2007年10月03日

デナリでの悲しい出来事


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ


シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


アラスカ旅行をしたら絶対に外せないデナリ国立公園。


えいと@夫妻が参加した片道6時間、全課程13〜14時間のカンティシュナ ウィルダネス トレイル バスツアー。


美しい景色や野生動物を見ることができ、


砂金採りなど、アラスカらしいアクティビティーを楽しむことができるツアーなんですね。(^-^)


 関連記事はこちらを見てくださいね〜♪ ↓
    アラスカ デナリ国立公園の大自然
    アラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その1
    アラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その2
    片道6時間の終点、カンティシュナの村
    ゴールドラッシュ時代の雰囲気を味わう! 砂金採りに挑戦!


しかし…。


ひとつだけえいと@夫妻が経験した悲しい出来事があったのです。


親切が仇となって帰って来た…って感じですかね。


あの時の腹立たしさは忘れることが出来ません。|||(-_-;)|||



このカンティシュナ ウィルダネス トレイルのツアーは完全予約制なんですね。


えいと@夫妻も数ヶ月前から申し込み予約をしました。


で、ツアー当日。バスに乗り込みますとバスのドライバーが、


「今日のツアーの席を2つ、明日と交代してくれる人はいませんか」と言い出したんですね。


話を聞くと、2人のドイツ人カップルが明日のツアーを申し込んでいたのだが、


明日の午後のアラスカ鉄道でデナリを出発する予定らしいんです。


このツアーは朝7時から夜の9時頃までの13〜14時間のツアーなんですね。


明日出発であれば当然、明日のツアーには参加できないわけです。


きっと日にちを勘違いしたか何かだったんでしょう。


しばらく様子を見ていましたが…。


誰も手を挙げる様子はありません。


もし明日と替わってあげる人がいなければ、そのドイツ人カップルはこのツアーには参加できないんですよね。


そこで…。


えいと@夫妻が手を挙げたんですよ。(^-^)/(^-^)/ ハイ


えいと@夫妻はその日と翌日がデナリでのフリータイムでしたから、


まぁ、替わってもいいかなーって思ったんですね。(^○^)


「本当にいいの? 替わってくれるの? 信じられないわ! ありがとう!!!」 (;∇;)


…とかな〜り感謝されちゃいました。( ̄∇ ̄*)ゞ


「彼ら(えいと@夫妻)はヒーローね!」


…なんてバスの乗客たちに拍手でお見送りされた えいと@夫妻でありまして。(〃'∇'〃)ゝテレテレ・・・


その日のバスは出発して行きました。



えいと@夫妻は係の人とホテルのロビーで明日のツアーへの変更です。


「これで明日のバスツアーに変更する手続きは終了したわ。本当にありがとう! 


あなた達のおかげで彼ら(ドイツ人カップル)はとてもハッピーになったわ。


あなた達(えいと@夫妻)にもきっといいことがあるわね! 本当にありがとう!」



何度も何度もお礼を言われて えいと@夫妻はちょっといい気分になっちゃいましたね〜。(#⌒∇⌒#)ゞ



で、翌日。


バスツアーの集合場所に行きますと…。


バスのドライバー(昨日のドライバーと違う人)が、ツアー参加者リストを見て、


「あなた達の名前はないわよ!」 (`⌒´)


…って言うんです。


そこで えいと@夫が、昨日ドイツ人二人と交代したことを説明しました。


しかし、そのドライバーは険しい顔つきで、


「乗客リストに載ってないんだから、あなた達は参加できないわよ!」 (`o´)=3


…って言うではありませんか!


もうびっくりしちゃいましたよ。(@Д@; どういうこと〜〜〜って思いましたね。


昨日のドライバーはいないのか、聞いてみると、


「彼女は今日は休日で家で寝てるわよ! もう出発しなきゃならないのよ!」 (`△´+)…と、ドライバー。


そのドライバーの怒ったような顔,忘れられませんねぇ〜。( ̄_ ̄|||)


「今日のツアーに変更した手続きが残ってるはずだから、本部に電話して聞いて欲しい。」と、せまります。


しぶしぶ電話するドライバー。しばらく話をしていたが、電話を切って一言。


「そんな変更はないらしいわよ」 ( ̄^ ̄o)


………。(;゚△゚)


もう信じられません。。。何で? そんなはずはないでしょう? (´Д`|||)


ここで えいと@夫妻はひとつミスをしています。


バスツアーの日の変更をしたという証明書を えいと@夫妻がもらわなかったことです。


昨日は「証明書がなくても大丈夫」ということでもらわなかったんですね。


大丈夫じゃないじゃないですか…。(-д-;)


もらっとくべきだったなーと激しく後悔した瞬間ですね。(+_+;)


アメリカは契約社会。契約者側が持ってる書類が全てなんですよね。


昨日の係の人はきちんと本部に電話をして変更の手続きをしていたし、彼女が持ってた書類も変更されていたんです。


電話に出た人がその書類を見つけられなかったのか…。その理由は定かではありませんが、


えいと@夫妻の名前がない限り参加できません。(┯_┯)


バスのドライバーと言い争う えいと@夫妻。


バスの乗客には我々がどんな風に写ってたんだろう。


申し込みもしてないのに乗せろとごねてる東洋人


…なんて風に写ってたんでしょうか? (ノ_-;)


昨日はヒーローと讃えられたのに、今日は…。。。


親切でやったことが、こんな風な目にあうなんて…。


なんかすごく悲しくなりました。(;д;)


バスはえいと@夫妻を置いて出発してしまいました。。。



集合場所のロビーでしばらく呆然としましたね。( ̄□ ̄;)


高いお金を払って、何ヶ月も前に申し込んだのに…。


参加しなかったツアー代金の返金には応じてもらえるんだろうか…。(T□T)


楽しみにしてたのに…。(;д;) ヒック


せっかくのアラスカ旅行…。


こんなイヤな気分にさせられるなんて…。||||||(_ _。)ブルー||||||



10〜15分程経った時でしょうか。


えいと@夫妻の名前を呼ぶ声がします。(゚o゚*)


昨日いた二人目のドライバーです。


さっき えいと@夫妻を置いて行ったドライバーから話を聞いたのでしょう。


彼が事情を知っていたので、迎えに来てくれたようです。


「申し訳ない! 彼女(さっきのドライバー)は事情を知らなかったんだ。本当に申し訳ない!


さぁ! 僕のバスに席を準備してあるんで行きましょう!」



そんなわけで えいと@夫妻はカンティシュナ ウィルダネス トレイルのツアーに参加することが出来たんですね。



それにしても…。


伝達ってことをしないんですかね? アメリカの会社って? (▼皿▼#)


翌日,自分がお休みであればなおさら。


昨日の今日のことが伝わっていないなんて…。(-""-;)


このことがあって書類は必ず受け取らないとダメなんだなぁーとつくづく痛感した えいと@でありました。



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 09:17| Comment(24) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(愚痴編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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