2008年01月18日

舗装されていない村 バロー


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ



シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


いよいよ最終章 アラスカ最北端 バローであります。(*^^*)


これはえいと@夫妻の昨年の7月のアラスカ旅行に関する記事です。


たいぶタイムラグがありますが、ご容赦くださいませ。m(*- -*)m


今までのアラスカ紀行はこちらの目次から見てくださいね〜。



北米大陸最北端の地、そして陸路のない隔たれた地、バロー。


さぞかし不便なところなのかと思われたかもしれませんが、


上下水道、電気などきちんと整備され、エスキモーの暮らしは便利であるようです。


天然ガスの利用などで厳しい冬も暖かく暮らしているようですよ。(*゚▽゚*)


a-barrowminka1.jpg


     バローの民家の様子 ↑ ↓です。


a-barrowminka2.jpg


上の写真 ↑ を見てお気づきの方もおられるでしょう。


バローの道路は舗装されていないんですね。(゚o゚*)


冬は雪に覆われてしまうので問題ないんでしょうけど、


夏の間は砂埃がすごいんですよねぇ〜。(゚^ ゚ ;)


そこでっ!


定期的にこんな車 ↓ が道路を走るんです。


a-barrowmatinami6.jpg


水まきの車 ↑なんですよー。(^○^)b


歩いてる間に3回くらい遭遇しました。(^-^)


乾燥してるから土がすぐに乾いてしまうようです。


日中はこうやってずーっと水まきをして回ってるんでしょうね。


    a-barrowmatinami5.jpg


この水 ↑ は海水であるとのことです。


塩害の心配はないのかな?…って思いましたが、


普通の水は貴重なのでしょうね。(-_-)ウーム



ところで道路がほとんど未舗装状態なので、


こういうバギー ↓がよく走ってましたよ。(o^-^o)


a-barrowmarinami11.jpg


村が小さいので、ちょっとそこまで〜の時には自動車より手軽なんでしょうね。


海岸沿いも走れますしね。(=^▽^=)



さて。


村の奥の方に行きますと捕鯨のための施設 ↓があります。


a-barrowtyre10.jpg


a-barrowtyre9.jpg


a-barrowture11.jpg


バローの捕鯨シーズンは秋とのことです。


鯨が発見された時にすぐに漁に出ることができるように、


漁師達は捕鯨のシーズンの間はここで生活をするようです。


ツンドラに住むエスキモーにとっては、


厳しい冬を乗り越えるための食料が必要なんですね。


そして鯨はエスキモーにとっては不可欠な食料なのです。


生きるために、家族を守るために命がけで捕鯨をするんですね。


厳しい世界です。


その厳しい戦いの場を見てみたかったですね〜。


夏はシーズンじゃなく見られなくてちょっと残念でした。




さて。


ここで皆さまにちょこっとクイズです。(^▽^)/


バローにはあるものが1個しかありません。


そのたった1個のモノも必要だからあるのではなく、


ある目的のために設置
してあります。


さて、それは何だと思われますか? ある目的とはなんでしょうか?


日本にもアメリカにも普通にたくさんあるものです。


皆さま、外出した時には見てるし、利用してるものですよー。


良かったら考えてみてくださいね〜。☆^∇゜)



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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