2007年08月26日

アラスカを襲ったM9.2の地震


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ


シリーズでお送りいたしておりますえいと@のアラスカ紀行。
(今までの記事はこちら→【アメリカ的生活 旅行アラスカ編】をご覧くださいね♪)



さて今回はアラスカで起きた地震について書きたいと思います。


アンカレジからポーテージ渓谷、ウィッティアへ向かうスワードハイウェイを車で走っていると、
  関連記事 → レンタカーで寄り道しながらポーテージ渓谷へ 
        驚き! こんなトンネルはじめて!!!


こんなもの ↓ を見つけました。


a-jisinntumani3.jpg


壊れた家のようです。(゚o゚*)


車を近くのInfoに停めて、歩いて見に行くことにしました。


   a-jisinntumani7.jpg


   a-jisinntumani6.jpg


屋根の中をのぞいてみますと…。


a-jisinntumani5.jpg


うわぁ〜〜〜っ! 中は空洞なんですねぇ!( ̄△ ̄;)


実は1964年3月27日にアラスカでマグニチュード9.2の地震があったそうなんです。


現地時間3月27日の午後5時36分(UTC3月28日午前3時36分)、プリンス・ウィリアム湾近くのカレッジ・フィヨルドで太平洋プレートと北アメリカプレートの境の断層が破綻した。
大きな余震も含めて地震は3分間から5分間続いた。
海底の変動により、いくつかの津波が発生し、最も多くの死者と被害を出す要因になった。
地表は最大で11.5mの隆起を記録し、アラスカ州内の250,000平方キロメートルが地震の影響を受けた。
31人が地震で死亡。
9人は建物の倒壊など地震による直接の被害での死者であり、106人がアラスカ内で津波の影響で死亡した。
また、アラスカ外でも16人が津波の影響で死亡した。被害額は、当時の貨幣価値で3億ドルを越えた。

            フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照


かなり大規模な地震であったようで、


津波は日本列島はもちろん、南半球沖まで達したようです。
  参考URL → http://timing.wni.co.jp/timing/html/alaska.html



この写真の壊れた家は津波により流されて来たようですね。(゚-゚;)


a-jisinntumani8.jpg


    自動車も朽ち果ててしまっています。


a-jisinntumani9.jpg


これ ↑ ↓ は立ち枯れている木々であります。


   a-jisinntumani2.jpg


   a-jisinntunami1.jpg


なぜ木々が立ち枯れしてしまったのか…。


それは津波による海水の塩分のせいなんですね〜。


海水に浸かってしまった木は枯れてしまうんだそうです。(:_;)


アンカレジ周辺にはこういった立ち枯れの木がたくさんあるんです。


アラスカ鉄道スワード→アンカレジ間の車窓から多くの立ち枯れた木々を見ました。


かわいそうな木々たち…。゚゚・(≧д≦)・゚゚



地震では多くの人々や動物、植物の命が奪い去られます。


自然の力って本当に恐ろしいですね。


日本では地震の研究がかなりすすめられています。


その研究により日本をはじめ世界中の地震の被害をできるだけくい止めて欲しいと切に願います。



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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