皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ
シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。
いよいよ最終章 アラスカ最北端 バローであります。(*^^*)
これはえいと@夫妻の昨年の7月のアラスカ旅行に関する記事です。
たいぶタイムラグがありますが、ご容赦くださいませ。m(*- -*)m
今までのアラスカ紀行はこちらの目次から見てくださいね〜。
北米大陸最北端の地、そして陸路のない隔たれた地、バロー。
さぞかし不便なところなのかと思われたかもしれませんが、
上下水道、電気などきちんと整備され、エスキモーの暮らしは便利であるようです。
天然ガスの利用などで厳しい冬も暖かく暮らしているようですよ。(*゚▽゚*)
バローの民家の様子 ↑ ↓です。
上の写真 ↑ を見てお気づきの方もおられるでしょう。
バローの道路は舗装されていないんですね。(゚o゚*)
冬は雪に覆われてしまうので問題ないんでしょうけど、
夏の間は砂埃がすごいんですよねぇ〜。(゚^ ゚ ;)
そこでっ!
定期的にこんな車 ↓ が道路を走るんです。
水まきの車 ↑なんですよー。(^○^)b
歩いてる間に3回くらい遭遇しました。(^-^)
乾燥してるから土がすぐに乾いてしまうようです。
日中はこうやってずーっと水まきをして回ってるんでしょうね。
この水 ↑ は海水であるとのことです。
塩害の心配はないのかな?…って思いましたが、
普通の水は貴重なのでしょうね。(-_-)ウーム
ところで道路がほとんど未舗装状態なので、
こういうバギー ↓がよく走ってましたよ。(o^-^o)
村が小さいので、ちょっとそこまで〜の時には自動車より手軽なんでしょうね。
海岸沿いも走れますしね。(=^▽^=)
さて。
村の奥の方に行きますと捕鯨のための施設 ↓があります。
バローの捕鯨シーズンは秋とのことです。
鯨が発見された時にすぐに漁に出ることができるように、
漁師達は捕鯨のシーズンの間はここで生活をするようです。
ツンドラに住むエスキモーにとっては、
厳しい冬を乗り越えるための食料が必要なんですね。
そして鯨はエスキモーにとっては不可欠な食料なのです。
生きるために、家族を守るために命がけで捕鯨をするんですね。
厳しい世界です。
その厳しい戦いの場を見てみたかったですね〜。
夏はシーズンじゃなく見られなくてちょっと残念でした。
さて。
ここで皆さまにちょこっとクイズです。(^▽^)/
バローにはあるものが1個しかありません。
そのたった1個のモノも必要だからあるのではなく、
ある目的のために設置してあります。
さて、それは何だと思われますか? ある目的とはなんでしょうか?
日本にもアメリカにも普通にたくさんあるものです。
皆さま、外出した時には見てるし、利用してるものですよー。
良かったら考えてみてくださいね〜。☆^∇゜)
それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜
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