2007年09月28日

アラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その2


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ


シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


今回は昨日の記事の続編 野生動物 その2であります。(^▽^)/

 関連記事はこちらを見てくださいね〜♪ ↓
    アラスカ デナリ国立公園の大自然
    アラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その1



 今までのアラスカ紀行の記事はこちら ↓ を見てくださいね〜♪
     アメリカ的生活(旅行アラスカ編)



さて。


雷鳥とその赤ちゃん、ホッキョクジリス、ハクトウワシ、Red Fox、キタキツネ


など かわいい野生動物にたくさん出会えて、興奮さめやらぬ えいと@であります。°。゜(# ̄ ▽. ̄#)


デナリ公園内の1本道をバスはどんどん奥地へと進んでいきますよー。


しばらく走ると「グリズリーがいる! バスを止めてーっ!」 拝|゚Д゚|p …と叫び声が聞こえました。


そうなんです。


このカンティシュナ ウィルダネス トレイルのバスは、


バスのドライバーが野生動物を見つけたら、もちろんバスを止めてゆっくり観察させてくれるんですね。(゚▽゚)


そして乗客が野生動物を見つけた場合も 同じようにバスを止めてくれるわけなんですねー。


グリズリーベアーがいる!


もうバスの中は大興奮 ((((o゚▽゚)o))) であります。


a-denariyaseidoubutu2.jpg


あっ! いましたねーっ! (*'∇'*)  遠〜くの丘の上に。


これ ↑ ↓ がグリズリーベアーであります。


a-denariyaseidoubutu1.jpg


写真がすごし荒いのは望遠500ミリレンズで撮ってるからなんですね。


グリズリーはかなり獰猛なクマなので、


バスの中から見るのが安全であります。(* ̄∇ ̄*)b


a-denarikouendoubutu13.jpg


こちら ↑はファミリーのグリズリーですね〜。(=´▽`=)


5〜6頭くらいいたと思います。



グリズリー(ハイイログマ)は、北アメリカに生息するクマ科の猛獣で、ヒグマの一亜種。

トナカイや鹿なども食べる。水泳が得意で、気性が荒い。

グリズリーの個体群は、アメリカ合衆国では絶滅危機特別個体群、カナダでは絶滅危惧特別個体群に指定されている。

      フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 参照


グリズリーも絶滅の危機がある種なんですねー。(T-T)



a-denariyaseidoubutu3.jpg


こちら ↑ は若いカリブー君ですね〜。角が小さくてかわいい〜♪ (*^^*)


   a-denariyaseidoubutu5.jpg


こちら ↑ も若いカリブー君です。


はじめは遠くにいたんですけど、だんだん近よって来たんですよ〜。


このカリブー君 ↑ は何をしてたんでしょうね? ちょっと変わったポーズであります。



「バスを止めて! 山の上に何かいる!」 (*゚ロ゚)ノ


誰かが叫びました。


a-denarikouendoubutu10.jpg


よーく、よーーーーーーく見ると…。(⊂●⊃_⊂●⊃) ジーッ


いますねー、山の上に。↑ 


これ ↑ はムースなんですねー。(^◇^)


しかし…。


みんな目がいい! (@∇@)


かなーり遠い、向こうの方の山だったんですよーっ!


もうびっくりでしたよーーーっ。


たま〜に間違い(単に黒い岩…とか 笑)もありましたけど。(*^.^*)


よー、あんな遠くにいる豆みたいな野生動物を見つけるもんです。


感心しましたねー。( ̄ー ̄)ゞ


えいと@も見つけるぞっ!と頑張ったのですが…。


なかなか…でありましたねぇ〜。(∩。∩;)ゞ



a-denarikouendoubutu15.jpg


見てください! このカリブーの立派な角! ↑ (゚0゚*)


この立派な角を持つカリブーは、


今回のバスツアー終盤直前にかなり近くに現れたんですねー。


a-denarikouendoubutu14.jpg


一生懸命にお食事をなさっていました。(*゚v゚*)



最後の最後まで野生動物たちが えいと@たちを楽しませてくれました〜♪ (@⌒ο⌒@)



野生動物の宝庫、デナリ国立公園。


野生動物と人間は住む場所が違うんですね。


我々人間は野生動物の住処におじゃまさせていただくわけですから、

デナリ公園内のルールを厳守しないといけません。


例えばほんの少しのゴミも残さない…など。


お菓子の袋がひとつでも落ちてたら、そのニオイに誘われて野生動物が人間が入り込む範囲に入って来てしまうんですね。


そうなるとどうなるか…。


野生動物は野生に生きる動物なんですから…。


たくさんのかわいい動物を見て、楽しむと同時にいろんなことを考えさせられました。(-_-)ウーム



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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