2009年04月10日

荘厳な雰囲気をもつゴシック建築 グレース大聖堂


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪(o^∇^o)ノ



えいと@のサンフランシスコ旅行記でございます〜♪ (*^▽^*)~♪

 サンフランシスコの過去記事はこちら ↓ を見てくださいね〜♪
    アメリカ的生活(旅行 サンフランシスコ 編)



アメリカには美しい教会がたくさんあります。


以前、記事にしたミッションドロレス教会も大変美しい教会でした。

 ミッションドロレス教会の記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
    SF最古の教会 ミッションドロレス教会



さて、今回はサンフランシスコ中心地にそびえ建つグレース大聖堂であります。



             ↓





             ↓





             ↓



   a-SFgkyoukai09-1.jpg


これ ↑ がグレース大聖堂です。


ノブビルの頂上付近にあり全米のキリスト教監督派の教会の中で3番目に大きい建物だそうです。


   a-SFgkyoukai09-4.jpg


パリのノートルダム寺院をモデルに建設された荘厳な雰囲気をもつゴシック建築です。


もともとは1849年のゴールドラッシュ時代に建設されたそうですが、


残念ながら1906年のサンフランシスコ大地震で焼失してしまったそうで、


現在のグレース大聖堂1928年に建設開始され1964年に完成したものだそうです。


   a-SFgkyoukai09-2.jpg


   a-SFgkyoukai09-3.jpg


うっとりするような美しい外観の大聖堂です。


マリリン・モンローとジョー・ディマジオが結婚式を挙げたことでも知られる有名な大聖堂だそうですよ。



さて、ドネーション(寄付)をして大聖堂の中を見学させていただきます。


   a-SFgkyoukai09-6.jpg


一歩中に入ると静寂に包まれ外の世界の騒がしさとは無縁な感じでした。


a-SFgkyoukai09-11.jpg


   a-SFgkyoukai09-12.jpg


   a-SFgkyoukai09-7.jpg


   a-SFgkyoukai09-5.jpg


言葉にできないほどのすばらしさです。



そして。


このグレース大聖堂を訪れる方に必ず見て欲しいのがこれです。



          ↓





          ↓





          ↓



a-SFgkyoukai09-8.jpg


これ ↑ はエイズ撲滅を願って制作されたキース・ヘリングの作品です。


そう、かの有名な「キリストの生涯 The Life of Christ」ですよ!


これがここグレース大聖堂に飾られているのです。


入り口を入ってすぐ横にありますので、行かれる方は見てくださいね。



ところで、これは ↓ 何をされてるかわかりますか?


a-SFgkyoukai09-9.jpg


あの歩いている方達は、地面の模様(ラビリンス=迷路、迷宮と呼ばれています)に沿って歩きながら瞑想、または瞑想の祈りをしているのです。
瞑想の祈りといっても神との対話、自身の内面との対話と様々あるようです。



何と、今回コメント欄 ↓ で教えてくださった方がおられました!


サンフランシスコ近郊にお住まいのK.Bさんです。


K.Bさん! ありがとうございました〜!




    【おまけ】


このグレース大聖堂を見学させていただいて 残念に思ったことがありました。


それはカメラのフラッシュです。


この大聖堂内でのカメラ撮影は禁止ではありません。


でね。フラッシュを使って写真を撮ってる観光客が何人かいたのです。


確かに大聖堂内は暗いため フラッシュがなかったらうまく写らないでしょう。


しかし、ここは神聖なる大聖堂なんです。


観光客のために開放してくださっていますが、


お祈りを捧げてる方が数名おられたのです。


暗い大聖堂の中で何度も光るカメラのフラッシュ。


とても残念に感じました…。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
こちらをポチッ☆ ↓ と押して応援していただくと更新の励みになります♪


      banner1.png

   ひらめき携帯の方はこちらで応援をよろしくお願いいたします♪ひらめき

   ありがと〜〜〜♪ いつも応援ポチ感謝ですぅ〜♪ ☆^∇゜)



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。