2009年04月09日

現代と19世紀が入り交じった街 アラモスクエア


皆さま、こんにちは、えいと@です。


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久々に えいと@のサンフランシスコ旅行記でございます〜♪ (*^▽^*)~♪

 サンフランシスコの過去記事はこちら ↓ を見てくださいね〜♪
    アメリカ的生活(旅行 サンフランシスコ 編)



今回は現代と19世紀が入り交じった街についてであります。


高級住宅街である丘の一角にある芝生が敷き詰められた広場があります。


そこから目前に広がるパステルカラーが印象的な7つのビクトリアンハウスがあるのです。


その美しい街、そこはアラモスクエアと言われる場所です!



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a-SFaramo09-4.jpg


じゃん! この建物 ↑がそうですー。(^▽^)/


19世紀に主流であったビクトリアンハウスが一部こうして残っているのですね。


何とも美しい建物であります。(*´∇`*)


ここはアメリカのドラマ「フルハウス」の舞台になった場所でもあるそうですよ。


a-SFaramo09-2.jpg


ちょっと視線を遠くに向けるとサンフランシスコの都心部を臨むことが出来ます。


素敵じゃあ〜りませんか? (=´▽`=)


19世紀に主流だったビクトリアンハウスと 遠くに立ち並ぶ高層ビルとがマッチした風景ですねぇ。


a-SFmramo09-5.jpg


サンフランシスコの街は坂が多く、小高い丘になっている場所が多いので、


街のあちこちからこんな風 ↑ にサンフランシスコの都心部が見えるんですね。(*'ー'*)b



さて、このビクトリアンハウスですが。


イタリアネート・ハウス…幅が狭くアーチ型。ローマの派手なスタイルを真似て建築された。サンフランシスコでは1860〜1880年に流行した。

スティック・スタイル・ハウス…1890年代に垂直型を強調して建てられた家。はじめてこの様式の建物を建てたのはVincent Scully。多くは屋根が切妻で屋根裏には採光用の窓が取り付けられている。人々が家を明るい色に塗り始めたのがこの時期である。

クイーン・アン・ハウス…1885〜1905年に流行したスタイル。この建築様式は塀などの外からの支持構造を持たず、その建物自体の自立構造で立っている。円錐型の屋根やたくさんの装飾品が有名。


         地球の歩き方 サンフランシスコとシリコンバレー参照


…といくつかの種類にわけられるそうです。


どのビクトリアンハウスがどのタイプなのか 比べてみるのも楽しいかもしれませんね。(⌒ο⌒)b


こちらにビクトリアンハウスの詳しい構造が書かれているHPがあります。興味のある方はどうぞ〜。



ところで。


このアラモスクエア自体は治安は悪くはないのですが、


ここに行くまでにかなり怪しい場所=治安が悪そうな場所があるので、


行かれる方はバスに乗って公園の前で降りるようにした方がいいと思います。


えいと@は公園の前まで行くバスに乗らなかったので3ブロックほど歩いたのですが。


かな〜り怪しい場所があって ちょっと怖かったです。


何事もなかったので良かったですけどね。


皆さまは行かれる時には気をつけてくださいまし〜。




    【おまけ】


上の写真 ↑ は小高い丘のてっぺん近くまで行くときれいに撮ることが出来ます。


そして、そこにはまたの〜んびりとした時間が持てる広場があるのです。



          ↓





          ↓





          ↓



a-SFaramo09-1.jpg


こんな風 ↑ にゆっくりと読書するのもいいですねー。(=^▽^=)




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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