アメリカは基本的に野菜類はひじょーに高い!
肉類はアホみたいに安いのに…。なんでや。(?_?)
やはりアメリカは肉食の国なんだなぁ。野菜はあくまで添え物。だから高いんだ。きっとそうだ。(。・・。)(。. .。)ウン
そこでお安くお野菜や果物を手に入れようと思ったらHaymarket。
普通のスーパーマーケットの2/3くらいのお値段で手に入る。ホントに安い♪
中国系、イタリア系、その他系のお百姓さんが直接自分の畑でとれた野菜や果物を売りにくる。(スーパーの売れ残りを売りにくるお店もあるらしい…)
いろんなものが売られてるよ〜。果物はオレンジやアップル、もも、いちご、ぶどうなどなど。
お野菜はキャベツに白菜、きゅうりに大根、ナス、ピーマン、アボガド、マッシュルーム、ジャガイモ、タマネギetc…。
あと牛肉や鶏肉、魚、貝類なども売っている。
左の写真はたぶんヤムイモ。食べたことない。おいしいのかな? 右の写真は…なんと柿が売っていた。2個で1ドルらしい。
お店の裏側からでも買い物が出来る。
えいと@は今回、大根1本(1ドル)、キャベツ1個(1ドル)、しょうが1ポンド(1ドル)、オクラ1ポンド(1ドル)を購入〜♪
しょうがやオクラ1ポンドってめっちゃたくさんあるんだわさ〜。使い切れるかな??(笑)
<Haymarketでのお買い物ミニ知識>
*できるだけ午前中に行こう。新鮮な野菜や果物がいっぱい。夕方でも残ってるが売り切れている場合がある。
*1ドル札をいっぱい持っていこう。25セント硬貨もあれば便利。ほとんどが1ドルであるがたまに1ドル25セントっていう値段設定もある。
*99セントっていう値段設定があってもおつりはなし。つまり1ドルってこと。
*買いたい意思表示をするとビニール袋をくれるのでそれに欲しい商品を入れてお金を払う。
*店によっては商品を触らせてくれない場合もある。店の人が奥の方から商品を取り出して袋に入れて渡される場合があるので、そういう場合は必ず中を確認しよう。たまに悪いものが入っている場合がある。
*スリに気をつけよう。お買い物に夢中になってショルダーバックの口が開いてた…なんてことにならないように。
*量が多いのでお友達と分けたりするのもいいと思う。
*キャベツやジャガイモなどは重いので、電車の場合はカートなどを持っていけば楽チン。
Haymarketは地下鉄オレンジラインのHaymarket駅を降りてすぐの所にある。
観光客の方も近くに行ったら寄ってみてね。見るだけでもおもしろいよ♪
Haymarketのすぐ近くにQuincy marketがあるので寄ってみるのも楽しいよ〜。
ボストンはいいねぇ。
週に1回お安くお野菜類が手に入るんだもん。
バッファローにはこういうマーケットないもんなぁ。うらやまちい〜 (TmT)
タグ:旅行







