10月22日の記事に書いたようにハロウィーンというのはいわゆるお盆のようなものだ。
それをみんなで楽しくにぎやかにパーティなどをして過ごす。それがハロウィーン。
ただし気をつけなければいけないこともある。
それはハロウィーンの日には犯罪が多発する、ということだ。
子供が各家庭を訪問し、お菓子をもらいにくる分には問題はないであろう。
かわいいお客様として歓迎される。
しかし、大人が仮装して他人の家に入り込んで泥棒などの犯罪を犯したり、放火をしたりなどの事件に結びつくこともあるのだ。
なのでハロウィーンの日は要注意日なのである。
かなり昔であるが、1992年に悲しい事件が起こった。
日本人留学生射殺事件だ。↓
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服部君はハロウィーンで気持ちが弾んでいたのであろう。
ハロウィーンのコスチュームを着てパーティを楽しむはずであった。
しかし、訪れた家はパーティ会場ではなく、その主は服部君を強盗であると思い込み射殺してしまった…。
銃を発砲したピアーズという男は、異常なほどの恐怖心を抱いたという。
「止まれ!」と叫んでいるのにもかかわらず近づいてくる仮装した人間に対し…。
アメリカは銃社会である。(銃が禁止されてる州もあるが)
アメリカ人は危険を感じたらやられる前に自分を守るために銃を発砲する。
日本人には理解出来ないかもしれないが、それが事実なのだ。
日本人はアメリカでは外国人だ。考え方は異なるのである。
外国に滞在するわけだから、その国の考え方を理解しなければいけない。
ふだん、むやみに玄関のドアをあけることはないであろう。
ハロウィーンだからといって簡単にドアをあけてしまうことは非常に危険なことであると認識しなければならない。
ここはアメリカ。日本ではない。
お祭りの時には特に気をつけよう。自分の身を守るために。
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