2009年04月21日

英国調のかわいい街 Niagara-on-the-Lake


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪(o^∇^o)ノ



前回の記事の続編です〜。

 関連記事はこちら ↓ をご覧になってくださいね〜♪
    久しぶりの歩きはこたえます〜 & 大きな花時計
    学生の作品@花時計♪ & ナイアガラの発電所



春のようなポカポカ陽気にさそわれてカナダのNiagara-on-the-Lakeに行ってまいりました〜。(=^∇^=)ノ


アメリカからカナダに向かうには、もちろん国境を超えなければなりません。


Rainbow Bridgeという国境の橋を渡ります。

 Rainbow Bridgeについてはこちら ↓ をご覧くださいね〜。
    Rainbow Bridge/レインボーブリッジ


先週末は橋の上の工事をしてたのでとーーーっても走りにくかったです。(-Θ-:)


一車線しかないし車道がえらく狭くなっていたのですよー。


きっと観光シーズン前に補修工事をしてるんでしょうねぇ〜。(;-o-)=3



さて、ナイアガラの滝からNiagara River Pkwy をひたすら車で25〜30分ほど北上すると、


Niagara-on-the-Lakeに突き当たります。(*^▽^*)b


  
大きな地図で見る


この地図 ↑ は拡大できるのでどの辺りか参考にしてみてくださいまし〜。


ナイアガラの滝からNiagara-on-the-Lakeまでは25キロほどです。


レンタサイクルを借りて往復されてる方がおられましたよ。


真夏はキツいかもしれませんが春と秋だと気持ちがいいでしょうね〜。(*´∇`*)



このNiagara-on-the-Lakeは 観光地ではありますがナイアガラの滝ほど人でにぎわってるわけではなく、


の〜んびりとした 静かな街です。(*'ー'*)


オンタリオ湖がすぐそばにあり、回りはブドウ畑が広がっているんですねぇ。


ぶどう畑というと…!


そう! ワインですっ!(*゚▽゚)ノ


ワインがお好きな方は あちこちにワイナリーがあるので、ぜひ!ワイナリー巡りを楽しんでください。(*^o^*)


車で行く場合は運転手は飲めないという不公平が生じますが…。(~∇~;)


そのへんはケンカのないようによく話し合ってくださいましね。


えいと@夫妻は、ワイナリー巡りは今回はしませんでした。(禁酒中)(´ε`*)



さて。


Niagara-on-the-Lakeは徒歩で2〜3時間あれば十分歩き回れるくらいの可愛い小さな街なのですねぇ。(o^-^o)


   c-N-O-L09-2.jpg


この時計台 ↑ が街のシンボルマークのようです。


1922年 第1次世界大戦で亡くなった人々を偲んで作られた時計台なんだそうですよ。


c-N-O-L09-1.jpg


Niagara-on-the-Lakeイギリス植民地時代に現在のオンタリオ州の初めの首都として栄えた、いまなおイギリス調の街並みが美しい街なのです。


c-N-O-L09-8.jpg


c-N-O-L09-9.jpg


こんな風 ↑ に可愛い小物のお店がいーっぱい並んでいます。


ちょっとした小物が好きな人にはとーっても楽しい街だと思いますよ。


ウィンドーショッピングするだけでも楽しいですよー♪ (⌒ο⌒)b



そして、先ほども書きましたが、このあたりはかつてはイギリス植民地であったのです。


   c-N-O-L09-10.jpg


道路の名前もKING St. QUEEN St.でイギリス風ですね!(*^m^*)


街並もイギリス調の古い建物が数多く残っているんですね〜。



Prince of Wales Hotelもそのうちのひとつイギリス調の建物です。


c-N-O-L09-3.jpg


このホテル ↑ は1864年に開業したという由緒のある高級ホテルだそうです。


英国エリザベス女王、皇太子が宿泊されたことがあるそうですよー。


でね、このホテルでアフタヌーンティーをしてみたかったんだけど…。


えいと@夫妻が行った時にはもう終了しておりましたぁー。残念…!(´_`。)グスン


アフタヌーンティーをいただきたいな〜って思われる方は午後5時頃までに入るといいと思います。


c-N-O-L09-5.jpg


ホテルの前には馬車が停まっていますよー。


c-N-O-L09-4.jpg


このお馬さん、何となく気品を感じません? (*゚v゚*)b


馬車に乗っての観光も おっしゃれ〜でいいですねぇ。




    【おまけ】


今回、えいと@夫妻はNiagara-on-the-Lakeであるものを自分たちのために買いました。(*゚▽゚*)


ヒント : 飲み物です。Niagara-on-the-Lake名産のア○○ワ○○です!


もうおわかりですよね〜? (*⌒▽⌒*)b


これを買ったのにはある理由があるのです。


ア○○ワ○○のステキなお店と、買った理由について次回の記事にUPしますね〜。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2009年04月22日

超高級ワイン@優しい甘さのアイスワイン


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪(o^∇^o)ノ



Niagara-on-the-Lakeの記事の続編です〜。

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    学生の作品@花時計♪ & ナイアガラの発電所
    英国調のかわいい街 Niagara-on-the-Lake



ところで、皆さまはアイスワインってご存知でしょうか? (^○^)b


え? 


アイス(氷)を入れたり、凍らせたりキンキンに冷やしたりして飲むワインか…って?


違いますよーッ!ヾ(。`Д´。)ノ彡☆


アイスワインっていうのはですねー。


天然状態で凍ったブドウから生産されるワインのことなんですよ〜。(*゚v゚*)b


水分は凍るが糖やその他の固体成分は凍らないため果汁が濃縮され、非常に甘いワインとなる。

天然に濃縮された果汁を発酵させる点は貴腐ワインと同じだが、アイスワインはボトリティス・シネレアの影響は受けていないため貴腐香は持たない。

アイスワインの誕生はドイツのフランケン地方であった。ブドウ畑が予想していない寒波におそわれてしまいブドウが凍ってしまった。

諦めきれなかった農民たちは 凍ってしまったブドウでワインを造ったところ、とても糖度が高く美味しいワインとなり、この偶然からアイスワインが作られるようになった。

当時は非常に貴重で高価だったため貴族の飲み物であった。


         フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照


要約すると自然に凍った完熟葡萄から造られるワインのみをアイスワインと呼ぶってことなんですねー。


偶然が生み出した美味!なのであります。(*^¬^*)


しかも限定された環境でのみ造られたワインしかアイスワインと呼ぶことはできないため、


現在ドイツ、オーストリア、カナダ産のアイスワインのみしか存在しないそうです。


  【カナディアン アイスワインの特徴】

ドイツやオーストリアではもともと葡萄が凍る温度まで気温が下がる日が少なく、最近では温暖化の影響によりさらに条件が厳しくなり、安定したアイスワイン造りが困難になってきています。

カナダでは、VQA規格と共にアイスワインの製法が厳しく定められており、収穫期も氷点下8度以下にならなければ摘み取ることができません。

ナイアガラ地方の厳しい気候は、今では安定したアイスワインの製造に欠かせない条件となっています。

このように、カナダのアイスワインは世界最高級の高品質であるといわれ、数多くのワインコンクールで輝かしい栄誉を獲得してきました。

中でも世界中で最も権威のあるワインコンクールのひとつ、フランスのボルドーで催されたVin Expoにおいて、Konzelmannが、Gold Medalを受賞しているばかりでなく世界各地で開かれた著名なコンクールで数々の受賞をしています。

その裏には、アイスワインを"自然の恵みで造り続ける"という信念を一貫して守り続けているという事実があるからなのです。


                    カナディアン アイスワイン 参照


現在の温暖化などの影響から考えるとカナダのアイスワインが世界一おいしい…ということのようですねぇ。(*゚▽゚*)



さてNiagara-on-the-Lakeには数多くのぶどう畑、ワイナリーがあり、


たくさんの種類のアイスワインが売られています。


そしてNiagara-on-the-LakeのQueen St.沿いに、


色んなワイナリーのアイスワインを集めて売ってるお店
があるのですねー。 d(゚▽゚*)


c-wine09-1.jpg


ここ ↑ です。Wine Country Vintnersといういお店です。(*"ー"*)


このワイン屋さんはpremium Niagara VQAのワインのみを扱うお店なのです。


VQAというのはワインメーカー間で結ばれた品質協定で、


カナダのワインメーカーが消費者に対して 彼らのワインが優れた品質であることを保証するもの
なんだそうです。


このVQAマークがついてるアイスワインなら間違いなし!ってことなんでしょうね。(⌒ο⌒)b


c-wine09-2.jpg


すごいコルクの山ですねーーーっ!(@∇@)



で、えいと@夫妻はアイスワインファンであるので ちょっと覗いてみることにいたしました。(o^-^o)


   c-wine09-4.jpg


お店の中はこんな感じ ↑ ↓ です。(許可をもらって撮影しました)


    c-wine09-8.jpg


   c-wine09-5.jpg


  すごい形のデキャンタ ↑ですねー! (*'o'*)


  洗うのが大変そう〜〜〜!(⌒▽⌒;)


   c-wine09-3.jpg


高そうなアイスワインがいーっぱい並んでます〜!


お値段を見てますと安めのワインで30ドル〜高いワインになると100ドル超え!のもありましたよー! (ノ゚听)ノヒョ~


375mlの小さいワインなのにー!(; ゚ ロ゚)b


最低でも30ドルですかー。(~∇~;)タカイナ~


昔は貴族しか飲めなかったっての、わかりますー。(^o^;)



ところで、このお店ではワインのテースティングをしているんですねー。


3種類のアイスワインのテースティングで7〜10ドルです。


えいと@夫がティスティングしたそうな顔をしてたので、


ちょっと高いけど10ドルの2007年度版のアイスワイン3種類のテースティングをしてみることにしました。


2007年度はぶどうの出来がと〜っても良かった年度らしいんです。 d(^◇^)


c-wine09-6.jpg


担当のお兄さんがアイスワインを注いでくれてます。(⌒∇⌒)b


   c-wine09-7.jpg


うおぉお〜〜〜! たったこれだけ ↑ で10ドルぅ〜〜〜! ( ̄[] ̄;)!


やっぱお高いですな。アイスワインって。。。( ̄▽ ̄;)


お味は…あま〜〜〜い♪ おいしぃ〜〜〜♪ (*´∇`*)


甘党じゃない えいと@夫妻がおいしいって感じる甘さなんですよ〜。


自然が生み出した甘味なんですもんねぇー。(o^-^o)


一番気に入ったのは真ん中の赤いアイスワインです。


ロゼのような感じの色ですけど赤ワインなんですよー。


優しい甘さでとってもGood!でしたー。(=´▽`=)


ちなみに、この赤ワイン フルボトル(375ml)のお値段は…。


な、なんとっ! 


90ドル+TAXぅ〜〜〜〜っ! |)゚0゚(| ホェー!!


高級すぎますーーーーーっ!!!!! (≧σ≦) カエナイヨー



…そんなわけで、昨日の【おまけ】に書いたお土産に買ったものはアイスワインでございましたー。


で、その買った理由ですけどね。


実はえいと@夫が欲しがったのでありますー。(;^_^A


アイスワインを買って帰りたいって言い出したのですよ。


…っていうのはですねー。


近い将来えいと@夫が無事にPh.Dをとれた時の祝いとしてアイスワインを飲みたいらしいのです。


えいと@夫がアメリカの大学院のPh.Dコースで学ぶために渡米して来たのが2004年の夏。


ちょうどこのお店で2004年もののアイスワインが売られていたのです。


渡米して来た年度のアイスワインで祝いたいらしいのですねー。


そのお値段60ドル+TAX!Σ(=д=ノ)ノ


たったっか〜〜〜〜い! \( ~∇~)/ヒャ~~~


普通に飲むためなら贅沢なので即却下!ですけどねェ。


だけど、えいと@夫はかなり頑張ってるしな〜…って思いまして。c(゚^ ゚ ;)ウーン


悩みましたけど 買うことにしました。(゚ー゚)(。_。) ウン!


c-wine09-9.jpg c-wine09-10.jpg


買ったのはこのワイン ↑ です。(^∇^)b


聞くところによるといい樽で製造してるアイスワインだそうで。


樽の風味がワインに移ってかなりおススメなアイスワインだそうです〜。(お店の人談)


どんな味のアイスワインなのか楽しみですね〜。(´∀`)


いただくのはもうちょっと先になりそうです。


保存方法に気をつけなきゃーねっ♪




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2009年04月23日

観光地の憂鬱 駐車場編


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪(o^∇^o)ノ



ナイアガラ・オン・ザ・レイクの記事の続編です〜。

 関連記事はこちら ↓ をご覧になってくださいね〜♪
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    学生の作品@花時計♪ & ナイアガラの発電所
    英国調のかわいい街 Niagara-on-the-Lake
    超高級ワイン@優しい甘さのアイスワイン



今回は観光地ならではの憂鬱を取り上げてみたいと思います。


観光地にもよりますが、


車でドライブしながら観光地に行く場合ってけっこうありますよね?


特にアメリカの場合は自家用車またはレンタカーを借りて観光地に行くことが多いと思います。


このNiagara-on-the-Lake車なしではちょっときついんですよね。d(´□`)


交通の便が悪いのです。


車がない場合はタクシー or シャトルバスを利用するしかないわけですけど。


タクシーはいいとしてシャトルバス利用だと時間の制限があったりするんですねぇ〜。


シャトルバスのHPを見てみますと、


Niagara-on-the-Lake発の 最終のバスの時間が午後4時なのですねー。(- -;) ハヤスギー


午前中からNiagara-on-the-Lakeに行く場合は問題はありませんが、


夕陽を見たり、ディナーを楽しみたい場合はシャトルバスでは無理なわけです。(゚-゚;)


Niagara-on-the-Lakeにはタクシー乗り場がないので、


行きのタクシーで帰りのタクシーを予約をするか、レストランやホテルでタクシーを呼んでもらわなくてはなりません。


サイクリングでナイアガラの滝とNiagara-on-the-Lakeを往復するっていう手もありますが、


往復で50キロもあるので体力と相談しながら〜ってことになっちゃいますね。(´〜`;ワカモノゲンテイカモー


…となると自家用車かレンタカーが便利ってことになります。



でね。


観光地の憂鬱っていうのは車で行った場合の駐車場の問題があるわけなんですよねー。(-Θ-:)


混み合うオンシーズンは 空いてる駐車場を探すのが大変ですしね。


かな〜り遠い場所しか空いてなかったり、まったく空きの駐車場がない場合もあるわけです。


駐車場探しで貴重な旅行の時間が奪われるのって…悲しいですよねー。


で、どこの観光地でもそうですが駐車料金は有料です。


大都会のようなべらぼうに高額な駐車料金が発生することはありませんけど、


ここNiagara-on-the-Lakeの駐車料金は時間制になっています。


つまり長時間駐車すればするほど高額になっちゃうってわけなんですねぇー。(・・;)


Niagara-on-the-Lakeの駐車場平面のパブリック駐車場 or 路上の縦列駐車になります。


   c-N-O-cha09-4.jpg


そして、あらゆる場所にこういう駐車料金の支払いBox ↑があるので、


車で行かれる方は必ず駐車料金を支払うようにしてください。


だいたい何時間滞在するのかを考えて少し多めに払っておくのがいいと思います。


15分や30分足らなくて切符を切られるなんて悲しすぎますからね。(-д-;)


はじめの予定より長く駐車することになった場合は、必ず一度車に戻り追加料金を支払ってくださいね。


ここの駐車料金Boxは2ドル、1ドル、25セント、10セント、5セントの各硬貨が使えましたー。(カナダドルです)


紙片はダメだと思うので硬貨を多めに準備しておくといいですよ〜。


 c-N-Ocha09-5.jpg


駐車料金を支払うと、このようなチケット ↑がでてきますので、


それを車のフロントの見える場所に置いておきます。


これをしておかないとね〜。


こわ〜〜〜い罰金が課せられるのですよー。( ̄□ ̄;)


他のNiagara-on-the-Lakeに関することを書いておられるブログやHPを見てますと、


ちょっとだけ♪…と思って路上駐車して帰って来たらきっちり違反のチケットが切られてた…って書かれてる方がおられました。


アメリカやカナダの駐車違反に対する罰金は非常に厳しいです!

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいまし〜。
     厳しいアメリカの駐車違反


ここNiagara-on-the-Lakeでも、あちこちに悪質な違反の場合は300ドル以上の罰金を科す! (@Д@;…って書いた看板がありましたよー!


観光地に車で行ったら駐車料金はケチるな!


これは鉄則!です。 d( ̄‥ ̄)=3



ここからは、今後Niagara-on-the-Lakeに車で行かれる方への情報提供です〜。(^▽^)b


ここNiagara-on-the-Lakeの場合、どうやら2種類の駐車料金があるようでした。


えいと@夫妻が停めたパブリックの平面駐車場は1時間1ドルで、午後6時30分以降は無料になるようです。


一方路上の縦列駐車の場合は、1時間1.5ドルで午後6時以降は無料のようです。


パブリックの平面駐車場は 街の一番端っこにありました。


…っていっても、街からめちゃくちゃ離れてるわけではありませんし、お天気がよかったら別に苦にはならない距離だと思います。(*'ー'*)


路上の縦列駐車の場合はお目当てのお店があったらその真ん前に停めることができます。


c-N-O-L09-1.jpg


この歩道の横が駐車場 ↑になってるんです。


買い物や荷物が多い時などは便利かも。


どっちが便利でお得か、滞在時間帯などを考えて選んでくださいまし〜。(o⌒∇⌒o)/



なお、午後6時、あるいは6時半以降は駐車料金は無料になるので、


夕食を食べに来るだけでしたら駐車料金は不要です。


ただし午後6時以降はレストラン以外のお店はほとんど閉まってしまうのでご注意くださいまし〜。


*この駐車場情報は2009年春のものです。
 料金や時間設定は今後、変更がある場合がありますのでご了承ください。





    【おまけ】


ナイアガラの滝からNiagara-on-the-Lakeに向かうNiagara River Pkwyで、


こ〜んなのどかな光景を見ました〜。



            ↓





            ↓





            ↓



c-N-Ocha09-10.jpg


ワンコちゃんが荷台に乗っかってたんですねー。(゚▽゚*)


このワンコちゃん、ど〜んなに車が激しく上下に振動しても


ひたすらおとなしく荷台で頑張っておりました。


かわゆ〜〜〜〜い♪ ( ´艸`)


ちょっとほのぼのとしたひとときでございましたー。(*´∇`*)




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2009年04月24日

観光地の憂鬱 レストラン編


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪(o^∇^o)ノ



ナイアガラ・オン・ザ・レイクの記事の続編です〜。

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    観光地の憂鬱 駐車場編



さて。


えいと@夫妻はNiagara-on-the-Lakeのあるレストランで夕食をいただきました。(*^▽^*)


Niagara-on-the-Lakeって、さすがイギリス風ですね!


なんとメニューに「フィッシュ&チップス」があったんですよ! w(*゚o゚*)w


 c-N-Ocha09-6.jpg


じゃん! Fish and Chips ↑ですぅー。(^▽^)/


このFish and Chipsっていうのはフライドポテトを添えた魚フライのことです。


英国の代表的な料理なんですねー。


でも〜これって野菜がぜんぜんないんですけどぉーっ!(^o^;)


栄養面ではぜ〜んぜんイケテないメニューですねぇ〜。(・ε・。)


こういうメニューはアメリカ人好みかもね!


あっ! もしかして…。(ノ・勍)ノ


アメリカ料理のサイドにフレンチフライがドドーンとあるのは、


この Fish and Chipsの名残なのかもしれませんねっ! d(⌒▽⌒;)



ところで、このフライされている魚はいったいどんな魚なんでしょうねぇ? (゚ー゚*?)


白身魚ではあるんですが…。


えいと@夫はこの身のほぐれ方はCat Fishじゃないかなって言ってました。


皆さま、キャットフィッシュってご存知ですか? ( ・◇・)b


ネコみたいな顔をした魚じゃーないんですよ〜。(^m^ )


日本ではなじみがありませんがアメリカでは普通に売られている白身魚で、


いわゆるナマズ系の魚なんです。(; ̄ー ̄A

   こちらで画像がご覧いただけます → Channel Catfish


キャットフィッシュはアメリカでメジャーな魚コッド(タラ)や ハドックに比べて安価な魚なのですねー。


で、焼き魚とかで食べるとちょっとクセを感じることが多いので、


実は えいと@はキャットフィッシュは好きではない魚なんです。(・・;)


でも、こんな風にフライにするとけっこういけます。


クサミがなくなって けっこうおいしかったですよー。(*'ー'*)b



 c-N-Ocha09-8.jpg


こちら ↑ はえいと@夫がオーダーしたスブラキのラップ & グリークサラダです。


ギリシャ料理って安くておいしいから大好きです♪




ところで、昨日は観光地の憂鬱 駐車場編という記事を書きました。


実はもうひとつあるんですよ〜。観光地の憂鬱が。


その、もうひとつの観光地ならではの憂鬱はレストランです。(-_-;)


観光地のレストランってタカピーな所が多いんでしょうか?


たまたま えいと@夫妻が今回入ったレストランがそうだったのかもしれませんが…。(-д-;)


対応がイマイチだったんですねぇー。(=n=;)


えいと@の感覚では対応がいいと、次回もまた食べに来よう〜♪って思うんですよね。


でもどんなにおいしくっても対応が悪いと「二度と来るかー!」(ノ▼д▼)ノ ~┻━┻ ☆…って気持ちになっちゃいます。


今回Niagara-on-the-Lakeで入ったこのレストランは、


値段は安かったし、味もまぁGoodだったのですけど、


残念ながら接客がイマイチでございました。(-""-;)


たまたま機嫌が悪かったのかもしれませんが、


なんでお客が気を使わないといけないのか…って思いましたねぇ。(;-_-) =3


なんだかとっても残念に感じましたよ。



観光地であっても味、サービスともにGoodなレストランはあります。


でも観光地だと多少サービスが悪くてもお客が入るせいか接客が良くないレストランも実際に存在します。( ~д~)


旅先でイヤな思いをしてしまうと、


それだけであの観光地はイマイチだったなぁ〜って思ってしまいますよね。(-。ー;)


えいと@はアメリカのひどいレストランを何度か経験してるので、


ある程度ひどい対応であってもま、しゃーないなって思うようになりましたが。


日本のすばらしい接客に慣れている日本の観光客の方の中には、


こういう対応をされるとがっかりされる方がおられるかもしれません。


せっかくステキな観光地なんですから、


どのお店もお客を幸せな気分にさせるような接客をしてもらいたいな…って思います。




    【おまけ】


次回はある教会のご紹介です。


その教会はナイアガラの滝〜Niagara-on-the-Lakeに行く途中にあります。


さて! またまたクイズです! (=^▽^=)ノ


その教会はあることで有名な教会なのです。


さて! どんなことで有名なのでしょうか!


ヒント : この教会は世界一○○○○のです!


さて! いったいどんなことで世界一なのでしょうかー!


おわかりになりましたら、コメント欄に書いてくださいまし〜♪ (o⌒∇⌒o)/




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 09:30| Comment(42) | TrackBack(0) | えいと@の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

世界一小さな教会 ウエイサイド教会


皆さま、こんにちは、えいと@です。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪(o^∇^o)ノ



ナイアガラ・オン・ザ・レイクの記事の続編です〜。

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    英国調のかわいい街 Niagara-on-the-Lake
    超高級ワイン@優しい甘さのアイスワイン
    観光地の憂鬱 駐車場編
    観光地の憂鬱 レストラン編    



今回はNiagara-on-the-Lakeに行くまでの途中にある教会のご紹介です。(*'ー'*)


ナイアガラの滝からNiagara River Pkwyをどんどん北上していき、


ナイアガラ川のダムと花時計を過ぎてちょっと走ると、


左側にThe living water Wayside Chapelという教会があります。


周り一体果樹園に囲まれた とってものどかな場所にあるのですねぇ〜。


でね、このThe living water Wayside Chapelっていう教会が とーーーってもかわいらしい教会なのですよ〜。(≧∇≦)b



            ↓





            ↓





            ↓



c-chisaikyoukai09-6.jpg


ね〜? すごーーーっくかわいらしいでしょう?


で、このThe living water Wayside Chapelあることで世界一なんですねー。


そのあること…とは!



        ↓





        ↓





        ↓



実は世界一小さな教会なのです!(*゚▽゚)ノ


教会としての機能を備えている教会の中で世界で一番小さい教会なんだそうですよ。


収容人員は牧師含め6〜7名、バージンロードはたった2m弱しかない小さい教会なのですねー。(=´▽`=) カワイィ〜


ギネスブックにも載ってるそうです。


昨日の【おまけ】で答えてくださった皆さま♪

母ちゃん、おね太郎さん、E店長さん、 Cat's mamaさん、マリーンさん、
コメットさん、土呂さん、ベリーさん、moiさん、toshiさん、ももんがさん、
ひろめいさん、つなみさん、もみじ饅頭さん、reeさん、ちびか〜ちゃん、
かげさん、チャチャ丸さん、konekoさん、reikoさん、風雅 聖さん。


ありがとうございました〜♪ ( v^-゚)Thanks♪


皆さま、大正解でございましたー!\(*´▽`)


世界一ボロい教会ってお答えもございましたが…。(*^m^*)



この教会の入り口は人が一人やっと通れるくらいの幅しかなく、


入り口の高さも180〜185センチくらいしかないのです。


身長が高い方は、ぜったいに入口で頭をガンッって打っちゃいそうですねー。(^▽^;)



さて、中はどんな風になってるかといますと…。


   c-chisaikyoukai09-2.jpg


こんな風 ↑ になっています。


この写真 ↑ ではけっこう広いように見えますが、


実はこの写真は10ミリの超広角レンズで撮影したものです。


実際はもっと狭いんですよ。(^○^)b


c-chisaikyoukai09-1.jpg


この教会は ある牧師が自分の娘の結婚式のため1969年に建てたそうです。


現在は地元のボランティアの方々にメンテされながら、シーズン中はお花いっぱいの状態で維持されているのだそうです。



でね、実際にここで結婚式を挙げることも可能なんだそうですよ。(*^^*)


しかし…。


バージンロードの横幅もかなり狭いからスレンダータイプのウェディングドレスじゃないと無理かもー!(^_^;)


お姫様ドレスだと…きっと引っかかっちゃって歩けませんね〜。


それほど狭い教会なのであります。


で、日本から世界一小さなチャペルでの結婚式のツアーが出てるようですよ。


検索で探してみると…けっこうお高いみたいですが…。(25万円前後のようです)


でも、こ〜んなかわいい教会で二人だけの結婚式をするのもいいかも〜ですよね。(*´∇`*)


   c-chisaikyoukai09-4.jpg


こちらは祭壇 ↑です。


オンシーズンであればお花が飾られるようですよ。



ところで。


これだけ小さいのに換気扇はいるの? って思ったのは私だけでしょうか???(By おね太郎さん)

ほんと!換気扇だ〜〜 キャンドルの灯で一酸化炭素中毒にならないようにつけてあるのかな???(By E店長さん)


…というコメントをいただきましたので、えいと@なりの考察をここで述べさせていただきたいと思います。(笑)


この教会には空調がいっさいなく、また窓の開閉もできないようなんですねぇー。


で、このあたりは夏の時期はけっこう気温が上昇するのですよ。


空調がなく、開閉できる窓もないため 夏日には蒸し風呂状態になるのではないかと思われます。


真夏日における 日曜日の礼拝結婚式の時に、


この換気扇が活躍するのではないかな〜と想像いたします。


   c-chisaikyoukai09-3.jpg


ステンドグラスはとってもシンプル♪ですねー。



ところで、皆さま。


ここまでの写真をご覧になってなんか変…?って思われませんでしたか〜? d(・◇・ )


「え?」って思われた方、もう一度この写真 ↓ をじーーーっくりみてくださいまし。


c-chisaikyoukai09-6.jpg


何かが足らないのですよー!


わかりますか?


その足らないものは何かと申しますと…。



            ↓





            ↓





            ↓



  c-chisaikyukai09-8.jpg


じゃん! チャペルの十字架がないのですぅうぅうーーーっ! 煤i゚∇゚|||)


ただ今修理中で〜す。もうちょっとしたら修理が終了するよん♪


…って書いてありましたぁー。(´Д`|||)


なんだかショックでしたねー。


で、本来のThe living water Wayside Chapelの姿はこちら。



            ↓





            ↓





            ↓



   canada.jpg

    WEBアルバムさんより画像をお借りしました。


本来はこんな風 ↑ に屋根に十字架があるのです。


c-chisaikyoukai009-10.jpg


十字架がないチャペルって…。


な〜んかバランスが悪いですねー。( ̄_ ̄|||)


GW以降のオンシーズンには修理も完了していると思われますので、


旅行に行かれる方は十字架のある世界一小さな教会をぜひ! 見てくださいね〜♪ (*゚▽゚*)


えいと@もいつかちゃんとしたウエイサイド教会 を見に行きますよっ! (* ̄0 ̄*)/ オゥッ!!




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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