2009年04月12日

リトルイタリーに建つ静寂で厳かな聖ペテロ&パウロ教会


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪(o^∇^o)ノ



えいと@のサンフランシスコ旅行記でございます〜♪ (*^▽^*)~♪


これはえいと@夫の今年1月にサンフランシスコで行われた学会に えいと@がくっついていった時の旅行記です。


たいぶタイムラグがありますが、ご容赦くださいませ。m(*- -*)m

 サンフランシスコの過去記事はこちら ↓ を見てくださいね〜♪
    サンフランシスコ旅行記 (2009年1月2日〜9日)目次



前回に引き続きサンフランシスコの美しい教会 第4弾でございます。


教会シリーズは今回が最後なので、お付き合いくださいませ〜♪



今回ご紹介する教会はサンフランシスコのワシントンスクエアに面して建つ美しい教会です。


ワシントンスクエアはユニオン・スクエア、ポーツマス・スクエアと並び、市内でも古い公園のひとつだそうです。


このあたりはノースビーチと呼ばれているのですが、


1860年代まではこのワシントンスクエアのあたりまでが海岸線だったので「ビーチ」という名前が残っているんだそうですよ。


こもあたりはイタリア系移民が多く リトルイタリーとも呼ばれます。


さて、そんな中に建つ美しい教会!聖ペテロ&パウロ教会であります。



            ↓





            ↓





            ↓



   a-SFspete09-1.jpg   


a-SFspete09-3.jpg


   a-SFspete09-2.jpg


ミッションドロレス教会といい、グレース大聖堂といい、今回の聖ペテロ&パウロ教会といい!


サンフランシスコの教会は外観が実にすばらしいです。

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
    SF最古の教会 ミッションドロレス教会
    荘厳な雰囲気をもつゴシック建築 グレース大聖堂
    光の芸術! 自然の光に輝くステンドグラス



この教会は1884年にイタリアンナショナル教会として建築が開始され、


40年後の1924年、イタリア人のための教会として完成しました。


ノースビーチのすぐ近くにチャイナタウンがあり、中国人の人口が多くなって来たため、


現在は英語、イタリア語、中国語の3カ国語で礼拝が行われているそうです。


a-SFspete09-5.jpg


イエス・キリストが両手を広げて迎え入れてくださいます。↑


   a-SFspete09-10.jpg


    この像 ↑ は大天使ガブリエルのようです。(おね太郎さん、たまてんさん、教えてくれてありがとう〜♪)


   a-SFspete09-9.jpg


教会の中は静寂で厳かな雰囲気です。


祭壇の横にキリストの一生がこんな風 ↓ に飾られています。


a-SFspete09-8.jpg


    イエス・キリストの誕生 ↑ ↓です。


   a-SFspete09-7.jpg


   a-SFspete09-6.jpg


キリストの誕生から十字架に架けられるまでその生涯がこのように飾られていました。


ほとんどの写真がボケてしまいまして、数枚だけしかUPすることが出来ませんでした〜。残念。



   a-SFspete09-4.jpg


こちら ↑ は聖ペテロ&パウロ教会のステンドグラスです。


かなりはっきりとした図柄ですね。


教会によってステンドグラスの趣が異なるのも興味深いものであります。



この教会は平日の5時まで一般公開されているんですが、


えいと@が到着したのが5時10分前!


なので10分間の駆け足の見学になってしまいました。


この静寂の中でゆっくりと座ることが出来なかったのがとても残念です。


こういった荘厳な雰囲気の教会では、


時間をたっぷりととって静かな感動に浸りたいものです。


また訪れる機会があったら ゆっくり時間をかけたいなぁ〜と思います。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
こちらをポチッ☆ ↓ と押して応援していただくと更新の励みになります♪


      banner1.png

   ひらめき携帯の方はこちらで応援をよろしくお願いいたします♪ひらめき

   ありがと〜〜〜♪ いつも応援ポチ感謝ですぅ〜♪ ☆^∇゜)



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。