2007年11月11日

かつて栄えたニューヨークセントラル鉄道 Lockportの駅


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ



先月のある日、とてもお天気がよかったのでドライブでお出かけしました。


1ヶ月前の10月はお天気がよくお出かけ日和が多かったんですね〜。


そこであるひとつの駅を見つけました。


a-lockporteki1.jpg


この駅 ↑ はニューヨークセントラル鉄道のLockportにある駅です。


ニューヨークセントラル鉄道は、


1853年 にニューヨーク州のオールバニとバッファローを結ぶ鉄道として創業されたものなんですね。



1853年 - ニューヨーク州のオールバニとバッファローを結ぶ鉄道として創業
1867年 - 鉄道王の一人であるコーネリアス・ヴァンダービルトに買収される
1869年 - ハドソンリバー鉄道と合併、ニューヨーク・セントラル・ハドソンリバー鉄道としてニューヨークに乗り入れる。
1877年 - 買収によりシカゴに乗り入れを実現する
1902年 - 看板列車となる20世紀特急の運行が始められる
1913年 - ニューヨーク市街に新駅「グランド・セントラル・ターミナル」を設ける
1914年 - ハドソンリバーの文字を外し、旧名ニューヨーク・セントラル鉄道に戻す
1968年 - 経営再建のためにペンシルバニア鉄道などと合併、ペン・セントラル鉄道へ
1970年 - ペン・セントラル鉄道倒産
1973年 - 国により再建への模索が行われる
1976年 - 他の倒産した鉄道と共に、半公営企業、コンレール(統合鉄道会社)として再建の道を歩み始める

          フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照



かつてはニューヨークシティとバッファローを結ぶ足として栄えた鉄道でしたが、


エリー運河の物流と競合し、


そして自動車やトラックなど車社会への移行に伴い、


現在は旅客は廃止され、貨物のみの運行となっているようです。


a-lockporteki3.jpg


a-lockporteki2.jpg


なかなか趣のある素敵な駅ですよね。


しかし…。


a-lockporteki4.jpg


旅客としての役割が終わった駅は、現在はこんな風 ↑ になってしまっています。


かつては旅客車用の駅として栄えたであろうこの駅は、


保存されることなく、また、壊される事もなく廃墟として存在しているんですね。


文化財的な駅だったのに…。


もったいないですね…。


a-lockporteki6.jpg


    a-lockporyeki5.jpg


アムトラックなどアメリカの長距離電車はあることかあるんですが、


限定された地域にのみにしか走っていません。


かつては原油が安かったということで、


車社会に拍車がかかり、


現在においての中距離の移動手段は車が中心になってしまいました。


採算の取れない線は廃線になったり、本数が減ってさらに利用しにくくなってる線もあるようです。


原油価格が高騰してしまった現在において、


利用したくてももう存在しない長距離列車もあるのです。


そして利用されなくなった駅はこんな風に朽ち果てていくのでしょうか。


この廃墟となった駅をみて、ふと寂しい気持ちになってしまいました。。。



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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