2009年04月22日

超高級ワイン@優しい甘さのアイスワイン


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪(o^∇^o)ノ



Niagara-on-the-Lakeの記事の続編です〜。

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ところで、皆さまはアイスワインってご存知でしょうか? (^○^)b


え? 


アイス(氷)を入れたり、凍らせたりキンキンに冷やしたりして飲むワインか…って?


違いますよーッ!ヾ(。`Д´。)ノ彡☆


アイスワインっていうのはですねー。


天然状態で凍ったブドウから生産されるワインのことなんですよ〜。(*゚v゚*)b


水分は凍るが糖やその他の固体成分は凍らないため果汁が濃縮され、非常に甘いワインとなる。

天然に濃縮された果汁を発酵させる点は貴腐ワインと同じだが、アイスワインはボトリティス・シネレアの影響は受けていないため貴腐香は持たない。

アイスワインの誕生はドイツのフランケン地方であった。ブドウ畑が予想していない寒波におそわれてしまいブドウが凍ってしまった。

諦めきれなかった農民たちは 凍ってしまったブドウでワインを造ったところ、とても糖度が高く美味しいワインとなり、この偶然からアイスワインが作られるようになった。

当時は非常に貴重で高価だったため貴族の飲み物であった。


         フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照


要約すると自然に凍った完熟葡萄から造られるワインのみをアイスワインと呼ぶってことなんですねー。


偶然が生み出した美味!なのであります。(*^¬^*)


しかも限定された環境でのみ造られたワインしかアイスワインと呼ぶことはできないため、


現在ドイツ、オーストリア、カナダ産のアイスワインのみしか存在しないそうです。


  【カナディアン アイスワインの特徴】

ドイツやオーストリアではもともと葡萄が凍る温度まで気温が下がる日が少なく、最近では温暖化の影響によりさらに条件が厳しくなり、安定したアイスワイン造りが困難になってきています。

カナダでは、VQA規格と共にアイスワインの製法が厳しく定められており、収穫期も氷点下8度以下にならなければ摘み取ることができません。

ナイアガラ地方の厳しい気候は、今では安定したアイスワインの製造に欠かせない条件となっています。

このように、カナダのアイスワインは世界最高級の高品質であるといわれ、数多くのワインコンクールで輝かしい栄誉を獲得してきました。

中でも世界中で最も権威のあるワインコンクールのひとつ、フランスのボルドーで催されたVin Expoにおいて、Konzelmannが、Gold Medalを受賞しているばかりでなく世界各地で開かれた著名なコンクールで数々の受賞をしています。

その裏には、アイスワインを"自然の恵みで造り続ける"という信念を一貫して守り続けているという事実があるからなのです。


                    カナディアン アイスワイン 参照


現在の温暖化などの影響から考えるとカナダのアイスワインが世界一おいしい…ということのようですねぇ。(*゚▽゚*)



さてNiagara-on-the-Lakeには数多くのぶどう畑、ワイナリーがあり、


たくさんの種類のアイスワインが売られています。


そしてNiagara-on-the-LakeのQueen St.沿いに、


色んなワイナリーのアイスワインを集めて売ってるお店
があるのですねー。 d(゚▽゚*)


c-wine09-1.jpg


ここ ↑ です。Wine Country Vintnersといういお店です。(*"ー"*)


このワイン屋さんはpremium Niagara VQAのワインのみを扱うお店なのです。


VQAというのはワインメーカー間で結ばれた品質協定で、


カナダのワインメーカーが消費者に対して 彼らのワインが優れた品質であることを保証するもの
なんだそうです。


このVQAマークがついてるアイスワインなら間違いなし!ってことなんでしょうね。(⌒ο⌒)b


c-wine09-2.jpg


すごいコルクの山ですねーーーっ!(@∇@)



で、えいと@夫妻はアイスワインファンであるので ちょっと覗いてみることにいたしました。(o^-^o)


   c-wine09-4.jpg


お店の中はこんな感じ ↑ ↓ です。(許可をもらって撮影しました)


    c-wine09-8.jpg


   c-wine09-5.jpg


  すごい形のデキャンタ ↑ですねー! (*'o'*)


  洗うのが大変そう〜〜〜!(⌒▽⌒;)


   c-wine09-3.jpg


高そうなアイスワインがいーっぱい並んでます〜!


お値段を見てますと安めのワインで30ドル〜高いワインになると100ドル超え!のもありましたよー! (ノ゚听)ノヒョ~


375mlの小さいワインなのにー!(; ゚ ロ゚)b


最低でも30ドルですかー。(~∇~;)タカイナ~


昔は貴族しか飲めなかったっての、わかりますー。(^o^;)



ところで、このお店ではワインのテースティングをしているんですねー。


3種類のアイスワインのテースティングで7〜10ドルです。


えいと@夫がティスティングしたそうな顔をしてたので、


ちょっと高いけど10ドルの2007年度版のアイスワイン3種類のテースティングをしてみることにしました。


2007年度はぶどうの出来がと〜っても良かった年度らしいんです。 d(^◇^)


c-wine09-6.jpg


担当のお兄さんがアイスワインを注いでくれてます。(⌒∇⌒)b


   c-wine09-7.jpg


うおぉお〜〜〜! たったこれだけ ↑ で10ドルぅ〜〜〜! ( ̄[] ̄;)!


やっぱお高いですな。アイスワインって。。。( ̄▽ ̄;)


お味は…あま〜〜〜い♪ おいしぃ〜〜〜♪ (*´∇`*)


甘党じゃない えいと@夫妻がおいしいって感じる甘さなんですよ〜。


自然が生み出した甘味なんですもんねぇー。(o^-^o)


一番気に入ったのは真ん中の赤いアイスワインです。


ロゼのような感じの色ですけど赤ワインなんですよー。


優しい甘さでとってもGood!でしたー。(=´▽`=)


ちなみに、この赤ワイン フルボトル(375ml)のお値段は…。


な、なんとっ! 


90ドル+TAXぅ〜〜〜〜っ! |)゚0゚(| ホェー!!


高級すぎますーーーーーっ!!!!! (≧σ≦) カエナイヨー



…そんなわけで、昨日の【おまけ】に書いたお土産に買ったものはアイスワインでございましたー。


で、その買った理由ですけどね。


実はえいと@夫が欲しがったのでありますー。(;^_^A


アイスワインを買って帰りたいって言い出したのですよ。


…っていうのはですねー。


近い将来えいと@夫が無事にPh.Dをとれた時の祝いとしてアイスワインを飲みたいらしいのです。


えいと@夫がアメリカの大学院のPh.Dコースで学ぶために渡米して来たのが2004年の夏。


ちょうどこのお店で2004年もののアイスワインが売られていたのです。


渡米して来た年度のアイスワインで祝いたいらしいのですねー。


そのお値段60ドル+TAX!Σ(=д=ノ)ノ


たったっか〜〜〜〜い! \( ~∇~)/ヒャ~~~


普通に飲むためなら贅沢なので即却下!ですけどねェ。


だけど、えいと@夫はかなり頑張ってるしな〜…って思いまして。c(゚^ ゚ ;)ウーン


悩みましたけど 買うことにしました。(゚ー゚)(。_。) ウン!


c-wine09-9.jpg c-wine09-10.jpg


買ったのはこのワイン ↑ です。(^∇^)b


聞くところによるといい樽で製造してるアイスワインだそうで。


樽の風味がワインに移ってかなりおススメなアイスワインだそうです〜。(お店の人談)


どんな味のアイスワインなのか楽しみですね〜。(´∀`)


いただくのはもうちょっと先になりそうです。


保存方法に気をつけなきゃーねっ♪




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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