと数ドルテーブルに置いて、さっさと出て来ましてけどね。(By Cat's mamaさん



なんてことでしょう! 自分がされてなくても腹が立ちます! \(*`∧´)/ ムッキー!!


こういうことされるとイヤな気分になっちゃいますね〜。


このチップで文句を言われる、追いかけられるという話はけっこう聞くのです。('д')b


ほとんどは観光客に対してなんでしょうけどね。


チップに慣れていないとうっかり忘れた…ってことがあるかもしれませんもんね。


それでも追いかけて怒鳴る…っていうのはサービス業としてどうなの??? (`□´)b


…って思いません?


これは悪いサービスにあたらないんでしょうか?


チップ=賃金だから必死になるのはわからなくもないけど、


チップに不満があるからって追いかけて怒鳴るなんて、もともと置いて来たチップも取り戻したくなっちゃいますよ。


こういう失礼な店は絶対に二度と行きたくないですよね。


こういうことがあるからチップに関していいイメージがわかないのかもしれませんね。( ̄凵P)b



ところで、えいと@の疑問です。


サービスが良かったらチップを多めに、悪かったらチップを少なくするってよく聞きますよね?


このサービスの善し悪し基準はどうやって決まるのでしょうか? (・・∂) ???


ウェイトレスの対応がよく 楽しく食事ができたら良いサービス。これはわかります。d(゚д゚)(。_。)ウン!


お水を持って来て、注文を聞いて、出来上がった食事を運んできてくれた。


これ ↑ は普通のサービスですよね。(o゚◇゚)b


この普通っていうのも良いサービスに入るのでしょうか?


この普通のサービスだったら15%でいいんでしょうか?


普通のサービスで20%以上もチップを払ってる人っているの???


で、悪いサービスっていうのは どんなことをされた場合のことを言うのでしょう? (・_・;)???


めちゃくちゃ待たされた。 (▼皿▼メ)


オーダーしたメニューを間違えられた。 (▼皿▼メ)


お願いしたことを忘れられた。 (▼皿▼メ)


対応がめちゃくちゃ横柄。笑顔もない。 (▼皿▼メ)


こういう場合 ↑ はチップ少なめ、あるいは チップなしでもいいの??? (;゚△゚)b


他にどういうのが悪いサービスっていうのでしょうね? ?(゚_。)?(。_゚)?


一応接客業なんだし、お客が不快になるようなひどい接客ってするかなぁ〜?


チップが少ない!と追いかけて怒鳴るよう従業員はもちろん不快になる接客でしょうけどね。



正直なところチップって好きになれない習慣だけど、


えいと@は「郷に入れば郷に従え」の精神でチップを渡している感じですかねぇ〜。ε- (´ー`*)


えいと@はチップを特別 多めに〜とか少なめに〜とかしたことがないのですね。


だいたい17〜18%くらいって決めてます。



今回のアンケートの結果をご覧になって、皆さまはどうお感じになられましたか?




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
こちらをポチッ☆ ↓ と押して応援していただくと更新の励みになります♪


      banner1.png

   ひらめき携帯の方はこちらで応援をよろしくお願いいたします♪ひらめき

   ありがと〜〜〜♪ いつも応援ポチ感謝ですぅ〜♪ ☆^∇゜)

posted by えいと@ at 11:07| Comment(25) | TrackBack(0) | えいと@の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

お子ちゃまを作った葉っぱ & 干し魚の香り〜その後


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



ここんとこずーっと気温が低かったバッファローでありますが、


2〜3日前くらいから暑いのですぅ〜〜〜。(;´д`)ゞ アチィー!!


何て言いますかダルい暑さなんですね。(;´ρ`A)


普通、バッファローの真夏は気温は上がるけど、湿気が少ないのでカラッとした暑さなのですが、


今日はジメジメジメジメ〜〜〜ッとした暑さでございます。


ここんとこ涼しかったのでなおさら辛いですねー。ε-(´o`;A


でね。


昨日 この夏はじめて蝉の鳴き声を聞いたんですよ! d(*゚o゚*)


例年はどうだったのかなぁ〜〜〜。もうちょっとはやかったように思うけど…。


今年は冷夏なので蝉の脱皮も遅かったのでしょうか? (?_?)


今日も鳴いてましたが3分〜5分くらいで鳴きやみましたよ?


何で??? ?(゚_。)?(。_゚)?


午後はすっかり静かになっちゃいました。


蝉の数じたいが少ないのでしょうか? (゚ペ?)???



そうそう。


昨日バッファロー近郊のある地域で竜巻警報が出たんですー!


えぇえ〜〜〜! バッファローに竜巻ぃ〜! (@Д@;


めったにないことなんでびっくりしちゃいましたね〜。


えいと@んちから車で40分くらいの距離ですよぉー!w(゚听;)w ヒョェ~


でね。


その警報が流れてる最中に、空にたーっくさんの鳥が飛んでいくのが見えたんですよ。


普段とは違う数の鳥たちが飛んでいきました。Σ(・口・)


う〜〜〜ん。


野生動物って異変を察知すると行動が変化するんですよねー。


このたくさんの鳥さんたちは何かを感じていたのでしょうか?


で、その竜巻ですけど…。


その警報が出た地域に被害が出たそうで 建物が何軒か壊れたそうです。


今日TVニュースでやってましたよ。


死亡者やけが人などは出なかったようですけど…。


自然の力ってこわいですね。。。( ̄_ ̄|||)




さて。


話は変わりまして、えいと@んちのグリーンちゃんですー。(*^^*)


皆さま、マジックベルを覚えておられますか?


     a-Greenso09-6.jpg


こちら ↑ です。ベルのような形の花、マジックベルちゃん♪ (*^▽^*)


このお花もかわゆいんですよー。可憐なお花が咲くのです。

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
    マジックベルの変身
    すくすくグリーン♪ ゼラニウム&マジックベルその後


このね、葉っぱの一部がぽろりんととれちゃったのですよ。


あらら〜〜〜とれちゃった〜っておもって捨てようとしたところ…。


なんとっ! お子ちゃまを作ってたのですっ! (ノ*゚▽゚)ノ



            ↓





            ↓





            ↓


a-bellha09-3.jpg


じゃん! お子ちゃまを作った葉っぱ ↑ですー。


ね〜〜〜かわいいでしょー? (*´∇`*)


ひとつの葉っぱが3ミリくらいなんですよー。o(≧∇≦o)三(o≧∇≦)o キャワイ~ 


   a-bellha09-2.jpg


こんな風に葉っぱから葉っぱが出来ることがあるのですね〜。


びっくりしました。(o ̄∇ ̄o)


a-bellha09-1.jpg


なのでこんな風に醤油皿に入れて水栽培していますー。


育ってくれると嬉しいな〜♪ (⌒o⌒)b♪



そして、先日記事にした干し魚の風味@トロピックスノーちゃんですが。(*^m^*)

 トロピックスノーの過去記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
   ひゃ〜! 驚きぃ〜! (@∇@)変化を見せるトロピックスノー♪
   夜になると起こる現象とは…これだっ!
   トロピックスノーの変身! 今後はどうなるの???


   a-bellha09-4 .jpg


花がふたつとも閉じちゃいましたよ。


で、はじめに咲いた花「その1」は香りは弱くなっていますねー。


そして後に咲い花「その2」が、ただ今 干し魚の香りを放出中です。(*^m^)=3


一体袋の中がどんな風になってるのカ、気になりますねー!


ホントに不思議なグリーンでございます。(^w^)


で、花が終わったとたん新芽がニョキニョキ成長しはじめましたよー。


やっと葉っぱに養分がいくようになったのでしょうねー。


今後も成長を見続けたいと思います。(^∇^)b




     【皆さまにお伺いします】


昨日のチップの記事にコメントをありがとうございましたー! <(_ _)>


考えさせられるようなコメントをたくさんいただき、とってもうれしかったです。(o^-^o)

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
   チップについて考える〜皆さまのご意見を集めてみました



で、えいと@からちょいと皆さまに質問があるのです。


昨日の記事にも書いたのですが、コメントでお答えが得られなかったので再度 お伺いいたします。


 
サービスが良かったらチップを多めに、悪かったらチップを少なくするってよく聞きますが、


このサービスの善し悪し基準はどうやって決めていますか? (・・∂) ???


ウェイトレスの対応がよく 楽しく食事ができたら良いサービス。これはわかります。d(゚д゚)(。_。)ウン!


お水を持って来て、注文を聞いて、出来上がった食事を運んできてくれた。


これ ↑ は普通のサービスですよね。( ・◇・)b


この普通のサービスも良いサービスに入るのでしょうか?


で、悪いサービスっていうのは どんなことをされた場合のことを言うのでしょう? (゚_。)?(。_゚)?


もし悪いサービスだと判断した場合はチップ少なめ、あるいは チップなしにしたことが本当にありますか??? (・_・;)???


いいサービスだっったから多めのチップにするのはできそうですけど、


サービスがイマイチだから少ないチップにする…って勇気がいる気がするんですけど…。(・へ・;;)


皆さまのご経験をお聞かせいただけたらうれしいです〜。


良かったらコメントに書いて教えてくださいまし〜。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
こちらをポチッ☆ ↓ と押して応援していただくと更新の励みになります♪


      banner1.png

   ひらめき携帯の方はこちらで応援をよろしくお願いいたします♪ひらめき

   ありがと〜〜〜♪ いつも応援ポチ感謝ですぅ〜♪ ☆^∇゜)

posted by えいと@ at 11:18| Comment(22) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(グリーン編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

チップについて考える〜歴史と習慣


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



今回もまたまたチップのお話をしたいと思います。


え? しつこい???


あはは〜、ごめりんこです〜〜〜。(;^◇^;)ゝ スンマセ~ン


今回が最終回なので ぜひぜひ! お付き合いくださいまし〜。m(_ _)m

 チップについての関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
   チップ=給料という現実がある北米
   チップについて考える〜皆さまのご意見より〜



今回はチップの歴史と習慣について見ていきたいと思います。


皆さまはチップはどこで どうやって始まったのかご存知でしょうか?


その昔、西欧の床屋さんは外科医も兼ねていたそうです。

床屋の前でクルクル回る三色の看板のライトは「動脈・静脈・包帯」を表しているのですね〜。

その床屋さんは整髪したりヒゲを剃ったりする他に「瀉血」も行っていたそうなんです。

「瀉血」とは体内から悪い血を取る、いわゆる「血抜き」のことなのです。

この血抜きにかかる料金は特に決まっていなかったそうで、お客は自分が出せるだけの金額を箱に入れていたのがチップの始まりと言われています。



もうひとつ。


ロンドンのパブで ドリンクをを早く持ってきてもらいたいお客が小さな入れ物に小銭を入れたり、

バーテンダーに小銭を渡して 少しでもはやくドリンクを作ってもらっていたのがチップの始まりと言われています。



「TIPS」は「To Insure Prompt Service」の略であり「迅速さを保証するため」という意味があるそうなんですよ。


やがてこの習慣はどんどん広まり 居酒屋やレストラン、宿泊施設でもチップの箱を置くようになったことからチップの習慣が定着したようです。


…というわけで、チップは欧州から始まったものが習慣化したものなのですね。


床屋さんのチップは労働の対価としての位置づけであり、


パブや居酒屋のチップはより良いサービスを受けるためのものとして存在したようです。


そしてチップは決まった金額ではなく、お客の「気持ち」で決められるものであり、


チップは上流階級の間での習慣であったようです。


ま、そうでしょうね。


お金に余裕のない人間はチップを渡したくても渡せない…ってことがあったでしょうから。


そして昔からの習慣が継続され、現在でもチップ制度は残っているというわけなのですね。



ところが そのチップの起源である欧州ですが。


ウェイターやウェイトレスたちがこのチップの収入だけに頼り 生活が不安定になるのはよくない…ということで、


1943年にイギリスで最低賃金に関する規定が制定され、


1955年にフランスでサービスチャージの導入が決められ、


それが欧州全体に広まり、現在では「労働の対価」ではなく「サービスのお礼」としてのチップが残っているようなんですね。


現在では従業員の給料をチップでまかなわれているということはないため、


欧州でのチップ制度は北米ほど厳密ではないようですし、


徐々になくしていこうという方向に流れているそうです。


お礼の気持ちとしてのチップは多少残っていますが義務的なチップは廃止の方向なんだそうです。


なので欧州のチップは%がはっきりとは決まっていないのですねー。



では、なぜアメリカ、カナダでは いまだに「チップ=従業員の給料」なのでしょうか。


先日の記事でも「チップ=給料」という感覚が理解できないというご意見を多数の方からいただきました。


普通に考えたら そうですよね?


レストランの従業員は雇用契約のものに働いてるはずなのに、


なぜきちんとした給料がもらえないのか?


…って不思議に思いますよね?


チップの起源である欧州でも 徐々に変わって来ているのに、


どうして北米は変わらないのか?



これはアメリカのある歴史経済学者の説なのですが。


実は奴隷制度に関係する一面があるらしいのですね。


えっ! なぜ奴隷制度とチップが結びつくの?


…って驚かれた方が多いと思います。


実は奴隷制度があった時代にも チップ制度は存在していたようなのです。


主に綿花やサトウキビ農園などのプランテーションで働いていた奴隷たちですが、


実はプランテーションというのは1年中忙しいわけではないんですね。


プランテーションにもよりますが、ヒマな時期もあったんです。


そのヒマな時期にレストランの給仕として働きに出ていたということらしいのですね。


もちろん賃金はきちんと出たそうなんですが、


その賃金のほとんどを奴隷の雇い主が取っていたそうなんですねー。


まぁ、この時代は奴隷の生活の面倒はすべて雇い主の責任のもとに行われてたわけですから。


奴隷の生活の費用を全部出すかわりに 奴隷が稼いできた賃金は雇い主のものという感覚だったのでしょう。


奴隷は自分の生活費を稼ぐ必要がないので 賃金をもらわなくても困らなかったんでしょうけどね。


それでもタダ働きではかわいそうと思った客が奴隷にチップを渡すようになったそうです。


この奴隷がもらうチップは労働の対価の意味合いがありますよね。


現在の北米のチップの意味とほぼ同じです。


その名残りで 今でもレストランの従業員がもらうチップ=給料という習慣が根強く残っているのではないかと考えられているのです。


奴隷制度を廃止したその後でも名残りがあるんですねぇ〜。


まぁ、長い歴史があったわけですからね。


習慣というものはなかなか変えることが出来ないということでしょうか。


もちろん、この奴隷制度だけが現在の北米のチップに結びついてるわけではなく、


他にもいろんな理由があって現在の北米のチップが形成されてきたんでしょうけどね。



ところで。


サービス業はすべてチップが必要かどうか?


…これについてどう思われますか?


実はここがチップのややこしいところでもあるんですよねー。


同じサービス業でもチップが必要、不要の区別があるのです。


で、基本的に専門職にはチップは不要なんですね。


医師や看護師など 医療従事者にはチップは不要です。


フライトアテンダントに機内でサービスを受けた時もチップは不要ですよね。


他には教師などの専門職にもチップはいらないですし。


ホリデーチップ、クリスマスチップ専門職であっても もらうことがあるようですけどね。

 ホリデーチップに関することはこちら ↓ を参考にしてくださいね〜。
    Buffalo-Niagara Pukiwiki「アメリカのチップについて」


で、なぜか美容師や理容師は専門職なのにチップが必要なのですね〜。


これはいったいなぜなんでしょう???


えいと@は美容院でチップがいることにずーっと納得がいかなかったんですよねぇ〜。


だってぇ〜〜〜。


美容師や理容師って資格が必要な職業なのになぜチップが必要なの?


…って思いません?


でね。


今回この記事を書いていてふと気がついたんです。


もしかして、もしかして…。


これってチップの起源に関係するのではないか…って。


チップの始まりは床屋さんでしたよね?


床屋さん=美容師、理容師ですから、


昔の名残りでチップが必要な職業になっていったのかもしれないですよね?


う〜ん、このあたりからもチップって昔の名残りを強く残す習慣なのかもしれないですねぇ〜。


それにしても…。


美容師や理容師もチップが必要な職業ってことは微々たる給料しかもらっていない…ってことなのでしょうか?


その美容院のオーナーにカットしてもらったらチップは不要だそうですもんね?


いくら昔の習慣とはいえ美容師、理容師って資格のある専門職なのにきちんとした給料がないとしたら…すごくびっくりです。



他には同じレストランでもフルサービスとセルフサービスとではチップの要、不要の差がありますし。


決して給料が高くないと思われるサービス業でもチップが不要だったりします。



このね〜、チップ制度ですけど。


これは えいと@の考えで、もしかしたら飛躍し過ぎかもしれないんですけどね。


チップ制度があることでワーキングプアーを生み出しているのではかなろうか?…って思うんですよ。


確かにチップがもらえる職業はすごく儲かるかもしれないけど、


時間帯によって 季節によって または景気によってをモロに影響を受けるわけですから非常に不安定ですよね?


常にお客が多くてたくさんの収入が見込める季節や時間帯に働ける人は問題ないかもしれませんが、


何らかの事情でそのチップがたくさんもらえる季節や時間帯に働けない人は賃金がほとんどない…ってことですもんね。


他には、レストランのサーバーの賃金が低く設定されてるため、


同じような他の職種でチップがもらえない職業の賃金も 低く抑えられていることが考えられますよね?


そういう職業にしかつけない人の給料はチップがない分 非常に低くなってしまいます。


働いても働いても貧しさから抜け出ることができない「ワーキングプア」


このチップ制度がワーキングプアを加速させてるかもしれないな…って思うことがあるのです。


もちろん、ワーキングプアーの問題は チップ制度だけが原因ではなく、もっと深いものであるんでしょうけどね…。



さて、いろいろ書いて来ましたが ここで えいと@が申し上げたいのは、


チップは日本にはない習慣であるため理解しにくいことだし、わかりにくい、ややこしいことではありますが、


習慣として存在する以上は従った方が良いということです。


例えばね。


あなたの自宅に外国の方が遊びに来たとします。


あなたの家は土足では生活していない。


でも、その友人は土足の文化で「あなたの家であっても靴は脱ぎたくない」って主張したら…畳の間に靴のまんま入って来られたら…。


イヤですよね?


他には。


外国の方が日本に観光に来て温泉に入ったとします。


日本では温泉の湯船に入る時には、かならずかけ湯をしてから入りますよね?


外国の方はそれを知らずに服を脱いでそのまま かけ湯もせずにドボーンと温泉の湯の中に飛び込んだ。


温泉の湯船の中で石けんを泡立てて身体を洗い始めた。



これってイヤじゃないですか?


日本の文化を少しは勉強してから来い!…って思いません?


習慣が違う…っていうのはこういうことなのです。


日本の皆さま。


海外旅行をされる時にはチップが必要な国なのか、何%必要なのかを調べてから行くようにしましょう。


たとえ納得いかない習慣だと自分では思ったとしてもその国では普通の習慣であったりするわけです。


一人の日本人が習慣に従わず 無礼な行動をしてしまったら、他の日本人が白い目で見られることもあるのです。


それって悲しいですもんね。



自分の国の習慣にないことを受け入れるのは本当に難しいです。


完全に理解するにはかなりの年月が必要だと思います。


でも、理解できないから拒否するのでは何も生まれません。


えいと@自身、チップに関しては納得ができないことではありますが、


少しずつ理解していくようにしていきたいな…って思っています。




     【おまけ】


今回のチップの記事は すごーっく長い記事になってしまいました。


内容もちょっと難しくなっちゃっいましたが、最後まで読んでいただいた方々には感謝いたします〜。(^人^)アリガトー


最後にもうひとつだけ、アンケートをとらせてください。


北米でお気に入りのレストランや美容院で受けたサービスに不満があった場合にはチップをどうしますか?


もともとお気に入りのレストランなどで不快な思いをしちゃった場合チップはどうされているのでしょう?





これは集計して〜というコトではなく、えいと@が単に知りたいって思うことなのです。


何度もアンケートとったり質問しちゃってごめりんこです〜。(;´▽`A


ロムだけの方も、ぜひ! アンケートにおこたくださいまし〜。<(_ _)> ヨロシク


そして「結果を見る」をクリックしていただくと、チップに関していただいたコメントを読んでいただくことができます。


サービスに不満がある場合、他の人はどうしているかを知ることができます。


良かったらご覧になってみてくださいね。



チップに関しての記事はこれで終了です。


長らくお付き合いありがとうございました〜♪ (*^-゚)vThank you♪




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
こちらをポチッ☆ ↓ と押して応援していただくと更新の励みになります♪


      banner1.png

   ひらめき携帯の方はこちらで応援をよろしくお願いいたします♪ひらめき

   ありがと〜〜〜♪ いつも応援ポチ感謝ですぅ〜♪ ☆^∇゜)

posted by えいと@ at 11:15| Comment(26) | TrackBack(0) | えいと@の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

マザーリーフはマジックベルだった!


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



暑い〜〜〜!(;´д`)ゞ アチィー!!


ここは日本ですか?


…っていうようなお天気のバッファローでございますー。


湿気が多いんですよ〜〜〜。ジメジメ〜でございますー。ε-(´o`;A


日本の梅雨に比べてマシなところは一雨降ると涼しくなって、


夜の気温がグッと下がることでしょうかね。


日本は夜も暑くて寝苦しいんですもんね〜。(〃゚д゚;A


大変でございます。


ところで、日本は 場所によるのでしょうが梅雨明けがまだなんですってね? d(゚д゚)


梅雨明けは8月に入ってから〜の可能性が高いそうですね?


なんかイヤな予感がしますよ。(・・;)


昔、ありましたやん。


梅雨明けしないまま 秋の長雨に突入〜って年が。


ずーーーっと雨で 日照りが少ないために農作物の出来が非常に悪いってことがありましたよね?


秋以降の野菜の価格が恐ろしいですね〜〜〜。<(゚ロ゚;)>


アメリカもこの夏は例年にない冷夏なので農作物の出来が悪いみたいですしぃ〜。(´Д`|||)


やはり夏は夏らしく〜がいいですねー。(-_-)ウーム




ところで、話は変わりまして。


先日、記事にいたしました葉っぱから赤ちゃんですけどね。

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
    お子ちゃまを作った葉っぱ & 干し魚の香り〜その後


葉っぱから小さい葉っぱが出てきて、もう、そりゃ〜かわいいのですよぉー。(*゚▽゚*)


a-bellha09-1.jpg


これ ↑ です。かわいぃでしょーーー? o(≧∇≦o)三(o≧∇≦)o キュートー


実はね! この葉っぱはマザーリーフのことだったのですよ〜! (ノ*゚▽゚)ノ


そうなんです!


マジックベルがマザーリーフの葉っぱだったんですよー!(*⌒▽⌒*)b


   a-hana09025.jpg


こちら ↑ がマジックベルちゃんでございますー。



ところで 皆さま、マザーリーフってご存知ですか?


セイロンベンケイソウといい、日本では小笠原諸島や南西諸島に自生している植物だそうです。


他の呼び名としてハカラメ(はからめ、葉から芽)、ミラクルリーフ、灯篭草(トウロウソウ)、子宝草、幸福の葉っぱ、グッドラックリーフ、ハッピーリーフ


…などと、いろんな呼び方があるんだそうですよ。(*゚v゚*)b
                         
                      マザーリーフ 参照


お友達ブロガーのべりーさんによりますと、


一枚の葉を切って水に浮かしておくと赤ちゃん葉っぱが出て来るんだよ。

少し大きくなったら鉢植えにしてあげるといいよ♪

我が家のは、ブログのお友達から葉っぱを3枚ほどいただいて育てたんだけどどんどん増殖してます。

・・・・きりがないほどです(o^―^o)ニコッ



…っていうことなんですね〜。(⌒ο⌒)b


この赤ちゃん葉っぱはすごく育つそうです。


えいと@んちのは今のことろ、2個以上には増えていないんですけどねー。σ(゚・゚*)ンー


んで、マザーの葉っぱがちょっと黒くなってきちゃったんですけど?


このままほっといて大丈夫なんでしょうかね??? s(・'・;) ???



で、葉っぱは増殖しやすいのですが花をつけるのはとても難しいんだそうです。


幻の花らしいですよ〜! w(*゚o゚*)w ホォ~


何と!


えいと@は幻の花を持ってるのね〜〜〜!(ノ´▽`)ノ


こちらがマジックベルちゃんの花 ↓です〜。


   a-green09-8.jpg


   a-green09-9.jpg


えいと@んちのマジックベルちゃんは、花が付いたつぼみの状態で買って来たので、


えいと@が花を咲かせた…ってわけではありませんけどね〜。σ(^_^;)



しかし。


世の中には不思議な植物がたくさんあるものですな。


こんな風に葉っぱから赤ちゃん葉っぱを出して増殖していくんですもんねー。


じゃ〜なんで花をつけるんでしょうね? (゚ー゚*?)???


このマジックベルちゃん、花が咲いた後に種をつくるわけではないんですよー。


   a-berusonogo09-1.jpg


こんな風 ↑ にしぼんで、その後花が乾燥して その後ポロリと落ちるのです。


種を作るわけではないのになぜ花を咲かすのか???


う〜〜〜ん。(; ̄ー ̄)


植物の神秘でありますなぁ〜。(´∀`)





     【おまけ】


昨日のチップの記事にコメント&アンケートにお答えくださり


本当にありがとうございましたー!♪サンキュッ (v^-^v)♪

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
    チップについて考える〜歴史と習慣



ひとつ、昨日の記事に追加です。(しつこくってごめりんこ〜〜〜)( ̄∇ ̄*)ゞエヘ


旅行で外国に行かれる日本の皆さま!


チップは多すぎても少なすぎてもダメです。(・o・)b


国によってチップの%は違うので、一律には考えない方がいいですよー。


特にあまりにも多いチップを渡すことはしないようにしましょう。


中には30ドルの食事をして20ドルチップなんて無茶苦茶多いチップを渡す日本人がいるそうです。


もらう側は多くもらえたら嬉しいので、もちろん文句は言いませんが、


観光客がたくさんのチップを渡しちゃうことでチップの相場がどんどん上昇していくことがあるのです。('д')b


現にニューヨークシティなどでは、最近は25%のチップが当たり前〜なんて言う人もいるくらいなんですよ。


そしてチップのない国に旅行をした際に チップを渡す必要はありません。


これはアメリカ人に多いそうですが、自分の国ではチップが習慣づいているため渡してしまうのでしょうけど、


ここ20年くらいで東南アジア系の国でチップをねだる人(子どもまで!)が増えているそうです。


チップ本来の意味(サービスのお礼)がゆがめられてしまう可能性がありますからね。



いろいろうんちくを並べましたが。


あまり難しく考えないでその国の習慣に従いながら、楽しく旅行や生活をしていきたいものですねっ。(⌒^⌒)b




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
こちらをポチッ☆ ↓ と押して応援していただくと更新の励みになります♪


      banner1.png

   ひらめき携帯の方はこちらで応援をよろしくお願いいたします♪ひらめき

   ありがと〜〜〜♪ いつも応援ポチ感謝ですぅ〜♪ ☆^∇゜)
posted by えいと@ at 12:20| Comment(19) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(グリーン編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。