2009年04月06日

自分の国を愛すること


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪(o^∇^o)ノ



昨日、日本の5日の午前11時半頃に北朝鮮の弾道ミサイル(人工衛星)が打ち上げられましたが。


その後の日本はどんな様子でしょうか。


インターネットニュースでは、

  北朝鮮は「衛星が軌道に」
  何も軌道に入らず=北の打ち上げ失敗か−米防衛司令部

など、成功したのか失敗したのか、テポドンなのか衛星なのか…わけわかりませんが。


とにかく、北朝鮮は打ってしまいました。


日本政府そして日本人はこの事実を絶対にうやむやにしてはいけないと思います。


日本人の傾向としてのど元過ぎれば熱さ忘れる…って部分があるので ちょこっと心配です。


今回過ぎ去ったこととして忘れるなんてことがないようにお願いしますよ!


今回は北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、


日米両国は英仏などと連携し 対北朝鮮非難の決議案を国連安保理に早期に共同提案する方針
(北朝鮮ミサイル:早期に非難決議案…日米英仏)


…ということなので、少し進展があるかなとは思いますが…。



ところで。


日本はもっと強い意志声明を出すべき!! そして、若者達は、もっと自分の国に関心を持つべき!!(By reeさん


というコメントを昨日の記事でいただきました。

 昨日の記事はこちら ↓ をご覧になってくださいね。
    自国を守れ! 日本の国防を考える


ホントにそうですね。


日本の若者はもっと自国に関心を持って欲しい!と思います。


なぜ自国に関心がない日本人がいるのでしょう?


関心がない=日本がどうなってもいい…ってことでしょうか?


日本がどうなってもいい=日本のことが好きではないということなのかもしれません。


皆が皆そう思ってるわけではないでしょうけれど。


なぜ日本のことが好きじゃないって思う人がいるんでしょうか?



一時愛国心を持とうって叫ばれた時期がありましたね。


安倍元総理の時代でしたか。


教育現場で子供に愛国心を教えようって言われました。


なぜ愛国心を教えなければいけないなんて話になったのでしょうね?


自分の国がいい国だと思えば愛国心は教えなくても自然とわいてくるものなんじゃないでしょうか。


わざわざ教育しないといけない…って話が出たことは、


きっと日本人には愛国精神が乏しいと判断されたからでしょう。


なぜ日本人には愛国精神が乏しいのでしょう。


それは教育の賜物ではないかと考えています。


実は、私自身社会人になってからかなり教育をされました。


反戦、人権問題を重視する職場であったわけです。


若かったせいか、すっかり洗脳されてしまいましたよ。


昨日紹介したたかじんのそこまで言って委員会! 90分まるごと「国防スペシャル」のはじめの方で、


20代前半の若者がそろって日本は侵略国家で悪いことをしてきたと答えています。


この若者たち ↑ と同じ感じでしたね。いや、もっとひどかったかもしれません。


日本は悪い国だった=日本は反省すべき国=日本は尊敬できない国=好きになれない国


…という構図が出来上がっていましたからね。


その後、その職場を去った後に 色んな人の話を聞き、本を読み、


その職場で教育されて来たことのほとんどが事実ではなかったことを知ったのです。


偏った教育って恐ろしいと感じました。



確かに日本はアジア諸国を植民地にし韓国を併合しました。


それが侵略行為であると非難されていますが、あの時代は全世界がそういう流れではなかったですか?


侵略行為を行ったのは、日本だけではありません。


イギリス、フランス、スペイン、オランダなどの西欧諸国は日本よりずっと早くから アジアやアフリカの諸国を支配しています。


なぜ日本だけが非難されるのでしょうか。


戦争に負けたから? 敗戦国はすべてに関して悪者にならないといけないのでしょうか?


戦後、日本は敗戦国のレッテルを貼られ 他国に遠慮した外交をしてきました。


もう戦後60年以上が経過しています。


そろそろ遠慮の外交を卒業して日本のために、日本国民のために主張する外交・政治を行って欲しいものです。



日本は戦前、戦中 アジア諸国の中で唯一欧米諸国と同様の政策をとって来ました。


日本だけが「その歴史が悪の根源である」という考えを持っているんです。


日本人の心の奥に潜んでいる自虐史観が「日本を愛する心」を押さえつけているように感じます。

 自虐史観についてはこちらのサイトをご覧ください。


今の時代の道徳観、正義感で、あの時代の善し悪しを語るのは間違っていると思います。


どんな国の歴史にもいい部分、悪い部分があります。


それを認めた上で自分の国を愛し 守っていこうとする心を持つことが大切なんじゃないでしょうか。


教えられて来たことを鵜呑みにするのではなく 真実を学ぶことが必要であると考えます。



    【おまけ】


今日もYou Tube ↓ の紹介です。お時間がある方は見てくださいね〜。


  You Tube テキサス親父が喝!日本の誇りと愛国心(4分)



    【追記】


前回、今回と難しいテーマの記事にもかかわらず 多くの方のコメントをいただいたこと、感謝いたします。


皆さまがこの件に関してきちんとご自分の考えを持っておられることを知り、うれしく感じました。


すばらしいご意見がたくさんありました。


そしてコメントのお返事として書かせていただいたことは、今回及び前回の記事の本文には書ききれなかった えいと@の考えを書いています。


お時間がある方はぜひ! 4月5日及び6日の記事のコメント欄 ↓ をご覧になっていただきたいと思います。


ほんの5〜6年前まではタブーとされていた話題も、少しずつ表現できるようになってきたことは喜ばしいことです。


インターネット状にもたくさんの情報が流れるようになりました。


ただ、気をつけないといけないのは、どの知識が正しくて、どの知識が誤ってるのかをしっかりと見極める必要があるということです。


少しでも多くの日本人が日本を正しく理解して日本を大切に思う気持ちを持ってくれたらいいなと思います。


我々日本人が自分の国を守らなくて 誰が、どこの国が守るというのでしょうか。


日本は我々 日本人にとって大切な故郷(ふるさと)なのですから…。





それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



  今日も読んで下さってありがとうございました! 
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posted by えいと@ at 09:46| Comment(49) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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