2007年08月21日

驚き! こんなトンネルはじめて!!!


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ


シリーズでお送りいたしておりますえいと@のアラスカ紀行。
(今までの記事はこちら→【アメリカ的生活 旅行アラスカ編】をご覧くださいね♪)



さて。


今回はポーテージとウィッティアを結ぶトンネルについてであります。(^-^)


トンネルぅ〜? 普通じゃん? σ(゚・゚*)


…って思われますぅ?


(* ̄∀ ̄)"b" チッチッチッ


それがねぇ〜。ちょっと変わったトンネルなんでありますよぉ〜。


ウィッティアといえばスワードと同じ港町。


インサイドパッセージを航海したクルーズ船の終着港なのであります。


セレブレティクルーズやホーランドアメリカはスワード港に、


プリンセスクルーズはウィッティア港に入港するのでありますねぇ。


で、アンカレジからそのウィッティアに車で行くには、


あるトンネルを通らなければ行くことが出来ないんですねぇ〜。


その、あるトンネル…っていうのがちょっと変わったトンネルなのであります。(>▽<)


a-ankareji-uittia1.jpg


アンカレジ方面からポーテージを越えると…。


a-ankareji-uittia2.jpg


何やら高速道路の料金所みたいなブースが…。(*゚o゚*)


そうなんです。


このトンネルは有料なんですねぇ〜。


往復で10ドルだったと思います。


で、お金を支払うと「1番に並んで」…って言われるんです。


1番? はいはい。1番ね。


a-ankareji-uittia3.jpg


車の種類によって並ぶレーンが決められてるようですね〜。


普通車は1番。トラックは○番。大型トレーラーは○番



…というように別れて停車します。


そして、待つんです。


え?


何をか…って? (?_?)


それはね。


対向車、またはアラスカ鉄道なんですよ〜。(^。^)


何ぃ〜っ? アラスカ鉄道ぉ〜〜〜? (゚д゚;)


…って思われるでしょ?


そうなんです。( ̄  ̄)b


アラスカ鉄道と車が同じトンネルを使う!


…っていうことなんですよ〜。


こんなトンネルはじめてです。(;^_^A


10分ほど待つと信号が青になりました。


a-ankareji-uittia4.jpg


1番レーンの車から順番にトンネルに入って行きます。


a-ankareji-uittia6.jpg


ほらね。線路がある ↑でしょう?


このトンネルは、ウィッティア行きの列車、ウィッティア行きの車、アンカレジ行きの列車、アンカレジ行きの車が交互に通るんですよね〜。


   a-ankarejiu-uittia7.jpg


線路の上を車が走る…ってなんかヘンテコな感じでしたね〜。(;゚∇゚)


線路の上にタイヤが来ると、ハンドルを取られる感じになるようなんで、(すべるんでしょうかね〜)


運転にちょっと神経を使うようです。(〃゚д゚;


前を走る車も、ちょっと線路とはずらして走ってますもんね〜。↓


a-ankareji-uittia8.jpg


5〜6分走ると出口が見えて来ましたよ〜。


a-ankareji-uittia9.jpg


無事通過〜〜〜♪ (≧▽≦)


帰りは30分くらい待たされちゃいましたね〜。(^_^;)


アラスカ鉄道が通る時間帯は、もっともっと待たされるようですよ〜。


貨物車も通りますからね〜。


貨物車ってめちゃくちゃ長いんですもん。(・・;)


アラスカ鉄道が通る時間帯は、時間をチェックしておかないと1時間以上も待たされることもあるようですよ〜。



とにかく…。


線路の上を車を走らすなんて…。


ちょっと一風変わったトンネルでした〜。(*゚▽゚)ノ



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2007年08月22日

BBQグリルで焼き肉だぁ〜〜〜ッ♪


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ


いや〜、涼しくなって来ました〜。


…って、すみません。(∩。∩;)ゞ


日本はまだまだ残暑が厳しいんですよね。


年々、暑くなっていく気がしますね〜。


日本の皆さま。


残暑お見舞い申し上げまする〜。 m(._.)m


9月中旬くらいまで暑さは残りそうですね〜。


くれぐれもお体をこわされませんように…。


で、えいと@が住む、ここバッファローは涼しいんですよ〜。(^o^;)


2〜3日前から急に涼しくなって来ましてね。


昨日の夜なんて華氏56度(摂氏14度)でしたよ〜。(@Д@;


フリースを出して着ちゃいましたよ。


急に寒くなるんだもんなぁ〜。


9月中旬以降は冬に向かってまっしぐら!なBUFでございます〜。(((=_=)))



さて。


今回はえいと@夫妻! BBQグリルを購入!のお話であります〜。


アメリカの家庭には一家に一台はあるようですね。


それだけBBQがアメリカ人にとってメジャーな食べ物であるわけです。(^_^)


しかし、えいと@夫は学生の身。


しかもアパート住まい。


はじめは買う予定など全くありませんでしたのよ。(・д・)b


でもね。


こんど引っ越したアパートメントはベランダでもBBQがOKなのでありまして。


もちろんチャコールグリル(炭のBBQ)はダメなんですよ。


アパート(集合住宅)ですから…。


ガスならOK…ということなんですね〜。


でね。


ご近所さんはみ〜〜〜〜んな持っておられるんですよ。


時折プ〜〜〜〜ンとおいしそうなニオイが漂ってくるわけです。〜〜( ´¬`)


そんなわけで、えいと@夫妻も欲しくなっちゃったんですねぇ〜。


で! 先週末に!


買っちゃいました! SEARS HARDWAREで! (^▽^)/


a-bbqguriru5.jpg


    えいと@夫妻が買ったのは、これ ↓ であります。


  a-bbqguriru8.jpg


いろいろ見て回って、考えて考えてこれ ↑ にしました〜。(=^▽^=)


Weberっていう、アメリカでは有名なメーカーのものです。


ガスっていうのはプロパンガスです。


えいと@のアパートメントは天然ガスが通ってないんですよね〜。


調理器具は全部電気なのでありますよ。


で、このプロパンガス ↓ですけどね。


はじめだけタンクのデポジットが取られて、税込み53ドル(約6200円)くらい必要ですが、


次回からはガス代だけなので約20ドル(税込み)で満タンにしてくれます。


   a-bbqguriru6.jpg


でね。


このBBQグリルにはガスの残量計 ↓が付いているのでありますよ〜。


   a-bbqguriru7.jpg


    ね? これって便利ですよね〜〜〜。(*゚▽゚)ノ


a-bbqguriru9.jpg


ガスバーナーからの火が直接具材にあたらないような設計 ↑ になってるんですね〜。


さて! 


BBQデビューは焼き肉♪でありますぅ〜。(*^^*)


a-bbqguriru11.jpg


お肉はなかなかいい具合に焼けますね〜。(=´▽`=)


温度計が付いてるんで、火の調節がしやすいようです。(えいと@夫 談)


a-bbqguriru12.jpg


ソーセージなんかも焼いちゃいますぅ〜。ジューッ。


アメリカのピーマンは肉厚なのでめっちゃおいしく焼けますよ〜。(*゚v゚*)


アメリカの茄子は…。皮が硬いのであまりおいしく焼けませんでしたね〜。(〜ヘ〜;)


トウモロコシは醤油をつけて焼いたらちょーうまっ! (*^¬^*)


a-bbqguriru3.jpg


そして!


ぜったいに食べたかったのは、この焼きおにぎりですっ!


a-bbqguriru4.jpg


カリッと焼いて、ハケで表面にお醤油をぬりぬりして…。


a-bbqguriru1.jpg


あぁ〜。いい香りだぁ〜〜〜っ!!!!! (*´∇`*)


a-bbqguriru2.jpg


もう感激でありますよ〜〜〜。(;∇;)


アメリカで焼きおにぎりが食べれるなんて…。


うれしくって涙が出そうですぅ〜〜〜っ!v(T∇T)


寒くなっても使うぞぉ〜〜〜っ! (≧∇≦)


BBQグリルっ!!!!! (*`▽´*)/ オゥッ!!



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2007年08月23日

アラスカで一度絶滅した氷河期時代の生き残り【ジャコウウシ】


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ


シリーズでお送りいたしておりますえいと@のアラスカ紀行。
(今までの記事はこちら→【アメリカ的生活 旅行アラスカ編】をご覧くださいね♪)


今回は氷河期時代からの生き残り、ジャコウウシについてであります。(^-^)


ジャコウウシ(ムスクオックス)は北極のツンドラ地帯に住み、−40度でも耐える毛皮におおわれている動物です。


かつてアラスカにも多く生息していましたが、


毛皮と食肉用として乱獲され、絶滅してしまったそうです。


乱獲しちゃうと…ダメですよね〜。(-_-;*)


で!


アラスカのアンカレジにはMUSK OX Farmがあるんです。


a-jyakouusi16.jpg


ここ ↑ は、絶滅してしまったジャコウウシの繁殖と研究のための牧場なんですね〜。


アラスカのジャコウウシが絶滅してしまったので、


グリーンランドからジャコウウシを連れて来て、ここで育ててるそうです。


そして成長したジャコウウシをアラスカの自然に帰す


…という活動をされているようです。


   a-jyakouusi10.jpg


彼女 ↑ が案内役をしてくれました。かわいいですね〜〜〜っ! =^-^=


まずはMuseumから案内してくれます。


a-jyakouusi1.jpg


オスとメスと比べると、だんぜんオスが大きいんですね。(*゚o゚*)


左がオス、右がメスです。


で、眼下腺や蹄腺から分泌する臭いのある分泌液をつけてマーキングをする習性があるそうです。


メスは交尾期に眼下腺からジャコウに似たニオイを分泌するそうですよ〜。


ジャコウウシの名前の由来は、このへんからきているようです。(*゚v゚*)


a-jyakouusi12.jpg


ジャコウウシの子供はこんな感じらしいですよ〜。(=^∇^=) カワイ〜


今は繁殖の時期じゃないようなんで、赤ちゃんジャコウウシを観ることはできませんでした。


a-jyakouusi9.jpg


これ ↑ はキブィウトと呼ばれる毛なんですが、


1頭のジャコウウシからほんのわずか、


しかも1年に1回しか取ることができない貴重な部分の毛らしいんですね。


a-jyakouusi14.jpg  a-jyakouusi15.jpg


そのキブィゥトエスキモーの手により、こういう製品に生まれ変わるのです。


これがね、ものすご〜〜〜くやわらかくて暖かいんですよ。(*´∇`*)


ただね。


お値段が高いんです。


右の帽子で2万円くらいだったと思います。


なぜ、そんなに高いのか。(゚.゚*)


案内してくれた彼女(上の写真のかわいい子♪)が説明してくれました。


それはキブィゥトという、ほんのわずかしか取れない貴重な毛であるとともに、


アンカレジ付近に住むエスキモー達の生活支援のためなんですね。


アンカレジ付近に住むエスキモー達は、ジャコウウシの毛を紡いで毛糸製品を作ったり、


川の魚を捕って生活してるそうです。


ただ単に高価なのではなく、理由があるんですね〜。(^○^)



さて。


いよいよ牧場に案内してもらいます。


a-jyakouusi2.jpg


     けっこう広いですよ〜。(⌒▽⌒)b


   a-jyakouusi5.jpg


何だか、みなさん、だれておりますねぇ〜。(;^_^A


そうなんです。


ジャコウウシは北極圏に生息する動物です。


この時期(7月)のアンカレジは暑い時には気温が摂氏20度くらいになるので、


ジャコウウシにとってはうだるような暑さなんですねぇ〜。


   a-jyakouusi3.jpg


でも、中にはこうやって活発(?)に動いてる子もいましたよ〜。


   a-jyakouusi6.jpg


なんだかがおさげのようでかわいいですねぇ〜。(=´∇`=)


ジャコウウシの角はおそろしく尖ってるため、


こうやって先っちょをカットしてるんですねぇ〜。


a-jyakouusi13.jpg


これ ↑ は他の博物館にあったジャコウウシの剥製ですけど、


角が尖ってて危険なので、ワインのコルクをはめてありましたもんねぇ〜。


a-jyakouusu8.jpg


ジャコウウシの瞳 ↑ であります。剥製のじゃなく生きてるジャコウウシの瞳であります。


優しい目ですね〜。(o^-^o)



人間は武器を持つことで、多くの動物を絶滅の危機に追い込んできました。


人間が生きて行くため、動物を捕獲することは必要なことでしょう。


でも乱獲することで数を極端に減らしてしまっては、


もとの数にもどすことはかなり困難なことです。


動物の数を人間がコントロールするって傲慢なことかもしれませんが、


絶滅危惧種は保護するしか方法がないんですね。


このジャコウウシの牧場を見学して、


人間と野生動物の共存についていろいろ考えさせられました。(-_-)



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2007年08月24日

マタヌスカ氷河の上を歩く!


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ


シリーズでお送りいたしておりますえいと@のアラスカ紀行。
(今までの記事はこちら→【アメリカ的生活 旅行アラスカ編】をご覧くださいね♪)


さて、今回は歩くことができる氷河、マタヌスカ氷河であります。(^-^)


アンカレジから102マイル(約165キロ)ほど東に走ると、


マタヌスカ氷河が見えて来ます。


a-madanusuka1.jpg


ここ ↑ は氷河の上を歩けるらしいんですが、


地球の○○方によりますと…。


入場料一人5ドルを支払い、ゲートをくぐって氷河近くの駐車場に車を停めたら歩くのは自由。


ただし、氷河の上は多数のクレバスがあり、個人でウロウロするのはおすすめしない。(クレバスに落ちても誰も助けてくれない。)


氷河トレッキングを遂行している会社があるので、専門ガイドをつけて歩いた方がいい。



…なんて恐ろしいこと (; ̄Д ̄) が書いてあるんですね〜。(ちなみに原文そのまま ↑ です)


なのでツアーに参加しようかな〜っと思いB&Bのお母さんに相談したんですよ。


そしたら「道しるべがあるからガイドをつけなくても大丈夫。


あまり奥の方に行かなければ平気よ、私も行ったわよ、夫と二人で。」c(゚ー゚*)


…って教えてくださったんですよね。


なーんだ。ガイドブックでは絶対に危険!!!…って思わせる書き方ですよねぇ〜。(・Θ・;)


じゃ、二人で行こうか〜ってことになりまして。


歩いて来ました! マタヌスカ氷河を!!! (^▽^)/


マタヌスカ氷河の入り口はひじょーにわかりにくかったですねぇ〜。


一度、通り過ぎちゃいました。(〜д〜*)


こりゃどう考えても行き過ぎやろ〜…ってUターンして戻り、


ここかな????? (?_?) …っていう坂を降りて行くと…。


a-matanusuka14.jpg


奥にぽつんとこういう建物 ↑ が…。


一見普通の民家?…って思わせるような感じでしたが。


とりあえず入って行くと、ここが入り口の受付でありましたね。


ヒジョーにわかりにくかったです〜。


…できたらさぁ。標識なり案内板なりを設置しといてちょーだい。(-。−;)


ところで、このマタヌスカ氷河の末端は個人の私有地なので、


入場料がいるんです。


地球の○○方には一人5ドルって書いてあったのに一人15ドルに値上がってましたよぉ〜。びっくり。(@Д@;


で、


ここで怪我をしても、身体障害者になっても、帰って来れなくなっても、死んじゃっても、責任はすべてあなたにありますよ〜。


…っていう何とも恐ろしげな誓約書にサインさせられます。(; ̄ー ̄A


a-matanusuka13.jpg


誓約書にサインをして入場料15ドル×2を支払いをすませた後、


こういうゲート ↑ をくぐってマタヌスカ氷河へへ向かいます! (*゚▽゚)ノ


a-madanusuak2.jpg


オレンジ色のコーンが道しるべになっています。(^_^)


   a-madanussuka7.jpg


氷河の端はやはりとけてますね〜。(-_-)


これもやはり地球温暖化の影響なんでしょうか…。


今から18000年前には60マイル(約100キロ)ほど先のパーマーという街までこの氷河があったそうなんですね〜。


a-madanusuka4.jpg


遠くから見てるのと、実際に歩くのとではぜんぜん違いますよぉ。


当たり前だけど、氷河って冷たいんです♪ (≧▽≦)キモチイイ〜


a-madanussuka12.jpg


気温はそんなに低くはないんだけど、空気がキーンとした感じでさわやか〜ないい気持ちでした。(゚▽゚=)


あ、そうそう!


氷河を歩く場合はサングラスは必須ですよ〜!


めっちゃ眩しいですから〜〜〜! (☆_☆)


   a-madanusuka3.jpg


ふと。10ミリレンズでえいと@の足を写してみる…。↑


足が長く見えるよーな気がしてなにげにうれしい…。(´∀`)


…って実際には長くないんですが…。(;^_^A


a-madanusuka6.jpg


奥の方に行くと、こんな風 ↑ にぬかるんでいるところがあちらこちらにあります。


ここは歩かない方がいいですね〜。


底なし沼…とまでは言いませんが、


足を踏み込んじゃうと、かなり沈むんですね〜。(゚_゚i)


下手したら靴が脱げちゃって帰りに難儀することになるかもしれません。


その上、こういうぬかるみでこけでもしたらめっちゃみじめですよ〜。(|||_|||)


足場が不安定なので、こういうところへは行かない方がいいですね〜。


…って、えいと@夫妻は行っちゃったんですね〜。Σ(|||▽||| )


戻るのに大変な思いをしました。(´Д`|||)


a-madanusuka9.jpg


a-madanusuka10.jpg


空と山と氷河のコントラストがとっても美しいですね〜。(*´∇`*)


でね。個人で行く場合、注意しなきゃいけないことは、


氷河があまりにきれいなもんで、ついついどんどん奥の方に行っちゃう…ってことなんですねぇ。


はた! (゚Д゚;) …と気づくと方向がわからなくなっちゃうんです。


どちらをみても真っ白な氷河ですからね〜。


えいと@夫妻は何とか戻ることができましたが…。ε=( ̄。 ̄;A(えいと@夫の野生のカンが働きました)


ガイドをつけない場合は方向は必ずチェックして、


まわりに誰もいなくなったら戻るようにした方が安全です。d( ̄  ̄)


道しるべのコーンはいつの間にかとぎれちゃってるんですもん。(+。+)


もっと奥に行きたい場合はガイド付きのツアーに参加した方がいいでしょうね〜。



…てなわけで。


一部ではありましたが氷河の上を歩いた!


…ってことで、えいと@夫妻は満足〜♪したのでありました〜。(⌒o⌒)b♪



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2007年08月25日

キラキラ☆光る氷河の氷


皆さま、こんにちは、えいと@です。(o^∇^o)ノ


シリーズでお送りしておりますえいと@のアラスカ紀行。
(今までの記事はこちら→【アメリカ的生活 旅行アラスカ編】をご覧くださいね♪)



昨日のマタヌスカ氷河を歩く!の記事で、


氷河の氷でウィスキーとかって、憧れますw


…というコメントをいただきました♪(By rikoさん)(*^^*)


氷河の氷ってきれいなんですよ〜。


a-hyougakoori1.jpg


太陽にかざしてみるとキラキラキラ…☆ (*'∇'*)


a-hyougakoori2.jpg


何千年、何万年も雪が降り積もって、その重力でかたく圧縮された氷なんですね〜。(*゚▽゚)


氷河の氷でお酒を飲むとピチッなどのかすかな音がするそうです。


これは氷に閉じ込められた何万年も前の圧縮された空気がはじける音のようです。(^-^)


とても神秘的ですね〜。(*´∇`*)




   【おまけ】



マタヌスカ氷河の近くの美しい山々の写真を…。(=^▽^=)ノ


a-utukusiifuukei2.jpg


まるでジェラートアイスみたいですね♪ (⌒ο⌒)b


   a-kireinafuukei1.jpg


すごい斜面の氷河ですね〜!


滑り落ちないくらいかたいんでしょうね〜。すごい〜〜〜。(*゚o゚*)


美しい景色に感激しまくりの えいと@でした〜。(≧▽≦)



それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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