皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ
シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。
いよいよ最終章 アラスカ最北端 バローであります。(*^^*)
これはえいと@夫妻の昨年の7月のアラスカ旅行に関する記事です。
たいぶタイムラグがありますが、ご容赦くださいませ。m(o・ω・o)m
今までのアラスカ紀行はこちらの目次を見てくださいね〜。
ところで、昨日の記事に書きましたように、
バローはアラスカ最北端に位置しており、陸路のない秘境の地なのであります。(*'ー'*)b
基本的に観光でバローを訪れる場合はツアーに参加するということになります。
何度もバローを訪れてる方や、お仕事で行かれる方は別ですけど、
はじめてバローを観光で訪れる場合はツアーに参加するのがいいと思います。
ツアーの行程は日帰り、もしくは1泊2日です。
観光できるところはそんなに広くはないので、日帰りでも充分見て回れますが、
Midnight Sun(真夜中の太陽)を見たい場合や、
自分の足でバローの村を歩いて見て回りたい場合は1泊するのがいいと思います。
えいと@夫妻は1泊2日のツアーに参加いたしました。(*゚▽゚*)
えいと@夫妻はTUNDRA Toursに参加しました。
このバス ↑ で午後から半日、バローを観光します。
この方 ↑ がバスの運転手兼ガイドさんです。(*゚v゚*)
エスキモーの方です。まるで日本人みたいですよねー。
きっとルーツが同じなんでしょうねぇ。(^-^)
このガイドさんが空港まで迎えにきてくれまして、
機内に預けた荷物はガイドさんが後で取りにいってくださる、ということでさっそくツアー開始です。(^▽^)/
ツアー参加者は意外に多く、バスは満席でありました。w(゚o゚*)w
けっこう人気があるんですねぇ。バローのツアーって。
これ ↑ がバローのインフォーメーションです。
ちっこいインフォでしょう? 観光客が入るとギューギュー詰めでしたよ。(;^_^A
ここでは無料でホットコーヒーがいただけるんです。
バローは7月といっても寒いんですよね。
気温がけっこう低く体が冷えちゃってたのでホットコーヒーはとってもありがたかったですねぇ〜。(*´∇`*)
これ ↑ は えいと@のバロー観光中のスタイルであります。
ウィンドブレーカーを持って行ってて良かったですよ。
もちろんこの下にはセーターとヌクヌクのババシャツ着用でありますー。(* ̄∇ ̄*)v
着こんでるためにモコモコ状態ですねぇ。(>▽<;
ところで、昨日の記事で
雪がないのでびっくりした。エスキモー=万年雪のイメージがあった。
空港で歩いてる人が軽装でびっくりした。
…というコメントをいただきました。(By naotoさん、まーさん、ゆぶさん)
確かに北極圏=激寒ってイメージがありますよねぇ。c(゚.゚*)
えいと@夫妻がバローを訪れたのは7月中旬でありまして。
7月の平均最高気温は7度、最低気温は1度(摂氏)とのことです。
寒いことは寒いんですけど、この時期には雪が積もる程ではないんですね。
最も寒いのは11月〜4月の間で、
平均最高気温が−20度〜−30度、平均最低気温は−30度〜40度になるようです。
平均で−40度ってすごいですよねー! (((p(>◇<)q))) サムスギ
きっと−50度になる時もあるでしょうね。
えいと@夫妻は一度真冬の北極圏を北欧で体験しています。
婚前旅行で行きましてね。
12月の末でしたが気温は−35度くらいでした。{{(>∇<)}} サッム
鼻毛が凍っちゃうんですよー。マジで。(;゚∇゚)
鼻の中がパリパリになる体験…ってそうできないことですよねー。
あとは皮膚の感覚がなくなる…っていうか、
顔なんて痛いのを通り越して感覚がなくなっちゃうんですよねー。
こういう極限の地で生活されてる方はすごいなぁ〜って思います。(゚д゚)(。_。)ウン!
さて、お話をバローにもどしまして…と。
North Pole(北極点)まで1311マイル(2109キロメートル)なんですね。
2100キロちょっとで北極点かぁ〜。
凄いところまで来ちゃったなぁ〜…って思いましたねぇ〜。(@∇@)
この看板 ↑ に書いてあるPAGLAGIVSIって言葉は、
エスキモーの言葉で【Welcome】っていう意味を表すそうです。
何度も何度も何度もガイドさんに発音を聞いたんですが、発音できませんでした。。。(・Θ・;) ムズカシスギ…
さて、昨日の記事で、
しかしなんというか・・・木が生えてませんね。(..;)
冬場の過酷な寒さが木が生えるのを許さないのかな?
普通に在る筈の緑がないとなにか奇妙な感じ受けますね。
実際は大きな草木の代わりに寒さに強い小さな植物や苔類が頑張ってるのかな?(・O・;
…っていうコメントをsukositigerさんよりいただきました。
sukositigerさん、すばらしいところにお気づきになられました! (*^▽^*)ノ
この写真 ↑ を見ると本当に木が全く生えてない不毛の地みたいですよね。
実はバローの地はツンドラ(永久凍土)なのであります。
*永久凍土(えいきゅうとうど)とは2年以上連続して凍結した状態の土壌を指す。
永久凍土はおよそ地球の陸上の20%に広がっており、その規模は気候に応じて変化する。
永久凍土の厚さは数百m(アラスカのバローでは440m)にも及ぶこともある。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照
すごいですよね!
永久凍土の厚さがバローは440メートル! (*'o'*)
そりゃ木も生えないですよねー。(-_-)ウーム
でね、えいと@が宿泊したホテルはこんな造り ↓ だったんですよ。
わかりますか? 高床式になってるんですねー。(^○^)b
これはホテルから出る熱で永久凍土をとかさないように高床式にしてるそうです。
全部の建物が高床式ではありませんが、こういう建物は他にもありましたね。
永久凍土の建築は、基礎に木材やパイルを打ち込む、岩を厚く(1〜2m厚さ)敷き詰めた上に建造する、パイプの排熱に無水アンモニアを使用するなどしている。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照
永久凍土がとけてしまうとグチャグチャになって、
最悪の場合建物が倒壊してしまう…ってこともありますからねー。
なるほどなぁ〜…って感心いたしましたよ。
ツンドラに住むための知恵なんでしょうねー。( ̄o ̄*) ホォ~
長くなっちゃいますので、いったんここで切りますね。
また続きを見にきてくださいまし〜。☆^∇゜)
それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜
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