2008年10月07日

恐怖の一夜を過ごす〜 クマから身を守るために!


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ



今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪



ただ今えいと@のアラスカ紀行 2008をお送りしております。(*^▽^*)


昨日の記事続編であります〜。

 昨日の記事はこちら ↓ を見てくださいね〜♪
    温かい〜アラスカで触れたアラスカ人の親切


えいと@夫妻はモーターホーム(キャンピングカー)でアラスカを旅行したわけであります。

 関連記事はこちら ↓ を見てくださいね〜♪
    2度目のアラスカ旅行のスタイルは…これだっ!
    キャンピングカーの宿泊場所! RVパーク
    大自然の中で眠る! 究極の幸せ♪
    1日平均366キロ! アラスカの大地を走る!
    モーターホームのレンタルについて


で、昨日の記事にも書きましたが、


キャンピングカーといえどどこにでも駐車してオーバーナイトスティしていいわけではないんですねー。(・o・)b


RVパーク(モーターホーム専用の駐車場)もしくは私有地でない空き地でないと宿泊できないわけなんです。


キーナイに到着したのはいいものの、適当な空き地がなかったためRVパークを探した えいと@夫妻。


RVパークこっちっていう道しるべがあったものの肝心なRVパークは見つからず。。。(-Θ-:)


そんな時に親切なアラスカのおじさんに閉鎖中のRVパークにスティしていいよ…って言っていただけましてね。


しかも! 無料でっ!(T∇T)


そんなめちゃくちゃありがたい申し出に甘えることにした えいと@夫妻でありました。(^^)


しかし。。。


おじさんは一言、こんな言葉 ↓を残して去っていったのであります。


「獰猛な野生のクマが出るから気をつけろよ!」


ひょぇーーーーっ! 野生のクマですかー!(@Д@;


もしかしてグリズリーベア(大型で獰猛なクマ)でしょうかっ?


そうだとしたらむちゃくちゃ怖いんですけどー。 (゚_゚i)タラー



ところで 皆さま。


グリズリーベアーってご存知でしょうか? ( ・◇・)b

 グリズリーベアの関連記事はこちら ↓ を見てくださいね〜。
    アラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その2


グリズリー(ハイイログマ)は、北アメリカに生息するクマ科の猛獣で、ヒグマの一亜種。
トナカイや鹿なども食べる。水泳が得意で、気性が荒い。
グリズリーの個体群は、アメリカ合衆国では絶滅危機特別個体群、カナダでは絶滅危惧特別個体群に指定されている。

        フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 参照


グリズリーはクマの中でも特に気性が荒く、機嫌が悪くなりやすいようです。( ̄- ̄;)


体長は180〜270センチ、体重は110〜530キロ w|;゚ロ゚|w とかなーりでかいのでありますよ!


2.7メートル、530キロの雄のクマが襲って来たらひとたまりもございませんっ!ヾ(≧□≦*)ノ


 a-noRV12.jpg


このRVパークは2年ほど前に閉鎖したということでうっそうとした感じです。( ̄ー ̄;)


普通、クマは人間のニオイがするところにはやってこないらしいんですけど、


こんなうっそうとした普段人間が入らないRVパークだったら野生動物が出て来てもおかしくないですね〜。 (−x−;)


もし! クマと遭遇してしまったらどうするか!(; ̄□ ̄A


*熊が遠くにいるとき
まずは落ち着くことが大切です。
熊がまだこちらに気づいていない場合には走ったり大騒ぎしたりしないで静かにその場を立ち去りましょう。
熊が近づいてくる場合には両手を大きく振りながら静かに声をかけ人がいることを知らせてやりましょう。

*近くで熊に遭遇したとき
この場合も走ったりせずに相手の動きを見ながらゆっくり後退してください。走って逃げると熊は反射的に追いかけてきて非常に危険です。
熊がザックなどの荷物に手をつけていても取り返そうとするのは大変危険です。
子熊の近くには必ず母親熊がいます。子熊だからといって不用意に近づくのは自殺行為です。

*万が一熊に襲われたとき
至近距離で熊に遭遇した時、急に立ち上がる、大声で叫ぶ、大きな音を出す、物を投げつけるといった行為は熊を刺激してかえって攻撃を誘発する可能性があり危険です。
また、走って逃げても追いつかれる可能性が高いうえ、熊を余計興奮させてしまいます。
それよりも地面に体を丸めて伏せ(窪地があれば窪地に伏せ)、両手を首の後ろに組んで攻撃から身を守ることを考えるべきでしょう。近くに大きな岩や倒木などがあればそれを利用して身を隠して熊が去るのを待ちましょう。
このほかの対処法として傘を熊の目の前で急に開いたり、ポンチョやレジャーシートを広げて助かった例もあるようですし、クマ撃退スプレーを使用して身を守ることも考えられます。


                    クマから身を守るために… 参照


クマが近づいて来ないように予防することが大事ですよね。


とにかく自分の存在を知らせること! d( ̄‥ ̄)=3


クマベルを鳴らしながら山歩きをしよう…って聞いたことがありませんか?


クマってけっして人間を襲おうとして歩いてるわけではないんですねー。


クマだって人間が怖いんですよ。


なのでここに人間がいるから出て来るなよー! (」゚ロ゚)」


…ってクマさんに知らせてあげることが必要です。(^○^)b


そして餌となるようなものを外に置かない!


これはすごく大事なことです。(゚д゚)(。_。)ウン!


食べた後そのままにしたり、食べ物の袋や残飯を置きっぱなしにしていると、クマはよって来ます。


デナリ公園などでテントキャンプする場合テントに食べ物を持ち込めません。


フードストッカーに入れないとダメなんですね。


アラスカの国立公園はこのへんをかなり厳しく徹底しているんですねー。



人間と野生動物とは一定の距離が必要なんです。d(゚ー゚)


クマでなくてもそうです。


かわいいから、食べ物をあげると喜ぶから…って餌をあげちゃうと、


そのうち食べ物欲しさに人間を襲うようになります。(・へ・;;)


一度野生動物と人間との距離が壊れてしまうと、なかなか戻すことができないんですねー。


もしクマに襲われたら人間の命を守るためにクマを殺さなくてはならなくなります。


グリズリーベアーは絶滅危機特別個体群です。


クマを守るためにも距離を保つことは必要ですね。(*'-^*)-☆



さて、クマを守り、自分の身を守ることをつらつらと書いて来ましたが…。


えいと@夫妻がグリズリーベアが出るかもしれないRVパークでどんな一夜をすごしたか!…でございますが。(;^o^A


とりあえず夕方以降は車から出ない! これに徹しました。


万が一野生の大きなクマが近づいて来たとしても、


まさかクマさんが車のドアを開けて入ることはないでしょうしね。(^▽^;)


車に体当たりとかはされるかもしれませんが。。。


万が一車に体当たりされてもキャンピングカーは大きいし壊れないでしょう。。。(; ̄ー ̄A



で、夜を迎えました。


ワンワン! ワンワン! 犬


犬が吠えてますよぉ〜〜〜!(;´Д`A


RVパークから300〜400メートル離れたところに民家があって、そこに犬がいるんです。


そのワンコがすごい勢いで吠えてますぅ〜! w(゚听;)w


ひょぇ〜〜〜っ!(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)


もしかして外にクマさんがいるのぉ〜? (゚Д゚||)


えいと@夫が窓のカーテンをあけて外を見てみますと…。


野生動物らしき物体が2匹見えたそうです。(゚m゚;)


野生動物の目って夜になると光るんですねぇ。


何かはいたらしいですが、夜なので確認は出来ませんでした〜。( ̄ω ̄;)


えっ? どうして確認しなかったのか?…って?


怖くて外になんて出られなかったんですよっ! (*`ε´*)




    【おまけ】


なんとか無事にクマに襲われることなく朝を迎えたえいと@夫妻。


良かったです〜。命はございましたー。


…って命がなかったらこうやってブログ書いてませんねー。あはは〜。(;´▽`A


で、翌朝、このRVパークを散策した えいと@夫妻。


その時に「うわっ!」 (=゚ω゚=;) …っていうものを見つけたんですねぇ〜。


それはいったい何か…! おわかりになりますぅ〜? d( ̄0 ̄;)


もしおわかりになったらコメント欄にどーぞ。


今回はノーヒントでよろしくです。(・∀・)/




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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