2007年09月26日

アラスカ デナリ国立公園の大自然


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ


シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


今回はデナリ公園内をバスで巡る13時間の旅をお送りします。(^▽^)/

 今までのアラスカ紀行の記事はこちら ↓ を見てくださいね♪
     アメリカ的生活(旅行アラスカ編)



さて、アラスカ旅行では絶対に外せない自然公園,デナリ国立公園にやって来ました。(^-^)


a-denarikantisyuna9.jpg


この地図の緑色で囲んだ部分 ↑ がデナリ国立公園です。


広いんですよー。


公園だけでマサチューセッツ州と同じくらいの面積で、


日本の四国より大きいんだそうです。(*゚o゚*)


このデナリ国立公園は野生動物と自然の宝庫なんですねー。


で、デナリ国立公園はその自然を徹底して保護する方針を持っているんです。


人間の存在による影響を極力避け、原始的な生態系を残そうという方針なんです。


デナリ公園が運営するバス以外の一般車両は、公園入り口から14.8マイル(23.8キロ)の地点のSavage Riverまでしか乗り入れることは出来ないんですね。


そして公園内には公園入り口から終点カンティシュナまでの1本道しかなく、


そのほとんどの道は未舗装なんですねー。


極力 自然は自然のままに…という方針なんですね。



さて。


えいと@夫妻はそんな自然体のデナリ公園の姿を観せていただこう!(*゚▽゚)ノ


…と、カンティシュナ ウィルダネス トレイルというバスツアーに参加しました。


a-denarikantisyuna1.jpg


このバス ↑ でのデナリ公園内の自然や野生動物を観る13〜14時間のツアーです。


朝7時に集合し、解散は夜の8〜9時 (@∇@) という丸1日出っぱなしのツアーなんですねー。


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こんな ↑ 未舗装の道路をバスに揺られながらの終点カンティシュナまで片道約6時間の道のりです。


a-denarikantisyuna3.jpg


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だんだん標高が高くなってきましたよ。(^○^)


a-denarikantisyuna13.jpg


このあたりの標高は平均1000メートルと結構高いんですけど、


マッキンリー山に比べたら1/6くらいの標高なんで雪は少ないんですねー。


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とちゅう何度かトイレ休憩があります。


カンティシュナより手前でUターンする他のバス ↑ も同じ場所で休憩です。


この休憩の間に短いトレイルを歩いたり散策することも出来るんですよー。


さて! いよいよ終点カンティシュナに近づいて来ました。(⌒∇⌒)


a-denarikantisyuna10.jpg


カンティシュナの近くはこんな ↑ 道になってるんですねー。( ̄▽ ̄;)


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すごいでしょう? ガードレールなんてものはありませんしねー。(゚ー゚;A


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こんな壮大な景色 ↑を見ながら片道6時間。


え?


長い道のりで大変だったでしょう…って?


うふふ。(*゚v゚*)


それがねぇ〜。


道中野生動物がたくさんいたんですよ〜。(⌒ο⌒)b


もうね。


「バスを止めて! あそこに○○が!」 拝|゚Д゚|p


…って誰かが叫んだら、ドライバーはバスを止めてくれるんですよ。(*゚▽゚*)


そして野生動物を観るんですね〜。


いったい何がいたのか…は次回の記事にUPいたしますね〜。


せひ! 見に来てくださいませ〜。(=^▽^=)



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2007年09月27日

アラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その1


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ


シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


今回は昨日の記事(アラスカ デナリ国立公園の大自然 )の続編であります。


デナリ公園内をバスで巡る13時間の旅をお送りします。(^▽^)/

 今までのアラスカ紀行の記事はこちら ↓ を見てくださいね♪
     アメリカ的生活(旅行アラスカ編)



昨日の記事に書きましたが、このデナリ国立公園は自然公園なんですね。


人間の存在による影響を極力避け、原始的な生態系を残そう


…という方針の元に存在する公園なのであります。


マサチューセッツ州とほぼ同じの面積で、


日本の四国よりも大きい
という広大な土地なわけでありますが。


人間が入れる場所はほんのわずか。


ほとんどは自然のままの未開拓地なのです。


このデナリ公園内にいる動物達は、


サファリパークや動物園にいる動物達とは違い野生の動物なんですね。


なので確実に見ることが出来るとは限らない


…ということなんです。


サファリパークや動物園では動物を間近で見ることができ、触れ合う楽しさがありますが、


この自然公園ではあくまで人間は無機質になる必要があるんですね。


なので野生動物に近づいたり触ったりすることは厳禁なわけです。



さて。


偶然と運にまかせて、バスは公園の奥地へと入っていきます。(*^▽^*)


と、突然バスが止まりましたよ。(゚o゚*)


a-denaikouenndoubutu1.jpg


おぉおーーーーっ! ヽ(*'0'*)ツ 雷鳥さん ↑ ですねーっ!


このあたりで子育てをしてる…とバスのドライバーの説明がありました。


子育て? …ってことは赤ちゃんの雷鳥が近くにいるんですねーっ!


a-denarikouendoubutu3.jpg


きゃーっ! いましたよっっ! (*'∇'*) 草むらの奥に! 


赤ちゃんの雷鳥 ↑がっ!


きゃーわいい〜〜〜ん♪ (*´∇`*)


親が見張ってる感じなんですねー。常にバスとの距離を保って、こちらをちらちら…。



a-denarikouendoubutu5.jpg


しばらく行くとまたバスがストップしましたよー。(^○^)


おやっ! これ ↑ は何でしょう??? リス? ホッキョクジリスかも〜〜〜。(*'▽'*)(違ったらごめんなさい)


ホッキョクジリスはシマリスの一種で、


冬眠中は体温を氷点下まで下げた状態のまま生き続けられるらしいですね。


「過冷却」(supercooling)と呼ばれるプロセスにより、他の動物の場合なら血液が凍るところ、冬眠中のホッキョクジリスの場合、血液は正常に流れつづける。
       (アラスカ大学フェアバンクス校の科学者チームの研究より)


すごい体内メカニズムですねー。(^_^)


この体内メカニズムを宇宙旅行などに応用できないか…などの研究が進められているそうです。



a-denarikouendoubutu6.jpg


誰かが「イーグルだっ!」 俳(*'o'*) …って叫びました。


おぉおー。空にはハクトウワシ ↑が飛んでいますねー。


ハクトウワシはアメリカの国鳥なんですよー。


アメリカ合衆国では、1967年に絶滅危機(Endangered)に分類されたようなんですね。(゚-゚;)


一時は乱獲、森林伐採による営巣地の減少、餌となる魚の農薬による汚染やポリ塩化ビフェニル(PCB)による汚染などによって分布域が縮小し、個体数も激減した。
         フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照


しかし継続的な保護活動により現在は個体数が順調に回復しているようです。(^-^)



a-denarikouendoubutu7.jpg


またまたバスがストップしました。


ドライバーが何かを発見したようです。


窓の外を見るとキタキツネちゃん ↑ がちょこちょこ歩いてましたよー。


きゃー♪ かわいーっ♪ (≧▽≦)


目がキュートですね♪


a-denarikouendoubutu8.jpg


こちら ↑ もRed Foxですねー。


毛並みがきれいですよねー。


キツネはけっこうバスの近くまで寄って来るんですねー。(^-^ )




デナリ国立公園で出会った野生動物ですが、


写真が多いので2回にわけてお送りします〜。m(*- -*)mス・スイマセーン


次回はアラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その2です。


また ぜひ!見に来てくださいませ〜。(o⌒∇⌒o)/



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2007年09月28日

アラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その2


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ


シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


今回は昨日の記事の続編 野生動物 その2であります。(^▽^)/

 関連記事はこちらを見てくださいね〜♪ ↓
    アラスカ デナリ国立公園の大自然
    アラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その1



 今までのアラスカ紀行の記事はこちら ↓ を見てくださいね〜♪
     アメリカ的生活(旅行アラスカ編)



さて。


雷鳥とその赤ちゃん、ホッキョクジリス、ハクトウワシ、Red Fox、キタキツネ


など かわいい野生動物にたくさん出会えて、興奮さめやらぬ えいと@であります。°。゜(# ̄ ▽. ̄#)


デナリ公園内の1本道をバスはどんどん奥地へと進んでいきますよー。


しばらく走ると「グリズリーがいる! バスを止めてーっ!」 拝|゚Д゚|p …と叫び声が聞こえました。


そうなんです。


このカンティシュナ ウィルダネス トレイルのバスは、


バスのドライバーが野生動物を見つけたら、もちろんバスを止めてゆっくり観察させてくれるんですね。(゚▽゚)


そして乗客が野生動物を見つけた場合も 同じようにバスを止めてくれるわけなんですねー。


グリズリーベアーがいる!


もうバスの中は大興奮 ((((o゚▽゚)o))) であります。


a-denariyaseidoubutu2.jpg


あっ! いましたねーっ! (*'∇'*)  遠〜くの丘の上に。


これ ↑ ↓ がグリズリーベアーであります。


a-denariyaseidoubutu1.jpg


写真がすごし荒いのは望遠500ミリレンズで撮ってるからなんですね。


グリズリーはかなり獰猛なクマなので、


バスの中から見るのが安全であります。(* ̄∇ ̄*)b


a-denarikouendoubutu13.jpg


こちら ↑はファミリーのグリズリーですね〜。(=´▽`=)


5〜6頭くらいいたと思います。



グリズリー(ハイイログマ)は、北アメリカに生息するクマ科の猛獣で、ヒグマの一亜種。

トナカイや鹿なども食べる。水泳が得意で、気性が荒い。

グリズリーの個体群は、アメリカ合衆国では絶滅危機特別個体群、カナダでは絶滅危惧特別個体群に指定されている。

      フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 参照


グリズリーも絶滅の危機がある種なんですねー。(T-T)



a-denariyaseidoubutu3.jpg


こちら ↑ は若いカリブー君ですね〜。角が小さくてかわいい〜♪ (*^^*)


   a-denariyaseidoubutu5.jpg


こちら ↑ も若いカリブー君です。


はじめは遠くにいたんですけど、だんだん近よって来たんですよ〜。


このカリブー君 ↑ は何をしてたんでしょうね? ちょっと変わったポーズであります。



「バスを止めて! 山の上に何かいる!」 (*゚ロ゚)ノ


誰かが叫びました。


a-denarikouendoubutu10.jpg


よーく、よーーーーーーく見ると…。(⊂●⊃_⊂●⊃) ジーッ


いますねー、山の上に。↑ 


これ ↑ はムースなんですねー。(^◇^)


しかし…。


みんな目がいい! (@∇@)


かなーり遠い、向こうの方の山だったんですよーっ!


もうびっくりでしたよーーーっ。


たま〜に間違い(単に黒い岩…とか 笑)もありましたけど。(*^.^*)


よー、あんな遠くにいる豆みたいな野生動物を見つけるもんです。


感心しましたねー。( ̄ー ̄)ゞ


えいと@も見つけるぞっ!と頑張ったのですが…。


なかなか…でありましたねぇ〜。(∩。∩;)ゞ



a-denarikouendoubutu15.jpg


見てください! このカリブーの立派な角! ↑ (゚0゚*)


この立派な角を持つカリブーは、


今回のバスツアー終盤直前にかなり近くに現れたんですねー。


a-denarikouendoubutu14.jpg


一生懸命にお食事をなさっていました。(*゚v゚*)



最後の最後まで野生動物たちが えいと@たちを楽しませてくれました〜♪ (@⌒ο⌒@)



野生動物の宝庫、デナリ国立公園。


野生動物と人間は住む場所が違うんですね。


我々人間は野生動物の住処におじゃまさせていただくわけですから、

デナリ公園内のルールを厳守しないといけません。


例えばほんの少しのゴミも残さない…など。


お菓子の袋がひとつでも落ちてたら、そのニオイに誘われて野生動物が人間が入り込む範囲に入って来てしまうんですね。


そうなるとどうなるか…。


野生動物は野生に生きる動物なんですから…。


たくさんのかわいい動物を見て、楽しむと同時にいろんなことを考えさせられました。(-_-)ウーム



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2007年09月29日

中国製の割り箸や爪楊枝は大変危険! この恐怖の事実!


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ


今回は…中国製の危険な割り箸と爪楊枝について書いてみたいと思います。


日本では6月中旬頃にニュースになったようなんで、もうご存知の方もおられるでしょうが、


えいと@は…えいと@は昨日の夜にこの事実を知ったわけでして…。


かなーーーーーーーりショック (@Д@;を受けておるのでありますねー。


皆さま、ご存知のようにここ最近、中国製の人命を脅かすようなものがたくさん、たーーっくさん問題になっています。|||(-_-;)|||


毒性物質が混入された歯磨き粉
  http://allabout.co.jp/career/worldnews/closeup/CU20070608A/index.htm


「フタル酸ジエチルヘキシル」(DEHP)が検出された中国製のおもちゃ
  http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20070417/122980/


中国製医薬品とペットフードから毒性物質
  http://knak.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_8aea.html


農薬まみれの中国野菜 抗菌剤や水銀入り中国うなぎ
  http://poohbooh.s22.xrea.com/kiken.htm
  

たたけばわんさかとほこりがいっぱい出て来そうな中国製,中国産のもの。


えいと@は以前は安いから…という理由で中国産のものをよく使ってたし、食べて来ました。(≡д≡)


うなぎの問題が出始めた頃から、ちょっとやばいぞこりゃ…と思い始め、


極力、中国産 中国製のものを使わないようになりましたが、


中国製のものを完全には排除はしてなかったんですね。(゚-゚;)


今回知った中国製の割り箸は アゴが地に着く程びっくりしちゃったわけです。( ̄[] ̄;)!ホエー!!


もともと割り箸はあまり使うほうではなかったんですけど、


例えばコンビニのお弁当や駅弁などを買った時についてきますよね?


割り箸が! ふつーに!


そんな時には使ってたんですよ。ナンの疑いもなく。(・へ・;;)


しかし…。


中国製の割り箸って何度も再生し、漂白などをして日本に輸出 Σ( ̄Д ̄;)しているそうなんですね!


何度も使う…っていうこともゲーッ!!!って感じですけど、


漂白、防カビ,防腐剤 農薬を添加してるんだそうです…。(-_-;


漂白剤などが添加された割り箸は洗われることなく乾燥させて出荷!( ̄□ ̄;) されてるんだそうですよー。


現在、日本で消費されている割り箸の90%が中国製であるようです。


日本で売られている割り箸のほとんどが中国製! (≧□≦;) なわけなんですね。


めちゃくちゃ怖くないですか? (((((((;´д`)))))


割り箸は食べ物ではありませんが、口に持っていくものですよね。


数回では悪影響は出ないでしょうけど、


使う頻度が多ければ多い程体内に蓄積されてしまうんですね。( ▽|||)サー


100円ショップなどで売られている割り箸は、間違いなく中国製でしょうね。


あとね。


爪楊枝も恐ろしいようですよ。


中国で一度使用された爪楊枝で、折れてないものを寄せ集めてそのまま日本に輸出! Σ(゚д゚;) してるそうですよーっ!


大腸菌やサルモネラ菌,エイズウイルスなどがそのままついてるそうですよ…。( ̄□||||カガ゙ガーン!!


こわい…。こわすぎる…。(((゙◇゙)))カタカタカタ


なんでそこまでしてお金を儲けようとするんでしょう。


その前に、われわれ日本人が安いからといって安易に中国製のものを買うことを改めなければならないですね。


現在、えいと@夫妻はアメリカに住んでるんですが、


アメリカにもたくさん中国製が出回っています。


お子さんをお持ちの方はおもちゃにはくれぐれもお気をつけてください。


ペットを飼っておられる方はペットのエサにお気をつけください。


えいと@は今までは中華系のスーパーで野菜等を買っていましたが…。


考えてしまいますねー。"o(-_-;*) ウゥム…


アメリカで作ってる野菜だから大丈夫なのか???


そう言い切れない気がして来たんです。( ̄ヘ ̄;)


同じ白菜でも中華系のスーパーで買うと1玉2〜3ドルくらい。


アメリカのスーパーで買うと5〜6ドルくらい
します。


高くてもアメリカのスーパーで買おうか…と思うんですね。


危険である!とは言い切れないかもしれません。


でも危険かもしれないという懸念を持った以上は避けた方が無難であろうと考えています。


反論がある方もおられるとは思いますが、


えいと@夫妻は健康には投資が必要と考えています。


安全をお金で買うって必要なんじゃないかな…と思います。



この「博士の独り言」の方のブログ ↓ は参考になりますし、驚くことがたくさん書いてあります。興味がある方は見てみてくださいね〜。
  http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-category-28.html





  【おまけ】


下 ↓ のURLはYou Tubeの動画です。


「元中国人が語る、中国の実態」です。


25年前に来日され、現在は帰化されている女性が中国の実態を話されています。


環境問題に関してはNo.2、恐怖の割り箸や爪楊枝に関してはNo.5で述べられています。


No.1  http://www.youtube.com/watch?v=S-Lln9LxOU4
N0.2  http://www.youtube.com/watch?v=KUI-YAQ064s
No.3  http://www.youtube.com/watch?v=MXLv4S_Wkk0
N0.4  http://www.youtube.com/watch?v=9MlDcenU06w
N0.5  http://www.youtube.com/watch?v=LBkv9ObTZt4
N0.6  http://www.youtube.com/watch?v=idS9pK8oPFA


興味がある方はご覧になってみてくださいね〜。



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 10:29| Comment(28) | TrackBack(0) | えいと@の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

片道6時間の終点,カンティシュナの村


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ


シリーズでお送りしていますえいと@のアラスカ紀行。


今回は昨日の記事の続編 デナリ公園の終点 カンテシュナの村をお送りします。(^▽^)/

 関連記事はこちらを見てくださいね〜♪ ↓
    アラスカ デナリ国立公園の大自然
    アラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その1
    アラスカ デナリ公園で出会った野生動物たち その2



 今までのアラスカ紀行の記事はこちら ↓ を見てくださいね〜♪
     アメリカ的生活(旅行アラスカ編)




かわいい野生動物たちを見ながら片道6時間 バスに揺られ、


デナリ国立公園の終点地 カンティシュナに到着しました〜。(*゚▽゚)ノ


a-kantesyunaend6.jpg


まずは昼食です。このロッジ ↑ のダイニングでいただきます。


えいと@夫妻が参加したカンティシュナ ウィルダネス トレイルのツアーはランチ付きなんですね。


朝7時からスナックみたいなものしか食べてないので、お腹がペコペコです。


さーぁ、どんなランチかな〜♪ ((o(^∇^)o)) ワクワク


a-kantesyunaend1.jpg


じゃん! これ ↑ であります。


………。( ̄_ ̄ i)


えいと@の感想…。「えっ…。これだけ?」 (;¬д¬)


…でありました。


ランチビュッフェって聞いてたのに…。


ビュッフェはあんましおいしくない豆のスープだけ…。(ToT)


あとはメキシカン風のサンドとちょびっとのポテトサラダ、クッキーだけでした…。


ちょっと(だいぶ)がっかりでした…。|||(-_-;)||||



さて。


デナリ公園入り口から90マイル(約144キロ)の地点にあるカンティシュナ。


カンティシュナはゴールドラッシュ時代に採掘者たちがここに滞在した場所なんですね。(^-^)


a-kantesyunaend8.jpg


こういった ↑ ロッジに寝泊まりして金を探していたそうです。


ほとんど改装されて事務所等になっているようですが、


当時のままのロッジが一部残されていました。


a-kantesyunaend4.jpg


お部屋の中はこんな感じ ↑ だったんですねー。(*゚o゚*)


a-kantesyunaend5.jpg


ベッドはこんな感じ ↑ なんですねー。


この狭いベッドに横たわりながら、明日こそは金を掘り当てるぞ!


…って採掘者たちは夢見ていたんでしょうねー。(o^-^o)



このカンティシュナは宿泊も出来るんです。


a-kantesyunaend7.jpg


a-kantesyunaend13.jpg


a-kantesyunaend16.jpg


なかなかいい雰囲気のロッジですよねー。(^_^)


入り口ドアにムースやベアーなどのマークがあるのがデナリらしいですねー。


ここカンティシュナはお天気がいいとすばらしく美しい景色が臨めるですね。


カンティシュナの夕陽,朝日は宿泊者のみ見ることができるんですよねー。(=´▽`=)


a-kantesyunaend10.jpg


これ ↑ ↓ はワンダーレイクです。


カンティシュナまで来ると、お天気がよかったらここから、なんとっ! (*'▽'*)


マッキンリーが臨めるそうなんですねー。

 マッキンリーの写真はこちらを見てくださいね〜♪ ↓
    感激! 植村直己の眠るマッキンリーに小型飛行機で接近!


a-kantesyunaend9.jpg


この日のお天気は曇りだったので、残念ながらマッキンリーは見えませんでした。


この辺りは本当にお天気が悪いことが多く、雨が降らなかっただけでもラッキーだったんですねー。(゚・゚*)


この宿泊施設カンティシュナロードハウスの宿泊は2泊以上からで、


2泊3日で一人770ドル(全食事,往復のバス代、遊覧飛行を除くアクティビティ込み)だそうです。


延泊は 1泊につき一人300ドルだそうです。


かなーり高めですけどゴールドラッシュ開拓時代の雰囲気を味わいながら、


すばらしい景色、朝日や夕陽を眺め、


お天気がいい日にはここからマッキンリーが臨める!


…ということで利用者は多いそうです。(⌒ο⌒)b



a-kantesyunaend12.jpg


宿泊者たちがのんびりとくつろいでいますねー。↑ 気持ち良さそう〜♪ (´▽`)



さて! 次回はゴールドラッシュの雰囲気の醍醐味【砂金採り】にチャレンジします〜♪


また見に来てくださいね〜。(o⌒∇⌒o)/



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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