2007年09月16日

驚き!!! (@Д@;の手作業な銀行のシステム その理由は…


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ


一昨日と昨日の記事で、たくさんのコメントをいただきましてありがとうございました〜。(^人^)

 関連記事はこちらを見てくださいね♪ ↓
  家賃のペナルティが来るか来ないかドキドキの2週間
  行方不明になった銀行のチェック(小切手)


皆さまが えいと@と一緒になって怒ってくださったりびっくりしてくださったり…。


とても嬉しく思ってます〜。(;∇;)



さて。


再びアメリカの銀行について書いてみたいと思います。


アメリカの銀行…って。


信じられないかもしれないんですけど。


手作業が中心なんですよーーーっ!ヽ(*'0'*)ツ


昨日、コメントでおね太郎さんが以下のことを書いておられました。


私がびっくりしたのが
こちらの「自動引き落とし」ってね、
日本みたいにコンピューター処理でなくって
銀行員が「小切手を切って入れるから当然ミスがあるますから、ご本人がしたほう
が確実ですよ」
ってオットが銀行員に言われたそうですよ〜〜〜
つまり、えいと@さんの家賃なら行員が
「1日はえいと@家の・・」
って手で書いて処理するんです。



そうなんです。


一応、アメリカにも自動引き落としなるシステムは存在するんですよ。(-_-)


しかしっ!


コンピューターが自動でやるのではなく、


銀行員が 一人分ずつ手作業でやってる!!!
Σ(゚口゚; のでありますよぉ〜。


どうです? これ、日本じゃありえないお話でしょ?


でも事実なんですねー。(゚ー゚;A


他にも、例えば他の銀行に送金しようとしますでしょ?


アメリカの銀行はこれも手作業でやるわけなんです。


通帳から数字だけをコンピューターで操作して送金処理をする日本と違い、


アメリカは銀行員が手作業で一度出金手続きをしてそれから送金処理をするんですねー。(; ̄□ ̄A


もちろんATMでの送金も手作業なんですよ。


以前に記事に書きましたがATMの入金や送金は当日処理できないんですね。(-"-;


銀行員による手作業ですから。

 関連記事はこちらを見てくださいね♪ ↓
   本当にアメリカは先進国なのか?!(愚痴)その2


信じられないでしょう? (@_@)


これがアメリカの銀行システムなんですね。


で。


どうして今時こんな手作業でしか処理ができないのか


…といいますと。


実はね、銀行の回線システムの問題らしいんですね。(゚-゚;)


日本の場合は銀行同士の回線は1種類のみなんだそうです。


だから他銀行へもATMやインターネットで簡単に送金ができるんですね。


ありがたいことです。(=´▽`=)


日本の場合は郵貯と銀行の回線システムがまだ別なんですね。


郵便局も民営化されたわけですし、今後は1本化していくことになるんでしょう。


しかし!


ここアメリカの銀行の回線はっ!


な、なんとっ!!! 6種類!!!!!! |)゚0゚(| ホェー!! もあるそうなんですっ!


その回線システムが全く異なるために銀行間のやりとりが全て手作業になっちゃうんですねー。


6種類のうちの同じ回線システムを使っていれば日本と同じようにコンピューターでできるんですけどね。


アメリカの銀行ってめちゃくちゃ数が多いですから。


ほとんどの銀行が違う回線システムなわけなんですねー。(−x−;)


じゃあ1本にすればいいじゃん? (・◇・ )b


そう思われますぅ〜?


(* ̄∀ ̄)"b" チッチッチッ


そんな簡単にできるんだったら今頃こんなめんどーなことやってません。


今、この時点でシステム統合しようとしたら、


きっとアメリカ中 大混乱!!! |||凹[◎凸◎;]凹||| になってしまうことでしょう。


皆さま、ご記憶に残っておられますでしょうか?


2002年に第一勧業銀行・富士銀行・日本興業銀行の分割・合併によりみずほ銀行が誕生した時のことを。


あの当時、第一勧業銀行・富士銀行・日本興業銀行はそれそれ異なった処理システムで操業してたわけなんですね。


で、合併に伴いシステム統合をしたわけです。


その結果、何が起こったか…というと。


ATMが使えない! 送金が出来ない! 二重に引き落とされてる! 入金したのに記帳されない! <( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!


などなど、ものすごい不具合が出ちゃったわけです。


あの時の状況がアメリカ中で起こったら…。 ( ▽|||)サー


1銀行の不具合ではなく、アメリカ中の銀行が不具合になってしまうわけなんですよね。


あぁ、考えただけでおそろしい…。(((((((;´д`)))))))


そんなわけで、今更どーすることもWE CAN NOT!!!なわけなんでありますねぇ〜。(T_T)


なのでアメリカに住んでいる方々は、


家賃、光熱費,電話代、インターネット代、その他もろもろを、


毎月毎月、めんどうでもチェック(小切手)をきって郵送
してるわけなのでありますねー。


本当に面倒だしきちんと届くか心配なんですけど、…仕方がありません。(≡д≡) 




   【おまけ】


昨日のコメントで


『小切手』って聞くとやっぱり社長とかがやりとりするイメージしかなくて
なんかすごいわ〜と思ってしまいます。



って書いていただきました。(*^^*)(By フタコトリさん)


確かに日本に住んでると小切手なんてお目にかかることってなかなかないですよねー。


小切手っていったら会社の取引で使われる手形とか、


フタコトリさんが書かれてるように、


社長さん等の偉いさんが「これで支払ってくれたまえ!」( ゚Д゚)y─┛〜〜


…なんて100万円単位のお金が書いてあるようなイメージですよねー。


活字で書いててもなかなかイメージできないと思うので、


日本にお住まいの方のためにアメリカのチェック(小切手)はこういうものだ!


…と実物をお見せいたしましょう〜〜〜っ。(*゚▽゚)ノ


アメリカにお住まいの方は見飽きたシロモノだと思われますが…。(^_^;)


a-banktixekku1.jpg


じゃん! これ ↑ であります。こういうにはいって送られて来るんですねー。


ちなみにこれ ↑ は解約したC銀行のチェックです。もう使っておりません。


a-banktixekku2.jpg


これ ↑ がチェック(小切手)であります。


大きさの比較のため携帯電話を横においてみました。


わりに小さいもんでしょ? (^○^)


a-bankutixekku3 .jpg


使い方はこうです。↑ こんなふうに書き込んで1枚ちぎって(切って)使います。


黒字の部分を自分で記載するわけなんですね。


これがアメリカで生活する者にはまことに身近なものなんでありますねぇ。


金額が大きくなくても使えるんですよー。


5ドルや10ドルとかでもきることが出来ます。(*゚v゚*)


はじめてチェックをきった時は、もうドキドキ (〃゚д゚; しましたけどねー。


もう慣れちゃいましたねぇ〜。(=^‥^A


どっかの社長さんや偉いさんじゃなくても、


アメリカでは銀行口座を持っていれば持つことが出来る小切手なのです。


これがなければまっこと不便なわけであります。


なので送って来なかったA銀行にはちょこっとムカついてる えいと@なのでありました〜。(〜д〜*)



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 09:57| Comment(24) | TrackBack(0) | アメリカ的生活(愚痴編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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