2009年11月13日

ちょっと良さげな化粧品発見! & 眉毛コートの評価


ただ今 日本に一時帰国中の えいと@です、こんにちは。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



先日、眉毛コートを100均(ダイソー)で買ったっていう記事を書きました。

 関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
    眉は命! 100均でアイブロー ケア用品♪


   j-daiso09-1.jpg


これですよ〜〜〜。アイブローコート♪ ↑


えいと@の眉毛は麻呂ちゃん眉毛なのですねー。


普段、お化粧をしない えいと@ですが、


いくらなんでも麻呂ちゃん眉毛でお出かけは あんまりですよね。


で、眉毛を描いて出かけるわけなのですけど描いた眉毛って時間とともに消えちゃうのですねぇ。


家に帰って来たら片方だけ麻呂ちゃん眉毛になってたーなーんて悲しいことがよくありました。


そこでっ! このアイブローコートですよぉ〜。


このアイブローコートを描いた眉毛の上に薄く塗ると…。


1日中眉毛がキープされるのですっ!


これにはびっくり〜〜〜!


かなりいいですよ、これっ!


ただね、塗り方によっては描いた眉毛が薄くなっちゃうことがあって、


コートした後に 上から再度 眉を描こうとしてもはじいちゃうんですねー。


うまくコートできる時もあるけど、失敗しちゃうこともあるのですよん。


使い慣れるとこんな失敗は少なくなるのかもしれませんけどね〜。


あと、普通の洗顔石けんで落ちました!


コート力が強くて強力なクレンジングが必要だったらどうしよう〜〜〜って思ってたのですよねー。


えいと@はクレンジングは使わないので持ってないんですよ。


でも洗顔石けんでちゃんと落ちました!


良かったです〜〜〜。



ところで、こちら ↓ は失敗でしたよ。


 j-daiso09-3.jpg


眉の型取りです。


えいと@は眉毛を描くのがヘタクソなんですよねぇ。


毎日、眉毛の形が違うんですよ。


それに左右が全く違う形になってしまうことが多いので、ついこういうものに手が出ちゃったんですねぇ〜。


しかし、この眉の型取りを使っても上手く描けないってことが判明しました。


顔にあう人だといいんですが…。


えいと@にはちょっと型が大きすぎるような気がしましたねぇ。


残念ですー。




ところで 話は変わりますが…。


えいと@は先ほど書いたように基本はお化粧をしないんです。


眉と口紅くらいは付けますし、たま〜にアイラインをひいたりしますが、


ファンデーションは使わないんですねぇ〜。


先日、お友達ブロガーのYogacatさんフルメイクの効果っていう記事を書いておられたのですよね。


スッピンとメイクしてる時ではお店の人の対応が違うんだそうです。


そういや、えいと@が働いていた頃に、職場でメイクなしのスッピンの友人が上司に注意されてたことがありました。(若かりし頃ね)


スッピンは顔色を悪く感じさせるし、印象が良くないからちょっとくらい化粧をしろって注意されてました。


まぁ、働いてる人間がスッピン…ってのはちょっとねぇ〜〜〜って思うんですけど、


お客の立場であってもスッピンとメイクしてる時では違うなんてねぇ〜。


ちょっとびっくりしちゃいました。



しかしね。


えいと@は長年 フルメイクなんてしていないわけです。


いきなりバッチリメイクなんてできませんよ〜〜〜。


やるとしても薄化粧ですねぇ。


そこで! 今回よさげなファンデーションを見つけたのです。


たまたまTVを見てると化粧品を宣伝してたんですけど、


その中の薄化粧風のファンデーションっていうのにちょっと惹かれちゃいまして。


ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、えいと@ははじめて知りました。


マキアレイベルの「薬用クリアエステヴェール」です。


TVの宣伝によりますと…。


美容液が入ってるので長期間使ってるうちに肌がきれいになり、美白効果がある。


化粧崩れが少なく、伸びがいい。


ファンデーションでありながら塗ってます…って感覚がない。


うす塗りなのにシミを隠すことができる。


紫外線防止効果があリ、日焼けを防ぐ。



な〜んていいことばっかり言ってるのでホンマかいな〜って思いクチコミを見てみました。


クチコミっていうのは@COSMEっていう一般人の化粧品に対する評価や感想が集められているサイトなんですね。


そのクチコミを見てますと、いい評価をされている方が多いようなんですねぇ〜。


もちろん中には肌に合わないと評価されてる方もおられますけどね。


このクチコミを読んでみますと、どうやらオイリースキンな方にはあわない化粧品のようです。


オイリースキンの方にはテカってしまうようで化粧崩れしちゃうみたいですね〜。


どっちかというとドライスキンの人にしっくりくる化粧品のようですね。


えいと@は乾燥肌=ドライスキンなのです。


そこでっ! 買っちゃいました!


マキアレイベル「薬用クリアエステヴェール」をっ!


TVショップで電話して申し込むのとネットで申し込むのと比較してみますと…。


ネットで申し込む方がサンプルがたくさん付いてくるようでお得だったのですねー。


そこで えいと@はお得な ネットで申し込みをいたしましたぁ〜。


   j-kesyou.JPG


申し込んでから1週間弱で届きましたよ。


送料が無料っていうのがうれしいですね。


今回は「薬用クリアエステヴェール」リキッドファンデーション本体の他に、


5色のリキッドファンデーションのサンプル、


ハリ肌に必須の3点サンプル、プロテクトバリア化粧液のサンプル
が入ってました♪


で、このリキッドファンデーション「薬用クリアエステヴェール」を使ってみますと…。


けっこういいかも〜って感想です。


1回に使う量がスイカの種の半分〜2/3くらいでいいんですねぇ〜。


薄化粧にしたい場合は ほんとにちょっとでいいんです。


なのでコスパがGood!


これ1本でかなり持つんじゃないかなって思いました。


化粧崩れする感じもないし、いい感じですね。


えいと@は薄化粧でいいので、これだけでOK!


しっかりメイクしたい方シミをしっかり隠したい方上からパウダーファンデーションを使われるのがいいんじゃないかなって思います。


興味がある方はこちら ↓ のHPをご覧になってみてくださいね〜。


はじめての方はこちらのHPをご覧になってみてください。


ただ今キャンペーン中のようですよ。


サンプルがついてるので肌に合わない場合や、オーダーした色が合わない場合は無料で返品、交換ができるようですよ。


「薬用クリアエステヴェール」以外の商品に興味のある方はこちらのHP をご覧になってみてくださいね♪


現在 お使いのファンデーションに迷いがある方は 試してみるのもいいかも〜ですね♪



化粧品って自分の肌に合うのを見つけるのが難しいですよね。


えいと@は20代前半の頃にある化粧品でひどく肌が荒れた経験があるのです。


香料が強いのも苦手なんですねぇ〜。


それでファンデーションを使うのをやめちゃったのですよ。


最近の化粧品はいろいろ研究されてるようですし、いい製品が多くなって来ましたね。


うれしいことです。


えいと@が選ぶ化粧品の基準は、


高価でない、香料が強くない、お肌に優しい


この3点 ↑ が重要ポイントでありますー。


えいと@はもうすぐアメリカに戻っちゃうので3本購入しちゃいました。


薄塗りなので3本で1年以上(もしかしたら2年以上)持つような気がします。(笑)




     【お知らせ】


今日から2泊で東京に行きます。


今回は旅行ではなく、えいと@夫の学会発表で行くのですが、


えいと@は東京見物してまいります〜。


すっかり田舎モンですなぁ〜。わはは。


お天気はちょっと悪そうなんですけどね〜。これだけは仕方がありません。


…てなわけで毎日バタバタと忙しくいたしております〜。


コメントのお返事が遅れ気味で まとめてのお返事になってますし、お友達ブロガーのところに遊びに行けないかもしれません〜。ゴメリンコー


後日、落ち着いたら日本の大都会=東京の様子をUPしますね〜。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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posted by えいと@ at 14:00| Comment(18) | TrackBack(0) | ニホン的生活(日常編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

和食の匠! 割烹「こがね」


ただ今 日本に一時帰国中の えいと@です、こんにちは。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ



昨日は 懐かしい友人に会って来ました。


その懐かしい友人とはカナダの留学時代に知り合った友人、H子さんなのですねー。


え? えいと@がカナダに留学ぅ〜?…って驚かれました?


そーなんですぅ。


英語の苦手な えいと@ではありますが、


実は○○年程前にカナダに留学していたことがあるのですねー。


留学経験があるのにこの英語力…。(涙)


留学中はそこそこ会話はできたのですが、


やはり、ネイティブじゃない場合は継続して勉強をしないとダメですね〜。


すっかり英語が話せない、聞けない状態になっちゃいましたよん。くすん。。。



そのカナダ留学時代からの友人、H子さんとは、


日本に帰国してからもずーっと連絡をとりあって○○年来の仲なのであります。


アクティブなH子さんは、いつもとっても忙しく、


えいと@が一時帰国する際もなかなか会えないことが多かったのですが、


今回は、えいと@がH子さんのバイト先におじゃますることで、再会が実現しました。


そのバイト先がまた ステキなお店だったのです。


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大阪中央区瓦町にある割烹「こがね」っていうお店です。


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カウンターと8〜10人の座敷があるこじんまりした割烹なんですね。


メインはですがビジネス街にあるお店なのでお昼のランチもやっているんです。


そのランチタイムにお邪魔させていただき、ランチをいただきながらH子さんとおしゃべりに花を咲かせました〜♪


いただいたランチはこちら ↓ です〜。


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こちら ↑ が えいと@がいただいた焼き魚定食です。


焼き魚ってアメリカじゃ食べられないですもんね。


温泉卵も出し巻き卵も絶品でした。


こういう和定食ってアメリカ暮らしの えいと@にはすごーっくうれしいランチでした〜。


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こちら ↑ はH子さんのランチです。


このトンカツがカラッと揚がってGood!


えいと@もトンカツの半分をいただきましたが、とーってもおいしいトンカツでした〜。



で、H子さんとは久しぶりに会ったもんで積もる話がいーっぱいあったのですよ。


はじめは忙しくないランチタイムだけで失礼しようって思ってたんですけど、


お店のご主人が夕ご飯も食べていって〜って言ってくださったので、


お言葉に甘えちゃいました。


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もうね、ちゃっかりビールもいただいちゃいましたよ〜。(待ちきれずに飲んじゃったのがバレバレ〜笑)


こういう場所で飲むビールってどーしてこうおいしいんでしょうねぇえぇ〜。


お料理がいいとビールもグンとおいしく感じるのでしょうねぇ。


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  さすが! 割烹ですねぇ〜〜〜。


  なんて繊細で美しいお料理なのでしょう!


   j-kogane09-13.jpg


こちら ↑ はなますです。酢の物ってホッとするおいしさですね〜。


   j-kogane09-12.jpg


こちら ↑ は鶏のお料理 です。


味付けが違いますね〜。


やはり職人のお料理は違う!って思いました。


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こちら ↑ はお客さんに出す前に写真に撮らせていただいた鯛のあら炊きです。


この鯛のあら炊きはこのお店のおススメなんだそうですー。



こちらのご主人はこんなお方です。



          ↓





          ↓





          ↓



   j-kogane09-5.jpg


すごく笑顔のステキなフレンドリーなご主人 ↑なんですよ〜。


それが…!


包丁を握ると別人になるのです!



          ↓





          ↓





          ↓



   j-kogane09-6.jpg


包丁を握ると職人の厳しい顔 ↑ に変身です!


このご主人は食器やお箸、爪楊枝にまでこだわりを持っておられるのですねぇ。


すばらしいじゃありませんか〜!


これぞ和食の匠ですねっ。



この割烹「こがね」のいいところはお店の雰囲気がいいところなんですよ。


H子さんの存在がとても大きいのです。


明るくよく笑うH子さん。


H子さんがお店の中をとてもいい雰囲気にしているのですね〜。


 j-kogane09-7.jpg


お店のご主人とH子さん ↑です。


とーってもいい雰囲気なのですね〜。(この二人は夫婦でも恋人でもありませんが)


一流の料理人のご主人と明るいH子さん。


おいしく楽しくお料理とお酒が楽しめる割烹「こがね」


大阪中央区瓦町に来られた時にはぜひ!


足を運んでみてください〜。


えいと@も ものすごっく満足いたしました!


ご主人! H子さん! ごちそうさまでした〜っ!



      割烹「こがね」

   大阪市中央区瓦町1-4-6 市岡ビル1F

    (06)6226−1096(予約受付あり)

    営業時間 10時〜14時、17時半〜22時





それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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タグ:割烹 和食
posted by えいと@ at 14:50| Comment(11) | TrackBack(0) | ニホン的生活(レストラン編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

飛騨高山の+α ビクターのワンコ


ただ今 日本に一時帰国中の えいと@です、こんにちは。


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えいと@の飛騨高山 旅行記でございます〜。

  関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
   1泊の同窓会で学友との再会 & 美しい日本の紅葉
   飛騨高山のホテルでのお食事に舌鼓♪
   名古屋名物「ミソカツ&えびふりゃ〜」
   活気あふれる 飛騨高山の朝市
   江戸幕府直轄領「高山陣屋」
   ステキな古い町並 & 手長・足長像 〜 in 飛騨高山



今回は飛騨高山旅行記の最終回です!


…な〜んて前回の記事で書いたのですが。


私ね、実家に帰ると、いつも通学に使ってた道を歩くんですが、そこのレコード&時計屋さんの前に、ビクターのあのワンコがずーっとそこに座ってるんですよ。
物心がついた時には既に座ってたので、そう言うのを見ると、本当に嬉しくなります。
(By reeさん


…っていうコメントを昨日の記事でいただいたのですねぇ。


実はreeさんが書かれてたビクターのワンコがいたのですよ!


飛騨高山の古い町並のはずれにっ!



           ↓





           ↓





           ↓


   j-hidameibutu09-1.jpg


じゃん! ビクターのワンコ ↑ですー。


この憂いのある うつむき加減な表情が何とも言えないんですよね。


何となく物悲しさを感じるのは えいと@だけでしょうか…?


このビクターのワンコの原画は1889年にイギリスの画家フランシス・バラウドによって描かれたそうなんですね。


フランシスの兄マーク・H・バラウドは「ニッパー」と呼ぶ非常に賢いフォックス・テリアをかわいがっていましたが、彼が世を去ったため、彼の息子とともにニッパーをひきとりフランシスが育てました。

たまたま家にあった蓄音器で、かつて吹き込まれていた兄の声を聞かせたところ、ニッパーはラッパの前でけげんそうに耳を傾けて、なつかしい主人の声に聞き入っているようでした。

そのニッパーの姿に心を打たれたフランシスは早速筆をとって一枚の絵を描き上げました。

その時の蓄音器は録音・再生ができるシリンダー式でしたが、その後円盤式に画き変えられました。そして、「His Master's Voice」とタイトルをつけたのです。

亡き主人の声を懐かしそうに聞いているニッパーの可憐な姿は、円盤式蓄音器の発明者ベルリナーを感動させ、彼はこの名画をそのまま商標として1900年に登録しました。

それ以来この由緒あるマークはビクター商品に美しく記され、最高の技術と品質の象徴としてみなさまから深く信頼され、愛されています。

                      ビクターマークの由来 参照


この憂いのある もの悲しいワンコの表情は、亡きご主人様の声を聴いていたからなんですねー。


昔は電気屋さんやレコード屋さんの前にはこのワンコが座っていたものですが、


最近はあまり見なくなっちゃいましたね〜。


今はレコード屋さんはないし、量販店の電気店が増えたために町の電気屋さんが少なくなってしまったからでしょうね。


このビクターのワンコは 町の電気屋さんが無くなりつつあることも憂いているように感じちゃいました。




さて、ついでに…と言っては何なのですが。


飛騨高山の名物かどうかはわからないんですけど、


おいしい鯛焼きが売られてましたよ。


宿泊したホテルで一人5個無料券がもらえたので、しっかりもらいにいきました♪


   j-hidameibutu09-3.jpg


この鯛焼き屋さんは飛騨高山の「古い町並」の一角にあるのですねー。


で、普通の鯛焼きとはちょっと違うんです。


何が違うのかと言いますと…。


   j-hidameibutu09-4.jpg


わかりますか? 一口サイズの「小鯛」なのですね〜。


   j-hidameibutu09-6.jpg


小さくてもちゃんと鯛焼きの形をしてるんですよ。かわいぃ〜。


そして鯛焼きの中味も特徴的なんですよ。


オーソドックスなあんこ(あずき)の他、


チョコレート、胡麻、チーズ、ソーセージなんていう鯛焼きがあるんですよー。


なんか斬新な鯛焼きですよね。


 j-hidameibutu09-7.jpg


この小鯛みたらしダンゴのように飛騨名物になるかどうかはわかりませんが、


けっこうおいしかったですし、何と言っても一口サイズっていうのがいいですね。


大きな鯛焼きだと1個でお腹いっぱいになっちゃうけど、


この小さい鯛焼きだったら古い町並を散策しながら買い食いしても胃にどっしりこなくていいですよね。



さて、えいと@たちご一行は、飛騨高山を離れる前に、あるお蕎麦屋さんに入りました。


 j-hidameibutu09-9.jpg


高山といえばラーメンなんだそうですけど、


このお蕎麦屋さん ↑は、地元でもけっこう有名なお店なんだそうですよ。


ここのウリはざる蕎麦だそうです。


 j-hidameibutu09-8.jpg


えいと@はなめこ入り山芋のとろろ ざる蕎麦 ↑をオーダーしました。


見た目は少なそうなお蕎麦ですが、食べてみるとた〜っぷり入ってて満足感大でした。


麺もおいしかったしつゆもGood!


そば湯を入れておつゆまで味わいましたよ〜♪



飛騨高山旅行ではおいしいものをいっぱい食べることができたし♪


江戸幕府直轄領「高山陣屋」や「古い町並」「朝市」そして美しい紅葉を満喫できたし♪


何といっても懐かしい恩師や学友に会えたこと!


大大 大満足な旅でありました〜♪




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2009年11月10日

ステキな古い町並 & 手長・足長像 〜 in 飛騨高山


ただ今 日本に一時帰国中の えいと@です、こんにちは。


今日もご訪問くださいましてありがとうございます♪ (o^∇^o)ノ


えいと@の飛騨高山 旅行記でございます〜。

  関連記事はこちら ↓ をご覧くださいね〜♪
   1泊の同窓会で学友との再会 & 美しい日本の紅葉
   飛騨高山のホテルでのお食事に舌鼓♪
   名古屋名物「ミソカツ&えびふりゃ〜」
   活気あふれる 飛騨高山の朝市
   江戸幕府直轄領「高山陣屋」



今回は飛騨高山旅行記の最終回です。


1泊2日の同窓会旅行だったので、


あまり多くの観光地を回ることをしませんでした。


恩師の先生もおられたこともありホテル周辺の近場を楽しむことにしたのです。


そんな中、えいと@が一番気に入った場所、それは…。



           ↓





           ↓





           ↓



   j-furuimatinami09-1.jpg


飛騨高山の「古い町並」です。


飛騨高山の古い町並みは商家の町並みなんだそうです。


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飛騨高山の「古い町並」は昭和54年に「高山市三町伝統的建造物群保存地区」、


更に平成16年に「高山市下二之町大新町伝統的建造物群保存地区」が国の重要伝統的建造物群保存地区に指定
されたんだそうです。


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とーっても静かな町なんです。


えいと@は こういう静かな町並みを歩くのって好きなのですね〜。


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    お坊さんが托鉢 ↑をされていました。


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   j-furuimatinami09-3.jpg


なんてステキな町並なんでしょう〜。


着物を着てこういう古い町並を歩いてみたいものですね〜。


   j-furuimatinami09-8.jpg


「フィルムあります」がこんな ↑になってるんですね〜。


なんかほっこりと笑っちゃいました。


こういう看板も古くて いい感じですね〜。



この飛騨高山の「古い町並」は観光地なので、


シーズンのいい時期の日中は観光客がとっても多いんですね。


この静かな「古い町並」を十分に堪能するには、


早朝、夕暮れ、真冬などに訪れるのがいいのではないかなと思いました。



ところでこれは何だと思いますか?



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            ↓





            ↓



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左はやたらと手が長く、右はやたらと足が長いですよね。


これはいったい何なのでしょうか…?




           ↓





           ↓





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   j-furuimatinami09-11.jpg


    じゃん! 手長像 ↑なんですね〜。


    そして…。


   j-furuimatinami09-10.jpg


じゃん! 足長像 ↑でありますー。


高山市街の安川通りと国分寺通りをつなぐ「鍛冶橋」の欄干に向かい合うように設置されている像なんですねー。


名工、谷口与鹿(たにぐちよろく)が、出雲神話の登場人物をモデルとして彫刻した像なんだそうです。


この2つの像はその昔、出雲神話から簸川の川上に住んでいた 足名椎命(アシナヅチノミコト)、手名椎命(テナヅチノミコト)で、


このこの「足名椎命、手名椎命」は夫婦で 娘が一人いたそうですよ。


娘の名前は「奇稲田媛(クシナダヒメ)」というそうです。


この手長像・足長像が夫婦だなんてっ !!!!!


びっくりですね!


どちらが夫で、どちらが妻なのでしょうねぇ?


足長像のお腹が大きいですよね。


なんだかお腹の部分が顔のようにも見える気がします。


これって娘さんがお腹にいる…ってことなのでしょうか?


お腹に手をやって守ってるようにも見えますしね。


えいと@は足長像が奥さまなんじゃないかなって思いました。


皆さまはどう思われますか…?


飛騨高山の「手長像・足長像」


とっても不思議な像でございましたー。




以上でえいと@の飛騨高山旅行記は終了です。


長らくお付き合い、ありがとうございました〜♪




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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2009年11月09日

江戸幕府直轄領「高山陣屋」


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   飛騨高山のホテルでのお食事に舌鼓♪
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   活気あふれる 飛騨高山の朝市



陣屋朝市のすぐ横に高山陣屋という江戸時代のお役所があります。


j-takayamajinya09-1.jpg


陣屋とは江戸時代に郡代・代官が治政を行った場所で、御役所や郡代(代官)役宅、御蔵などを総称して陣屋と呼びます。

飛騨代官は安永六年(1777)に飛騨郡代に昇格し、当時3ヵ所あった郡代役所(関東・西国・美濃)と並んで幕府の重要な直轄領となりました。

幕末には全国に60数ヵ所あったと言われている郡代・代官所の中で、当時の建物が残っているのはこの高山陣屋だけです。

全国で唯一建物が現存する遺跡で、昭和4年に国史跡に指定されました。


                      国史跡「高山陣屋」 参照


   j-takayamajinya09-3.jpg


高山陣屋は高山城主金森家の下屋敷(向屋敷)として使われていたそうですが、


直轄領となってからは「陣屋」として代官や郡代がここで飛騨の政治を行っていたようです。


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居住区間も残されており江戸時代の暮らしの一部を垣間みることができます。


   j-takayamajinya09-7.jpg


  急な階段 ↑ですねー。降りる時が怖そうです。


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   こちらは台所 ↑ & 土間 ↓です。


j-takayamajinya09-9.jpg


この土間で女中たちが食事をとっていたそうです。


この台所の近くに女中部屋があるのですが、


その女中部屋には「雨戸」がなかったようです。


当時の女中たちは早朝から仕事を始めるため、窓から差し込む朝日で起きていたんだそうですよ。


目ざまし時計なんて 江戸時代にはありませんからねー。


朝の弱い えいと@ニャ〜〜〜勤まらないお仕事ですなぁ。


j-takayamajinya09-10.jpg


これはお風呂 ↑です。


釜のお風呂だったのですねー。冬は寒そうですねぇ。


   j-takayamajinya09-11.jpg


こちらはお手洗い ↑です。


板がはめ込まれているだけなんですねぇ。


   j-takayamajinya09-13.jpg


こちらは男性の小用のトイレ ↑です。


なんかこぼれちゃいそうなんですけど〜〜〜。(笑)


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こちらは吟味所・御白洲 ↑という刑事事件を扱った場所です。


犯罪者を籠に入れてこの場所に運び、取り調べを行っていたようです。


責台、箒き尻、抱き石(40Kg)↑がありますね〜。


これで拷問のようなことを行って裁いていたのでしょうね。


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    廊下から庭 ↑が見えますね。


   j-takayamajinya09-12.jpg


    美しい庭 ↑じゃありませんかー。


j-takayamar09-5.jpg


10月末でしたけどきれいな紅葉でございました。


ステキな飛騨高山です。


皆さまも、飛騨に行かれたら日本で唯一残る「高山陣屋」を観に行ってくださいね。




それではまた〜。。。(⌒ー⌒)ノ〜〜〜



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