2007年10月01日

ゴールドラッシュ時代の雰囲気を味わう! 砂金採りに挑戦!


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ


シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


今回はゴールドラッシュ時代の雰囲気を味わう! 砂金採りに挑戦!をお送りします。(^▽^)/

 関連記事はこちらを見てくださいね〜♪ ↓
    アラスカ デナリ国立公園の大自然
    アラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その1
    アラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その2
    片道6時間の終点、カンティシュナの村


 今までのアラスカ紀行の記事はこちら ↓ を見てくださいね〜♪
     アメリカ的生活(旅行アラスカ編)



さて。


カンティシュナの村には約1時間半くらい滞在できるわけですが、


カンティシュナ ウィルダネス トレイルのツアーにはアクティビティーが含まれていまして、


砂金採りと犬ぞりのどちらかをチョイスすることが出来るんですねー。


えいと@夫が砂金採りに強〜く興味を示したので、そちらをチョイスしました。(^_^)


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砂金採りをする前にオリエンテーションがあります。


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ここカンティシュナはゴールドラッシュ時代に多くの採掘者たちがやって来たわけですが、


きちんと統治されてない時代であったので無法地帯だったらしいんですね。


そこでここに管理者を置いたそうで、


その管理者が警察、役人、賃金を支払うなどの業務全てを行っていたようです。


そんなお話をいろいろ聞かせていただいた後、


長靴を履いて川に向かいます。(((o(^。^)o)))ワクワク


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    砂金セットが配られます。


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    これ ↑ ↓ が砂金セットです。(^-^)


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中に砂金入りの砂 ↑が入ってるんですねー。


さぁーーーーーーっ!


これで大金持ちになれるかっ? えいと@夫妻♪((((o゚▽゚)o))) ドキドキ♪


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さぁ! いよいよ川の中に入って作業開始であります。


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やり方を教わりながら…。


みなさん、けっこう必死!でやってましたねぇー。


   a-kantesyunakinsagasi9.jpg


えいと@夫もかな〜り真剣 ↑になってやってますよー。(;^_^A


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こんな風 ↑ に川の水を入れて揺するんですね。


大きな石ころは手で取り除きながらゆらゆら揺らしていくと…。


金は重いので沈んでいくわけです。


で、また川の水を入れてゆらゆら揺する…を繰り返していくんですね。


そうしていると、砂は流れていき重い砂金だけが残る…というわけなのです。(=^▽^=)


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わかります? この ↑ ちっこい粒が砂金なんですねー。(*゚v゚*)


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えいと@夫、担当のお姉さんに「これは? 砂金ですよねっ?」


…って迫ってましたよ。ヾ(;´▽`A


担当のお姉さん、「砂金みたいですけど…小さい石ころですねぇ〜」


…って笑ってました。(^o^;)


他の人は適当にあきらめて帰っていきましたが、


えいと@夫は最後まで粘ってましたねー。(=^‥^A アセ


結局、えいと@夫妻合わせて4粒の砂金をGet!\(^▽^\)(/^▽^)/ヤッター!


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こんな風に記念のカード ↑にしてくれました〜。(⌒o⌒)b♪


ま、こんなんでお金持ちになんてなれませんよねー。(;^◇^;)ゝ


ゴールドラッシュ時代の雰囲気を味わえたことと、


川の水がとてもきれいで気持ちよかったので、


かな〜り満足した えいと@夫妻でありました〜。(o⌒∇⌒o)/



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2007年10月02日

えぇ〜〜〜! また断水ぃ〜〜〜?(怒)


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ



今朝、えいと@夫が大学に出かける頃、


急に水道の水が出なくなりましてねー。( ;_;)


えいと@夫が洗面した時には出てたのに、えいと@が洗面しようとしたら出ないんですよっ!(怒)


ほんの5分前はちゃんと出てたのにぃー。( ̄∩ ̄#)


アメリカってよくこういうことが起きるんですね。


お知らせもなく急に断水。 (-""-;)


MA時代にもあったしNY州バッファローではこれで2回目!


以前はえいと@夫がお休みの日だったんで、外出して洗面やトイレをすませましたねぇ。

 関連記事はこちらを見てくださいね〜♪ → 凍りつく! カチンコチンのNiagara River


今日は えいと@夫は大学があるし、車で行っちゃうのでえいと@は外出できません。(T_T)


えいと@夫は無情にも「遅れるからもう行くで」と えいと@を置いて出かけて行ってしまいましたぁ〜。


えーん、どうしよう〜〜〜。・゚゚・(≧д≦)・゚゚


歩いて行ける距離にお水が使えそうなスーパー等はないし…。


これで半日とか断水されたらたまらんなーーーっ!


お水が出ないって本当に不便ですよね。(T◇T)


一番困るのがトイレですよね。


流さないときちゃないし…ねぇ。(-_-;)


急な断水が何でこんなにしょっちゅうあるんでしょう?


小さいアパートの場合、大家さんが水道料金を滞納して止められた…とかいうの聞いたことがあるけど。


アメリカのアパートメントは家賃に水道料金が含まれていることが多いんですね。


つまり大家さん、もしくは不動産屋さんが一括で水道料金を払っているわけなんですね。


なのでちゃんと家賃を払ってても大家さんが払い忘れてたりしたら、水道を止められることがあるそうなんです。


こういう場合は、支払われるまで水道が出ないんでしょうね。


たまりませんよねー。ちゃんと家賃を払ってるのに止められちゃ。(≧ヘ≦)


えいと@のアパートメントは大きな不動産屋さんがやってので、


水道料金滞納で断水なんてことはないとは思うんですけど。( ̄- ̄;)


工事だったらお知らせくらいいれて欲しいもんです。


うーん、どうしようー。(〜ヘ〜;)


まだ顔も洗ってないしなー。コンタクトも入れてないから何も見えないし。


困っちゃうなー。う○こしたくなったらどーすりゃいの? (┳∧┳)


ブツブツ言いながらネットサーフィンしながら水道の復活を待つ えいと@


1時間半くらい経過すると、


ぶしゅぶしゅ〜〜〜っと水道が出始めました。


おぉおーーーっ。出ましたねぇ。\(*T▽T*)/


良かった良かった。(;∇;)


でも…ちょっと水の色が濁ってますよ。ヾ(-д-;)


仕方がないのでしばらく出しっ放しして、きれいになってから洗面をしました。


……。


こういうことがたびたびあるとイヤになっちゃいますねぇ〜。


やれやれ…。(;-_-) =3



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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ラベル:断水 水道
posted by えいと@ at 11:33| Comment(24) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(愚痴編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

デナリでの悲しい出来事


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ


シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


アラスカ旅行をしたら絶対に外せないデナリ国立公園。


えいと@夫妻が参加した片道6時間、全課程13〜14時間のカンティシュナ ウィルダネス トレイル バスツアー。


美しい景色や野生動物を見ることができ、


砂金採りなど、アラスカらしいアクティビティーを楽しむことができるツアーなんですね。(^-^)


 関連記事はこちらを見てくださいね〜♪ ↓
    アラスカ デナリ国立公園の大自然
    アラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その1
    アラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その2
    片道6時間の終点、カンティシュナの村
    ゴールドラッシュ時代の雰囲気を味わう! 砂金採りに挑戦!


しかし…。


ひとつだけえいと@夫妻が経験した悲しい出来事があったのです。


親切が仇となって帰って来た…って感じですかね。


あの時の腹立たしさは忘れることが出来ません。|||(-_-;)|||



このカンティシュナ ウィルダネス トレイルのツアーは完全予約制なんですね。


えいと@夫妻も数ヶ月前から申し込み予約をしました。


で、ツアー当日。バスに乗り込みますとバスのドライバーが、


「今日のツアーの席を2つ、明日と交代してくれる人はいませんか」と言い出したんですね。


話を聞くと、2人のドイツ人カップルが明日のツアーを申し込んでいたのだが、


明日の午後のアラスカ鉄道でデナリを出発する予定らしいんです。


このツアーは朝7時から夜の9時頃までの13〜14時間のツアーなんですね。


明日出発であれば当然、明日のツアーには参加できないわけです。


きっと日にちを勘違いしたか何かだったんでしょう。


しばらく様子を見ていましたが…。


誰も手を挙げる様子はありません。


もし明日と替わってあげる人がいなければ、そのドイツ人カップルはこのツアーには参加できないんですよね。


そこで…。


えいと@夫妻が手を挙げたんですよ。(^-^)/(^-^)/ ハイ


えいと@夫妻はその日と翌日がデナリでのフリータイムでしたから、


まぁ、替わってもいいかなーって思ったんですね。(^○^)


「本当にいいの? 替わってくれるの? 信じられないわ! ありがとう!!!」 (;∇;)


…とかな〜り感謝されちゃいました。( ̄∇ ̄*)ゞ


「彼ら(えいと@夫妻)はヒーローね!」


…なんてバスの乗客たちに拍手でお見送りされた えいと@夫妻でありまして。(〃'∇'〃)ゝテレテレ・・・


その日のバスは出発して行きました。



えいと@夫妻は係の人とホテルのロビーで明日のツアーへの変更です。


「これで明日のバスツアーに変更する手続きは終了したわ。本当にありがとう! 


あなた達のおかげで彼ら(ドイツ人カップル)はとてもハッピーになったわ。


あなた達(えいと@夫妻)にもきっといいことがあるわね! 本当にありがとう!」



何度も何度もお礼を言われて えいと@夫妻はちょっといい気分になっちゃいましたね〜。(#⌒∇⌒#)ゞ



で、翌日。


バスツアーの集合場所に行きますと…。


バスのドライバー(昨日のドライバーと違う人)が、ツアー参加者リストを見て、


「あなた達の名前はないわよ!」 (`⌒´)


…って言うんです。


そこで えいと@夫が、昨日ドイツ人二人と交代したことを説明しました。


しかし、そのドライバーは険しい顔つきで、


「乗客リストに載ってないんだから、あなた達は参加できないわよ!」 (`o´)=3


…って言うではありませんか!


もうびっくりしちゃいましたよ。(@Д@; どういうこと〜〜〜って思いましたね。


昨日のドライバーはいないのか、聞いてみると、


「彼女は今日は休日で家で寝てるわよ! もう出発しなきゃならないのよ!」 (`△´+)…と、ドライバー。


そのドライバーの怒ったような顔,忘れられませんねぇ〜。( ̄_ ̄|||)


「今日のツアーに変更した手続きが残ってるはずだから、本部に電話して聞いて欲しい。」と、せまります。


しぶしぶ電話するドライバー。しばらく話をしていたが、電話を切って一言。


「そんな変更はないらしいわよ」 ( ̄^ ̄o)


………。(;゚△゚)


もう信じられません。。。何で? そんなはずはないでしょう? (´Д`|||)


ここで えいと@夫妻はひとつミスをしています。


バスツアーの日の変更をしたという証明書を えいと@夫妻がもらわなかったことです。


昨日は「証明書がなくても大丈夫」ということでもらわなかったんですね。


大丈夫じゃないじゃないですか…。(-д-;)


もらっとくべきだったなーと激しく後悔した瞬間ですね。(+_+;)


アメリカは契約社会。契約者側が持ってる書類が全てなんですよね。


昨日の係の人はきちんと本部に電話をして変更の手続きをしていたし、彼女が持ってた書類も変更されていたんです。


電話に出た人がその書類を見つけられなかったのか…。その理由は定かではありませんが、


えいと@夫妻の名前がない限り参加できません。(┯_┯)


バスのドライバーと言い争う えいと@夫妻。


バスの乗客には我々がどんな風に写ってたんだろう。


申し込みもしてないのに乗せろとごねてる東洋人


…なんて風に写ってたんでしょうか? (ノ_-;)


昨日はヒーローと讃えられたのに、今日は…。。。


親切でやったことが、こんな風な目にあうなんて…。


なんかすごく悲しくなりました。(;д;)


バスはえいと@夫妻を置いて出発してしまいました。。。



集合場所のロビーでしばらく呆然としましたね。( ̄□ ̄;)


高いお金を払って、何ヶ月も前に申し込んだのに…。


参加しなかったツアー代金の返金には応じてもらえるんだろうか…。(T□T)


楽しみにしてたのに…。(;д;) ヒック


せっかくのアラスカ旅行…。


こんなイヤな気分にさせられるなんて…。||||||(_ _。)ブルー||||||



10〜15分程経った時でしょうか。


えいと@夫妻の名前を呼ぶ声がします。(゚o゚*)


昨日いた二人目のドライバーです。


さっき えいと@夫妻を置いて行ったドライバーから話を聞いたのでしょう。


彼が事情を知っていたので、迎えに来てくれたようです。


「申し訳ない! 彼女(さっきのドライバー)は事情を知らなかったんだ。本当に申し訳ない!


さぁ! 僕のバスに席を準備してあるんで行きましょう!」



そんなわけで えいと@夫妻はカンティシュナ ウィルダネス トレイルのツアーに参加することが出来たんですね。



それにしても…。


伝達ってことをしないんですかね? アメリカの会社って? (▼皿▼#)


翌日,自分がお休みであればなおさら。


昨日の今日のことが伝わっていないなんて…。(-""-;)


このことがあって書類は必ず受け取らないとダメなんだなぁーとつくづく痛感した えいと@でありました。



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 09:17| Comment(24) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(愚痴編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

誰が一番悪いのか? 悲しい出来事を検証する


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ


昨日は えいと@のクラ〜い思い出話にお付き合いくださいましてありがとうございました。<(_ _)>

 記事はこちらをご覧くださいね〜♪ → デナリでの悲しい出来事


多くの方がえいと@に共感してくださり、励ましのコメントをくださいました。


おね太郎さん。わこさん。haruさん。コメットさん。フタコトリさん。
go-yaさん。しみさん。NANAさん。hiro_meiさん。Yogacatさん。
たまてんさん。M家さん。



本当にありがとうございます! えいと@はウルウルしちゃいましたぁ〜。(;∇;)


昨日の記事を読みながらツアーには参加できたのかどうか、ヒヤヒヤした方が数人おられまして。


いやー。すみません〜〜〜。(∩。∩;)ゞ


昨日の記事のバスツアーは9/26、9/27、9/28、9/30の記事の、カンティシュナ ウィルダネス トレイル バスツアーのことなんですね。

関連記事はこちらを見てくださいね〜♪ ↓
    アラスカ デナリ国立公園の大自然
    アラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その1
    アラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その2
    片道6時間の終点、カンティシュナの村
    ゴールドラッシュ時代の雰囲気を味わう! 砂金採りに挑戦!


時系列がヘンテコになっちゃったんで、紛らわしかったですね〜。


まことに申し訳ない。(;^◇^;)ゝ


     a-kantesyunahana1.jpg

       カンティシュナで見つけたお花たち Part1



さて。コメントのお返事を書きながら、いろいろ考えたんですよ。(コメントのお返事の内容とちょっとかぶりますが、ご容赦くださいね。)


えいと@夫妻がドイツ人カップルにバスの席を譲ったことで、


ドイツ人カップルはハッピーになり、


譲った側の えいと@夫妻はとてもイヤな思いをさせられてしまった。。。


ヘタすりゃツアーそのものに参加できなかったかもしれない。。。


何でこんなことが起こってしまったんだろう…。


いったい誰が悪かったのか???
( ̄へ ̄|||) ウーム



登場人物
 
 ドイツ人カップル。
 初日の女性バスドライバー。
 日にちの変更の手続きをしたスタッフ。
 翌日の怖い顔の女性バスドライバー。
 本部で電話を受けた人。
 男性バスドライバー。
 えいと@夫妻。




はじめにドイツ人カップル。


彼らが自分たちのスケジュールをきちんと把握して予約していれば、今回の座席の変更等の必要はなかったわけです。


でも、勘違いや間違いなんて誰にだってあることですもんね。


ま、彼らには罪はないでしょう。


次に初日の女性バスドライバーですが…。


彼女は座席を翌日と交換してもらえないか頼んで来た人です。


翌日はお休みのようでしたが、仕事が終わるのが午後9時頃なので引き継ぎはせずに帰宅しています。


でも、彼女は引き継ぎの義務はなく、問題はなかったと思われます。


ではお次ぎに日にちの変更の手続きをしたスタッフです。


彼女は仕事はきちんとしてたと思うんですね。


本部に電話もしていたし、翌日の参加メンバーの書き換えもきちんとやっていたんです。


ただ…。


翌日しっかりと伝わるように用紙を書き換えてくれたのか?


これが疑問なんですね。(゚-゚;)ウーン


実際、翌日の女性バスドライバーは前日と違う人で、事情が全く伝わっていなかったんですから。


横のつながり、引き継ぎが出来てないことが多い! (`Д´) =3


…とアメリカ住まいの方々は口を揃えておっしゃいます。


このへん、おおいに問題があるような気がしますね。(-""-;)


a-kantesyunahana2.jpg

      カンティシュナで見つけたお花たち Part2



さて、問題の顔の怖い女性バスドライバー。


えいと@はこの顔の怖い女性バスドライバーに対して一番腹を立てていました。


対応が本当にひどかったんです。(▼皿▼#)


いくら事情がわかってなくても、あの刺すような、犯罪者を見るような目つきはひどいと思いましたね。


そんな目つきの人だったのかもしれなせんけど、口調もきつかったんですよね。


でも、考えたら彼女は悪くはないんです。


事情が全くわかってなかったんですから。


だけど、えいと@がこの怖い顔のバスドライバーを許せないのは、


バスツアー中のトイレ休憩や、終点のカンティシュナで何度か えいと@夫妻と顔を合わせてるのに、


一言の何もないし 目をそらすようにしてすれ違うんです。(=n=;)


これは彼女の人間性ですね? アメリカだからどうの…って問題じゃないですね。


こんな人が観光客相手の仕事をしてるんだなぁ〜…って思うと、ため息しか出ませんでした。(;-_-) =3


次に本部で電話を受けた人ですが…。


これはどうなんでしょうね? ( ̄ー ̄?)


単に変更があったことがわからなかったんでしょうかね?


前日には本部に電話連絡はされてるはずなのに、その記録がなかったんでしょうか?


記録した用紙が机の下に落ちちゃってたんでしょうか? どこかに紛れ込んじゃったんでしょうか?


…よくわかりません。(〜ヘ〜;)


   a-kantesyunahana3.jpg

       カンティシュナで見つけたお花たち Part3


さて、次は男性バスドライバーです。


彼のおかげで えいと@夫妻はこのバスツアーに参加できたわけで、感謝しています。(^-^)


ところで、彼は前日も翌日も、両日勤務でした。


そして座席を交代した事情も知っています。


今考えると、なぜ翌日の朝に顔の怖い女性バスドライバーに、昨日こういうことがあったから…と言ってくれなかったのか。


顔の怖い女性ドライバーが事情を知らないことを、知らなかったのかもしれませんが…。(-_-;


まぁ、彼は誠心誠意、よくやってくれましたよ。


バスツアーが終了した時にも えいと@夫妻に謝ってくれましたし。


彼がいなかったら えいと@夫妻はこのカンティシュナ ウィルダネス トレイル バスツアーには参加できなかったでしょうしね。


本当に彼が2日続けての勤務で良かった。。。(。・・。)(。. .。)ウン


さて、最後にえいと@夫妻。


えいと@夫妻のミスは変更したことを証明する書類を受け取らなかったことですね! (≧ヘ≦)


あの時はまさかこんなことになるなんて夢にも思わないわけですし。


こんなに横のつながりがない、引き継ぎ、伝達が出来ていないとは思わなかったですからね。


今回のことでイヤになるほど痛感しましたよ。


絶対に! 絶対に!


何か契約の変更をした時には、そのことを証明する書類をもらうこと! (。`Д´。)ノ


旅行であっても契約ですから。d( ̄‥ ̄)=3


アメリカよりヨーロッパはもっとひどい状況らしいですから、(By Yogacatさん)


旅行や仕事でアメリカやヨーロッパに行かれる方は、十分に気をつけてくださいね〜!!! (* ̄0 ̄)/ オゥッ!!



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     カンティシュナで見つけたお花たち Part4




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 10:20| Comment(17) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(愚痴編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

山小屋風のログキャビン Denali Crow's Nest Log Cabins


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ


シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


今回は山小屋風のログキャビン Denali Crow's Nest Log Cabinsをご紹介します。(^▽^)/



 今までのアラスカ紀行の記事はこちら ↓ を見てくださいね〜♪
     アメリカ的生活(旅行アラスカ編)



さて。


旅行者の中にはバックパッカーという、行き当たりばったりの旅行をする方がいますよね。


えいと@夫妻もしたことがありますねぇ。(*゚v゚*)


どこに行くか、どこに泊まるかをその日の気分で決める! (*゚▽゚)ノ


めっちゃ楽しくってワクワクしちゃうんですねー。((o(^∇^)o))


ガイドブックには載ってない素敵なB&Bを発見してめっちゃラッキーだったり、


大学のサマーバケーション中の寮に泊まったこともあります。(^-^)


しかし!


アラスカのデナリ国立公園の周辺で宿泊する場合は、


行き当たりばったりは絶対にダメ!です。(* ̄  ̄)b


デナリ公園周辺は毎年大変な人気で、


ホテルの事前予約は絶対!なのであります。


当日に宿泊場所を探して見つからない可能性は非常に高いんですね。


宿泊場所がなくて野宿する…なんてことも許されませんし。野生の熊が出ますよぉ〜。((((;´д`))))


キャンプする場合も許可を得た場所でないとできないんです。


タルキートナで、当日のVacancyを探してた女性一人旅の人がいたけど…。


RATITUDE62(植村直己が宿泊したロッジ)は満室で断られてたなぁ〜。

 RATITUDE62モーテルの関連記事はこちらを見てね♪ ↓
        植村直己よ 永遠に… アラスカ タルキートナ


どこか泊まるところはあったんだろうか…。(゚ロ゚!(゚ペ:)


そんなことがあるので、アラスカへの旅行は必ず宿泊場所を確保してくださいね♪ v(*'-^*)-☆



えいと@夫妻がデナリ公園で宿泊したのは、


公園入り口周辺のRiley Creek Areaにある、


Denali Crow's Nest Log Cabins
というロッジであります。(^-^)


a-denarihoteru4.jpg


   こんな風 ↑ ながお出迎えしてくれます。


a-denarihoteru3.jpg


どうです? なかなかいい感じのロッジでしょう? (=^▽^=)


このロッジでえいと@夫妻は3泊しました。


でもね、ここは山の中腹にあっていろんなことでちょっと不便ではあったんです。(゚ー゚;A


ダウンタウンまで歩いて行ける距離ではありましたけどね。


なにせすごい坂道ですから。


送迎のバン(車)もあったんですけど、


1台しかなかったし…。時間の融通があまりきかなかったし…。(-。−;)


ならなぜこのDenali Crow's Nest Log Cabinsに決めたか…っていうと。


宿泊料金なんですねー。( ̄〜 ̄;)


デナリ公園付近の宿泊費はものすごーーーーーっく高い! (@Д@;のでありますよ。


先日ご紹介したカンティシュナロードハウスの宿泊なんて、


夫婦二人で3泊した場合、2140ドル(約25万円!!!)+TAX Σ(゚д゚;) ですよぉ〜っ!


めっちゃくちゃ高いですよねーーーっ。┌|゚□゚;|┐

 関連記事はこちらを見てくださいね♪ → 片道6時間の終点 カンティシュナの村


公園入り口周辺のRiley Creek Areaのダウンタウンのホテルの場合、


例えばDenali Princess Wildrness Lodge(けっこうきれいなホテル)であれば、


夫婦二人で3泊すると750ドル(87000円)+TAXです。


やはり高めですよね。(-_-;)


えいと@が宿泊したDenali Crow's Nest Log Cabinsだと、


夫婦二人で3泊して567ドル(66000円)+TAXだったんです。


充分高かったですけどねー。(+_+。)


それでもここが公園入り口周辺のRiley Creek Areaでは一番安かったんじゃないかなぁ〜。(゚-゚;)


近郊のヒーリーって町での宿泊であればグッとお値段が下がって、


夫婦二人で3泊しても200〜480ドル(23000円〜56000円)+TAXなんですけどね。


ヒーリーはデナリ公園から11マイル(17キロ)離れてるのでレンタカーがなかったら無理なんですね〜。


ま、そんなわけで えいと@夫妻はDenali Crow's Nest Log Cabinsに宿泊したのであります。


いい感じでしたよ〜。なかなか。(=´▽`=)


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フロントのスタッフのお兄さん ↑ はめっちゃフレンドリ〜だったし。(o^-^o)


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お部屋にコーヒーメーカーはなかったけど、フロントのコーヒーは飲み放題だったし。


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お部屋はこんな感じ ↑ です。シックでいい感じでしょ? (⌒ο⌒)b


インターネットもつながったんですよー。


しかも無料! これにはびっくり感激でしたね! \(o⌒∇⌒o)/


    a-denarihoteru12.jpg


トイレは問題はなかったんですが、シャワーがちょっと…。(゚^ ゚ ;)


お湯はたっぷりでたんですよ。


それは良かったんですけどね…。


シャワーはバスタブのないシャワーのみでしてね。


ロッジなので建物が傾いていたせいだと思うんですが、


排水の穴の方が高い位置にあったんで、水はけが悪かったんですねぇ〜。(;へ:)


足で排水溝に水をやらんと排水してくれないんですよねー。


まぁ、ロッジなので仕方がないかな…。(´_`。)


あとね。


ジャグジーがあったんですけど。


……工事中にて使用不可でありました…。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・


残念でしたねぇ〜! 水着を持って来てたのになぁ〜。(T-T)


   a-denarihoteru8.jpg


ま、総合的に評価するとGoodな感じのロッジでした。v(*'-^*)


a-denarihoteru2.jpg


山の中腹に立つロッジなのでこんな素敵な景色も観れましたしね〜。(*´∇`*)


Denali Crow's Nest Log CabinsのHPです。↓
  http://www.denalicrowsnest.com/lodge.htm

5月下旬〜9月上旬まで営業のようです。


来年、アラスカ デナリ公園に旅行を考えておられる方は参考にしてみてくださいね〜。(⌒∇⌒)



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 09:17| Comment(24) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(ホテル編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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