以前、【凶器となるつらら】の記事(こちらを見てね♪)で、
落ちてくる【つらら】は非常に危険であることを書きました。
今回はつらら(氷柱)の美しさをお伝えしたいと思います。(o^∇^o)ノ
Canon EOS Kiss デジタルNで撮影してみました〜♪
(写真は画素数が大きいので拡大できません。Photo by えいと@)
つらら…ってひとつひとつに表情があるんですねぇ。
これも自然が生み出すオブジェですね〜。(*'▽'*)
これら ↑ ↓ のつららは、えいと@家のベランダの窓に昨日できた物です。
つららって根元はつながってる ↑んですねぇ〜。(゚0゚*)
だから落下する時には1本1本ではなく、塊で落ちてくるのであります。
落下時の音はゴリゴリッ! ゴン!(゚Д゚)
…ってものすごい音ですよぉ〜。 びっくりします、ほんと。(ーー;)
【氷柱(つらら)ってどうやって出来るの?】
*屋根上の雪が融けかけ水滴となった時点で再び寒気に晒され、徐々に氷結・成長したものである。
*形成過程としては鍾乳洞の鍾乳石と似ている。
*一旦融けかけなければならないため、長い氷柱となるためにはただ極寒なだけでなく、寒暖がある程度繰り返される必要がある。
(フリー百科事典 Wikipedia 参照)
ほぉ〜。そうなんだ〜。( ̄。 ̄)ナルホド〜
寒いだけではつららは出来ないんですね〜。〆(._.)メモメモ
屋根に出来るつららは、大自然のつららとは少し異なります。
バッファローのように寒い地域では1日中暖房をかけています。
なので建物自体が暖かくなっているんですね〜。
屋根に積もった雪が溶けて、それが低い外気温のために凍ってつららが出来上がる。
…というわけなんですねぇ〜。(^○^)
【おまけ】
(以下の写真はクリックすると拡大しま〜す。Photo by えいと@)
えいと@のアパートメントの外壁と、
ベランダの下側に出来たつらら ↑です。
めっちゃめちゃ尖ってます!こえ〜〜っ。( ̄[] ̄;)!
やっぱつららは危険です! 凶器です!
寒い地域にお住まいの皆さまっ!
気をつけてくださいね〜っ!( ̄▽ ̄;)
1日1回の愛







