2008年04月24日

捕鯨について考える


ただ今、日本に一時帰国している えいと@です、こんにちは。(o^∇^o)ノ



昨日のに関しての記事で、多くのコメントをいただきました〜。


おね太郎さん、ソーフルさん、コメットさん、つなみさん、たまてんさん、
Skyさん、ノリコさん、ちいさん、ショウノジさん、怠け者さん、
NANAさん、まーさん、hiromeiさん、Yogacatさん、bos-yoさん。



ありがとうございました〜♪ ☆⌒(*^-゚)v Thanks!!


先日友人の家で塩鯨のお茶漬け ↓をいただいたわけでありますが。


   j-kujiraniku7.jpg


本当に久々にいただく鯨でありまして。


とってもおいしかったんですよねー! (*´∇`*)

 関連記事はこちら ↓ を見てくださいね〜♪
      めちゃうめぇ〜♪ 塩鯨のお茶漬け!


今回鯨肉をいただいたことをきっかけにして、


日本の食文化について考えてみることにしました。


ちょっと難しい話になりますが、よろしくお付き合いくださいませ〜。m(._.)m




現在、捕鯨推進国は日本、ノルウェー、アイスランド、フェロー諸島(デンマーク自治領)など主に食糧として捕鯨をしている国々です。


それに対し食用のための捕鯨が廃れて灯火燃料や機械油用の鯨油目的の捕鯨に移行していた元捕鯨国である欧米諸国が中心となって捕鯨に反対しています。


もちろんその国の立場や主張はあるでしょう。


しかし、現在の捕鯨反対を主張する国、団体のやり方には疑問を感じます。



1960年代頃から鯨の捕獲で鯨が絶滅する危惧が訴えられていました。


これは日本だけではなく多くの先進国が数の管理もせずに捕鯨をしていたためです。


その結果、1963年に南氷洋ザトウ鯨、1964年に南氷洋シロナガス鯨、1976年に南氷洋ナガス鯨、1978年に南氷洋イワシ鯨の捕獲禁止になりました。


そして最近の科学調査の結果、鯨の頭数は増加してきているんです。


現在、日本をはじめとする捕鯨推進国は、けっして乱獲しようとはしていません。


数を管理しながら捕鯨すると主張しています。


それのどこが問題なのでしょうか?


野生動物は食物連鎖で数のコントロールがされています。


生態系のバランスを考えた時に鯨を過剰に保護することで、


将来その数を増やしてしまった時鯨食害を考える必要はないでしょうか?


鯨だって生きています。エサを食べるんです。


プランクトンだけをたべる鯨ばかりではありません。


魚介類を食べて生きている鯨も多くいるんです。


増え過ぎてしまった鯨が海洋生物を食べ尽くしてしまう危惧を考えないんでしょうか?



他には鯨は頭がよく、かわいい動物だから殺して食べるのはとんでもない!


…と訴え、反対する団体もあります。


なぜ鯨はダメで、牛や豚、鶏はいいんでしょう?


この動物は賢くかわいいからダメ! この動物は頭が悪くかわいくないからOK!


…って、それはどういう基準で決めるんでしょうか?


命に優劣があるんですか?


我々人間は動植物の命をいただいて生きているのです。


空気と水だけでは生きていけません。


地球上の生命をいただいて生きているんですね。


自分達は食べないから反対…っていうわけでしょうか?


ところ変われば「えっ! こんな物も食べるの?」っていう物を食べる国や民族もあります。


だけどそれはその国、その民族の食文化なんです。


他国や他人が指図、非難するものではないと思います。



日本において鯨食はただ単に食料としてではなく、
平安時代からは公家が滋養強壮の薬として、
戦国時代には武士が戦いに勝つための縁起担ぎや贈答の最高級品として珍重した。
江戸時代からは組織捕鯨の隆盛と共に庶民にも親しまれ、
時節やハレの日に縁起物として広く食されるようになった。
その為日本においては世界なかでも突出する 多種多様な鯨料理が生まれ現在も伝承されている。

          フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照



捕鯨に反対している日本人もたくさんおられるでしょう。


どんな風に考えるかは自由です。


鯨を食べなくても、他に食べる物があるんだし もういいじゃん?


外国を敵に回してまで捕鯨を守らなくってもいいんじゃないの?



…っていう意見も聞かれます。


確かにそうかもしれません。


今の時代、たしかに鯨の肉を食べる人は少ないでしょう。


でも、食べる人が少ない理由考えると価格が高いから…ということがあります。


もう少し安かったらもっと流通するんじゃないかな〜…とも思うわけです。


そして、もし将来危機的な食糧難になった時に、


鯨を食料として活用しなくてはならない時代が来た時に、


捕鯨の技術を伝達していかなかった場合、捕鯨は不可能となるんです。


その時にあわてても…おそいんですね。



それと、もうひとつ。


えいと@は反捕鯨活動をしているグループの抗議方法 ↓には怒りを覚えます。

米国に本拠地を置くシーシェパード 「The militant environmental group」(戦闘的環境保護団体)


捕鯨船に体当たり…って。劇薬を乗組員や船に投げつける…って。


それってテロ行為じゃないですか?


違反して捕鯨をしているわけではないのに…。


きちんとIWC(国際捕鯨委員会)が設定してる枠内の捕鯨を行ってるのに…。


南極での捕鯨はIWCにより認められたものなのに…。


日本は南極条約等の全ての国際条約に従って捕鯨しているのに…。


なぜあんな過激な抗議をするんでしょう?


なぜ船で体当たりするなんていう危険な行為をするんでしょう?


抗議するためならどんな方法でも許されるんでしょうか?



    【おまけ】


以下はYou Tubeのリンクです。お時間がある方はどうぞ〜。


過激な反捕鯨活動

環境破壊団体シーシェパード vs 日本船

IWC総会 反捕鯨国の偽善

日豪捕鯨討論 〜豪の言い分を全て論破(前編)

日豪捕鯨討論 〜豪の言い分を全て論破(後編)




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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        burogurannkinngu .gif 

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posted by えいと@ at 09:55| Comment(28) | TrackBack(0) | えいと@の独り言(日本を憂う) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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